お茶ウケエッセイのぺ〜じ                               前ページ最新に飛び魚ターン

★言葉次第の日常★ワンポイント脳会話

 小淵沢から帰ってきた父。夕食の話題で清里周辺の会話から美術館のハナシになった。「清春美術館には行った?」と母に聞かれて「いいや」と答えた父。その後話題がそれて、「山梨美術館には種蒔く人があるのよねぇ」と母が言う。それを聞いて私は思った事を口にした。
「昔姥捨てとかあった土地に栄養失調で奥さん亡くした人の絵があるなんて、興味深いよね。」
 母は三秒程キョトンとしてからグロいぞ・・・と言う顔で「そういうことじゃなくて・・・」と言った。
 私のボキャブラリィは結構こうして連鎖していくのよね。
 以前レストランで友人が食事中、エビ食べながら彼女が「あたし蜘蛛だけはだめ〜」と言った。私も食べながら「そういえば蜘蛛ってエビと同じ節足動物だよねぇ〜」と言ったらそれ以来エビを目にするとそのハナシを思い出すらしい。でも食べられなくなったワケでは無いそうなのでよかったんだけど。(私もエビ大好き♪)
 だいたい水族館で「あれは塩焼き、こっちはボイル♪」なんてウキウキしてたりする女だからね。立派な車エビを見ると「あぁ・・・鬼殻焼き・・・」なんてそっとため息をもらしたりして、ビジュアル的にはサマになってるが内容がエグい、でもそんな所が好き♪と言ってくださる奇特な方としかつきあえないのが私だしね。
 他愛ない事だけど案外これが脳の肩もみ略して脳もみになっているわけですよ。連想される事を具現化することでリラックスしてるんです。これをやめるとじむりは半分以上じむりでなくなってしまう程に、脳に密着した作業なワケです。山梨が作物ができなくて苦労した暗黒時代をしょっているのも事実なら、ミレーが農民で有りながら画家と言う生活を両立できずに奥さんを失ったことも事実なわけです。両方を同時に並べるとなにやらエグさを感じますが、でも、山梨がその絵がほしくて買ったのなら、なにかそんな裏の舞台装置が隠されているか、あるいは何かが呼びあったのかを考えたくなります。また、昔のお百姓さんは大変だったのだなぁ〜とかしみじみ目の前のおかずを見やったりすると、自分の前に並ぶ幸福に感謝したくもなるではないですか。  こうして会話の端から今日も脳をもまれる日々。みなさんも、いかが?



★子供の頃の憧れと★目線の先

 子供の頃、五右衛門の斬鉄剣が欲しかった私。そしてギャートルズのマンガの肉が食べたかった私。
 私は結構ヒネた子供だったので、マンガは良く読んでおきながら、ドラえもんにある種の胡散臭さを感じていた。ドラえもん百科を読むと、ドラえもんは現代のモノではないので、数ミリホバリングしている「アイイレナイモノ」なのだそうで、だから靴も履かずに彷徨っても足が汚れないから一見土足で他人様の家に上がり込んでいるようだが汚れないと言うことですけれど。しかしマンガを読んでいると足跡を雑巾で拭かされてるドラえもんが出てくるのだ。「コレってどういう事よ?!教えてよフジコフジオ!!(まだFとかAとか無かった)」とドラえもん百科を吊し上げたところで解答が得られるわけでもないが、そのときに「あぁ、これはオトナの苦し紛れなのだな。」と思った辺りで、ヒジョウに褪めてしまった少女じむりが其処にいたワケです。「素直に忘れてた、って言え」と。そのせいでドラえもんはオトナが作った消費構造の一環、と見なされて、私は彼から離れていきました。
 ただドラえもんで欲しかった道具と言えば一つ「エラチューブ」でした。たばこのフィルターのようなソレを鼻の穴にこめるだけで水中から酸素が得られると言う、優れグッズでした。あれだけは欲しい。いまだに欲しい。

 ところで、一時期ドラえもんの最後ってハナシがありましたね。私はTVでモリグチヒロコから聞かされたんですが、ドラえもんの内蔵電池が切れてしまいそのまま交換すると今までの記憶が抹消されてしまうと聞き、「じゃあ僕がなんとかする!」ってのび太君が猛勉強を始めて偉い博士になり、直す事に成功、目覚めたドラえもんの第一声が「のび太君宿題は?」であったと言う、実に感動的なお話で、そうでもなきゃあのガキの性根は更生しねぇと思った人が考えたのであろうと思われるんですが。なんかアイドルさん達は泣いてましたね。でも私は感動的だが・・・「あんたらドラえもんちゃんと読んでねぇだろ?」と思ってました。私の記憶が正しければ・・・ドラえもんは体内原子炉で動いていて食べたモノを燃やしてる・・・バックトゥーザフューチャーに近い感じでした。 そう・・・奴が壊れるとみんな被爆するんですね。科学万能と思われていた時代のロボットなワケです。 こういうのを一杯のかけそばっていうんだなって思ったりしましたが、批判すると性格疑われるのが世の常なので、黙ってました。えぇ。えてしてそういうモノですが、別にドラえもん電池か原子炉かなんて問題は体制に影響の無い事なんで別にかまわないんで。
 根が子供なんで、案外こういうオトナがはまる所に冷ややかだったりします。子供は矛盾を笑って見過ごさないんで、夢を与えたかった徹底しなきゃね。っていうのが持論なんですが。ソレができなきゃ地で行った方が子供が自分の夢を自分で育てるんじゃないかな。と。斬鉄剣やマンガの肉みたいにそこに置いといてくれればあとは自分で勝手に振り回したり囓ったりするし。そういやそういうマンガって最近見ないですね。



★童謡★その動揺

  か〜〜ごめ〜か〜ご〜め〜〜〜の籠の中の鳥って・・・夜明けの晩に出るらしいけどさぁ〜
  夜明けなのか晩なのかぁ〜〜〜?!?!

 ってかあさんに言ったら、気にすんな。って言われた。気になるんだ!!!

 ところで黄昏っていうじゃん。夕方の頃の事だけど明け方は明け方で違う言い方が存在するんですな。もともと「たそがれ」とは「誰ぞ彼」の事。明け方では「かそだれ」といい「彼ぞ誰」のことでまぁどっちも「あれは誰であるのか」って意味ですね。細かいところにこだわる日本人だよっっっ!!! なんかあるはずだよぉ〜〜!!!
 「山際」と「山の端」だってちがうんだぜ!!
  ようよう白く成り行くのが「山際」夕日が射して近づくのが「山の端」よぉ〜〜!!

教えてよ清少納言!!!
オイラの悩みに・・・納言ビィ〜〜ムッッ!!!

・・・・・・ぐわぁっ・・・・・
やられてどうする、やられて。



★童謡2★やっぱ動揺

  ↑夜明けなのか晩なのかぁ〜〜〜?!?!
 ってじむりの疑問をぶちまけたら、親切にも優しくみなさんが解答して下さって幸せ。どうもありがとう♪
諸説もろもろあれど、どの説も怖いハナシなのでお風呂で頭を洗う瞬間の無防備なウナジがすごく気になる今日この頃なのです。童謡もマザーグース同様、残酷なエッセンスが隠されて居た事実を何気ない疑問符から目の当たりに引き出されてちょっと動揺してしまったのでした。
 童謡ってどうしてこう、ちょっとフキツなキーワードを散りばめるんでしょう?怖いモノ見たさがロングセラーの秘密と言わんばかりな感じがします。安全な恐怖心は最も廃れずに求められる娯楽なのかもしれないです。転じて今自分が生き抜いてる事を感じる、一種の優越感を伴う快感なのかもしれません。
 あまねく生き物は他の生命を奪う事で生きながらえるので、一日生き延びることは何かに勝った証で有る事がDNAに刻まれているのかもしれないのですね。う〜ん、深い。



★彼岸花★燃える花のヒト群

寺へ・・・11人いるぅ〜!!! ってなワケで。
 ちょうど彼岸花が花盛りで裏庭の池の周りが燃えるように赤く荘厳さにさらに色を添えていましたぞ。
地面から花だけが密集して咲く姿はなにやら美しさの中にも植物のスゴミのような物を感じます。

「わしら生き残ったるねん。」
みたいな。
 死んだ人見送る場所にしかも彼岸に生命力が束になって生えてくる辺りに、やっぱ化けて出たりするのは間違いなんだな。って思ったり。なんか良くわからないけど。「こっちは生きてるんだぞ」ってパワーが行くべきひとを行くべき所に突っぱねる勢いが有るような気がしたのでした。なんか逆説的だけど、そんな感じ。なんか変だね。



★蓮と刀★ホモを語るホモの本

 「春ってあけぼのよ♪」の桃尻語訳で有名な橋本治によれば、男同士は愛し合い方を知らないから、ちゃんと仲良くなれない。ってコトで、なかなかなるほどねってコトがかかれてたんだけど、だからこそ長くつきあいが続く中でソレと気づくこと無く一生過ごすコトになる方々も居るってコトらしい。その典型って身近にいたりすると、運悪く巻き込まれてとんでもない目に遭ったりする。私だけど。もう別れた彼氏と別れた原因だったりする辺りを、向こうは無自覚・・・て言うか断固として俺はホモじゃねぇ!そういうコトは気持ち悪いから!!と言って聞かなかったから、次の犠牲者もかわいそうに・・・と思いつつ、知ったこっちゃねぇや半分のやさぐれ女、じむりだったりするんだけど。
 なんていうか・・・デートが必ず三人だった。って事実が困った・・・って言うより
そんなことないぞ!!二人でも出かけてるじゃないか!!って力説される辺りが困った・・・
二人でってなんじゃいって!!!


「も」じゃあ困るんじゃい!!!「も」じゃあ!!!!!


と言う乙女のジレンマは理解されないまま、
「ほっとくとすねるんだ、あいつ。」っていうか、貴方が友人離れしてないんでわ?!?!とか思って泣いた。

 相手に恋人ができたってだけで自分たちの仲が引き裂かれる!!!と感じる男同士って一体。
ゥワタシィノタチバナイYO!!(←エセ外人のイントネーションで。)


トホ〜〜〜〜〜!!!!!!!

お幸せにィィィィィィ・・・・・・・・・・・・   キラリ*

星に。えぇ。

・・・・・・・・。





涙。   血の。



★宇宙エントロピーと私★巡るのが正しいと思われ

 曹洞宗の教えに「父母が生まれる前の自分は何者であるのか?」という言葉があるそうです。じむり的には元素って思うのね。生命ってものはすべてほかの生命を食らうことで生きながらえているんであって。母の飲んだ牛乳や食べた肉や野菜がめきめきとアミノ酸に変換されてタンパク質に再構成されて生まれ出た私たちであると考えると、すごい神秘を感じるじむりなのでありますよ。生きている限りそれは続けられるのであるし。天文学者が宇宙は広がり続けているし、エントロピーも拡散していると言っているわけで、捕食という作業は、広がるエントロピーを実に効率よく濃縮していく手段だと思う訳です。捕食こそ輪廻転生の一番ノーマルな姿であると思うのですね。生まれ変わりという認識は本来そのレベルで考えるべきなのであるのだろうとじむりは思うワケです。エントロピー的に捕食ピラミッドの頂点の一部を多いに担う人間は拡散させるべきエネルギーを抱えたまま死ぬ傾向にあるので大変効率が悪いワケですねぇ。土に返すはずのモノを骨壺に入れて保管しておいたりね。それを考えるとチベットの鳥葬なんかはかなりエコロジー率の高い方法なのだろうと思われ。死んだ後、鳥の一部になったり排泄されたりそれが草の一部になったり海に流れればプランクトンから魚になり鯨にもなれるかもしれないと思うと、鳥葬ってかなりうらやましい気もするし。自分と地球の距離を少しでも縮めながら死ねたら、まぁ少しは役に立てた、とか私も生き物なのだ、と言う自己満足を抱えながらすがすがしくいけそうな気がするので、鳥葬って結構あこがれる埋葬方法なんですけどね。
 願わくば私も鯨になりたいの♪永遠ってこういう積み重ねだと思うから。



★技術忍術★手仕事ニッポン

 東大が持ってる水望遠鏡(三千トンの水を地下に蓄え、地球を通過する宇宙線が水の分子に当たって発生する熱と光を計測する)のカメラのレンズとか東京ドームに髪の毛の太さでびっしり書いたような回路図面を爪の先程のチップにしてしまう狂いの世界一小さい焼き付けレンズとかは日本じゃないと作れないらしい。友人が昔CDプレーヤーの製品の原型を試作する仕事をした事があって、そこの工場長は部品を触っただけで「あと0.1(ミリ)削って。」とサラリと言ったそうですし、旋盤で削って作る砲丸が選手に人気だったりとニッポン職人万歳な話をよく聞きますね。そういう話を集めていくと、すごい最先端技術を支えてたりするのがじつは下町の町工場だったりして、蒲田の路地裏の木造の古い建物の「コウバ〜〜」って感じの場所がじつは「NASA」がお得意さんだったりして、侮れないわけです。華やかさや知名度とは全く無縁なその場所がスペースシャトルとか携帯とか花粉サイズの歯車とかの最先端を支えてるこの現状というのは痛快だったりしますが、後継者が居ないバヤイはそういうモノってどうなっていくんだろうとか心配でもありますね。
 なんか削るだけで規格通りの重さの砲丸が作れちまったりするその職人技ってなんかもう忍術に近いモノがあるよ〜。脳の働きでいくと小脳が司る記憶によるのだけれど、ホントに計り知れないモノがあるとただただ感心するばかりでありますよ。小脳は繰り返し繰り返し手足を動かす事でその感覚と手順を覚える働きを持ってまして、子供の頃に習ったピアノの曲が思い出せないのに手が勝手に弾けてたりするアレは小脳の記憶なのですね。繰り返す必要もあるし単純であるけれど根強い記憶です。
 じむりも昔漫画かいて遊んでばっかしした時、定規で線を引くだけで2ミリと3ミリの線が引き分けられた時期がありましたよ。これも小脳が司る能力なのね・・・なんても思いましたが、母に言わせれば単なる遊びすぎなので、もちろん黙ってました。えぇ。
 最近ではCADの仕事中に1/100スケールの図面に1メートルの線がマウスでピッと引けたりしますが・・・なんの自慢にもなりません。うぅ。



★こんな宇宙の片隅で★吐く程の星空の間で偶然生きてる

 八ヶ岳の野辺山天文台を見学したとき、いろいろ宇宙の新陳代謝についてのパネルがある中に真空についての記述もありました。なんでも宇宙の真空といわれてる部分は実は地球の大気の三兆の10乗分の1っくらいの割合でなんかの元素がちりばまってるそうでもう半端じゃない希薄さだったりするんですが。そこからここまで元素が濃縮されて生命が発展してきたという事象は、モノすごい途方もないことなんだけど、同時に偶然吹き溜まったら出来ちゃった♪(はあと)。という・・・・・・こう書いてしまうとなんだか締まりのない若気の至りのような・・・・・・究極の意味のなさを内在しているワケで、なんだか命の尊さって宇宙レベルでは大して意味無かったりする辺りになにやら内心唸ってしまうのですが。 地球になにが居ようが、地球自体があろうが無かろうがアンドロメダ星雲や馬頭星雲には関係ないんだろうしィ実際ィィ。生命が尊いとかそういう事を突き詰めて考えられるのは今のところ人間だけなはずで、我々の事を考えるのは我々しか居ないのだなぁと考えると、すごく寂しい気もします。しかしヒトがヒトの事を考える事がすごく稀少で尊い事の様にも思えます。ヒトとして生きてるって事に含まれている要素なのだと思うワケです。私が人間である以上はこのあたり、すごく自分にとって重要なんだと思うんですね。空気の澄んだ土地で星空を見上げると遠近感が狂わされて吐きそうになります。ここまでたくさん星があっても、具体的に案じる事ができる生物は地球にしか居ないのですね。あとは居るだろうという予測と想像なのですし。 もうわしらエイリアンなんや!!ってなわけで矢追純一ももう少し人間に目を向けてもいいぞ!!とか他の生き物もよろしく!!とか思うのですよ、じむり。
 命の大切さを判ってるのは命だけだぞ!!と私は思うのでありまするよ。うむ。



★秋と私★この時期は日向の風

 じむりの思い出。はじめて男性につきあってくれって言われてOKして友達から恋人になった時期がちょうどこの時期で、なんだかほの〜んと思い出してしまう。横浜線・菊名駅のホームで冷たい風に吹かれながらそっとキスしたり。(ちなみに別れたのも菊名だったりして。)この時期に菊名を通るとなにやら胸の辺りが暖かくなりますね。じむりは。一月生まれのせいか、セーターが似合うヒトで、モスグリーン系でまとめたセーターからお日様に干したにおいがするとなんだかすごく気持ちよかった。においっていつまでも心に残りますねぇ。
 記憶がもうなんだか肉迫するような物でなくて、ひょっこりと思い出されて他の記憶の砂の中から本を引っぱり出してパンパンと払ったらセーターの日向のにおいがすいっと鼻をかすめていった感じです。本は抱きしめるとすこし暖かいのです。昔は抱きしめると泣けてきた時もありましたが、いまは静かな気持ちになります。理解しあおうとか理解されたいとかそういう物から解き放されてのんびりぽかぽかした気持ちです。
 不安が重なっていってゴールまで続かなかったけど、スゴイ一生懸命だったからいいや。と思うのです。そして本を抱えたまま砂の上で一眠りすると本はまた砂に埋まっていて、どこかにあるな、と思いながら寝ころんだ姿勢のまま高い空を見上げてみる。秋はそんな感じです。



★妻のパンツとダメ男君★でも洗うのは洗濯機じゃん。

 なにやらツル男とかマグロ男とか叱って男とか世の中にまた要らない言語が乱舞してる。中には専業主婦の奥さんの家事のほとんどを旦那がやってる家庭もあるってハナシ。確かにそれがホントなら行き過ぎだし、奥さんもつまんない人なんだろうなぁ〜とかは思うよ。しかしですよ?
 やりたくてやってるかもしれないんで、ソレが男のメンツに深く関わるのかどうかは全くの別のハナシなんであって、世の中がとやかく言う必要はなんでないかなぁとかじむり思うんですよ。世の中には鞭で打ったり打たれたりするのがデフォルトの愛情表現な夫婦も居るってハナシだし、そういう延長なら本人達が満足してりゃウチらにゃゼェン全関係ない話だし、介入しちゃいけないと思うのよ。実際。嫌なら別れりゃいいんで、別れたいのに別れられないって時に頼まれて初めて介入すべきなんですよ。別段人道はずれた虐待やドメスティックバイオレンスじゃ無いんだし、パンツ洗う位。ソレより独身なのに元の持ち主がわからない様なパンツ大量入荷してるヤツとかストーカーとか頼みもしないコトに使命感を感じるヤツが増えつつ有ることのが問題よ、じむり的には。えぇ。
 なにやら男学とかそんな学問が出てきて、あなたは妻のパンツが洗えるか?なんて質問項目が有ったりするあたりがしゃらくさい。ア〜ンド情けない。折り合うなら洗えばいいじゃん。だいたいこの手の話に弱いのは団塊の世代と知識人だったりするからこんな学問が出来ちゃったんだろうなぁ〜とか思うとうんざりしたりね。男は仕事、女は家事。これで釣り合ってたのならソレでいいのです。共稼ぎ当たり前だし、妊婦にすら席を譲れない様なご時世なら、妻のパンツも洗って当たり前じゃないと釣り合い取れないじゃん。いろんなトコロで今までの社会的常識が崩れてるなら男女間に置いてもしかり、って柔軟さがないと早くボケるだけよ。妻のパンツ被ってふらついたりして、ヤバすぎ一直線よ。ホントよ底ナシyo・・・。人間関係なんてどこで釣り合い取れてっかわかんないからぁ。ホント。案外ダメ男君も家事一切やる代わりにとてつもなく臭い足を我慢してくれる女をゲット出来ました。とか、目に見えないギブアンドテイクが有るかもしれないじゃん。あたしはマグロがいいの(はあと)って女も中には居るんだ、きっと。
 昔っからタデ食う虫も好きずき。って言うんだから。あぁ、あと割れ鍋にとじ蓋とか。
 ダメ男がダメ男かどうかはヒゲを永久脱毛するかどうかなんかじゃ決まらないよね。



★空目アワー★死んだサバ程度

通販の本を読んでいて、

エコロじいさんのおすすめ」
を、
エロじいさんのおすすめ」
って読んでしまったァ!! しかも母も!! 妹も!!
  ・・・・・・空目〜ア〜ワ〜♪(トホ〜)



★HEIL 2 U!!★ネットやゲームが悪いのか?

 なにやら犯罪者が激増したり、暴力的な子供が増えたりしている事実に対する責任をネットやゲームに転化する傾向が見られる。どちらにも慣れ親しんでるワタクシなどはヒジョウに悲しい。えぇ、すごく。
 確かにネットで悪さするヤツは多いし、助長はさせてるのも事実だから始末が悪い。正し、そういうコトをする人間は元々そういう因子を元から持っていたワケで、その点に付いての責任はネットには無いってコトだけはネット批判する大人達に言っておきたい。やりやすくなったから増えた。が、やるかやらないかはすでに個人の感性の中にあったわけです。包丁で人を刺すか刺さないかは個人の感性の中に有るのと同じコトで一般の人間は包丁を持つと人を刺したくなったりトンカチ持つと誰かを叩きたくなったりはしないもんです、普通は。そんなヤツ普通じゃないだけなんですね。問題なのはネットに進出したくらいではしゃいで悪さする倫理観の欠片も無い様な人間がすでに溢れていた事実と、それをネットのせいにしている限りそういう人間は増えるんじゃあないかっつぅ辺りなワケです。どんな道具も持ち主次第ですから。
 こないだテレビを観てましたら、マイケル・クライトンでしたか、あの人は「子供を水族館に連れていったら“あれは本物?それともCG?”と聞いたって話もあるので私は子供をコンピューター世界から遠ざけてる。」なんて、自分ジェラシック・パークとか作っといて堂々と言いやがるし。
 思わず、「お前がそんなコトでどーする!!」なんて思わずブラウン管にツッコミ入れた私。
 要はそういう子供は仮想空間と現実空間との誤差を埋めるだけの体験をしていないだけだ。と私は思うんですね。ソレが問題の根本です。その辺りは親と環境の責任ですね。これからゲームも映画もリアリティを増していくならそれに伴った新しい脳トレーニングが必要になってるかも、とは思うけど。たかがゲームの世界に、「コレはゲームだ。」と認識できないまま何でもリアルに受け止めてしまう程度の前葉体しか持ち合わせてない人間は確かに暴力ゲームなんかするべきではないのですし。(そりゃキケンよね。)情報が情報でしか無いウチに自分で確かめる判断を下すために反芻しないで飲み込む方々がそれだけ増えてるってコトかもしれません。コレはゲームをするかしないかとは全く関係無く社会全体的にそういうコトなのかも。しかし、ゲームに対して規正するコトが決まるって時に某教団がなんでまだ遊んでますか。彼らも情報オンリー脳集団ですからね〜。しかも徒党を組んで凶悪だし。電気ショックぐらいで解脱できたら誰も苦労しねぇって言うの。その程度の情報も処理出来ない前葉体で世界が滅んでも生き残るつもりってトコロが図々しいんです。えぇ。なんか脱線しましたが、子供にはもっと本物を見せまくっとくのが、明るい社会への第一歩だと、じむりは思うワケです。
 ゲームはとにかくネットは口しか動かせない人にも手紙を書けたりするすばらしい一面もあるのです。健常者の感覚だけでモノを観てはイカンのです。ホント、使う人次第なのですよね。



★ロマンチックなリアリスト★vsリアリスティックなロマンチスト

 「タイムマシンがあるといいな」ってはたまに思うじむり。しかしながら「タイムマシンは理論的に可能だ」と言う言葉は余り好きではなくて、避けて通ってる節も有ったり。「理論的に可能だ」ってトコロがキライなのかもしれないし、「タイムマシン」というモノの存在は夢でとどめて置きたいのかもしれない。要するに結局は憧れつつも否定している自分に、真っ向からガチンコ勝負をかけてくる言葉である辺りがイケテナイのかもしれない。時間はモノではないから、一つのモノの変化や生き様や記憶を同じモノの変化として後も先もなく考えてるので、タイムマシンが理論的に可能と言う言葉の根拠を考えると、じむりにとってそれは非常に希薄でその辺りが生理的に気持ち悪いのかもしれない。空想として楽しむ事はできても、現実感を伴ったように解釈は出来ないワケであるのですね。
 それは私が今と言う実感に重点を置いていたり、自分の過去はあくまで自分の過去で脳の中にそれぞれ紡いでいる大切な織物の様に考えてるからかもしれない。一つのモノが変化する事の重要性やすばらしさや現実感や生きてるって事を「理論的に可能」な人とは分かち合えないだろうという絶望感がキライなのかもしれない。オーバーかもしれないけど、話してる内に何となくそんな気分になる所が。



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★MRIと私★悶絶耳地獄

 どうやら医療器具とは相性が悪いらしい。っていうか病院キライなのがきっと病院職員にオーラでばれてるんだと思う。いたずらに黒のレースパンツを履いてしまった時に限って緊急マイボディな目に遭うし、そういう情けない時に限ってレントゲン技師がカッコイイお兄さんだったりする訳で非常にムンクの叫び状態な思いとかさせられている。CTは朦朧としすぎていて記憶に無かったが、MRIは地獄だった。名付けて

悶絶演歌地獄
 体を固定された姿勢のままフェッドフォンで三十分近く演歌を聴かされたよ。
技師「かなりうるさいからねぇ〜なんか音楽かけるよ〜」
私「ジャズかクラシックがいいです」
技師「両方無いよ」(おいおい・・・)
私「えぇ〜じゃあ何がありますか」
技師「え〜とねぇ・・・なんか適当にかけるから。演歌好き〜?」
私「演歌?!演歌は大嫌いですぅ!!演歌以外ならなんでも・・・・音楽いらない!!音楽いらないですっっっ!!!音が・・・(演歌、流れ始める。)いやぁぁあぁあぁだああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・!!!!!!」
そしてそのまま演歌地獄へ突入。
両腕ごと体をベルト固定されていて首を振ることもままならないまま、
かぶったバケツを木槌で叩かれているがごとき検査音と北島三郎と八代アキの亡霊に悩まされて
スーパーポルターガイスト状態のまま金縛りのごとき三十分でした。やっぱし病院はキライだ。



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