JTrimは素晴らしい!    Blog(末摘む花の雑記帳  作製手順 Index


紫陽花 & かさ ・ JTrimで描画

紫陽花
↑ クリックで拡大します。
ピンクの紫陽花 ・ 参考作品
↑ クリックで拡大します
参考作品 クリックで拡大
傘の描き方←クリック


≪ 花 ≫

1.新規作成、黒、200x200px  
2.表示→背景色=白、45度回転 上から50px分をマウスで囲み、白で塗りつぶす
  イメージ→座標指定切抜き
  座標1  0    0
  座標2 283  50 → ウインドウを「×」で閉じる → 塗りつぶし、白(許容範囲=100)
3.編集→文字入れ、黒、MSゴシック、丸(●)
4.イメージ→余白作成、白、上下左右=各60px
  加工→パンチ、最大(100)
  画像の周囲をマウスで囲み、イメージ→切り抜き
  イメージ→リサイズ、250x300px
「縦横の比率を保持する」のチェックを外す … A (保存
5.A=コピー→別のJTrimに貼り付け
  イメージ→濃度抽出→最大濃度抽出を2回 →カラー→ネガポジ反転→コピー
  Aの状態に戻し、編集→合成、明るい画素優先 … B (保存
 6.=余白作成、白、下=300、左右=各175px … (保存  
   C=コピー→90度回転→編集→合成、暗い画素優先→繰り返し、4枚の花びらを合成します …  (保存
 7.新規作成、白、100x100px、 編集→塗りつぶし、薄いブルー(RGB値:173.210.247) … E
   表示→背景色、濃いブルー(RGB値:113、152、247)
   加工→円形フェードアウト、最大を2回  … F → イメージ→リサイズ、600x600px
   D=コピー、編集→合成、明るい画素優先 … G (
保存or JTrimを閉じずに残す)
 8.B=余白作成、白、下=300、左右=175px … H (コピー→別のJTrimに貼り付けておく=H2) 
 9.H=右に90度回転、  C=ネガポジ反転→コピー 明るい画素優先で合成、
   H2=コピー、暗い画素優先で合成 → 繰り返し、4枚の花びらの輪郭線を合成します … I 保存)→コピー
   編集→塗りつぶし、濃い青(RGB値:61、83、237)
   編集→合成、明るい画素優先 … J → コピー
10.G=編集→合成、暗い画素優先 … K (保存
11.新規作成、白、200x200px、編集→文字入れ、黒、丸(●)、●の周囲に少し余白を残す → コピー
12.カラー→グラデーション、色1=薄いブルー、色2=濃いブルー 、方向=左上から右下
   編集→合成、明るい画素優先 … L
13.編集→文字入れ、MSゴシック、「) 」、色(RGB値:168、211,255)、編集→文字入れ、フォントは←と同じ、「縦書き」にチェック
   同様に、「(」をいれます … 
M (保存
   リサイズ→40x40px … M2  → 2階調化(しきい値=220位)→ネガポジ反転→
   イメージ→濃度抽出 → 最小濃度抽出 … M3 →コピー
   編集→全選択、イメージ→座標指定切抜き→OK … 画像のサイズを記憶させます
14.花の中央に、「M2」を合成します 
   K=イメージ→座標指定切抜き、左上に表示される「枠」をクリック→花(K)の中央に移動 
   → 13でコピーしたM3を、明るい画素優先で合成 → M2の状態に戻し→コピー、暗い画素優先で合成) ・・・ 花1 (保存

※拘って、「)」で筋を入れましたが、殆ど分からないと思いますので、「L」の状態のままでも良いと思います。
15.同様の手順で、「花2」「花3」を作成します。 … 保存
≪ 紫陽花の花 ≫

☆花1=100x100px → 15度前後回転→切抜き  
☆花2=90x90px → 11〜12度回転 → 切り抜き
☆花3=70x70px → 10度前後回転 → 切り抜き
★花1Lを90pxにリサイズしたもの (中央部分に合成するとき使います)
※サンプル画像は、以上の4種類を使っています。

16.花を合成するときの目安として楕円の画面を作成します。
   新規作成、白、400x350px → イメージ→円形切抜き、背景色、ごく薄いグレー

17.最初は、作成した「花1」「花2」の2種類の花をそのまま、&  ミラーで左右反転して周りに並べます。
   次に中央部分を、なるべく隙間の無いように「花3」で埋めます。
   あとは全体のバランスを見ながら、「花1」「花2」を合成します。
18.イメージ→円形切抜き、背景色=白 … ブルーの「紫陽花」の完成です! 保存
≪ 葉 ≫

19.新規作成、白、100x300px 編集→文字入れ、黒、● (270前後、下図参照) … N
20.イメージ、座標指定切抜き
   座標1   0  0
   座標2  20 11 → 「ウインドウ」を「×」で閉じ「枠」を残す →コピー → 別のJTrimに貼り付け →リサイズ、20x18px … O
21.N=余白作成、白、上、下、右=各5px (左=0)→ ウエーブ2
   余白作成→白、上のみ=5px … P
22.O=コピー → P=編集→合成貼り付け … Q (保存) → コピー
   カラー→グラデーション、色1=明るい緑(RGB:125.165.33)、 色2=濃い緑(55.111.0)、方向=上から下
   編集→合成、明るい画素優先
23.葉脈を入れます。
   フォント、MS明朝、スラッシュ(全角)=「/」、色、黄緑(RGB:148.194.39)  … R → コピー
24.R=コピー → ミラー→編集→連結、右へ
   葉の中央の筋(主脈)=文字入れ、MSゴシック(半角)、アンダーライン(Shift+ろ)、B体、縦書き、黄緑(RGB:148.194.39)
25.下に余白、白、10px、葉の下の部分(葉柄)は少し太めにします。→ リサイズ、200x300px
26.余白作成、白、下=300、左右=200px →加工→渦巻き=15
   葉の周囲をマウスで囲み→イメージ→切抜き 
   葉1=リサイズ、190x300px、葉2=150x230px … 保存   
27.茎=フォントは、MSゴシック「)」、色=黄緑 リサイズ(50x500px)→回転=−10度




「かさ」の描き方

かさ
お好みの色や模様でお楽しみ下さい
傘と紫陽花 ・参考作品
↑ クリックで拡大します


1.新規作成、黒、500x500px  → イメージ→円形切抜き 
  イメージ→座標指定切抜き、座標1:250  0、 座標2: 500  250 → OK … A (保存
2.リサイズ→125x250px → ネガポジ反転 … B → コピー
3.A=合成、明るい画素優先 …  (保存
4.C=ネガポジ反転 … D
  A=コピー→合成、明るい画素優先 …  →ミラー→コピー
  C=編集→連結、左へ … F 保存
5.F=コピー→塗りつぶし(薄紫)→明るい画素優先で合成 …  (保存
6.F=ミラー→コピー→塗りつぶし(青紫=基本色)→明るい画素優先で合成 … H
  GとHを、暗い画素優先で合成 … I (500x250px)
7.編集→文字入れ、白、丸=●(115前後)  … 
J
 8.J=余白作成、上,下=各10px、左右=各5px 
   傘の先端=MSゴシック、■、骨の先=● 入れます。
 9.新規作成、白、10x250px、塗りつぶし、茶(基本色)
   余白作成、白、上=220、した=80、左右=250、
   編集→文字入れ、MSゴシック、し、B体、サイズ=80前後 … J
10.K=カラー→2階調化→ネガポジ反転、イメージ→濃度抽出→最小濃度抽出→コピー (Kの状態に戻しておく)
   L=編集→合成、明るい画素優先、  K=コピー、編集→合成、暗い画素優先 … 「かさ」の完成です。

※分かりやすいように傘の布地の部分に「枠線」を表示しましたが、今回は、手順どおり(範囲指定なし)で合成できます。  


JTrimは素晴らしい!    Blog(末摘む花の雑記帳  作製手順 Index  このページの上へ