「物知らず」

あぁ、こうして29年間生きてきて、いまだに知らなかった事とか
気づかなかった事っていうのが、結構あったりしてちょっとグッタリ…。

「「情けは人のためならず」の意味を誤解して覚えている人は49%」
調査は2001年1月、無作為で抽出した全国の16歳以上の男女3000人を対象に
面接で行い、2192人から回答を得た(回収率73%)というものらしい。

情けは人のためならず(情けをかけておくと自分のためになる)」という意味を
「人に情けをかけて助けることは、結局その人のためにならない」と、
誤って理解している人が49%に上り、16〜19歳の女性では4人に3人を占めて
いるとか…。これはね、なんとか知ってて良かった、って感じ。でもさ、聞こえかた
によっては、誤答の方の意味で覚えてしまいがちだと思うんだけど、そんな事ない?

一姫二太郎(子供を生む順番は一人目は女の子、二人目は男の子が理想的)
というものを、3人に1人が「子供は女一人、男二人が理想的」と誤って理解していた
らしい。かくいう私も、そういう風に思っていたりして…(恥)ダメな大人だね。
なぜ理想的なのか、説明を聞いたら納得できたけど、完璧に子供3人が理想だと
思いこんでたよぉ。はぁ、あぶないところだった。誰かに偉そうに説いて聞かせて
いたりしたら、もう悔やんでも悔やみきれない状態になってしまいそうだし…。

ちなみに、こういうのって何かで習うものじゃないよね? 国語とかでやった
記憶がないんだけど、それって単純に私の記憶が悪くて覚えていないだけで
実はバリバリみんな勉強して覚えていたりすることなのかな。なんかね、こういう
知識って、どこから入手していくものなんだろう、ってときどき思う時があるね。

まぁ、大抵は本を読んだりすることで、そういう知識っていうが蓄積されていく
もんなんだろうけど…。本って、読む時はガーッて読むけど、読まない時は
本当に全然読まないからなぁ。やっぱ、もっと読書しなくちゃダメだよねぇ。


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