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活動記録・5  (18.4.28〜12.31) 

平成18年 4月28日 第3回ミニバス試走(実査)が行われました。 
神奈川県警本部、磯子警察署、南警察署、磯子区区政推進課、D社本社及び横浜営業所の担当者が乗車して、上大岡駅バスターミナルを出発、運行予定経路の実査が行われました。
5月1日 磯子警察署、区政推進課訪問。(新旧自治会長、推進委3名)
5月上旬 自治会としては賛成して頂いたのですが、隣接する自治会の一部自治会員の方にご理解いただけず、残念ながら反対運動が再燃しました。
6月 区から、賛成反対の相互理解のための話し合いを再三呼びかけて下さっています。既にミニバスが開通している地域では、公共交通機関であるミニバスが通る事により、マイカーが減り結果的に排ガスが減少し良好な生活環境が守られたと聞いています。県の交通施策である「かながわ交通計画」とも一致するこの計画を何とかご理解いただけるよう願っています。
「かながわ交通計画・平成17年3月追録版」 より抜粋
3章 実現に向けた推進方策
1.市町村の役割
(1)略
(2)公共交通利用促進への取り組み強化
 環境意識の高まりや急速な高齢化などの社会状況が変化する中で、公共交通の重要性はますます高まっています。また、自動車交通の円滑化を図る交通需要マネジメントなどの導入に向けては、公共交通そのものの魅力を高めることも重要です。したがって、主に民間が計画、運営、管理している公共交通について、市町村は、交通事業者などに対し積極的な働きかけを行うとともに、交通施策としての視点に立って計画的・戦略的な取り組みを行っていくことも必要です。
(3)地域における生活交通の確保
 自動車の利用が困難な高齢者や児童などの日常生活に不可欠な交通手段を確保するため、市町村は主体的に検討組織を設置し、地域の実情を踏まえ将来も見据えたなかで、バスなどを活用した生活交通確保の工夫を行っていくことが必要です。

2.県の役割
(1)略
(2)公共交通への積極的な関わり
 県は広域的な視点から、バスや鉄道などの交通事業者との意見交換の場を通じて、連絡・調整を行うとともに、公共交通の連続性や利便生の向上の実現に向け、市町村とともに取り組んでいきます。
また、地域の生活交通確保対策としてのバス交通について、県は、広域的幹線路線(※1)について主体的に関わるとともに、地域的路線(※2)については、市町村の取り組みを支援していきます。


※1 広域的幹線路線
   広域圏の交通を支える骨格的な公共交通として、乗合バス路線として維持する事が適当な路線。
※2 地域的路線
   地域内交通を支える生活交通として、地域の実情に応じた方策を講じる事が適当な路線。
6月28日 「上大岡〜岡村(泉谷・千代田)〜上大岡駅を循環するミニバス路線に関する説明会」(磯子区主催)の日程が決まりました。
7月10日 上記のミニバス説明会が開催されました。  詳細はこちらから
7月12日 「ミニバス説明会の報告」を回覧すると共に掲示板へ。
7月14日 説明会当日出席できなかった方からお預かりした署名を磯子区役所へ届けました..。
7月18日 ミニバス説明会議事録(磯子区役所作成)をHPに掲載しました。 ミニバス説明会議事録
7月19日 「ミニバス説明会」の記事が掲載されました。 タウンニュース磯子区版7月20日号
8月2日 ミニバス会議。
磯子区役所を訪問。その後の状況をお聞きしました。
8月26日 自治会納涼祭 永井磯子区長がいらして下さいました。
ミニバスコーナーを設置。@運行計画の概要、運行経路図(案)、ミニバス説明会議事録(いずれも磯子区役所作成)Aミニバス写真Bタウンニュース磯子区版に紹介された「ミニバス説明会」の記事を拡大して展示しました。
9月4日 Dバス停ポール位置変更のため、建築業者であるY建設工業(株)宛に、新築中の家の外構図面を送付して下さるようメールを送信しました。
9月 バス停名称を決めるため「泉谷」の読み方を調べました。これまで当地区は、「いずみや」「いずみたに」「いずみだに」と色々と呼ばれてきましたが、古い資料(※)を調べて頂いた結果、
いづみや
泉谷 が正しいという根拠が判明しました。

※【横浜市町区域要覧】(昭和51年3月現在)に、「町名の読み方の根拠=昭12.5.4 横浜市町名沿革」と記載。(磯子区役所調べ)
9月14日 Y建設工業(株)担当者より外構図面が届きました。区役所及びD社に図面を添付して送信しました。
9月19日 ミニバス会議、自治会員から応募のあった「バス停名称」を元に検討しました。
9月21日 自治会三役・推進委合同会議。
「泉谷」の読み方調査の結果報告と「バス停名称(自治会案)」が決まりました
。 
〃 (夜) 岡村地区連合町内会9月定例会議
岡村地区連合町内会長宛に運行経路の一部の住民から、「経路変更の要望書」が届いたという報告がありました。
10月1日 自治会定例理事会。
10月10日 磯子区役所訪問
10月16日 ミニバス合同打ち合せ(磯子区役所) 区、千代田自治会長、泉谷自治会長、ミニバス推進委員
岡村地区連合町内会長訪問 (泉谷自治会長、推進委員3名)
ミニバス誘致活動の現状を改めてお話した上で、地域として御理解とご協力をいただけるようお願いしました。
10月19日 自治会、推進委打ち合せ
〃 (夜) 岡村地区連合町内会10月定例会議
経路変更要望書について、「検討の結果、岡村地区連としては現行経路案を支持する」という趣旨の報告がありました。
10月20日 自治会、推進委打ち合せ
11月6日 D社へ「Dバス停」ポール位置の写真を送付、ポールの設置方法を問い合わせました。
11月7日 バス停ポールの設置方法についての解答が届きました。
12月5日 区長、D社本社訪問。
12月18日 D社本社訪問。(千代田自治会長、泉谷自治会長、ミニバス推進委員3名)
その後の経過をお聞きするとともに、一日も早く手続きを進めて下さるようお願いしました。
12月26日 国土交通省関東運輸局訪問。(千代田自治会長、泉谷自治会長、ミニバス推進委員3名)
要望書(ミニバス早期実現についてのお願い)、ミニバス誘致活動の経緯を記した文書などをお届けするとともに、バスの開通を一日千秋の思いで待ち侘びている地域の現状をお聞きいただきました。
終了後、磯子区役所訪問。
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