お茶ウケエッセイのぺ〜じ


★緊急自体(MY BODY)★それはある朝突然に。

 淡路の震災の少し前に手術を受けた時の事。 それは12月7日の朝5:30頃、すごいキリッキリの腹痛で目が覚めた。「これは・・・?」と思いつつトイレへ。違う。そりゃそうだ。でもこのハラの痛み・・・・・・と思ってる間にキリがギリになって来て、立ってられなくなり、コレは噂の盲腸炎かい?! と這いつくばって両親の寝室へゴー。ノブに手が届かなくて(笑)一苦労しつつ何とか声をかけたらもうソコで力が抜けて・・・。肩を借りながら一階の玄関に行く間にも吐いてる始末で、車に乗せられて5分で病院へ。救急室にどう行ったのかよく覚えてないけど、「何処が痛いの〜?」「ここ〜?」とお腹じゅう押されまくったのは覚えてる。
 すっごい痛いのに「右と左どっちが痛い〜?」とか、ぎゅ〜ぎゅ〜押しやがって「うぅ・・・み、右・・・」とか呻いてるだけの自分がいとあはれ。とにかく60分近く簡易ベッドでさんざんお腹を押されまくり結局「原因も症状もわかんない」って事だけが分かったので、精密検査が決定したのだった。なんじゃそりゃあぁぁぁぁ!! どのみちしてよ〜〜精密検査はぁぁぁ!!・・・・・・なぜもっと早く・・・・・・(T-T)
 朦朧として完全に人型サンドバッグ状態だった私はCTスキャンもレントゲンもスライミーの如く・・・レントゲンなんか機械に立て掛けられて撮った〜〜〜(爆!!) 思い出すにつけ、情けなし。
 科が決まらず手術決定は午後4時をとうに回ってから。待たされて待たされてそうしてる間にも腹の中では出血が進行し・・・・・お花畑の夢まで見てしまう じむりなのだった。チィ〜〜〜〜〜〜ンンンン・・・・・
 結局病気は婦人科系。内蔵がヘタレ破れてたんで腹ん中血まみれだったってよ・・・そりゃイタイわ。取った部分の写真みたら血まみれカリフラワーみたいでした。

 ちなみにじむりには虫垂がありません。その手術の折りに、ついでに取っちゃったからです。犯人(?)はMy母です。原因がハッキリしないままの開腹オペだったので親が立ち会ったのですが、「センセ、盲腸もついでに取れます?」 「あぁ、できますよ〜。」 「じゃ、取っちゃって下さい♪」 と云うサワヤカな会話の後、お医者さんは一銭にもならないなぁ〜とか笑いながらすがすがしく切除して下さったそうです。ほげ〜〜〜ん!! 畏るべし我が母!! でもサンキュウ〜(笑)



★イルカの腹筋★そしてグレるラッコ

 動物のヘンな仕草を偶然見るとなんだかトクした気分になる。私は水族館がツイてるらしい。シーパラダイスの白イルカは、腹筋をしている所を目撃できた。水中で仰向け(必要あるのか?) になって、それはそれはもう、いにしえの“スタ〜イリ〜 スタイリ〜♪”と云う家庭用健康運動器具のテーマが頭の中を駆けめぐる程に・・・・・。まるでロッキー4のトレーニングシーンの様な見事な筋肉が「モリッモリッ」と波打つのを見させてもらいました。なんかすごく「あぁ、ほ乳類なんだなぁ〜」と納得させられる、セクシーなお腹でした。後でもう一度見に行ったら、隣の大水槽の魚たちを窓辺から庭を眺めるように床に腹這いにそべってしっぽを物憂げに振りながら覗いておられました。「腹減ったよなぁ〜」とボソリとつぶやくように。
 グレラッコは伊豆下田の水族館で目撃。透明アクリルで2匹と5匹に分けられたラッコ。エサの時間になったのだけど、何故か5匹の水槽にしかエサをあげないの。
 2匹はうらやましそうにアクリル板に手をついたりして(卒業のダスティンホフマン参照)うらめしげに見ながらイライラしているのがかわいそうで・・・2匹の内の1匹はすごく短気で活発で、ウロウロと背泳ぎながら美味しそうに貝を割る仲間達を見ていてつられたらしく、何も持っていないのに貝を割る仕草をするじゃあないですか!! さらにその手を口へ運び!! 何も持っていない自分にムカツクように頭(届いていないので正しくはホッペ)をムッキィ〜〜〜〜〜ッッッ*!!!とかきむしるのにはビックリ大笑い。「落ち着いて〜」みたいに寄ってきたおとなしいもう1匹をうるさい!って叩いて八つ当たりしていた。アレは貴重な目撃だったなぁ〜〜。もう一生見られないでしょうな。



★6月1日★マリリンがモンローウォーク

 ミレニアムまで知らずに居たけど、マリリンモンローと私って誕生日いちんち違いだったんじゃ〜〜〜ん!! ハハ〜〜ン、道理でねぇ。(何が?)



★惑星ガニメデ★たわごとよ。ええ。

 深夜にBSでボイジャーの映像流してた。「なんか思いっきりO脚みたいでやだな。」 って、何となく思った。(ごめん。ボイジャー。) 人間は日々進化しているらしいが、確実に進化にブレーキをかける者共もいて、私は後者ですね。えぇ。後悔なんかしないわ。ハハン。



★渋谷の資本主義者★こまったもんだ

 渋谷で、『目覚めよ!資本主義のブタ共!!』とか書いたノボリを立てて演説ぶってる奴らがいた。・・・ワゴン車で乗り付けて、拡声器で怒鳴ってた。バ〜〜カめ、である。一体何処で作った車と何処で作った拡声器をいくらで買ったのか訊きたかった・・・。「資本主義は民主主義とちがうの?」とYUKAちゃんに訊かれる。かわいいなァ、ほんと。違うけど、資本主義は民主主義を育てる・・・・・なんて話をしながらのウィンドーショッピングも楽しいねぇ〜〜。資本主義どっぷり。買えないものだらけだったけどね(笑)。



★生命の神秘★NHKの極楽

 NHKの人体シリーズ大好き。細胞は日々涙ぐましい努力と共に歯車を回し続けている。泣けちゃうぐらいに甲斐甲斐しい。なかでも一番頑張ってるのは肝臓。肝臓一つの化学処理能力を東京都一つ分の敷地とお金を使っても毎日3000トンもの排水をどうすることもできないそうです。肝臓は廃液まで再利用。それが胆汁と言うわけです。えらいなぁ。でもお酒やめらんないんだよなぁ〜〜〜(^.^;;;ホホホ。
 不思議な事に三ヶ月そこそこで入れ替わってるのに確実に老いていく・・・・・・キズとか記憶に残る様なモノはきちんと残る。私は私だと内側から確認されている様な気がする。安心安心♪



★月夜は窓を開けてサ・・・★真夜中の一人王国

 満月って大好きだなぁ〜〜♪光のシャワーが相当気持ちいい。気持ちいいついでに窓を開けてシャボン玉をやるのが秘かな楽しみだったりする。酒もあれば飲む。もう、やりたい放題であるのだ♪
 いいよぉ、シャボン玉。真冬にやったらすごく風が強くて全部吹き込んできてソッコー窓しめた事もあったな・・・是非風の無い日を選んでチャレンジして下さいね。月を映して虹色に変える様がスゴイイカス!!



★甘いキッスを★君は恋人に良いキスをしているだらうか?

 なんだか女の子の為のサイトをこないだ見て回ってて、有ることに気が付いた。キッスは甘いのだ。みんなキッスは甘いモノなのだ。女の子と言えば甘いモノだが、キッスすら甘いのだ。畏るべし、甘いモノ。
 じむりも女の子だ。甘いキッスが大好きだ。みんな同じ。良かった良かった。じむりの経験から言えば、女の子とキッスするのは楽しいのだ。甘いモノ好きの女の子は気が付かないウチに甘くなるようにしているのだ。だから甘いモノ好きにはピピ〜〜ン!!と来るんである。肝心なのは世の男性諸君がちゃんとその当たりを念頭に置いてっかぃ?と言うことである。甘いモノはニガテだ。と云う言い訳はこの際レーザーブラスターで打ち抜かれる運命に有ると言うことをキモに命じておくべきなのだ。
 キーワードは唇。決して先走って疎かにしてはイカンのよ。感動がないとつまんないからね。 すべてはソコに。後はみんなオマケだったって知ってた?くす。



★女性の皆さんへ★マジ面コラム

 梅雨の頃って体調がガタッと崩れたりしませんか?特にお腹の当たりで異変が。何て事も珍しくないようです。人知れず毎月腰が痛かったりする人は、じむりから一言言うなら、婦人科は早いウチに行け、とズバリ。ワタクシも冒頭の緊急MYBODYまではガマンのし通しでした。そして有る朝いきなり弾けたのですね。それ以来じむりは我慢、とか根性とかを捨てましたね。なんの徳もなし、と。大変な事になる前なら、今は良い薬がいっぱい有るようですよ。今やもう3人に2人は何らかの疾患を抱えてる時代です。ん?と思ったらすぐに行った方が、ホントにいいです。診察に行く日はスカートにテディで行くと楽です。では・・・



★太陽の下の犬★何故だかソコに

 梅雨があけつつあるという今日この頃。毎日暑いんです。マジで。犬も暑そうで、ヘタなオヤツより氷が喜ばれる今日この頃。しっかし・・・何故君たちは炎天下に寝そべって暑そうな顔をするのだ!! とあきれる程にギラギラ太陽の下に出ていってはアッツ〜〜〜・・・と云う顔をする・・・何故でしょうね。
 どうやらウチの犬に限らず、炎天下で暑ダルそうにしている犬をよく見かけます。虫干しなのか、我慢の鍛錬なのか・・・とにかく見かける。ある時黒いラブラドールが炎天下に居るのを見たときはこっちが汗噴きそうした。なんでだろう・・・誰か知らない??



★皆既月食★紅い月

 7/16皆既月食で月が気持ち悪げな紅い色になった。徐々に闇に蝕まれながら滴るような色。ホントは満月の筈なのだけれど。ヨーロッパでは満月は殺人のきっかけになると云われていたらしいけれど、昔から満月を楽しんできた日本人には無縁な気がする。それより、朱に染まり喰われる満月の方がよほど不気味な気がする。妹が皆既月食を怪奇月食と勘違いしていたらしいけれど、あながち否定出来ないか・も。



★胡桃割り人形★チャイコフスキーの夜

 此処んトコ夜が涼しいので音楽かけながらお酒をたしなむ余裕なんかがある。
甘いお酒を飲んでる時は「胡桃割り人形」の「金平糖の踊り」がいいなぁ。ドランブイとか、甘々のお酒に砂糖菓子の踊り。針がつぶやくようなカワイイ音が舌の上で一緒に踊るのね。シャンパンの泡に似てると思ったよ。クラゲの足みたいに連なって踊るシャンパンの泡。なかなかカワイイんだよ。



★ゴリラと人★優しさの源泉

 上野動物園のモモちゃんに育児のビデオを見せて母親教育をしたところ、結構順調に育てているとか。
生物は高等化してくると外接の教育で判断力を学習していく傾向があるようですね。より柔軟性を高めていく為に編み出されたDNAの知恵の様。しかし。おかげで本能が壊れまくったあげくに我が子を傷付ける母親なんかが居たりする今日この頃。本能は親離れとか前の雄の子を根絶やしにしたり色々厳しいルールが有るけれど、種を守る掟に対して忠実さは、有る意味おたごめかしの愛より崇高なモノがある様な気がします。
 手話の分かるゴリラが居ます。雄のゴリラ君は鬱ぎがちで、陽気な雌のココ(ココはもう亡くなりましたが)とはまるで正反対の性格でした。それには理由があったのです。彼は手話を教える研究所に引き取られる前、ハンターに捕らえられた過去があったのです。しかも目の前で母親を殺された。「ゴリラ・肉・凄い音・たくさんの血」彼が手話で語る時の貌、悲しい目は大切な人を失ったものそのものでした。忘れていない。けれど研究室の人間に危害を加えるわけでもない彼の態度を見ていて、野蛮とか凶暴と言う言葉とほど遠い存在であった事に、小さな驚きを感じた事を覚えています。それは言葉が芽生えさせた能力なのかもしれないけれど、これほどの知性と優しさを備えているとは思わずにいたせいですが、本能と我々が呼ぶものに包まれた理性を感じた気がせずにいられませんでした。知性は本能と対峙しつつ、本能にはぐくまれているような気がしました。野生のゴリラも孤児を育てることが有るといいます。本能が壊れきったヒト類は時としてゴリラほどの知性も簡単に捨ててしまえるのかもしれません。その時我々は何をよりどころにしているべきなのか・・・そんな事をぼんやりと考えた今日この頃です・・・



★今日の格言★あふれる大誤海

 暑い。暑くて眠るのが億劫な程に、暑い。なんか頭の中で、声がする。
「熾烈強制」だって。何?それ。
 だいたい多すぎるよ。毒電波。入院中に「ジブラルタル海峡を歩いて渡ろう・・」って頭の中でハナシかけられた。超ヤバなんじゃないの?ワタシ。麻酔っぽい。麻酔もアブナイな。ダメ、ゼッタイ。(爆)
気を抜くと、声がするよね。 しない?  アタシだけ?
 「今日はカレーがいいんじゃん?」とか。
心のつぶやきが音声として脳内に響いてるらしい。要は独り言らしい。でもなんか思考が独立してるっぽい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
                     ・・・・・・・・・・・・ミリガン?   ・・・・・・・・・・   ヤバ。  えぇ、とっても。



★あやしい一言★妖怪人間

   別にあやしいモンじゃないよ!
           オイラ、ベロってんだ!!

 ・・・これ以上あやしい言葉もそうそう無いんじゃないかと思う。あやしいよ、十分。
 こいつに太刀打ちできるのは今んトコ森総理だけだな。「ご機嫌いかが?」が「あんた誰?」になってちゃヤバ過ぎるよ。モリー。しかもキントンがせっかく機転利かせて「ヒラリーの亭主だ。」って言ってくれてんのに
「ミートゥ。」(俺も)って言っちゃだめだよ。モリー・・・ 犯罪だよ、それ。
ミラージュでもいいから、 せめてヒトのハナシは、聞け。



★いけないにきまってンだろ!!★某NHK番組に寄せて(某になってない)

 ウソか誠か「なぜ人を殺してはいけないの?」と言い出す子供が増え、それに答えられない大人も多いのだそうです。はっきり言って「マジですか」なのである。NHKの陰謀と捏造なのかもしれないとか思いやしたぜ。えぇ。 果たして子供たちは自分が殺されても文句もでない木偶の坊ばかしで他人の抵抗も想像できないもんだというんでしょうか。ちょっと眉唾・・・。でもまぁそういうドキュメントを作りたくなる気持ちは分かるけどね。
 太古の昔、ネアンデルタール人は死者に花を手向けたそうです。人の人らしさは死を知るコトが起源になっていると言っても過言ではないかもしれない。他人の死を感じ、自分の死を連想する時、それが自分を知ろう、あるいは知る、というプロセスに繋がっていくワケです。猿でも同族の死には特別な感情があるようで、ボスが仲間を威嚇して自分の力を誇示する時にミイラ化した仲間の遺体を使ったりするコトもあるらしいです。ちなみにチンパンジーなんかは肉食ですから、他の猿を襲って食べたりします。が、仲間の死と言うモノに特別な恐怖に近い感覚があるらしいですね。猿ですら。人としては上をいきたい・・・というか、上をいくものを人と定義する事に人が決めたんで、決めた以上は収まりたいんです。えぇ。
 「自我」が死を得るとき「自我」への愛着が「自立した自我」を育てるってワケです。AHOな質問してると猿以下に転落です。早く人間になりたいが決め文句になってしまいます。やばすぎ。



★首固まり事件★歩く「考える人」

 二年以上前のハナシですが。 私はCADのオペレートを生業にしております。(今休職を余儀なくされてますが。)会社で七時ごろまで残業した私はそそくさと上がり、家にかえるべく、ほてほてとJRの駅を目指して歩いていたのです。その途中の事です。ただ歩いていたのに、首が軋み始めたのです。軋み始めてしかも筋肉が針で刺すように痛み始めたのでした。イタイ、イタイ。何故?と傾げる事もままならない痛さに首の力を抜くしか有りません。しかし首の力をダラリと抜いて歩けるほど人間が出来てませんから、とにかく少しでも楽になるように、右に傾いだ頭を、顎を右手で頬杖の様に支えつつさらに体に引きつけた右腕の肘を左腕でホールドすると言う、「はてな?」ポーズにも似た考える人斜めかがみバージョンの苦しい姿勢でなんとか自力で帰るべく足を早めていたのです。はっきり言ってあんなに自分の頭が重かったのかと自覚したのは後にも先にもあのときキリです。なんて言うか、頭の重さに凄まれたカンジです。とにかく、一刻も早くという思いだけで帰路を急いでいました。しかし駅が近づくと人も増えるのでイヤでも目が合う回数が増えます。仕方ないので携帯を取り出し、耳に当ててカモフラージュを試みましたが、実は携帯で顎を支えてるのですごいムリがあるうえ携帯と頬の間が汗ばんで非常に苦しくなって来ました。このまま新橋から戸塚まで行き、そこからバスに乗って家に帰る1時間半・・・考えただけで首がもげそうでした。だんだん痛みも増し、耳にリンパ液が挟まるようなキシキシという音が聞こえて来てます。そこで当時付き合ってた人が川崎に住んで居るので応援を呼んだのです。川崎駅で車で拾ってもらいハイエース後部座席に倒れ込んで首の力を一気に抜く事ができた時には涙が流れまくるぐらいほっとしたんです。なんとか家に送り届けてもらったものの自力で起きあがれないほど悪化していたので彼に寝そべってもらい、その背中ににじり上がってへばりつき、腕立ての要領でリフトアップして私ごと体をたててもらいました。それだけのことなのに激しい耳鳴りがもうドリル貫通ってカンジだったのが今でも思い出すだけで寒気がするほどです。このとき程男の人が頼もしかった事はほかに有りません。そしてこの時まだ私は明日会社に行けるかどうかが気がかりだったのでした・・・


≪続く≫(続ける気かぁ〜〜!!)



★首固まり事件2★はじらう髑髏

 さて、気合いが入ってるウチにフロに入って寝たじむり。寝返りは打てなかった・・・昨日のウチに用意して置いた前ボタンのシャツに寝たまま着替え、起きるのは昨日寝るときの全く逆。上半身をそのままそろそろと膝を引き寄せて足を正座にして、両手を顔の下に潜り込ませる・・・首が軋んで死にそう・・・なのを、せぇの、で手で顔を持ち上げて起きる。そのとたんゴリみたいなグリみたいなにぶ〜〜い音がうなじに響いて激痛が。昨日より悪化しとる・・・重い頭が重い・・・首が首が首が・・・・・・ はっきり言って痛すぎで、支え方がパワーアップ。右手は側頭部をごろ寝の時に頭を支えるようにして押し上げ、左手は顎をこぼれないように押さえるかのごとく押し上げほとんど視界は右90°・・・それでもなんとか立ち上がり、壁に右肘をつきながらトイレへ。片手ずつと壁を使ってなんとか目的は果たした・・・が。
これではっきりした。「会社、ムリ。」そして「医者へ行く。」と。母に頼み、家にほど近い整形外科に車で連れていってもらい、診察を申し込んだ。レントゲンも撮った。可能な限り頭を立てて、歯を食いしばって撮った。あんなにがんばって写真を撮ったことは履歴書に載せる写真だって無かった・・・そして診察。「骨は何ともないよ〜〜」と言うセンセの手にはもう写真が握られていた・・・興味あるので見せてもらったら、立て切れ無かった分少し右に小首をかしげた恥じらう乙女の様な可憐な頭蓋骨の写真が。
「はじらってるうううぅぅぅぅ・・・・・・・・・」
適当に触診しながら先生は「あれじゃない〜〜?目の使いすぎ〜〜」と宣った。それだけ?しかもなんか軽すぎでないかい??と思う私に「じゃ、痛みだけでもブロックしとくか」と言い先の曲がった針の麻酔注射器をアイアンクローのごとく「ぶすりぶすり。」と無造作に2ヶ所に突き立てて下さってハイ、おしまい。大量の湿布薬を貰って、それでもダメならまた来いと言われただけで済んだ。さてまた母に来て貰い、家に帰ってしばらくすると。少し痛みがボワッとした感覚に変わりつつあった首がいきなりホワ〜〜〜〜・・・!!!と楽になった!!!なんというか、トルコ兵に甲冑をたたかれて首が曲がったまま一日放置されたベネツィアの兵士が修道士の尊い祈りによってたちまちゆがんだ甲冑が粉々に砕けて一気に楽になった・・・ぐらいの劇的な変化だった。「今なら悟れる!!!ガッツ!!!」って位にすがすがしかった・・・ 後は大量の湿布を毎日二回貼り替えて気迫で治しました。軽い怠痛さはラッシュにはきつかったけど、ソレより困ったのは湿布の激しいメントール臭。左うなじにべったりと特大の湿布を貼ってるからハンパじゃない。スカーフでごまかしながら約2週間で全快。
「じむりさん急におしゃれになったね。」とみんなにからかわれながら毎日日替わりスカーフ。まぁソレも今となってはいい思い出ですな。(二度はごめんだけどさ。)



★今日の格言★あふれる大誤海2

 美女と柳生。(NHK)        ・・・・・・・・。  えぇ。



★幽霊の正体見たり?★見えることは、やっぱりスゴい。

 今日TVで見た話。有る学者が研究室で仕事をしていると、とても嫌〜な視線を感じたんだって。「誰かに見られてる。」そんな感覚。しかも足下に怪しいモヤまで見えて。背筋が寒くなったけれど、それはそれとして、その夜、やっぱし研究を続けるために一人研究室にいったんだって。ついでに趣味のサーベル磨きもやりに。で、入るとやっぱし嫌な視線を感じる、不安な空気が重苦しい・・・そんな中、サーベルをふと見ると・・・昨日学者が嫌な視線を感じた場所に置いてあったサーベルの・・・こちらをピタリと向いた切っ先がかすかにふるえていたんだそうで。・・・・・・・その事である事実を確信したその学者はサーベルを鞘に納め・・・なんとおもむろに換気扇を切ったんだって。と、ぴたりと寒気も視線も治まった・・・と言うハナシ。つまりセンセはサーベルの切っ先を見て「高低周波の共鳴」と判断した・・・そしてそれが正しかった。と言うわけです。なかなか面白いハナシではないでしゅか。そのセンセによれば、低周波の高い場所に立つと細かい振動で視覚が乱れて無いものが見えたりするそうです。そのハナシをきっかけに実際に高い低周波の中に人を居させる実験をすると、誰もが不安感や視線にさいなまれる、と言うものでした。この場合、嫌な視線の正体は低周波だったワケです。
 心霊現象が何であるかは体験した人にしか分からない物で有るけれども、もしその中のほとんどが、こういった科学的な裏付けの元に起こる人体の不可思議な反応なのであれば、やっぱしこれは第六感なのではないかと思われるのですね。嫌な予感がしたり、変なものが見える様な所は、やっぱり立ち去るベキなのでしょうね。沈む船から逃げるネズミや地震の前に暴れるナマズと同じ理由で、何かしらの警鐘であるのではないかと思われるワケです。わざわざ怖いもの見たさに側に行くのは動物から言わせればただのAHOゥなのかもしれません。そのハナシで思い出したのが「チェルノブイリ原発事故」でした。あの事故でも事故前にチェックを行った職員は違和感や悪寒を感じていたそうです。しかし計器は正常なので、安全と思いこんでしまった為に、タービンの中のひとつが変形する事で異常な共鳴が起こしまくっていた高い低周波を感じていた直感を理性が押さえ込んでしまったのでした。 これらの事をふまえた上で、「あの飛行機には乗らない方がいい」とか「この場所はすごく嫌な感じがする」といった直感には心霊抜きでも近づかないのが身のためなのでしょう。モヤっ・・とした物を何かに見立てるのは脳のクセですが、何かが見える事自体は自分が自分に鳴らす警鐘である確率はかなり高い、と言うわけです。それは先祖でも守護霊でもなく自分の防御本能なのかもしれないワケで、自分が気付かないところで、自分を守ってる可能性大。なのですね。

そこで一句。
        幽霊の、正体見たり、枯れ尾花。・・・それに付けても金の欲しさよ。   (短歌じゃん・・・)



★人智を越えたモノ★エキゾチック医学

 なんでも人間のオーラについて研究している学者さんがロシアあたりに居るらしく、生体の発するオーラ・・・生命エネルギーを分析しているというハナシ。特殊なカメラでオーラをとらえるとその人の病巣などが手に取る様に分かるらしいのですね。西洋医学は一般に事後処理及び物理科学であるとじむりは思う訳です。なってしまってから外科的にそれを取り払う、と言うやり方が主流。対する東洋医学は予防と自然治癒力の哲学の様な感じで、ロシアのお医者さんにしてみれば生体から発せられるオーラという非常に不確定なモノを追求する事はとてもエキゾチックなモノだったのでは無かろうか、と思うのです。東洋で言うところの気脈、ってやつです。 一般的に西洋医学では科学的に立証された治療プログラムを組みますが東洋ではしばしばそれが無視されてきた気がします。ツボ、とか。中国の病院には院内に気孔科がある位ですから、非科学的なモノが日常に結構あふれているワケですな。もともと根底に陰明という考え方があったりして、陰明によればすべてのモノが対になっているワケですが、面白いことに実際の神経も交感・副交感という二つの神経の押し合いで体の状態が決まってる辺り、まさに陰明なのですね。陰明は哲学であり宗教だったりしますから、科学的な見解が哲学に酷似してくるあたり、なかなか興味深いわけです。だいたい心理学や天文学に貢献している人が仏教的なモノに目覚めたりしている辺り、やっぱし無関係では無いような気がします。
 それを思うと科学で解明出来ない謎が真理をついてたりする辺り、侮れない様に思われます。仏教思想に曼陀羅と言うものがありますが、西洋にもウロボロスというモノがあります。蛇が自分のしっぽをくわえた図でしめられ、この世が一番完成された姿で有るとされています。学問は宗教から始まり、哲学として洗練され、さらに錬金術を生み、科学となっていって追求すると宗教に帰りたくなる辺り、輪のまま知識量が増えて膨張していくウロボロスみたいですね。広がり続けたつもりで案外もとに戻ってるのが人間なのかもしれないです。 科学の追究は人間の知識欲で有るけれど、科学的なモノだけを盲信すると案外足下をすくわれて、ハデに転ぶかもしれないよね。



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★正義の価値★司法の不快

 自分の欲の為に女性とその子供を殺したヤツがいましたね。(強姦目的で家宅侵入、母親を陵辱殺害さらに11ヶ月の子を殺害。山口地裁渡辺了造裁判長は無期懲役を言い渡した。って言うか言い渡しやがった!!バロー!! 検察は死刑を求刑していた。)せっかく家裁が刑事処分を提案してくれたおかげでキチンと裁かれると思いきや何ですか。ふやけた裁判しやがって。18歳は精神が未熟と来たもんだ。あの程度のモラルの判断すら18歳に義務づけられない日本はもう沈没も同然です。犯罪の内容が内容ですからね。あれは大人の犯罪です。いい加減甘やかすのもホドホドにして欲しいってもんです。せめて去勢するぐらいの措置はもう必要不可欠だと思うね。じむりは。優勢保護法?ハン。優れてねぇよ、あいつらは。優れて無いもの保護する必要ないね。全くないさ。・・・むしろ写真すら風呂敷に包めと言われた被害者の夫を優性保護するコトにもっと力注いでほしいよね。加害者に踏みにじられ、司法に踏みにじられてあのヒトがどんな気持ちでいるか、あの壇上に並んだ人間達と死刑廃止主義のヤカラは爪の垢程度でも分かっているのだろうか?? 
 罰の厳しさが犯罪の抑制になるか?などと言う論議が今更交わされたりもしますがそんなことより、まっとうな刑罰を国は下すんですよと言うことを一般のマジメな国民に納得させるコトが先決だと言う気がする。もちろん抑制力に付いては、有る。すべてはムリでも、有るよ。事実、女子高生を刺し殺したヤツは「被害者はそこで終わるが加害者には未来が有る。」と言うような日記を書いている。刑の甘さをあざ笑う様な内容だと思う。彼らは十分分かっている。やってみたい衝動を抑えるだけの刑罰が日本に無いコトの象徴だと感じる。弁護士は言う。「個人には裁く権利はない」と。「それが出来るのは裁判所だけで有る。」と。

だったらもっとしゃんとしろっつーの
腑抜けてんじゃねーよ!!!
 呉さん方式採用しようよ。もう。「裁判は無い。でも仇討ちを認める」ってアレ。古式ゆかしいあの方式で。案外あれが日本人には一番合ってるんじゃないの?
 今回はもう頭に来て頭に来て〜〜!!!  
渡辺了造の馬鹿!!節穴!!「一般予防の見地からも極刑がやむを得ないとまではいえず」ってナンじゃそりゃあ!!言えるだろ、充分!!
釣りが来て有り余るわ!!

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