★名前について:千里眼の語源となった話に出てくる楊逸の“楊”そして明白の“明”。
この二つを合わせて、楊明(ヨウメイ)というわけです。
≪外見≫
●翔水さんが描いてくださった楊明(その1)
翔水さんが描いてくださったものに、ちょっと髪型変えさせてもらって色を塗らせていただいたのがこれ。
で、更に新たに塗って見たのがこれ。しかし更に悪くなったような・・・。(爆)
●翔水さんが描いてくださった楊明(その4)+熱美ちゃん&ゆかりん
●翔水さんが描いてくださった楊明(その9)
●少し色を塗ってみたバージョン
●叛懐氣トウノさんが描いてくださった楊明
スキャナでとった鉛筆画に色を塗らせてもらったものです。
●daicさんが描いてくださった楊明(その2)
●眼鏡無しバージョン
●daicさんが描いてくださった楊明(その3)
●眼鏡無しバージョン
●daicさんが描いてくださった楊明(その4)
●眼鏡無しバージョン
○○について | 解説 |
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![]() | “空”の属性である。“そら”の意味もあるが、風とは違う。 この辺りが、キリュウとの宿敵関係に深く関わっているみたい? “から”という意味もあり、これは呼び出される前の状態である。 “くう”という意味が一番強く、空間等々のものに属するという事である。 |
![]() | 主に使用しているのは「自然現象を操る」という事。 しかし、その気になればどんな現象を操る事も可能。それなりにリスクがあるが・・・。 一番の能力は、対象が持つ知識を全て、別の対象に吸収させるという術「万知創生」である。 またキリュウの『万象大乱』をお手本とした様々な能力も開発した。 『万象封鎖』:対象を統天書に封じる術。外界との関わりを一切絶つ事が可能。 『万象復元』:対象の傷等を治療する事が可能。それは生の有無に限らない。 ただし、生物に関してこれを行うと、かなりの疲労が伴うため、しばらく眠らなければならない。 『万象蘇生』:死んだものを生き帰らせる。悪戯に使うだけでも眠気が来る。 本当に使おうものなら、一週間以上は眠り続けなければいけないというが・・・。 万象○○の他にも、他の精霊の力を借りて行う術が多数ある。その種類は数え切れないほど。 |
![]() | 「主に様々な知識を教える」という事である。 統天書をフルに活用して教えようとする姿は、一種の教師である。 だが、人間の頭ではいずれ限界が来るので、そう遅くない時期に別れがやってくる。 よほどの事が無い限り、主との別れはつらいものではなかったらしい。 |
![]() | キリュウ曰く、「性格に問題あり」とのこと。 一般の人(代表N・Sさん)曰く「いい性格してるよ、まったく。」ということ。 丁寧なものの、あまり人に好かれるような性格はしていない。 また、一度解明しようと思いたったら、それ以外に周りが見えなくなる事も。 それとは別に、一言でいってしまえば“おせっかい”。 相手がどんな人間だろうと、世話焼きは確実にやろうとする。 そのせいかしばしば反感を買ったりもするが、やはり正しい事だと納得する人が多いみたいだ。 最近は教えようとしても遠慮する人が多くなったため、ますますお節介度が増しているとか。 また、花織達と親友になってからは、元来の子供っぽさが地として現れ始めた様だ。 その分、悪戯度も増しているのは否めない。 恋愛に関しては、そぶりはみせているもののまったく無頓着である。 |
![]() | 人で遊ぶ事。特にキリュウと出雲は恰好の餌食となっている。 出雲は本当に遊んでいるだけだろうが、キリュウに対しては何か思惑が・・・? また、いろんな術の開発や未解決問題の解明もちょくちょく行っている。 あと、困っている人を見たら、とにかく関わるのが好きだったりもする。(気が向いたらの話) |
![]() | がつがつと食べる食事。 楊明本人はそれほど食べる事が出来ないので、そういう人がうらやましいのである。 特にルーアンに至っては尊敬の眼差しで見ている。 おやつも大好き。とにかくおやつと呼べる物には目が無いらしい。 一番好きな事は、人に物を教えるという事。 いや、教えてもらっている人の反応を見るのが好きだという説も。 |
![]() | 人に物事を教えてもらう事。人に物を教える存在だ、というプライドがあるのだろうか。 とにかく進んで訊こうという事はほとんどしない。 運動する事も嫌い。と言うより、体力はほとんど無いので運動はまるで駄目である。 そして、嫌いな人間のタイプは、完璧な人間。(精霊も同様) いや、正確には完璧を演じているものである。 |
![]() | 楊明が主に呼び出される前は空天書。まったくの白紙の状態である。 統天書の内容は、基本的には呼び出した主に関する全ての事柄。 もちろん、過去の主に関する事柄も全てそのままに載っている。 事柄の幅は、それこそこの空間誕生の時から現在に至るまで。 ただし、異次元に関しては記載されない。 時間を過ごす事によって内容も増えてゆく。どんな些細な事も細かく記載されてゆく。 ただし、人の心(何を考えているかとか)、そして未来については一切記載されない。 ところが、人の性質等は別物の様である。(どんな性格かとか) 更に、条件次第では上記の二つも分かるようになるらしい。 楊明が能力を使う際には、必ずと言って良いほどこの統天書を使用する。 注意点として、実際にはありとあらゆる事柄が記載されている。 しかし、それらすべてを楊明が読めるというわけではなく、 便宜上、読める事柄を上記の様に“記載される”と表現している。 時間さえかければすべての事柄も読めるようになるという事ではあるが・・・。 総合的に見れば、楊明のかける制限を遥かに越えている物である。 すべての力を解放すれば、一時的に最高並みの存在になることが可能。 この書物を作り出した人物は神であるらしいが、それが真実かどうかも疑わしい。 精霊神が何者かから譲り受けた、ともある。 |
追記:その他の能力等については、話の内容から読み取ってください。