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http://enjoy.pial.jp/~maki/image/V10X40.jpg
それにしても、最近、また双眼鏡が増えてきた・・・
対物+プリズム+接眼で収差補正を考える場合,
ケルナーが安価で設計しやすい,と言うような話を,
どこかで読んだ記憶があります。
ケルナーだと,見かけ視界40~50度ぐらいで
設計するようですね。
ケーニヒ(実質的には逆ケルナーと言うべき?)だと,
もう少し広く取れるようです。
安価に60度ぐらいにするなら,ひとつの選択肢なのでは?
もっと広く,となると,やはり基本はエルフレなんでしょうね。
アイピースがエルフレの高級機は3個くらいしか有りません。
http://www.geocities.jp/noa4400/sougankyou_sub/kenko10x30/setugan_s.jpg
FUJIの8×30の接眼部は、分解しない状態では眼レンズが色消
かはわかりにくいですが、視野レンズと眼レンズの大きさで見ると
ケルナーのように見えます。
蛍光灯を映して反射の具合と数で比較すると、FUJIとVISTAは
ほぼ同じ状態でしたので、ケルナーのようです。
#VISTAの6×30のほうが視野が広くて、像の歪曲も少し大きめ・・
試しに、V社の8×30と例の6×24(制六)は反射の具合などから
レンズの枚数が多く、ケルナーではないように見えます。
>#ひょっとして8倍でなく6倍・・?
倍率の希少性で見るとアタリと言ってよさそうですね。
いつものようにレンズとプリズムを清掃してからチェックしてしてみた。
視野:狭い
像面の湾曲:若干ありそう
像の歪曲 :若干糸巻き型だがほとんど目立たない
コントラスト:普通
V社の8×30と比較すると、コントラストは若干低い。
それより変なのは、やけに像が小さい・・・
岡谷の6×30と比較してみると、像の大きさが大して変わらない
#ひょっとして8倍でなく6倍・・?
でも視野は岡谷の6×30(8度)より狭い。7.5°は合っているか・・?
また、マークがSUPER FUJIと似ている(レンズの形が違うが)
http://enjoy.pial.jp/~maki/image/f_sf.jpg
富士写真光機なら Meibo と書かれているはずだから違うメーカ製だろうが、
FUJI と SUPER FUJI は同じメーカか・・?
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