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 活動記録2自治会ぐるみの誘致活動へ (平成16年4月〜平成17年2月 

平成16年 4月25日午後 ミニバス会議。
アンケートの結果を元にして運行経路や希望する条件などを検討。バス会社へ提出する「要望書」作成に取り掛かりました。
運行経路は、JR磯子駅〜泉谷〜京急上大岡駅。料金体系は自治会費に負担をかけない路線バス方式で進めてゆくことにしました。
4月26日 D社担当者から電話があり、第1回協議日程は、5月12日と決定しました。
4月28日 A社本社にて、第1回目の協議を行い要望書を提出しました。路線バスを持っていないA社からは貸切バス方式を進められましたが、あくまでも路線バスを希望することを伝えました。社長と相談の上、後日回答すると言う返事でした。
5月6日(午前) 近隣の道路事情など参考意見をうかがう為に、磯子土木事務所を訪問しました。
 〃  (午後) 磯子区役所、区政推進課を訪問しました。
5月7日 B社と、第1回目の協議を行いました(自治会館)。
当地の交通事情を説明し、要望書を提出。当地区にミニバスを運行して頂けないかお願いしました。

調査検討の後、後日回答すると言う返事でした。
5月12日 D社と、第1回目の協議を行いました(自治会館)。ルートを見て仮ダイヤを組み車両台数を計る等調査の上、社内会議にかけて決定するので一ヶ月ほど時間が欲しいと言う返事でした。
「ミニバスだより」編集会議。タイトルは「笑顔走る丘」とし、創刊号は全世帯に配布することにしました。
5月17日 京浜急行バス「高舟台循環バス」取材
( 京浜急行金沢文庫駅〜高舟台〜金沢文庫駅の経路でミニバスを運行しています。)
「笑顔走る丘・創刊号」に、ミニバス訪問記を掲載する為、横浜市金沢区高舟台地区へ取材に行きました。お年寄りが生き生きと外出している姿を見て羨ましくなりました。お話を聞くと、まるでご自分のバスでも有るかのように自慢げに話して下さるのが印象的でした。
5月21日 第1回、横浜市交通局との協議を行いました。(自治会館)
6月11日 第2回、B社との協議。残念ながら、採算面から運行は出来ないとの回答が出ました。
A社から進出は断念するとの回答が届きました。路線バスを持っていない為、体力的に無理だと言うのが主な理由でした。
6月15日 「笑顔走る丘・創刊号A3版が完成、全世帯に配布しました。
6月16日 D社と2回目の協議を行いました。
要望書のとおりの運行は出来ないが、既存の経路の一部変更等も検討して希望の半分でも実現させたい。走らせる事は有意義な事と言う、初めて前向きな回答がでました。
6月23日 江ノ電バス「こまわりくん」取材。磯子近辺では、次の2系統が運行中です。
@JR磯子駅〜三井団地経由〜JR洋光台駅。AJR洋光台駅〜桜道経由〜京急上大岡駅。
座席と座席の距離が近く、乗客同士の会話が飛び交います。アットホームな雰囲気の車内は、まるで井戸端会議場のようでした。
7月1日 第2回、横浜市交通局との協議を行いました(自治会館)。
残念ながら、採算ベースに乗らない路線の新設は出来ないと言う回答でした。
7月12日 磯子土木事務所訪問。
区政推進課、磯子土木事務所の方と面談しました。5月6日の訪問以後の報告のあと、アドバイスを頂きました。
7月14日 ミニバス会議。「笑顔走る丘・第2号」編集会議と、今後の活動方針の打ち合わせをしました。
7月21日 推進委勉強会。A市議に、行政やバス会社との今後の交渉に関するアドバイスをお聞きしました。
7月23日〜24日 笑顔走る丘・第2号完成。全世帯に配布しました。
7月30日 横浜市都市計画局との面談(磯子区役所6F会議室)。これまでの活動の経過と背景を報告しました。それに対して都市計画局からは、横浜市の交通政策の説明や、現在試験運行中の西区のお出かけサポートバスの経過と現状の説明がありました。区長もご同席いただき、助言をいただきました。
8月11日 D社本社訪問。その後の進展状況をお聞きして、何とか実現できる方策がないか話し合いました。それに対してD社からは、現在既存の路線の一部変更という方法で調査中であり、それが無理と言う結論が出た時に次のステップへ進むという方針である事、結論が出るまでもう少し時間がかかるので待って欲しいと言う返事でした。
10月12日 ミニバス会議(自治会館)。メンバーのS氏から、10月8日のD社の回答についての説明がありました。
D社から指摘された当地域の問題点は、出入り口の道路に2mの車幅規制がかかっているため、現状では19人乗りの車種しか運行出来ないと言うものでした。

推進委としての今後の対応と活動の方向性について検討しました。
D社の回答によっては、要望書の内容(運行ルートなど)を見直しを考えてゆくと共に、土木事務所へ出向き周辺の道路状況の話を聞きに行くことにしました。
10月25日 D社より、「既存の路線の一部変更という案は、調査の結果無理と言う結論になった。今後の方針については、社内会議にかけて決定するので、もう少し待って欲しい」と言うメールが届きました。
11月28日 ミニバス会議。タウンニュース取材についての打ち合わせ。
11月29日 磯子土木事務所に、近隣の道路事情について問い合わせました。
11月30日 タウンニュース社の取材を受けました。
12月23日  ミニバス会議兼忘年会。D社の回答待ちとは言うものの、現状は先が見えない厳しい状態です。今後の活動の方向性について話し合いました。
平成17年 1月11 メンバーが、金沢文庫駅と日本総合地所開発の「レィディアントシティ」間に、ミニバス路線を運行している大新東バスを取材。現状と問題点についての参考意見を聞きました。
1月13日 タウンニュース磯子区版に泉谷地区のミニバス誘致活動が掲載されました。
2月4日 D社より、待望の社内決定が出たとの第一報(メール)が届きました。活動記録3へ    

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