JTrimは素晴らしい!    Blog(末摘む花の雑記帳  作製手順 Index


団扇 ・ JTrimで描画

団扇 (祭)
↑ クリックで拡大します
団扇(花火)
↑ クリックで拡大します
団扇 蛍狩り)
↑ クリックで拡大します

1.新規作成、黒、500x500px、 イメージ→円形切抜き、背景色=白
2.余白作成、白、下=300、左右=各150
  加工→つまむ、最大
  イメージ→座標指定切抜き、 座標1:175. 0、 座標2:625.400 → OK … A 
3.A=コピー、編集→」塗りつぶし、好みの色(サンプル、RGB値:下図参照)、許容範囲=100
    編集→合成、クリップボードから入力と明るい画素優先にチェック → OK … B (PNGファイルで保存
4.下図の手順で、「骨」を作成します。 … C (保存
5.新規作成、白、270x270px
  編集→文字入れ、フォントは好みで(サンプルは、HG創英角ポップ体)… D (保存
6.カラー→ネガポジ反転、イメージ→濃度抽出、最小濃度抽出を5回 … E → コピー
  Dまで戻し、 編集→合成、明るい画素優先 … F (保存
7.B=イメージ→座標指定切抜き、下図の数値を入力、→ウインドウを「×」で閉じ 
  D=編集→合成、暗い画素優先 … G
8.F=カラー→ネガポジ反転 → コピー、 編集→合成、明るい画素優先 … H
9.C(骨)=ネガポジ反転 →コピー、 編集→合成、暗い画素優先 … I   
☆「持ち手」を作ります

10.新規作成、黒、200x200px イメージ→円形切抜き、背景色=白、枠線=無し
   下半分を塗りつぶします。
   イメージ→座標指定切抜き、下図(J)の数値を入力、「座標指定切り取りのウインドウ」を「×」で閉じ、
   編集→塗りつぶし、黒、許容範囲=100 … J (一旦保存、もしくは消さないで置いておく)
11.新規作成、白、100x500px
   編集→文字入れ、「!」、HG楷書体、B体、色=黒、フォントサイズ=横幅が一杯になる大きさ … K
12.イメージ→フィリップ、イメージ→リサイズ、「縦横の比率を保持する」のチェックを外す 横x縦=150x500px
   イメージ→余白作成、白、」左右=各25px … L (200x500px) → コピー
   J=編集→連結、下へ
13.イメージ→座標指定切抜き、図Mの数値を入力、ウインドウを「×」で閉じ、
   編集→文字入れ、丸=●、MSゴシック、色=白、 図を参考に、枠一杯になるサイズで … M 
※注、もし繋ぎ目が綺麗にいかない時は、座標2の左側の数値(70)を増減して調節してください。
14.M=コピー、 イメージ→ミラー、編集→合成、明るい画素優先
   イメージ→リサイズ、横x縦=80x300px … N (保存) 
15.N=ネガポジ反転→コピー 
   I =余白作成、白、下=230px
   イメージ→座標指定切抜き、下図の数値を入力、「ウインドウ」を「×」で閉じ、明るい画素優先で合成…P
   (枠は消さないように注意してください。一旦OKして、位置を記憶させても可)
16.N=ネガポジ反転、イメージ→右へ90度回転、 イメージ→テクスチャ、メタル、最大 … O
   カラー→ネガポジ反転、 イメージ→左へ90度回転 … Q (保存、赤い色の場合はPNGファイルをお勧めします)→ コピー
   P=編集→合成、暗い画素優先  … 赤い団扇の完成です
☆団扇の面が黒っぽい色の場合

17.A=コピー、編集→合成、明るい画素優先 … R
18.C=コピー、編集→塗りつぶし、好みの色、許容範囲=100、 編集→合成、暗い画素優先 … S →コピー
   R=編集⇒合成、明るい画素優先 … 団扇の骨と縁取りが入ります
☆団扇の面が、白、もしくは薄い色のとき

19.A=コピー、編集→合成、明るい画素優先
   C=コピー、 編集→合成、明るい画素優先(枠と縁取り部分を白抜きしておきます) … U
20.C=ネガポジ反転→コピー、 編集→塗りつぶし、好みの色(サンプルは青)、編集→明るい画素優先で合成 …V →コピー

   U=暗い画素優先で合成      


JTrimは素晴らしい!    Blog(末摘む花の雑記帳  作製手順 Index