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絞り染め風の「桜」と「振袖」 ・ JTrimで描画


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鹿の子絞り風の桜 絞り染め風の振袖 市松人形の振袖
Wordで描いた「市松人形」
桜の作り方 ↓


☆鹿の子模様

1.新規作成、白、60x60px、 イメージ→円形切抜き、背景色=黒
2.下図の数値を参考に、余白作成 → 角丸切抜き、 リサイズ、20x20px  
  編集→連結、縦横に各10ケ … A (200x200px) → コピー
  再度 → 連結、縦横各3ケ … 600x600px
3.表示→背景色=黒、 +45度回転、 イメージ→座標指定切抜き(下図参照) … B (424x424px) (ビットマップで
保存
4.B=コピー、縦横に各2ケ連結
  カラー→ネガポジ反転 → 縦横各2ケ連結 (このまま使っても良いのですが、今回はネガポジ反転して使います)
5.カラー→2階調化、160 (画像の白と黒をくっきりさせるため)
  イメージ→濃度抽出、最小濃度抽出 … D (出来ればビットマップで保存)
(※2階調化、最小濃度抽出は、必ず連結後にします)
☆桜

 6.新規作成、白、500x500px、 文字入れ、黒、webdings shift + y  (上と左右は、ほぼいっぱい)
   下記の位置で切り抜きます。(数値は目安です。矢印位置に余白が残らないように調整してください) 
   編集→文字入れ、三角(▼)、白 … E 
 7.E=コピー → ミラー、連結、右へ、リサイズ、170x300px → エッジを抽出(最大)
   →ネガポジ反転 → 余白作成、白、各5 → 最小濃度抽出を5回 … F (保存
 8.下図の手順で、余白作成→花びらを5枚合成
   カラー→2階調化、128 (輪郭線をくっきりさせます) … C (ビットマップで保存) → コピー →貼り付け(3枚作成)
 9.2枚目=ネガポジ反転、外側を白で塗りつぶし … G (保存
10.3枚目=花びらの内側を塗りつぶし … H (保存) 
11.下図の手順で、C(桜の花)に、絞り模様を合成します。
☆振袖

12.D=リサイス、642x642px → 着物の型の大きさ(642x630px)に切り抜きます。
   下図の手順を参考に「振袖」を作成してください。

着物の型の作り方はこちら
  振袖 & 小袖の型 (別ウインドウで開きます)
13.前身ごろの模様の合成方法だけご紹介します。
   あとは、好みの大きさで、「桜の花」を合成してください。
☆市松人形の振袖

ご参考までに、要点だけ書いておきます。
桜の花は、最初から小さいサイズで作りました。


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