真木の掲示板


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[555] 海上保安庁の略算式の精度と適用範囲? 投稿者:まき 投稿日:2004/9/19 22:30
天体の位置計算(増補版)、日の出・日の入りの計算を見ても
具体的には書いていない・・

天体の位置計算では、天天王星、海王星、冥王星に対しては
1950年から2060年の期間でほぼ1秒と書かれているだけ・・・
#これらの式は、2000年基準で、他の式は1975年基準

太陽の位置計算式は、天体の位置計算では、昭和53年の天測暦に
発表されたと記述されている。

また、横浜こども博物館のサイト情報では、海上保安庁
水路部「天体位置表1989」に掲載された軌道要素略算式は、
同庁に問い合わせた結果、紀元2000年±数百年はかなりの
高精度で位置計算ができるらしい・・ との記述がある、

昭和53年の天測暦と1989年の天体位置表に書かれた式が
1975年基準と2000年基準の違いか、それ以上の違いがあるかは
未調査。

現在、太陽、月の計算で使用しているのは、天測暦の式を
元に、長沢 工さんが2000年基準に変更された式を使用して
いるが、2つの式を比較すると、補正項の定数が置き換わって
いるのみで、式の構造とTを使用する部分はまったく同じ。
#やはり、1989年天体位置表が気になるが、どこかで見れるか?

横浜の図書館には、1990年3月出版の天体位置表ならありそう
なので、予約してみるか・・


[554] れ2:パノラマ4000ピント調整
投稿者:Mac使い 投稿日:2004/9/17 22:09
>接眼レンズ枠(金属製)が回りませんか?
おお、接眼レンズ枠ですか!
ということで、強気になって回してみますと....ペキッといって回りました。
どうやら固まっていたようです。
確かに、見口を介してつまんで回すとやりやすい。

いろいろいじってみると、私の個体は、回さなくても動きます(接眼枠がその
まま平行にスライドする)。
もしかすると、回すのが焦点調整、ずらすのが光軸調整なのかもしれません。
ともあれ、真木さんのおかげで、理解することができました。ありがとうご
ざいました。


[553] れ:パノラマ4000ピント調整 投稿者:まき 投稿日:2004/9/17 21:33
接眼レンズ枠(金属製)が回りませんか?
少し偏心していて、回すと微妙に前後に動く(ネジが切られている?)
はずですが・・・
#仕事中のため、現物は見れません

確かに、見口を付けるのは結構大変です。

要領がわかれば、見口を付けたまま、見口ごと回してしまうと
少しはピント位置が動きます・・・
#調整できたら、結局見口を外して、、方向を再調整する
#必要がありますが・・


[552] 投稿者:Mac使い 投稿日:2004/9/17 21:11
 さっそくありがとうございます。
 見口をはずしてみたところ、接眼レンズ枠の外側、ラバー皮膜の内側に、プラス
チックの環が見えます。これでしょうか。ちょっと回してみましたが、固くて回ら
ず、思い切りやるのは(バキッといきそうで)すこし怖いです。

 それにしても、この見口は、はずすのは楽ですが、とりつけるのは一苦労ですな。


[551] れ:パノラマ4000ピント調節 投稿者:まき 投稿日:2004/9/17 19:58
>ノラマ4000のピント調節をされており
ガラクタ双眼鏡の「その他」をご覧ください。

元々、左右の光軸調整の機能と思われるため、光軸がずれる
可能性が高いので、あくまで自己責任で行ってください。
#以前、別の方から問い合わせがあって同様な返答をしましたが、
#やはり光軸が合わなくなってしまったみたいです。

また、左右の視力が異なる場合は、個別に合わせようとすると
光軸がずれるので、そこそこに・・・

私は、-2.25D、-2.75D程度の補正が必要ですが、右で合わせると
左は星像がちょっと・・・


[550] パノラマ4000ピント調節 投稿者:Mac使い 投稿日:2004/9/17 15:09
"真木様
 初めましてMac使いと申します。いつも楽しく拝見しています。
最近、星見に使えるかと、ビクセンのパノラマ4000を入手しましたが、
予想通り?無限遠になかなかピントが合いません。私の目(ちょっと遠
視気味、視力右1.5, 左2.0)にはほんの少しのずれで、気合いを入れる
と合うのですが、疲れます。過去ログを拝見していますと、真木さんは
パノラマ4000のピント調節をされており、よろしければ方法を教えて
いただけるでしょうか。

 無改造でいくとすれば、カメラのファインダー用の視度補正レンズを
くっつければ、いけそうな気もしますが....(+側のを入れたらよい?)。
"


[549] ペンタックスの新製品 投稿者:OMEGA 投稿日:2004/9/16 8:55
近距離双眼鏡/Papilio(11月上旬発売:オープン価格)
合焦範囲約0.5m~∞で、6.5x21と8.5x21の2種。
http://www.pentax.co.jp/japan/products/sougan/short/papilio/spec.html
最短合焦50cmは実体顕微鏡もどき?
6.5倍に魅力を感じるが
実売価格次第。

[548] 秋分の日の確認に使った式 投稿者:まき 投稿日:2004/9/13 21:21
900-1979年通用=int(23.2588+0.242194*(年-1980)-int((年-1983)/4))

これは、「暦計算研究会」編集の「新こよみ便利帳」に載っている式
らしいです。
#なんだかうさんくさい団体?と思ったら、恐れ多くも海上保安庁 水路部 でした・・・失礼!

ただ、この式のintは曲者で、VB系(VBAを含む)ではfixを使用する必要があります。
(Excelマクロではfixが使用できないので、intで使用し、 1983を1980に変更する)

元々、CやFORTRANのintの振る舞いに合わせて式を作ったらしい・・


[547] 1901年から2000年までの春分の日・秋分の日 投稿者:まき 投稿日:2004/9/12 22:20
δTを1秒/年と仮定した場合の計算結果です。

これだと1917年の秋分日の値は正しいが、ここ数年うるう秒が
ないのに、1秒/年はちょっと・・・


[546] れ:電波時計 投稿者:まき 投稿日:2004/9/12 21:14
1日1回は校正できる前提で、元の時計の精度がいまいちなの
でしょうか?

天体観測(小惑星や恒星の掩蔽)には、まったくあてに
されていなくて、GPSで校正する時計などが使われている
ようですね。
#GPS、うるう秒の補正機能は持っていなかったはずだが・・

JJYにゼロビートする100Khzや1Mhzの発信機の高調波を使用
して周波数の調整をおこなっていたころが懐かしい・・

カラーテレビの映像副搬送波に同期させる時計なんて物も
ありましたね・・
#3.579545MHz

カラーテレビではこれに同期させるため、3.579545MHzの
クリスタルが使われており、アマチュア無線の周波数に
近い(3.5Mhzから3.575Mhz?)ことから、これでVXOを
造って、無理やり3.5Mhz帯を発信させるなんて荒業も
ありました。
#ほとんどアマチュア無線ネタ・・


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