平成17年8月18日午後、運行を予定されている車両と同じミニバスを使い、磯子警察及び磯子土木事務所による現地調査が行われました。当日は、磯子警察署交通課、区政推進課、土木事務所の方々総勢十数名が同乗、バス停毎に下車してバス停及び運行径路の安全の確認が行われました。
その結果出された回答は、@Dバス停手前の上り坂(注※)、及びEバス停先の鋭角の曲り角の通行は認められない。A運行の条件となる道路改良工事(ガードレールの一部撤去、交通標識の移動、カーブミラーの新設他)に要する費用の負担をどうするか、など大変厳しいものでした。
 (注※=道路幅が5mの狭い箇所があり車両制限令に反するため)

横浜は坂道の多い町です。30数年前に開発された私たちの住む住宅地も、バスを通すには難しい道路事情を抱えています。
それでも各地でミニバスが運行されて住民の足となっています。
タイミングを失することなく進めてゆくためにも、磯子区からもご支援を頂けるよう働きかけバス会社と相談しながら、一日も早く承認されるよう、次の試走に向けて運行経路の変更を検討しました。(青い実線の経路)

Aバス停付近 Bバス停付近 Cバス停付近



D手前坂道付近 Dバス停付近 Eバス停付近