横瀬町は、埼玉県の西部に位置し、人口約1万人の「緑と清流」に恵まれた町です。そのような環境の中、今年21回目を迎える「ヨコゼ音楽祭」は、昭和55年に埼玉県の文化行政モデル市町村事業の一つとして出発しました。行政主導型で始まった音楽祭も回数を重ねるうちに、「鑑賞する音楽祭」から「参加する音楽祭」となり、今では町民による実行委員会が中心となり、企画から運営までボランティアによって実施しています。
現在は、横瀬町町民会館において2日間の日程で実施しており、1日目はアマチュア、若手のプロ音楽家による「ふれあいコンサート」、2日目は、一流アーティストを招いての「学校音楽鑑賞会」、「名曲コンサート」を開催しております。
町からの補助もあり「ふれあいコンサート」は、入場料100円(1名様、自由席)、「名曲コンサート」については、前売り券3,000円(1名様、全席指定)というリーズナブルな価格で鑑賞できることもこの音楽祭の大きな特色となっています。
横瀬町のシンボル「武甲山(ぶこうざん)」