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リボン結び 2011 ・ JTrimで描画 


全体に立体感を出すため、一部手順を修正しました。

リボン結び2011 ・ 赤 水色 参考作品
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横長リボン ・ 参考作品
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リボンの手順は↓に


1、新規作成、白、300x300px、編集→文字入れ、黒、webdings、d、(下と左右=ほぼいっぱい、上部は切れても可)… 
2.A=イメージ→座標指定切抜き、下記の数値を入力→ OK、 

 イメージ→リサイズ、「縦横の比率を保持する」のチェックを外す、横X縦=200x250px … (リボン上部型)  (ビットマップで保存 
3.Aに戻し、座標指定切抜き、300x220px … C、  リサイズ、200x300px … 
4.新規作成、200x200px、黒、 編集→文字入れ、MSゴシック、三角(▼)、白、位置は図参照
  ▼の周囲をマウスで囲み→イメージ→切り抜き、→ リサイズ、横x縦=200x30px …  →コピー
  D=明るい画素優先で合成 … (リボン下部) (ビットマップで
保存
 5.B=編集→コピー→塗つぶし、赤、許容範囲=100、編集→合成、明るい画素優先 … G
☆ リボンを立体的に見せる為に一工夫します。
 6.B=イメージ→座標指定切抜き、座標1:0.0、 座標2:200.80 →OK … I  (位置とサイズを記憶させます)
   I =コピー、カラー→グラデーション、色1:赤(基本色)、色2:薄いピンク(RGB値:255.210.210)
    グラデーションの方向=上から下 → OK、 編集→合成、明るい画素優先 …  → コピー
 7.G=イメージ座標指定切抜き
表示されたウインドウを「×」で閉じ、「枠」を残す。   編集→合成、上書き …
 8.同様の手順で、下半分のグラデーション部分を合成します。 … 
 9.B=加工→エッジの抽出=最大、ネガポジ反転 …  →コピー、 =暗い画素優先で合成 …  (PNGで保存
10.O=+70度回転、下図を参考に、左右のリボンを連結します。 … P (PNGで保存
11.下図を参考に、リボンの上の部分と同じ手順で、下の部分の「型」を作成します。 … S (ビットマップで保存)
   リボンの上の部分と同じ手順で作成します。 (グラデーションの位置は下図参照) …  (PNGで保存
12.=+40度回転、下図の位置で切り抜き→連結、上のみ余白を入れます。
13.=2階調化、ネガポジ反転、
   イメージ→濃度抽出、最小濃度抽出、コピー、編集⇒合成、明るい画素優先
   上のリボンを合成する位置を、一旦白抜きした後、Pの状態に戻し、暗い画素優先で合成…

14.結び目部分を作ります。
   =イメージ→座標指定切抜き、切り抜き位置の数値を入力→OK →(結び目の位置とサイズが記憶されます)
      →コピー →別のJTrimに貼り付け
   の状態に戻しておきます。
15.結び目部分を、上下のリボンと同様に、グラデーションを使って彩色します。
   上半分=イメージ→座標指定切り抜き、下記の数値を入力→
座標指定切り取り」のウインドウを「×」で閉じ「枠」を残す
       カラー→グラデーション、色1=赤、色2=ピンク、方向=上から下→OK
   下半分も同様の手順で彩色します。
16.黒い枠線をつけます。 
   イメージ→角丸切抜き、丸めの半径=0、背景色=黒、枠線の幅=1、色=黒 → OK → コピー
   W=編集→合成、「上書き」
  … 保存(PNG)
※参考
☆ブルーのボンの色

ベースのブルー=RGB値:155.205.255、
淡いブルー=RGB値:210.233.255
縁取りの藍色=RGB値:0.79.157


☆リースのリボンの色=ブルーのリボンmの色を濃くして使いました。、カラー→ガンマ補正、0.40 
☆横長のリボン

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