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フォント(△&◇)の枠

ちょっと季節はずれですが、以前作成した「クリスマスツリーの枠」の、
詳しい手順のリクエストが有りましたので、改めて掲載しました。

フォントの枠1(三角=▲)
↑クリックで拡大、別ウインドウで開きます
フォントの枠2(記号=◆)
↑クリックで拡大、別ウインドウで開きます


☆今回、中に入れるクリスマスツリーの画像サイズは、375x500px

1.ファイル→新規作成、横x縦=500x500px
  編集→文字入れ、表示されたウインドウに、下段の「文字入れのウインドウ」を参考に、夫々入力または変更します。
      フォント=MSゴシック、サイズ=下図参照、文字色=黒、三角(▲)、透過にチェック、
2.▲の周囲をマウスで囲み、イメージ→切抜き(下段左端の図参照)
3.イメージ→リサイズ、表示されたウインドウの下段に有る「縦横の比率を保持する」のチェックを外す。
  上段の「サイズで指定する」にチェック。 横=375、縦=500に変更 →OK … A (
保存しておく)
  (用意したX!masツリーの画像のサイズに合わせます。375x500px)
4.A=編集→コピー、新しいJTrimを開き、 編集→貼り付け
  イメージ→リサイズ、縦横の比率を保持するのチェックを外す。  横=455、縦=580 →OK … B (
保存) 
5.A(JTrim1)=カラー→ネガポジ反転、イメージ→余白作成、
    表示されたウインドウで、「上下左右を個別に指定する」にチェック、上=50、下=30、左右=各40、余白の色=黒 → OK
    … C → 編集→コピー
6.B(JTrim2)=編集→合成、「クリップボードから入力」と「明るい画素優先」にチェックを入れる → OK … D (
保存)  
7.A=コピー
  型Aと同じサイズの画像(JTrim3) =
  編集→合成、「クリップボードから入力」と「明るい画素優先」にチェック →OK
  イメージ→余白作成、余白の色=白、「上下左右を個別に指定する」にチェックを入れる
  上=50、下=30、左右=各40 → OK … E (消さずに置いておく)
8.D=コピー、(型Dが記憶されます)
  編集→塗りつぶし、「塗りつぶし色」の右の□をクリック、「赤」を選ぶ。
  「許容範囲」「不透明度」は下図参照
  加工→超新星、中央付近をクリック、超新星の色=緑、数値は3つとも最大(下図参照) → OK
  加工→ノイズ付加、ノイズ量=最大
  編集→合成、明るい画素優先 … F
 9.F=編集→コピー、E=編集→合成、暗い画素優先 … G
10.イメージ、余白作成、白、上のみ=50px … H
11.編集→文字入れ、星(☆)、色=赤 (サイズと位置は下図参照)
   編集→文字入れ、星(☆)、緑 ( 〃 )
   編集→文字入れ、星(★)、黄色 ( 〃 )

これで完成です。
あとは、好みの大きさにリサイズ(縮小)してください。
☆記号=◆を使った、涼しげな作品をご紹介します。
 使ったフォントは、記号(◆)、余白は、上下左右とも=各40、超新星の色=青
 その他の手順は、上記と同じです。
 色々な形のフォントを使ってお楽しみください。


その他、作成手順 Indexのページの中の「フォントで遊ぶ」にも、フォントを使った色んな枠を掲載しています。
宜しければご覧下さい。


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