音楽祭に出演したゲスト

山洞 智 (さんどう・さとし ピアノ)

Piano satoshi sandou

第14回ヨコゼ音楽祭「名曲コンサート」に出演

 

4歳からピアノを14歳から作曲を学ぶ。1993年東京芸術大学院終了。
 1990年安宅賞受賞。1991年第60回日本音楽コンクール作曲部門首位、併せて安田賞受賞。その後フランス給費留学生として渡仏。パリ国立高等音楽院にてさらに研鑽を積む。
 作曲と演奏の双方に亙り活動を展開、また両者を繋ぐ新曲の初演も多数。ピアニストとしては独奏以外でも、室内楽分野で内外のトップ・アーティストとの共演者として絶大な信頼を寄せられている。
 1997年8月に帰国。
 これまで作曲を國越健司、長冨正之、ピアノを奥村洋子、関根聡子、秦はるひ、J・ケルネルの各氏に師事。
 現在、東京芸術大学、国立音楽大学、東京音楽大学講師。