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南の島とカニ ・ JTrimで描画

南の島(フォントの塗り絵)
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カニの休日 ・ Gifアニメ
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☆綺麗に作成するために

画像C、幹、葉と草・・・、などの「型」を保存するとき、特に「カモメ」の様な小さい型は、「ビットマップ」で保存されることをお勧めします
1.新規作成、黒、500x110px、 イメージ→余白作成、上=290px、白 … A (手順3終了まで残す)
2.新規作成、白、300x300px、編集→文字入れ、黒、webdings、Shift + J … B → コピー
3.A=編集→合成貼り付け、水平線が揃う位置に移動→位置決定 … C (
保存 
4.ヤシの葉、幹、島、海など、各パーツを塗り残すため、境目にフォント「 ( 、) 、- 」(草の右側は、斜体)を使って区切りを入れます。
  フォントの色=白、 C2参照 (Cの一部を切り取り、大きくしています)
☆ヤシの木と草

先ず、下図のように、周囲の余分な部分を塗りつぶし、「幹」だけ残します(編集→塗つぶし、白、許容範囲=80くらい)
 幹の型
 (
保存 もしくは、塗つぶし終了まで消さずに残す
元の「C」の状態に戻し、「葉と草」の部分だけ残します。 … 葉と草の型 (保存 もしくは、塗つぶし終了まで消さずに残す)
5.幹の型=コピー
  編集→塗つぶし、茶(128.64.0)、許容範囲=80前後、
  加工→ノイズ付加、ノイズ量=最大、「カラーノイズ」のチェックを外す。
  編集→合成、明るい画素優先 … D (幹) (
保存) 
6.葉と草の型=編集→ 塗つぶし、葉=緑(0.128.0)、 草=黄土色(128.128.0)、許容範囲=80前後
 … E (葉と草) (保存
☆島
 7.C=カラー→ネガポジ反転、ヤシの木の根元に、 ( =縦書き 、● を使って、余分なところを消します。、フォントの色=黒
  (入れる位置は、草が飛び出している部分も合わせて2ヶ所) (下段 左上の図は、一部分を拡大したものです。)
   島の残った部分は、黒で塗つぶします。 
 8.空の部分を、白で塗つぶします。 … 下段中央(島) → コピー
   編集→塗つぶし、砂色(170.170.140)、許容範囲=80、加工→ノイズ=最大(カラーノイズのチェックを外す)
   編集→合成<明るい画素優先 … F(島) (保存


☆海
 9.C=水平線から上を、白で塗りつぶします。
   イメージ→座標指定切抜き、「座標指定切り取りウインドウ」を「×」で閉じ、編集→塗つぶし、白、許容範囲=100
   塗つぶし範囲は、下図参照
   残った 「草」の部分も白で塗つぶします(許容範囲=80) … 海(一旦保存) 下段左端 → コピー
10.下半分を、青で塗つぶします。
   イメージ→座標指定切抜き、座標1: 0.200、 座標2:500.400
   →「座標指定切り取り」のウインドウを「×」で閉じ、「枠」を残したまま 
   編集→塗つぶし、色=ブルー(0.128.255)、許容範囲=100
   加工→ブラインド加工、水平方向にチェック、色=白、ブラインドの幅=20、 加工→渦巻き、−300、 加工→ノイズ付加、最大 … G
   編集→合成、明るい画素優先、(Gを合成) … H (海) 保存
☆ 雲と空

11.新規作成、黒、500x290px
   編集→文字入れ、丸=●、白、MSゴシック、図を参考に、お好きな入道雲の峰の部分を作ります。
   残った部分は、白で塗つぶします。… I (念の為保存して置くと良い)
   加工→拡散、10 … J (雲)  → コピー
12.新規作成、白、500x290px、 カラー→グラデーション、色1=濃い青(0.100.200)、色2=白、方向=上から下… K(空)
   編集→合成、明るい画素優先 … L (空と雲) (
保存
13.D(幹)、E(葉と草)、F(島)、H(海)を、順に「暗い画素優先で合成、
   最後に、L(空と雲)を コピー→暗い画素優先で合成すれば、風景の完成です … M (保存)


※複数の画像を合成するとき
大きい画像に小さい画像を合成する場合、合成位置を指定しなければ、夫々の画像の左上の角の位置を合わせた位置に合成されます。
そのJTrimの特性から、L(雲と空)は、敢えて必要な部分だけ作成しています。
☆カモメ

14.新規作成、白、50x35px、 編集→文字入れ、MS明朝体、黒、shift+へ=〜、斜体、(大きさ、位置は「N」参照 → コピー
   ミラー、編集→連結、左へ … O (ビットマップで保存)
15.O=コピー→別のJTrimに貼り付け、 加工→エッジの抽出、最大 → ネガポジ反転… P (ビットマップで保存
16.P= コピー、編集→塗つぶし、濃い青(0.90.170)、許容範囲=100、
      編集→合成、明るい画素優先 … Q (保存=Jpegで可)

カモメを合成します。
17.O=ネガポジ反転、表示→背景色=黒、 イメージ→任意角度回転、+20度 (サンプル) … R
   編集→全選択、 イメージ→座標指定切抜き → OK → コピー
   M=イメージ→座標指定切抜き、 左上に表示された「枠」を好みの位置に移動、「ウインドウを」を「×」で閉じ、
      編集→合成、明るい画素優先 … M2 (「枠」を消さないように注意)
18.Q=イメージ→+20度回転(必ず↑Rと同じ角度) … S → コピー
   M2=編集⇒合成、暗い画素優先 (T)
19.右側のカモメは、RとSをミラー(左右反転)させたもの、中央は、Sをリサイズ→暗い画素優先で合成しています。 
☆カニ

20.新規作成、50x60px、 編集→文字入れ、「へ」=MSゴシック、フォントサイズ、位置は下図(U)参照
   余白作成、白、右=40px、→コピー→ミラー、連結、左へ 
21.V=コピー、→塗つぶし、赤(基本色)、許容範囲=100、明るい画素優先で合成 … W  → コピー
   Vの状態に戻し、 加工→エッジの抽出、最大 → ネガポジ反転(X) 
   編集→合成、暗い画素優先 
   余白作成、白、上=25、下=5 … Y
22.カニの甲羅を作ります
   新規作成、84x50px、キャンパスの色=赤、 イメージ→角丸切抜き、背景色=白、丸め半径=30
   「枠線をつける」にチェック、枠の色=黒、枠線の幅=1 … Z  → コピー
23.Y=暗い画素優先で合成します。(合成位置は、下図参照)
24.目=下図を参考に、MSゴシック、ハイフン=「−」(半角)B体、色=黒、の「縦棒」を、2本立て、その上に「○(B体)」と「●」を使って作成。
  (縦棒の位置は、きっちり左右対称でなく、目見当でいれた方が、アニメにした場合目の動きが微妙にずれてリアルだと思います)
25.爪=新規作成、黒、50x50px、円形切抜き、、右上の切り込み部分は、編集→文字入れ、白、▼=斜体
   カニの足と同様に、爪の本体=赤で塗つぶし、縁取り線は、エッジの抽出を使って作成します。…
 a 
   → リサイズ、30x40px、 イメージ →+45度回転、画像の周囲をマウスで囲み、イメージ→切り取り→OK … B 
26.爪の足(?)、全角のスラッシュ(/、\)、
   左右の爪は、2階調化、ネガポジ反転した画像を合成、一旦白抜きしたあと、元の画像を合成します)
   
(爪)=編集→全選択、イメージ→座標指定切抜き→OK で、サイズを記憶させ
     カラー→2階調化→ネガポジ反転→コピー
   イメージ→座標指定切抜き、「枠」を移動、「ウインドウ」を「×」で閉じ→ 編集→合成、明るい画素優先で合成 … 

   元の「爪」の状態に戻し、暗い画素優先で合成 …
 
   左側の爪は、bを左右反転(ミラー)、同様の手順で合成すれば完成です。 … PNGファイル
保存

27.「カニ」を、リサイズ(70x35px)、上で作成した「南の島」の絵に、2階調化を使って一旦白抜きした後、合成します。

※Gifアニメは、27で作成した画像一枚と、「カニ」だけを左右反転(ミラー)した画像の2枚を使っています。
 skyさんが届けて下さった作品は、2枚目の画像は、カニ全体でなく「目の部分だけ」を使われたため、更に軽くなっています。

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