・・・私と私を取り巻く人々のおバカな過去の墓場


★私の母★

 この人を見てると、あぁ、自分はコノヒトから生まれたんだなぁとしみじみ思う。昔はよく環七の橋の下で拾ったと泣かされた。(泣かすなよ・・・(^_^;) 昔DOSとウインドウズの話をしていた時の事。

 私「・・・でね、こんどはDOSにウィンドウズが載るんじゃなくて、
     ウインドウズにDOSが載るんだよってちっちが言ってたんだよ〜。」
 母「ウィンドウズにぃ・・・DOSがぁ・・・(何か想像した顔)」
 私「!!(すかさず母の頭上を払う) 違う!! それは違う!!!」
 母「違うの?」
 私「今頭の中で、窓の下に置いてあるやくざ屋さんの長ドスを窓枠の上に載せたでしょう。」
 母「・・・・わかっちゃった?(照)」

照れるなぁぁぁぁ〜〜〜っっっ!!!

・・・・・分かっちゃう私も私かぁ〜〜・・・・親子なんだなぁ〜〜、やっぱしねぇー・・・



★私の妹★

 妹が、TVでCDの機構の話をしているのを見ながら言った。「CDってすごいね〜。誰が作ったんだろうね」と。私がすかさず「クリスチャン=ディオール(=CD)じゃない?」といったら、「そうか〜そうかも。」と言った。おいっ!!突っ込めよ〜〜〜(T-T)

「あれはコンパクトディスクの略でしょ!!」ドシ〜〜〜〜ッ!!(←突っ込み音)

ちなみに彼女は小学6年生の頃、“怪我”を「かいわれ」と読んだツワモノです。



★染谷さん★

 焼き肉の牛タン一枚が、牛一頭分だと思いこんでいた人。前に勤めていた会社のコンピューターの管理を一人でこなしていた人で、尊敬していたのにぃ〜〜。(笑) 知識と常識って結構分離してるんだ〜〜とか秘かな感動も有。へこみつつも支持率は2%ほどUPか? (面白かったから)



★アジ君★

 妹の友達。妹が一緒に八景島シーパラダイスに行ったときの事。 妹「白イルカかわいいね。でも、狭い所でかわいそうだね。」 アジ君「うん、かわいそう。そしてプラスバナナっぽい。」
 なぜ、バナナ・・・・・(^_^;



★ブライアン★

 顔と名前のワリにちっとも無頼じゃなかった涙もろい心優しいアメリカ人。 妹の友達でこないだ(何時だよ〜・笑)家に来た。10日間の初来日ですっかり染まったのか、帰国後妹に電話で、「だめだぁ〜〜〜全然食事合わなくてぇ」「どうしたの?」「ハンバーガーが食べられない・・・・・・・・」

お後がよろしいようで。

後日談 「・・・・・・・ブライアンって・・・・・・単純。」



★ムツコオバチャン★

 私の叔母ちゃん。寺の大黒様であります。長期滞在で遊びに行ってる間に夫婦でコンサートに行く予定があって留守番を引き受けた時の事。

私「コンサートは何時からなの?」
伯母「ええとね・・・1時会場、1時30分出棺
叔母上!!! それを言うなら 開演 でしょ〜〜〜〜!!(笑)・・・これも一つの職業病?(^_^;



★幼年期の私★

 人の事ばかり書いてるのもなんなので。インデックスに書いてある【エビと蟹ミソ】とは、私の入園面接の時のエピソードです。面接に当たった先生に「大好きな食べ物はなぁに?」と訊かれ、「エビと蟹ミソ。」と手短にボソリと答えたそうです。本人は覚えて無いんですけど。ええ、入園しましたよ。その幼稚園。合格したんですね、私・・・・・。 毎朝梅酒の梅を口に入れてもらってかじりながら通園していたのは、ワリと秘密です・・・・・・。



★伯父ちゃん★

 ↑叔母上のダンナ様・住職。そういや私「ムツコ(リエゾン)バチャン」と呼ぶのに、叔父上は「オジチャン」である。どうでも良いが。叔父上は太陽光線に弱い。灰になるほど弱そうだ。(鼻も高いし。妖しい) だから愛用のメガネは太陽光線でサングラスに変化するのである。家の中だと優しいお坊様なのに、外に出ると見る見る極道と化していくのである。坊主と極道は実は紙一重ギリギリなのだ〜〜!!
 叔父上の息子Cが結婚するとき、式場の待合いロビーで初めて叔父上の親戚を見てビビった事がある。坊主家系スキンヘッドに黒スーツの人だらけになっており、辺り一帯が光りを反射してるのか吸収してるのか分からない状態に(七割方は吸収)。で、着慣れないもんだから照れ隠しにグラサンかけたりして逆効果的になんかソコだけ「一家」とか「ファミリー」とか云う言葉がなにやら違う響きを帯びる情景が・・・。ゴクリ。そんな空間の中心に、窓から入る自然光に変色を始めている半グラスの叔父上はなにやら「ドン」の風格さえ備えていて、なんだか後ずさってしまったじむりであった。
 内心スター・トレックの艦長のコスプレをやって欲しいじむりのこの十年来の淡い願望は、息子すら口に出来ないタブーだったりする。割と。やはり紙一重なのだ・・・



★タカフミ★

 私の従兄弟の一人。まだ19だが、いずれハーレーに乗るのが夢で、今んとこ『空気ハーレー』にまたがって「ドゥルン・・・」って口で言ってる。タカフミ、ハーレーはドゥルンよりバリバリバリってカンジだぞ。好きなワリに修行が足らん・・・。彼女が出来たら、ハーレーの後ろに乗っけて、海辺をドライブし、仕上げは蟹屋でキメるのだそうだ。「えぇ〜、ロブスターとか食べられる地中海料理店じゃないの〜??」と聞かれて「ムリ。」と即答したのであった。そうか、蟹命か・・・・・でも、彼女のハートを掴みたかったら、多少の妥協も必要だぞ、タカフミ・・・・和食ならクロス箸も直さないとな。



★幼年期の私2★

 よく子供がテーブルの縁に足をかけて椅子をカックンカックンさせるやつ、ありますね。ワタクシもやったんだそうですね。当然母が怒りますね。母が言ったんです。「そんな足はチョン切る!」当然私は泣いた。
足を切られたら痛いしコワイから、そうだろうそうだろう泣くだろうもうやらないだろう、母は効果絶大だとうなずいていたそうです。・・・でも、なんかちょっと違った。
私は「背ぇ伸び出来ない〜〜〜〜」と言ってわんわん泣いたそうな・・・。覚えてないんですが、母はおおいにずっこけ、我が子ながらコレは私の血では無い、と自分に言い聞かせたのだそうです。紛れもなく母の血ですね。えぇ。



★私の友人共★

 専門学校の頃の友人たちと車で夏に旅行に行った時の事。一人がボソリとつぶやいた。

「時速80kmで走ってる時の空気抵抗って女の人の胸の弾力と同じなんだって。」

「・・・・・・」(しーん。ゴクリ。)

・・・それまで120kmで走っていた車のスピードは80kmまですみやかに落とされ、いっせいに開かれた窓から意味ありげに手のひらを窪めた腕がにょきにょきと生えたのだった。(四人分)
「ほら、じむりもやれ!!」「・・・あたしゃ女だからいいよ・・・」「やれ!!・・・今後の参考のために。」
 なんの参考なのか今だに分からんが、とにかく参加させられたのだった。
まったくもうバカオばっかし!!!あぁでもあたしもその一味・・・いいのか、これで。



★スーパー生え際おじさん!!★

   5月18日
 今日はお友達と久しぶりにショッピング。銀座で出会い、『れんげ』を購入後、渋谷へと繰り出したのですが、地下鉄銀座線でスゴイ生え際のおじさんに会いました。いままで【自分だけが良いと思ってるズラがバレバレおじさん】なら珍しくもなく何度となくお見受けいたしましたが、そのおじさんはむしろほとんどの同世代の男性がうらやむ程に『ふっさふさの剛毛』をしてらっしゃいましたのです。が、ふさふさすぎて額がフツウの2/3しかなく、3/3の広さにするべく、残り1/3の分を刈り上げてらっしゃったのです。気持ちは分かるのです。でも、逆に額にマンガの『一休さん』の頭の表現の様な“灰色の帯”が出来ていて目をひいてしまい、気が付いてしまうとつい目を凝らしたくなってしまい、点描の様に毛穴から覗く剛毛に気づき、結構混んだ電車で間近に見ると怖かったりしたのでありました。きっと毎朝ひげ剃りついでにブラウンで剃っていてトイレの鏡に映るたびに街頭CMの如く「朝剃ってきたのになぁ」などど思っていらっしゃるのかもしれないな、とか思いました。ヒトは生まれながらにして思わぬ苦労を背負い込むものだと思ったり、『無い』人の『無い自然さ』も捨てたもんじゃ無いのだろうと改めて父の頭を思い浮かべたりしてました。(余計なお世話なんでしょうけど。) 最近は気にならなくなってきましたが、高校生の頃はむだ毛が悩みで悩みで仕方なかった私は、『ふさふさおじさん』と『要らないふさふさによる悩み』を共有したような気持ちがしました。(勝手に。) 高校の頃は制服のために「一斉に夏服→一斉に半袖→一斉にみんなの腕→その中の毛深い自分」と言う図式が私の悩みを深いモノにしていたのでしょう。そのおじさんも定年になって「一斉にサラリーマン」の生活から抜ければ、『社会性と団体生活によって突きつけられる身体的コンプレックス』から解放されて、晴れて『脱・生え際一休さん』が果たせるるんじゃないかと思い、心の中で、がんばれ〜〜負け〜るな〜〜と歌ってしまうじむりなのでありました。



★仮面ライダーV3と私★

 私は幼い頃からなんだか女の子らしい遊びから遠ざかっていた。一番遊んだ玩具はトミカの駐車場タワーガソリンスタンド付きだったし、リカちゃん人形はお風呂場の石鹸受のスポンジ入れの所に差しっぱなしで放りっぱなし、という念の入りようであった。
 一番のお気に入りはV3の人形・・・結構大きな人形で、体長20Cmはあったと思う。それをハンカチに包んで大事に抱いている、という、へんな所でオンナらしいじむりであったのだった・・・
 なんでもV3さえ描いてあれば納得していた私の為に、母は何にでも・・・インテリア用のろうそくにすらV3を描いた。私の幸せはマジック一本で実現できる、実に手軽なモノであったのだった。ドーナツ盤も持ってたなぁ〜(遠い目)



★Nさん(コードネーム:ヨシオ)★

 人には不思議な縁が有り、トワイライトな出会いが有る。当時某・イベントにちょくちょく出品していた私は、浜松町(笑)で彼に出会った。言うまでも無くツワモノである。初対面の人間と外で立ったまましかも蚊に喰われながら2時間以上も話をしたのはアレが空前絶後だったが、ヨッシーはなんだか喋り足り無そうであったのが印象的だった。趣味がとってもアーミーなのであるが、本物の催涙弾を遊園地で見せてくれた。とか自慢のコレクションを仲間に持ち去られ無いように自宅にトラップを仕掛けた。とか年賀状に皇紀XXXX年と書いてきた。とか偉業華々しい彼であるが、中でも安く手に入った米軍のレィションを食べ過ぎて太った。と言う人を私は他に知らない。しかも半端でなく、久しぶりに逢ったとき、ヨッシーの格好をした他人だと思った位に三倍モードになっていたのだ。レィションとは兵隊さんが現地でも大活躍出来るようにチキンのシチューとか、オヤツのチョコまで入ったスーパー日持ちレトルト弁当の事であるのだが、聞けば一食2000kcalあると言う。それを「3食食べていた」のだから一日の摂取カロリー6000kcalって・・・そりゃ太るわ!! 「ヨシオさんたら・・・それ一食で約一日分のカロリーですよ・・・」 「えっ?そうなの?・・そうなんだぁ〜」 得意分野の膨大な知識と裏腹に身近な事に無頓着なヨッシー。一度彼の家に行ったが、ガスが使えないと言うので、卓上コンロを持参したことが有る。台所が火気厳禁だったのだ・・・創刊号から集めた週間ジャンプが山積みだった(T-T)から。コッヘルでお茶を入れてくれたぞ。 彼の人は相変わらずなのであろうか? 去年冬・某イベントを見にお台場・ビッグサイトに行ったら、いた。遠くからでもすぐ分かるヨッシー。声をかけたが2ブロック挟んだ先の彼にはとどかなかった。一緒に昼寝もした仲さ。そう、彼は紳士なのだ。趣味はなんかアブナイけど、紳士。(笑)



★カヨちゃんのお兄さん★

 カヨちゃんのお兄ちゃんはすっごい心配性。もう社会人の妹が夜の九時に帰宅しないと言うだけで警察に電話しようとする程に心配性だ。妹に悪い虫が付かないように見張っていて、父親代わりを自負しているのだ。じむりがカヨちゃんに手紙を出した時、いたずら心で差出人を「上山田トム」としたら、カヨちゃんから「おバカ!!」って電話でしかられた。お兄さんに「このふざけた男は一体誰だ!!??」と追求されて仕方なく目の前で読み上げたら「お兄さん驚いた?じむりよ〜〜ん」って書いてあって、兄は呆然としていたぞと言われた。タチ悪いよね。ごめんね。でもまさかホントに引っかかるとわ・・・。



★小学2年の私★

 「三つ子の魂百まで」と言うではないですか。幼い頃に染みついた性癖は一生モンだよ、と言う例の諺ですね。小2の頃、勘違いしていたじむり。妹がいるので、出産と云うものを間近に経験した私は「赤ちゃんはどこから来るの?」などと聞かずに家庭の医学で仕組みを知ったかわいげのないガキでしたから、未熟児と云う言葉を知らずとも理解していました。「三つ子の魂百まで」と云う言葉を本で目にした私は、コレはきっと未熟児の事であると判断しました。お母さんのお腹と云う限り有る狭いスペースに本来なら一人で居られる所に三人では当然狭く、家庭の医学に有るような正しくすくすくとした発育が促されず圧迫された身体は胎内一人っ子より当然小さいだろうと判断しました。スペース不足→発育不良→身体ちいさい→生き物として弱い。(それがゆえに)寿命も短く三人合わせても百歳までの命と云われる程(もろくか弱い存在)であるよ。と古文の教科書並の解説が私の脳内を駆けめぐったので有りました。計算までしました。一人33年と、残る一年を三人で分けると4ヶ月です。平均33年4ヶ月の命。なんて短い命。なんて尊大な宇宙の神秘、神々の悪戯。おぉフォーエバー・・・幼心に哀愁を感じていたのですね。ところが後日、母が買い与えてくれた諺の本を読んで真の意味を知りました。私の中に芽生えていた宇宙と神の神秘は消え去り、とてもつまらなくなったのは云うまでもありません。



★小学生のアリ★

 小学生の頃のアリと云うお友達・・・家が離れすぎていて最近逢ってない・・・見てる?・・・の思い出で印象深いのはやっぱコーヒー事変ですな。小学時代たまに家に友達を呼んでオヤツ作って食べてたんだけど、その日もクレープ作ってコーヒーとしゃれ込んだわけです。テーブルセッティングも済んで、さぁ喰いやがれ皆の衆!!と云う段になって台所からアリが来ない。なんで?なんか手こずってんのかなぁ・・・と見に行くと出てきたアリと鉢合わせた。
 なんか目の下が暗いナ・・・・・と思っていたら、「じむりのバカ!!!!!」とまるで浮気でも発覚した男の様に一方的にバシバシはたかれてビビる間も無く腕を取られて台所に引っ張られた。「コレよ、コレ!!」と指さす先には使用済みコーヒーフィルターが置かれ、子供の指で付着したコーヒーを掻き取った後がつぅっと付いてる。「何?コレ・・・」 「こんなトコに・・・こんなトコに置いてあるからぁ・・・
   チョコレートだと思って食べちゃったじゃないのォッ*!!
・・・・・ハッキリ言って爆笑でしたが、なにゆえに私がはたかれにゃならんのかは今だにナゾ・・・まぁ他にぶつけようもなく怒る程にマズかったって事で・・・



★しゅうちゃん★

 お友達のしゅうちゃんは側にいて飽きないんですよ。えぇ。「眉間」を「こめかみ」って勘違いしたりね。
・・・勝手にオモコ同盟に加盟させて居る(心の中で、さりげなく)ワタクシですが、彼にしてみりゃイイ迷惑かも。すまなんだ・・・

「モー娘」が流行り始めた頃に対抗して「じゃあ俺、モーニング息子!!」って宣言してました。

「モーニングでしかもムスコはやばいだろ。いくらなんでも。」とみんなに止められてました。
将来大物になる・・・そんなカンジがしました。えぇ。



★スダ君★

 オバカと言うよりどよめき事実。見た目は精悍なので感じませんが、49Kgしか体重が無い、うらやましい程のスレンダーボディの持ち主です。昔簡易式体脂肪計で計って見たところ、彼だけエラー音が。表示を見ると「エラー:レベル4」と書かれており、説明を読むとなんと体脂肪率6%以下のエラーだったのでした・・・でも別段ガリガリに見えるワケではないので、たぶん熱効率の良い筋肉体質なのでしょう・・・食べても太りにくいあの体質です。やっぱしうらやましい。



★ヨッシーの友達★

 先に紹介したヨッシー(Nさん)の友達も怪しいです。一緒に行ったワンダーエッグで遊んでいると、向こうからGメンのように並んで歩いてくる人たちが。「奴らだ・・・」とヨッシー。「え?」とワタシ。 ザンザンザンと足並み揃えて見る見る近づいてくると弓なりにワタシ達を囲みながらピタシと足を止めた。『何?何者?!?!』とワタシが慌てていると柔道はお任せ体型のデカイ人がズイッと前に出て、「Nさん、来てらしたんですか!!」とはきはきと喋り・・・「うん。」とうなずくヨッシーからワタシに眼を向けたその人は、
《揃えた四本の指&立てた親指》でズイとワタシを掬う様に指しながらヨッシーに「こちらは?」と聞いてきました。 「あぁ、そのコはカタギ」とヨッシーが答えると、
その人はすごくかしこまって納得した様子で「あぁ、民間人の方ですか」と言った。

民間人〜〜〜?!?!民間人〜〜〜?!?!民間人〜〜〜?!?!民間人〜〜〜?!?!(エコー)

 世の中九割は民間人だろ。って言うか、テーマパークなんか民間人のエリアだろ・・・!!と(口に出さずに)叫ぶワタシをそのヒトは珍しそうにもう一度見てから、丁寧な挨拶をして去って行きました。
「今のヒトは・・・?」「知り合いでね、機動隊勤務。」
 は〜〜あ、なるほどねぇ〜〜・・・  分かったけど・・・でもなんか・・・うぅん・・・
 コレが安部公房の言う「自分中心にコンパスを引く」と言う現象なのか・・・な??
 しかし。カタギって紹介されて民間人って流されたの、後にも先にもアレキリよ!! 貴重・・・



★かわいい僕★

 母が〜まだ〜〜若い〜頃〜〜♪ ってなワケで、歩けるようになったじむりを連れて歩いていたとき。「カワイイぼうやですね。(はあと)」と何度と無く言われたそうで有ります。そんなとき内心スカート履いてんだろ〜どこ見てやがんでぇ!!(殺)って思っていたわと母が言う。高校の時チョコをもらったが、専門学校の頃、真っ赤な口紅の商売っ気ムンムンのお姉さまにホームですれ違いざまに「カワイイ坊やね(フフフ)」って流し目で見られた事もある。しかし極め付けは引っ越し荷物である。中3の春引っ越したとき、吊しの服用の段ボールにヘタな字でほにゃらとムスコサンって書いて有った。中身は私の上着なんですが、あの〜セーラー服も混じってますよ? まあ確かにそれ以外はモコモコした男物のサイバーなジャンパーとかばっかしだけどさ。当時制服以外にスカートってもってませんでしたから組み合わせ的にそうなっちゃってたのですね。客観的に自分を見てスカートで私、よりズボンで僕の方がしっくりくることがわかっていたのでそうしてました。さすがにもう女の子(はあと)ですけど。
 でも、女の子にカッコイイvって言われるとさ、男の子にカワイイって言われるよりうれしかったりして。結局同性に好かれいる方が安心なのかも。私。こっちへおいでベイビー。



★クラッシャーさとし★

 ミレニアム10/4、従兄聡氏がバイクで車と正面衝突。鎖骨と右腕をやっちゃいました。自由に体が動かせない状態なものの命に別状なく、意識もすぐ回復したそうでホントに良かった。しかし。
まだ手術不可能な程腫れて痛むだろう腕を抱えて応急処置が済んで意識もやっと戻ったそんな状態なのにビデオ録画の心配してるんじゃないっ*!!!
ぶわつかモノォ〜〜〜!!!(涙) と叫ばせて頂く。
事故当日に集まった心配家族にビデオの録画をくれぐれも頼むあなたって・・・・・一体・・・・・・・・ タフっていうのか?これも。

同じ血流れてンだけどねぇ〜〜 いくらなんでもねぇ〜〜・・・  戒めの為に此処に記す。10/6じむり



★バビル二世のOP歌と私★

 ヨミ様のヒゲがナイスだったあのアニメのコ〜ンピュ〜ウ〜タ〜〜に守ら〜れたぁ〜♪のあの歌の、す〜なの〜嵐にぃ〜〜隠さ〜れた〜〜♪の部分を
す〜なの〜嵐にぃ〜〜
囲わ〜れた〜〜♪
って歌ってたよ、じむり。
おかあしゃんに「やめなさいぃぃ!!(頼むからよそで歌わないでね)」って言われてたよ。
バビル二号。囲われモノ。
困った小学生だコト。ほほほ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・ヨミさまぁ〜〜・・・・・・・・・・・・・・・あふん。



★叔父上と私★

 叔父上の家に緊急配備されてる今日この頃(00/10/24)。 2週間ほど居ると、面白い会話とか出てくるっす♪ルンルン こないだ富士山は爆発する!!爆発時期を大胆予測!!という番組を見てましたんですが・・・叔父上、曰く。
「富士山が爆発すると噴煙が全部横浜東京方面に行くから、じむりんちとかはもう粉塵で壊滅的にやばいだろうな。」
とそれはもうきっぱりと、さわやかに。えぇ。
言葉を返すに返せずに『ヤナ事そんなきっぱりいうなよ・・・』とリアクションに困っていると、
「ここは風向きが富士山より風上だから大丈夫なんだけどね。」とキッパリ付け加えてくださいました。

「・・・・・・・・・。」
叔父上が不敵にそう言い放つここは茶処・静岡県富士宮市。しかも流鏑馬で有名な浅間神社も近く富士山が裾野までばっちり見えるロケーションだったりして。
「そうなったらここへおいでよ。」と言うお心使いはうれしい。うれしいがしかし。
おじちゃん家の石垣って全部溶岩石でできてるじゃん。
しかも
都市部が壊滅する程の粉塵が上がる程の大噴火の時にココが無事って事は100%無いって思うし。
横浜まで火山弾が飛んでくる確率よりは遙かに命中率高いんだし。地震も相当すごいと思うし。
 やっぱしじむりはドラゴンヘッド辺りが現実なんじゃないかと思ってるし。あの漫画に照らし合わせると、へたすりゃ叔父上ん家無くなってるよ、富士山ごと。でっかい穴の一部だよ。ぽっかり。壊滅っていうか、蒸発。えぇ。いくら海からくる風様から守られていたとしても、腐海のそばに住むリスクは大きいのよ。

非凡というのか楽天家っていうのか・・・・・・すごくきれる割に時たますごい事を自信たっぷりに言って下さる所がかわいいっていうか。えぇ。 やっぱ血縁なんだぁ〜なんて思うね。叔父上は自分は違うって主張すっけどね。まあ別の意味で違うってだけですな。外からみりゃ「バラエティーに富んでる」って一言でおしまいよ。溶けて流れりゃみな同じってヤツ。うん。



★真昼のカニバリズムと私★

 私が中三に成った新学期の事。春休み中に転校した私は初めての朝礼ですぐ後ろに並んでいるミカちゃんと最初に親しくしゃべり、それから彼女と良く席を隣り同士にするようになった。そして初めての家庭科の時間の時である。センセイの話をみんなでおとなしく聞いていた私達だったがミカちゃんがおもむろにハンカチを出すのが目に映ったので何気なくそっちを見ると、ハンカチを彼女は机の上で綺麗に畳み、私の腕に乗せ、ピシッと綺麗に整えて手を添え、そして次の瞬間いきなりハンカチとブレザー越しに

食らいついたのよ。そりゃもうガップリと。
その為のハンカチだったってかいっっっ
余りといえば余りなそれにしてもどういう訳だか解らない事態に固まってた私。あまりにさりげなく屈託無く自然な仕草だったので呆然としてしまったのよ。
 しかし冗談にしてはかなり噛み締めていてすげぇ痛かった。やっと満足げに顎を離した彼女に理由を問うと大木ボン太似の彼女がすごく満足そうに
「わかんないけど、何・と・な・くっ♪(はあと)」(←しかもフジコの物真似で。)
とにっこり笑ったあの満面の笑みを私は忘れなられないぞ。他の友人に問うた所、「あぁ、あの子ちょっとそういうトコ変わってるからねぇ〜」って言われた。はたしてちょっとなのか?いいのか?ちょっとなのか??? ・・・・・・それ以来彼女の隣りには座らない様に心がけつつ過ごした私で有りました・・・・・。
 トイレで調べたらね・・・・歯形、セクシーリップマークのようにくっっっっきり付いてましたよ。ばっちり。
 トホ〜(TσT)



★横浜とみなとみらいと私★

 みなとみらいに新しく出来た汽車道。デッキ風の木で出来た橋にただレールが埋め込まれてるってデザインがされてるだけでなんの変哲もない橋なんだけど。
 その汽車道のレールオブジェでついつい友人に横反復飛びをして見せてしまい、観光で来ていたスウェーデン人風の外人兄さんに笑われてしまったのは私です。
 あと、横浜モアーズの地下のオムレツやさんで待ちながら同じ友人に向かって被っていた毛糸の帽子の耳当ての紐を「ティモテティモテェ〜〜」とやって見せて居たらガラス張りのキッチンからオムレツコックの兄ちゃんに笑われたのも私です。
 やっぱり同じ子とクイーズスクエアで買い物中に、アイピロー人形でお話ゴッコをして見せていたら店のおねぇさんが固まってました。
・・・悔しい事にどれも私は背を向けた状態で、笑われた瞬間を友人に見られて告げられているのです。
 無心ってヤツです。バカやってる瞬間は心が無になっているのです。危険です。なんだか早くボケそうな気がして来ました・・・・・・。



★妹カラムーチョ★

 カラムーチョ食べながら
「コチュジャンつけなきゃあ、ちっとも辛くないよぉコレ*!!!」って怒ってたヨ、妹。
 お子さまも食べるスナック菓子に韓国バリの辛さ求めるなよ・・・・(^-^;;

 在米韓国人直伝のキムチですっかり鍛えられた妹の舌は辛さにバリバリ強くなってしまいました。でも、朝から寝覚めにハラペーニョにコチュジャンつけて食べてるのには負けるって言ってました。(勝たなくてイイって。(^-^;;) 鍋の時に豆腐にかんずりたんまりつけて、「コレぐらいだと韓国の辛さレベルとして、どう?」って聞いたら「うん。甘いほう♪(はあと)」って言われ。私もホームステイしたいなって思ってた甘い夢ははかなく没。 ココだけの話、辛いモノ食べ過ぎて血便でたんだよ、妹。驚いてその家の子にうち明けたら、「うん。アタシしょっちゅう♪(はあと)」ってサラっと言われたそうな。脈々と受け継がれる伝統文化の裏には血便の二文字が隠されていたりする事実。それでも毎日キムチ♪(はあと)



★冬が来れば思い出す★玉原スキー場にて

 雪をみると思い出す風景と言えば、数年前行った玉原スキー場でございましょう。こぢんまりしたイイ感じのスキー場で初級者向きの感じの其処で、リフトに乗ってました。コースをまたぐリフトの上から何気なく下を見ると晴れ渡った空の下で輝かんばかりの白銀の中に赤いモノが。え?と目を凝らすとやはりと言うか思ったとおり血でした。リフトを支える柱の周りに血がぱぱぱっと散っていたのです。さらに見渡すと山側から二本の筋・・・シュプールがわりとまっすぐ柱までのびていました。「これは・・・」と思いつつさらにさらに目を凝らすとこんどは柱から谷側にが10m程伸び、点々と血の滴が垂れ、跡がとぎれたところでまた血がボタボタと垂れ、周りの雪が踏み荒らされてその先ふもとまでキャタピラの跡が続いていました。
 なんかもう見るからに、勢い良く柱につっこんじまったらショックよけのウレタンも雪に埋まってるもんで柱そのものに思い切りぶつかってしまい、ふらつきながらも倒れずにがんばったが10mで倒れ、リフトからその様子を見た人から通報された係員数名にスノーバイクで保護されてセンター直行。って感じでした。 しかしかなりの距離を丘の向こうから一直線に突っ込んでるあまりにも潔い板の跡に思わずうなってしまったのを覚えてます。ほんとに何故?って位まっすぐすぎて。(^.^;; 曲がった事が大キライってくらいにすがすがしい程まっすぐな線と残る血の跡のギャップがシュールな思い出で、スキー初心者のワタクシを震え上がらせてくれました。・・・元気ですか?とか思ったり。



★ブライアン2★

 ブライアンのヒゲ。すっごく濃い。すっごく濃いヒゲを彼は除毛クリームで溶かしていたのにはビビったけど、アメリカじゃヒゲの除毛クリームはわりとポピュラーらしい。
しかし使う理由が『カミソリは肌が荒れるから』という理由がなんかこう、イマイチ納得行かないんですが。だってだってあの濃いヒゲを難なく溶かす薬品が肌に優しいワケないじゃないか!!!電気シェーバーの付け入るスキの無いアメリカ人って一体・・・

 ちなみにどのくらい濃いかというと。
 ブライアンを成田空港で見送ったとき帰っちゃうんだね、寂しいな度67.4%ぐらいでしんみりホロリとしていたじむりをブライアンが抱きしめてくれた瞬間。

ブライアンのヒゲったらアイアンクロー。っていうか剣山。

 むき出しの私の頬に、こう、ぶさぶさっ!!って刺さるのが判るんだもん。痛っったあ!!度が全開120%に跳ね上がり、別れの涙は痛みの涙に変わり、でもこするとなんだか失礼なゼスチャアになっちゃいそうでジンジンとしびれる頬から意識を反らせながら見た目は目を潤ませながら最後までブライアンを見送りましたよ。妹に「なんでアンタは平気なのさ?」って聞いたら「あたしは髪の毛でガード♪(はあと)」って言われた。その為のロングボブだったのか。やられたぜ畜生。すっかりたばかられたぜ・・・教えてよ・・・(涙)。 あとでブライアンに言ったら爆笑してたって言われたよ。笑ってんじゃねーわよちょいと!!アンタのヒゲよぉぉぉ!!! くっそう、こんどからウニ男って呼んでやる。『うに男』って明朝体で書いたTシャツ作って着せてやるぅ〜〜〜〜〜!!!!!


.
★ヨッシーと後輩★

 ヨッシーさんは自宅にトラップ仕掛けるぐらいですから、当然サバイバルゲームの鬼です。スターライトスコープ(星明かりで真昼のように見える双眼鏡)とか装備万全です。(どうでもいいけどモヤシに塩振って御馳走、てくらいどん底体験しても500万近いアイテムを手放さないその心意気には脱帽)
 そういう方ですから装備はレプリカでも完全なレプリカで臨み、しかもちゃんと等兵決めて。下っ端は後輩。一個小隊並んで歩いていて水が無くなった時、早速下っ端に水の補給を命じました。首尾よく水も調達され、さてそろそろ敵と合流する頃ぞ、心せよ。という時にわかに辺りが騒がしくなりました。


メガホンでがなる声が聞こえます。
「速やかに武装解除して出てこい!!必要ならば我々は発砲も辞さなーい!!」
とか言ってたそうです。

「下っ端〜〜(ホントは名前)!!!」「はいっ!!上官殿ォ!!」
「貴様ァ!!この水はァ!どこで調達してきたァ!!」
「はいっっ!!林が切れた先にある民家でありますっっっ!!」
「ばかも〜〜〜〜ん!!!!!!!」

も〜〜〜ん!!!
も〜〜ん!!
(エコー)


そりゃ完全武装の男が自分家の庭先で水汲んで林の中に消えたら通報するよね。
おかげさまで


ヨッシーさん、ゲリラと間違えられる。
しかも
武装した機動隊に囲まれる。


ごめんなさいの始末書かかされて、こってり絞られたって。
でも

家宅捜索に比べたら屁でもないって。

家宅捜索っすか・・・



∧このページのアタマ∧

》次のページも気になるのう》

空気のメニュウに戻る〜