そらみたことか > 2002年5月 前月翌月


そ ら み た こ と か


上部タンジェントアーク
2002年5月3日(金) 09時26分 
今日は朝から太陽の上に上部タンジェントアークが見えました。 写真より実際に見た方がもっと色鮮やかで、下が赤、上が青に色付いています。 でも写真をよく見ると、更にその上が赤っぽくなっています。 写真を撮ったときには気付かなかったので、レンズのゴーストかもしれません。

暈と上下タンジェントアーク
2002年5月3日(金) 09時52分 
太陽の上だけでなく、ぐるりまわりをハロが取り巻きました。 ほぼ円形をしているので暈のようなのですが、 上下の部分が特に明るくて虹ような色が鮮やかに見えているので、 上下のタンジェントアークが暈に重なって見えているのでしょう。

外接ハロ全周
2002年5月3日(金) 11時21分 
その後もハロが途切れたりまた出たり…。 このハロは上下より左右が6〜7%長い楕円形です。 カメラレンズにかぶせたセミ魚眼レンズの光軸や、 太陽が画角の中心にあるかという問題もありますが、 太陽高度が高くなって上下のタンジェントアークがつながった外接ハロでしょう。

一瞬かすかな環水平アーク
2002年5月3日(金) 11時30分 
外接ハロが非常に鮮やかに見えていたので、 「他にも何か見えないか?」と渋滞に巻き込まれた車の中から見渡していると、 かすかに環水平アークが見えました。 でも残念ながら、車をどこかに止めて…なんて考える間もなく、すぐに消えてしまいました。

今度はかすかな暈
2002年5月3日(金) 16時59分 
午後にはすっかり快晴になって、何も見えなくなっていたのですが、 夕方だんだん曇り空になってきて、太陽のまわりにうっすら暈が見えました。 外接ハロは虹のような色が鮮やかでしたが、暈はあまり色がはっきりしません。

淡い暈
2002年5月5日(日) 17時38分 
今日は淡い暈しか見えませんでした。 でも、午前中にも暈が見えて、その後晴れて消えてしまったのですが、 夕方こうしてまた見えました。 ただ、ここのところ曇りか雨だったり、昼間晴れていても夕方には曇ってしまって、 今日もこの通り、惑星集合が見える空ではありませんでした。

今日も淡い暈
2002年5月9日(木) 11時15分 
ここのところ淡い暈が続いていますが、今日もあまりはっきりしない暈です。 でも一応、太陽のまわりをぐるり一周しているのがわかりました。 太陽の高度がずいぶん高いので、街灯の足下にしゃがみこんで撮影。

朝からきれいな暈
2002年5月12日(日) 08時53分 
今日は朝からきれいな暈。 ハケで掃いたような雲というより、 どちらかというとムラが少ないべたーっとした感じの薄雲に暈が見えているので、 これまでの経験から、今日の暈は長持ちするかも…。 それに、他にも何か見えるかも…と期待。

太陽の内暈全体
2002年5月12日(日) 13時40分 
予想がはずれて、お昼前には暈は見えなくなって、きれいな晴天に…。 でも、午後になって再び暈が見えるようになりました。 ここのところ、 タンジェントアークが重なっているのか上下の部分が明るい暈が多かったのですが、 今日はきれいに全周だいたい同じ明るさでした。

飛行機雲とその影
2002年5月12日(日) 13時42分 
暈と交差して飛行機雲が見えていますが、その飛行機雲と平行に黒っぽい線が…。 どうやらこの飛行機雲の影が、薄雲に映っているようです。 でも、暈が出る薄雲は高層だと思うんですが、 飛行機雲の方が高いところにあるんでしょうか?

冬の大三角と惑星集合
2002年5月12日(日) 19時52分 
4月27日以来、 夕方晴れなかったのですが、今日はだんだん晴れてきました。 シリウス・プロキオン・ベテルギウス・木星・金星で大きなM字型に (ベテルギウスと金星の間は飛行機)。 金星の少し下の土星も写っていますが、 火星と水星はやはりセミ魚眼を使わずに写したこちらで。

黄道十二宮のプレート
2002年5月13日(月) 
なんばCITY 地下2階の「時の広場」に、 ゴルフボールが転がる面白いオブジェがあります。 そのオブジェと直接関係はないのですが、 まわりの床に黄道十二宮のマークを描いたプレートが並んでいました。

鮮やかな上部タンジェントアーク
2002年5月14日(火) 15時41分 
今日も朝から暈が出ていたのですが、写真を撮らないうちに消えてしまいました。 でも、午後になって再び暈が見えるようになり、 暈の上の方は上部タンジェントアークも重なって、色鮮やかに見えました。

水平に伸びた上部タンジェントアーク
2002年5月14日(火) 16時31分 
少し時間がたつと、太陽も低くなって暈が見えづらくなってきました。 それでも暈の一番上の部分が少し明るく見えていますが、 水平に伸びているように見えるのは、 太陽高度が低くなったためにほとんど直線状になった上部タンジェントアークですね。

下に凸の上部タンジェントアーク
2002年5月14日(火) 17時53分 
さらに太陽が低くなったので、上部タンジェントアークは下に膨らんだ形になるのですが、 あまり形がはっきりしないで、なんだかぼんやりとした塊のように見えました。 それでも、下に凸の上部タンジェントアークは初めてです。

後光
2002年5月25日(土) 18時50分 
太陽が雲の向こうに隠れると、雲の形が明るく縁どられて、 雲のまわりは後光がさしたようになりました。 でも、放射状に伸びているのは暗い筋なんだから、後光の逆ですね。 それと、この筋は空間的には雲から私の方へ伸びていることになりますね。

トップページへ戻る 前月翌月