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簡単 ・ JTim手まり


JTrim 手まり ・ 白
クリックで拡大します
JTrim手まり ・ 黒 まりつき ・ Gifアニメ
画像をクリック→アニメが開きます


☆ 手毬 … 白の土台に、赤、オレンジ、黄色、緑、の4色の糸でかがります。

出来上がりを綺麗にするために、大きいサイズで作成します。
画像が大きすぎて作業がし難い時は、表示→ズームアウトで、見た目の画面サイズを小さくしてください。
ワンクリックで、25パーセントずつ縮小します。
(元に戻すときは、ズームインです)


1.新規作成、白、600x600px
  表示→背景色=赤(基本色)、  加工→フェードアウト、40  イメージ→ 余白作成、白、40
  表示→背景色=オレンジ(基本色)  フェードアウト、40 → 余白作成、白、40
  表示→背景色=黄色(基本色の濃い方)  フェードアウト、40  → 余白作成、白、40
  表示→背景色=緑(RGB値:90.180.0)  フェードアウト、40 → 余白作成、白、80 … A (1000x1000px)

2.加工→波紋、振幅=100、波紋の長さ、参考数値、87前後
  (矢印の位置に余白を少し残るくらいが目安、数値を調節してください) … B
3.真ん中と右下部分の画像をマウスで囲み 編集→塗りつぶし、白 … C
4.表示→背景色を白に変更
  編集→コピー、イメージ→ミラー、 編集→合成、「クリップボードから入力」と「暗い画素優先」にチェック → OK → コピー

5.イメージ→フィリップ、 編集→合成、暗い画素優先 … D → コピー
6.編集→全選択 (枠が表示されます。回転→合成が終了するまで枠を消さない)
  イメージ→任意角度回転、右へ(+)45度  編集→合成、暗い画素優先 … E 
7.加工→つまむ、最大 … F
8.イメージ→円形切抜き、背景色=白 → OK … G
  手まりの完成です。好みの大きさにリサイズしてお使いください。
9.同様の手順で、新規作成画面と、余白の色を「黒」に変えると、黒い手毬が出来ます。

☆保存ファイルの形式について
 円形切り抜き → リサイズされた場合、パソコンによって、背景の白い部分がくすんで見える場合があります。
  解決策としては、リサイズ後、手まりの周囲を白で塗りつぶします
  (許容範囲の数値は40くらい。良くわからない場合は、試しに薄いグレーなどの色で塗りつぶして様子を見て、数値を決めます)

  一旦保存したものを、あとでGifアニメで使う場合も考えて、元の画像は、ビットマップで保存しておかれることをお勧めします。 

 その場合も、必ずリサイズした場合は、周囲を白で塗りつぶしてください。

☆ まりつき (Gif アニメ)

動画作成 フリーソフト、Giam を使って作成します。
(Giam のダウンロードは、こちらから ⇒ フリーのGIF/MNG-LCアニメーションソフト Giam ダウンロードのページ


1.手まりを、200x200pxにリサイズ → 周囲を白で塗りつぶします(許容範囲=40くらい)
  編集→座標指定切抜きを使って、下記の7種類のサイズで作成→ 保存しておきます。(
ビットマップ保存してください)
2.Giamを立ち上げ、クリック&ドラッグで、作成した画像を挿入します
  (デスクトップ上に、画像を保存したフォルダとGiamを並べて表示すると便利です。下図参照)
  ※注 4コマ目の画像(200x200px)のみ、同じ手順を繰り返し、6個挿入します。
  順序を間違えないように注意しいてください。
  (間違えたときは、最初からやり直すか、左上のウインドウで画像を確認しながら、「上移動」「下移動」のボタンで移動させます)
3.全体の幅と高さ( I ) =500、500 に変更します。
4.1コマをクリック → 左端の位置=0、上端の位置=0 に変更 (J ) 
  下段右の表の数値を参考にして、12コマすべての位置を指定します。
5.左下の「全部選択」をクリック(全てのコマの文字が反転します) → 「ウエイト有り」にチェック  (K)
  「ウエイト」の数値を、25に変更します。
6.「消去手段」の右のウインドウの「▼」をクリック→「直前の画像に戻す」に変更します。
7.プレビューで確認します。
  右上のをクリック、もしくは、表示→View をクリック プレビューウインドウが開きます。

  「背景色」をクリック→白を選ぶ→OK
7.ファイル→名前をつけて保存→保存場所を指定→「保存」
  表示された「Gif書き込みオプション」にチェックを入れ → OK




Gifアニメの背景に、写真などを使う場合(例)
↑ クリックすると、Gifアニメが開きます。

上の「まりつきのアニメ」の場合、白い背景を使いましたが、上の様な写真を使う場合、一般的には「透過色の使用」にチェックを入れ、「透過色」を指定します。(手まりの場合は白)

この場合の難点は、透過した画像のふちに汚れが出て、すっきりしない場合があります。
その場合の解決策は、背景画像(no.1)に、2階調化を使うなどして画像を合成→座標指定切抜きで切り抜いた画像(no.2〜no.7)を使うと綺麗に出来ます。


この方法は、JTrimで加工(skyさん)が考えて下さいました。
詳しくは、こちらをご覧下さい。 ⇒ パソコンで遊ぶ(skyさん)→Gifアニメを軽く・綺麗に2

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