「だからデッカイんじゃ....」

アメリカンサイズっていう言葉、ときどき聞きますよね? ま、基本的には
大きいものとかに使いますね。アメリカンサイズ、まさにアメリカサイズって
ことなんでしょうけど、今回、それを体験してきたので、知らない人のために
レポートしたいと思います。知っている人は読み飛ばしてくださいませ。

まず、最初はサンドイッチです。こちらの写真をご覧ください。
大きいですね、これが1つです。頼むとコレが出てくるわけです。
これでだいたい5ドルぐらい。ま、日本円にして600円ぐらいですか。
600円でこれを食べれるわけです。サイズがわかりづらいですか?
ま、写真を見つつ考えてもらうとすると、普通の辞書ありますね?
英和でも国語でもいいです。ミニのじゃなくて普通の。あれよりも
大きいです。遥かに大きいです。ひとまわりも、ふたまわりもです。

どうやって食べるのか、試していないのでわかりません。たまたま
通ったサンドイッチ屋さんのケースに入っていたのでとりあえず
写真だけ撮ってきました。店員さんには笑われていましたけど。

次は飲み物です。日記でも書きましたが、ペプシです。こちらの写真
ご覧くださいませ。これが99セント。約100円ですね。隣に並べて
あるのが通常の写真のフィルムケースです。比較できましたか?
これが100円で買えます。ラージサイズです。大抵の人はこれを買って
ある程度飲んだら持ち歩いていました。私も同じようにしましたが
あまりにも大きいので持ちづらかったです。手も疲れちゃうし・・・。

で、不思議なのはラージサイズは99セントなのに、ミディアムサイズは
1ドル25セントだっていうところ。小さくしたら高くなる。かなり疑問。
っていうかおかしいでしょ。そう思いませんか? 遠慮したもん負けです。

飲みきれないかも、そう思って小さくしたほうが高くついてしまう。
これって相当変わった論理です。理解できません。ラージサイズは
ペプシが薄まって入っているんじゃ・・・とか疑ってしまうぐらいです。

この辺で言いたいことがわかりました? そうです、こんなデッカイサイズ
ばっかりだから、あっちの人は大きくなっちゃうんです。それとも大きいから
こんなデッカイサイズが必要になるのかもしれませんが。ま、鳥と卵のどっちが
先か、と同じことになってしまいますけど、どうなんでしょうか・・・。

街を歩いていても、相当数の人たちがビッグサイズです。それも半端じゃなく。
でも、一様に言えるのはみんなひざ下がスッキリしているってことでしょうか。
上半身はすっごいビッグなのに下半身というか足がスッキリな人が多いんです。
食生活が違うだけで、ここまでちがいますか?! と思っちゃいました。


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