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窓 ・ カスタムフィルタで立体感

以前にも同じ様な「窓」を作ったことが有りますが、その時は、「加工→立体枠」の手順を使って立体感を出しました。
今回は、「カスタムフィルタ」を使って立体感を出しました。今回は、「カスタムフィルタ」を使って立体感を出ています。

こちらの方がずっと簡単に、同じ様な効果が出ました。




引き違い窓


↑クリックで拡大、別ウインドウで開きます ↑クリックで拡大、別ウインドウで開きます 両開き窓 + ブラインド
↑クリック(下段の手順へ


1.新規作成、白、200x400px、 加工→ブラインド、黒、横(「水平方向」にチェック)=25、縦=50 … A
2.加工→エッジの抽出=最大、 イメージ→濃度抽出=最大、 カラー→ネガポジ反転 … B
3.周囲を2pxずつ切り取ります。 
  イメージ→座標指定切抜き、下記の数値を入力 → OK 
  (座標1: 2.2、 座標2:198.398)
  カラー→2階調化、160くらい→ OK (白黒をはっきりさせます) … 196x396px
4.イメージ→余白作成、黒、各12px … C (220x420px) 
保存 (出来ればビットマップ)
 5.風景用の画像(600x420px) → 窓の部分を枠で囲みます。
   イメージ→座標指定切抜き、座標1: 0.0、 座標2:220.420 → OK (ガラス戸のサイズと位置を記憶させます)
   一つ元に戻し、編集→塗つぶし、白、許容範囲=100、不透明度=40〜50 ・・・ 
D
 6.C=ネガポジ反転→コピー、明るい画素優先で合成
 7.Cの状態に戻し、コピー、塗つぶし、ベージュ(184.156.92)→ (
保存) コピー
   暗い画素優先で合成 … E
 8.C=加工→カスタムフィルタ、 「
X」 の数値を入力 → F保存) → コピー
   編集→合成、「クリップボードから入力」と「加算」にチェック → OK
 9.C=加工→カスタムフィルタ、「
Y」の数値を入力→ G保存) → 減算で合成 … J
10.右側のガラス戸を合成します。
   イメージ座標指定切り抜き→左端に、5で記憶させた「枠」が表示されます。
   枠の中をクリックして右端に移動 → 「座標指定切り取り」のウインドウを「×}で閉じます。
   左側と同様の手順で合成してください。


※左右のガラス戸を別々に合成するのではなく、慣れた方は、左右同時に、5〜9の手順で作成されても良いかと思います。
11.下図(L)の数値を参考に、外側の窓枠と壁の部分を作成します。 … L
12.窓枠に立体感を付けるため、画像Lを作成します。
   L=加工→カスタムフィルタ → 上記 8〜9の手順を参考に立体感を付ければ完成です。  
 
※ 梅林の窓の方は、ブラインド加工の数値を縦横とも50、窓枠にテクスチャー(メタル30)をかけました。


両開き窓 & ブラインド


ブラインド ・ その1 ブラインド ・ .その2


☆両開き用ガラス戸

1.新規作成、白、80x125px、 イメージ→余白作成、黒、右、下=5px → コピー → ミラー
  編集 → 連結、左へ → コピー → フィリップ(上下反転)→連結、上へ … A
2.余白作成 → 黒、右=15px、 余白作成、白、上下=各15px … B
3.余白作成、黒、左=15px … C
  余白作成、白、上下=各10px … D
4.新規作成、黒、240x15px、 表示→背景色=白に変更、 イメージ→ 任意角度回転、+5度
  下図の数値を参考に、200x36pxに切り抜きます … E → コピー
5.D=編集 → 合成、そのまま、暗い画素優先で合成します … F → コピー 
  → フィリップ、 暗い画素優先で合成 … G (200x310px)  … 窓枠の半分の幅で作成
6.イメージ→リサイズ、100x310px … H (保存
7.H=余白作成、白、右=100px → コピー → ミラー → 連結、左へ … I (ビットマップで保存
  I =塗つぶし、黒、許容範囲=80くらい… J (保存
8.風景写真を2枚用意します(400x310px)  
  写真1=J → コピー明るい画素優先で合成 … L
  写真2=塗つぶし、白、透明度=30、 K=コピー、明るい画素優先で合成 … M → コピー
9.L=暗い画素優先で合成 … O
10.I =ネガポジ反転 → コピー、 O=明るい画素優先で合成、
11.I =コピー、→ 編集→塗つぶし、好みの色(サンプルは基本色の中の明るいグレー)、許容範囲=100
     (一旦全体を塗つぶします)
     → 編集→合成、明るい画素優先 … P 
(窓枠の色をクリアに塗りつぶすためにこの方法をご紹介しましたが、「I 」の窓枠の黒い部分を直接塗つぶしても可)

   P=コピー、11の画像に、暗い画素優先で合成 … Q
12.I =加工→カスタムフィルタ、 「
X(↑)」 の数値を入力 →  コピー →加算で合成
   I =加工→カスタムフィルタ、「
Y(↑)」の数値を入力 → コピー → 減算で合成 …
13.窓枠と壁を付けます。 
   余白作成、明るいグレー、各20px  … S → コピー
   余白作成、白、 イメージ→テクスチャ、メタル=30、 加工→エンボス=3
14.イメージ→座標指定切抜き、下段右下の数値を入力、上書きで合成 … T 
15.新規作成、白、400x310px、余白作成、黒、各20px、余白作成、白、各50px … V 保存
   この「窓枠の型」を使って、カスタムエンボスで立体感を出します。
  
※これで、一旦完成です。後はお好みのブラインドやカーテンを付けてお楽しみください。
☆ブラインド

16.新規作成、白、224x120px、加工→ブラインド、黒、横=10
   加工→エッジの抽出、最大、 → イメージ→濃度抽出、最大濃度抽出
17.周囲を2pxずつlずつ切り取ります
   座標1:2.2、座標2:222.118 → OK (220x116px)
   余白作成、黒、下=4px … U (保存
☆カーテンボックスを付けます
18.イメージ→座標指定切抜き、座標1:0.0、座標2:540.40 
   →座標指定切り取り」のウインドウを×で閉じ、「枠」を残す。
   塗つぶし、明るいグレー、加工→立体枠、5、「スムース」にチェック

☆ブラインドを付けます。
19.U=ネガポジ反転→コピー、 
   イメージ→座標指定切抜き、
   座標1:49.40、座標2:269.160 → 「座標指定切り取り」のウインドウを「×」で閉じる。
(「枠」は消さずに残しておく)
   明るい画素優先で合成。 → 
   U=カスタムフィルタの数値(
Y)を入力、減算で合成(減算のみ)
20.右側のブラインド(U=下から、220x70pxを切り抜いたもの)を同様の手順で合成しました。
   合成位置、座標1:271.40、座標2:491.110
横長ブラインドのサイズと手順は、下図をご参照ください。
ブラインド用のカーテンボックス(?)=サンプルは、480x20pxで作成しています。

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