JTrimは素晴らしい!    Blog(末摘む花の雑記帳  作製手順 Index

どんぐり ・ JTrimで描画


どんぐり
↑ クリックで拡大します
どんぐりの輪
↑ クリックで拡大します

1.新規作成、白100x110px、編集→文字入れ、Bookshelf Symbol 7、w 、黒、上下左右に、ほんの少し余白を残すサイズ … A
 2.イメージ→フィリップ、イメージ→余白作成、下、白、30px
、文字入れ、黒、MSゴシック、丸(●) … B
3.余白作成、白、各=20px、 加工→パンチ=5
、 
  イメージ→座標指定切抜き、 座標1: 18、19、座標2:122.159 
  イメージ 
→ リサイズ、「縦横の比率を保持する」のチェックを外す、横X縦、80x140px … C →コピー、新しいJTrimに貼り付け(C2) ・・・ (Cを、一旦保存しても)
4.C2=加工→エッジの抽出、最大→ネガポジ反転 … D 
☆フォントが無い場合
Webdings Shift + Y のハートも使えます。
5.C=コピー、 カラー → グラデーション、上=茶(128.64.0)、下=薄茶(185,122,71)、編集→合成、明るい画素優先 … E
6.D=コピー、編集→」塗つぶし、こげ茶(108,54、0)、 編集→合成、明るい画素優先 … F → コピー
7.E=編集→合成、暗い画素優先 … G (
保存 どんぐりの実)
 8.新規作成、80x80px、黒 → イメージ→円形切抜き、背景色=白
   イメージ→座標指定切抜き、座標1:0.35、座標2:80.80 … H =コピー
 9.編集→塗つぶし、薄茶(190.160.130)、イメージ→テクスチャ、メタル=最大、編集→合成、明るい画素優先 … I (保存)
   I=編集→全選択、イメージ→座標指定切抜き、そのままOK (画像とサイズが記憶されます) → コピー
10.G=余白作成、白、下のみ=5px
   イメージ→座標指定切抜き、表示された「枠」をクリックして下に移動、「座標指定切り取り」のウインドウを「×」で閉じる。

   編集→合成、暗い画素優先 ・・・ J
11.G=余白作成、下のみ=5px、編集→文字入れ、MSゴシック、B体、黒、三角(▼)、こげ茶
   先端の尖った所は入れないように … K (
保存
   「どんぐり」の完成です。
☆絵に仕上げましょう〜!

《 茎 》
12.新規作成、15x150px、編集→塗つぶし、色=薄茶(190.160.130)、 イメージ→テクスチャ、コルク1、最大
   イメージ→任意角度回転、−20度 … M → コピー

13.新規作成、白、300x250px … L
   編集→合成貼り付け、合成位置は、下図参照
14.K(どんぐり)=表示→背景色=白、+50度回転、
   どんぐりの周囲をマウスで囲み、イメージ→座標指定切抜き→そのまま「OK」 … N (切り抜いた画像)
15.カラー→2階調化、カラー→ネガポジ反転、イメージ→濃度抽出、最小濃度抽出 → コピー
16.L=イメージ→座標指定切抜き、左上に表示された「枠」をクリック→下図の位置(枝の右側)に移動
   「座標指定切り取り」のウインドウを「×」で閉じ、「枠」を残す。 編集→合成、明るい画素優先(一旦、白抜きにする)

   「N」の状態まで戻し→コピー、暗い画素優先で合成
17.左側のどんぐりも同じ手順で合成します。(回転角度=−70度)
《 どんぐりの輪 》

18.K=+50度回転、周囲に少し余白を残し、マウスで囲み、イメージ→切り抜き(下図参照) → コピー
   ミラー、編集→連結、右へ、 イメージ→リサイズ、100x45px
19.イメージ→余白作成、白、下=455、左右=各200px … 500x500px → コピー
   イメージ→フィリップ、暗い画素優先で合成、→ コピー、 90度回転→暗い画素優先で合成 
   表示→背景色=白に変更、 編集→全選択(枠を表示させた状態で)、+45度回転、暗い画素優先で合成、→コピー 

   +22.5度回転、暗い画素優先で合成 … P 

20.新規作成、白、480x480px
   背景色=黒、円形フェードアウト=30、 背景色=白に変更、円形フェードアウト=20、
21.余白作成、白、各10px
   カラー→ポスタライズ、最大(16)、 加工→エッジの強調最大 … Q

22.P =2階調化→ネガポジ反転、最小濃度抽出→コピー、 明るい画素優先で合成
   元の状態に戻し、暗い画素優先で合成
23.P=カラー → 二階超化、(「境界のしきい値」の目安は、どんぐりの画像全体が真っ黒になる最低限の数値、今回は150くらい)
   カラー → ネガポジ反転、 イメージ→濃度抽出→最小濃度抽出 → コピー
   (コピー後、元の「P」の状態に戻しておく)
24.Q=明るい画素優先で合成、 
   P=コピー → 暗い画素優先で合成 … R
25.中に入れる画像サイズ=410x410px、余白作成、白、各45px
   PQを合成します。


26.中に入れる画像サイズ=410x410px、 
   表示→背景色=白、 加工→フェードアウト、サンプルは15くらい、「円形フェードアウト」にチェック→OK 

   イメージ→余白作成、白、各=45px … X →コピー

27.R=編集⇒合成、暗い画素優先
  画像A


JTrimは素晴らしい!    Blog(末摘む花の雑記帳)  作製手順 Index