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昨年の火星大接近のときには,観望会で,
アイピースに携帯電話をくっつけて撮影するお客さんが,
結構いたらしいです。
適当にアダプタを自作すれば,
月や惑星の撮影に使えそうな雰囲気ですね。
最広角?(ズームなし)では円形視野になり、周辺にケラレが
発生。
ちょっとズームしてみると、ケラレもなくなり、なんとか
使えそう。
携帯でもCCD使用で100万画素以上、オートフォーカスもついて
ナイトモードでスローシャッタにもなって、外部メモリも使える。
#こんな仕様でも旧型のため、5000円程度とはとんでもない時代
天体用にも使えないか試行してみたい気分・・・
さっそくのお返事、ありがとうございます。
倍率が6倍だから、8倍の見え具合とは、やはり異なるみたいですね。
>視野の70~80%くらいまでは
>すっきりした像が確保されているように感じます。
ということは、双眼鏡として合格と言っていいですね。
なにしろ12.5°で、70~80%の良視界が確保できる
のだから、それ以上を望むのは欲張りになりますよね。
でも問題はアイレリーフです。
カサイの説明には「余裕のアイレリーフ」とあったので、
もうちょっとあるかと思ったけど、8mm程度だと、
眼鏡では完全にダメですね。
林の中に入って鳥を探すのに、7倍、7.2度では
ちょっと狭いなと感じていたので、HC-bino の6倍に
期待したのですが。
アイレリーフの数値だけでは、ケラレについてなんとも
言えないので、仕事がひと段落して、時間ができたら、
直接カサイまで行って覗いてみようと思います。
詳細な説明ありがとうございました。
見え具合は、6x30という低倍率仕様も関係していると
思いますが、ネットでの評判どおりシャープです。
広角の割に歪曲も少なく、さすがに視野の周辺では
ピントずれがありますが、その部分を注視しない限り、
つまり、あら探しをしない限り、とくに気にはならないです。
黄色の着色がありますが、これも気になるほどではありま
せんでした。星見は天気のせいでまだ試していません。
>中心はすばらしいけど、周辺は使えないと書いてありました。
HC-bino(6x30)の場合、
視野のかなり広い範囲でシャープ感があります。
大まかですが、視野の70~80%くらいまでは
すっきりした像が確保されているように感じます。
視野の縁に沿ったリング状の領域で像が崩れる、
と言った方が良いかも知れません。
アイレリーフは短く8mmくらい(コム見口の深さから推定)です。
「アイレリーフが短いので広い見かけ視野を実感するため
にはゴム見口を外すと良い」とのことですが、見口がない
とアイポイントが近すぎて目を少し離す必要がありました。
好みにもよりますが、視野が若干欠けても見口はあった方
がよいと感じました。
眼鏡での使用は、あきらからかに適していないと思います。
しかし、ピント調節範囲は割と広く、中間のピント調節位置
で無限遠に合焦するので、眼鏡不使用でもピント合わせは
できるかも知れません。
それと、6x30という低倍率仕様のおかげなのか、焦点
深度が深く、無限遠(といっても1kmくらい先のビル)に
合わせると同時に10m位までピントが合って、
パンフォーカスに近いです。
作りは、これも評判どおりで、ロシア製らしく、頑丈そう
で質感はありますが、高級感はありません。
ピストンリングなどの動きは、バックラッシュはなさそう
ですが、スムースとはお世辞にも言えず、ゴロゴロした
感触があります。動きが重くないので使いにくいという
ことはないですが、このあたりは国産品よりも
だいぶ劣る感じです。
レンズは単層コーティングだと思いますが、見る角度に
よっては対物レンズの位置がわからなくなるくらいの
透明感があります。
ところで話は違いますが、
HC-bino(6x30)を落札したのは、
OMEGAさんではありませんか?
もしそうだったら、見え具合とアイレリーフについて
教えてもらえないでしょうか。
どこかのHPでは、プリズムが小さいせいで周辺減光が
強くて、中心はすばらしいけど、周辺は使えないと書いてありました。
ほんとは、ダハのFOTON(5x25)がいいのだけど、
アイレリーフが短すぎて、眼鏡の私には使えないと思います。
よろしくお願いします。
接眼側の凹レンズで縮小された対物レンズの見かけ径が
ケプラー式の瞳径に相当するのかな?
短焦点の対物凸レンズに、さらに短焦点の凹レンズを
組み合わせれば、対物レンズの見かけ位置を手前に引き寄せる
ことができるので、凹レンズにより見かけ径の縮小を補って
ワイドビノもどきが実現するかなと思ったけれと、
残念ながら手持ちのレンズでは試せませんでした。
以前に100円ショップで買った眼鏡型の
ガリレイ式双眼鏡玩具があったのを思い出し、
それでおよその実視界を目測したら、倍率は2倍弱ですが、
実視界は30度くらいありそうな感じでした。
この玩具とおなじスペックをちゃんとしたレンズと鏡体で
再現すれば、ワイドビノもどきが出来そうです。
エイコーは,ちょっと廉価な望遠鏡と言う印象。
表紙見返しの広告は,アストロ光学。
裏表紙には五藤の広告。
その裏側にミザール。
天体写真コンテストページの脇に,ユニトロンの広告。
高橋は,太陽黒点のページのちょっと前ぐらいだったかな。
西村は,京都大学に頼まれていろいろと機器を作る工場,
みたいな部分が大きかったですから,
ドームとか,大きな反射が得意でしたね。
このほか,大型機メーカーには,
アスコ(旭精工),ミカゲ光機,宇治天体精機
などの広告が出ていましたっけ。
三鷹も一時期,広告出してましたね。
1968年の記事には、眼鏡店には、ケンコー、カートン、
エイコーが多かった・・
1975年の広告には、EIKOWの広告が見つかりました。
また、戦前の望遠鏡専業は東京の五藤光学と京都の
西村製作所・・
ただし、EIKOWは双眼鏡が先だと思いますから、もっと古いと
思われます。
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