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立ち雛 ・ JTrimで描画

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男雛&女雛
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男雛

※色について
 手順を簡単にするため、特に指定が無い限り、基本色を使っています。
 「赤」を使った画像は、作成途中で保存する場合、綺麗な色を保持するために「PNG」で保存されることをお勧めします。
保存 (青文字) … 一つの画像の合成が終了するまで一時的に保存する場合(JTrimを消さないで残しておいても可) 

☆髪の毛
1.新規作成、白、300x300px、編集→文字入れ、モフ字、三角(▲)
2.イメージ→座標指定切抜き、座標1 : 0. 0、 座標2 : 150. 290 … 200x290px
  リサイズ→150x290px
3.切り抜いた赤い半円は、上下の唇用に、コピーして2つ作ります。
  下唇用→リサイズ、90x45px
4.眉=HG明朝B、「( 」、フォントサイズ=31〜35くらい(PCによって違うようです。サイズは、サンプル画像を参考にしてください)

  目=HG明朝B、B体を大小、上下に重ねます。
  鼻=薄いグレー


5.ア=グラデーションの方向、上から下
6.上着の身頃と帯の合成
  カ2=編集→全選択→イメージ→座標指定切抜き→OK、→コピー
  キ=イメージ→座標指定切抜き、「枠」を下に移動→「座標指定切り取り」のウインドウを「×」で閉じる
  編集→合成、上書き
7.型Nは、女雛の袖に使いますので、保存しておいて下さい。




女雛

☆袖
8.ニ=コピー→別のJTrimに貼り付け、→ネガポジ反転→リサイズ、176x406→余白作成、黒=各2 …  → コピー

   元の二の状態に戻し、編集→合成明るい画素優先 … 
☆桜の縁取りを、色が混ざらないクリアな色にするためには、
  花びらの縁取りの型()の、花びらの中と周囲の白い部分を、白(許容範囲50)で塗りつぶしてから彩色すると綺麗です。
9.サンプルは、袖と裾に模様を入れてから着物に仕上げていますが、着物全体を仕上げてから「花と葉」を合成するほうが楽だと思います。
  花や葉の数、模様の配置を変えて、オリジナルの着物に染め上げてお楽しみください。

※綺麗に合成するために・・・

桜の花と葉=女雛を拡大(200パーセント)して合成しています。
    (元の画像のままで合成するときは、葉と花は、2分のTのサイズにして下さい)
葉=リサイズ→余白作成、100x100pxの正方形にした理由
   最初の一枚目を合成するとき、全選択→座標指定切抜き→OKで、サイズを記憶させて合成すると、次に回転角度を変えても

   座標指定切抜きをクリックすると、同じサイズの枠が左上に表示され→クリック&ドラッグで好みの位置に移動出来て便利です
☆雪洞
 以前作成した「ぼんぼり」(430x755px)の「立て棒(?)」の部分を、800px長くして(430x1555px)→リサイズしました。
 サンプルは、着物と同じ桜にしていますが、そのままリサイズして使われても違和感は無いと思います。


      ぼんぼりの手順はこちらから→「桃の花&ぼんぼり

☆台
 合成したい位置をマウスで囲み→座標指定切抜き→OK→サイズをメモ
 同じサイズで新規作成、黒→リサイズ、200パーセント→円形切抜き →リサイズ、50パーセント(元のサイズ)

(手順の台のサイズは、男雛、女雛を45パーセントにリサイズ→合成した場合のサイズから割り出しています)
☆屏風

10.屏風を入れたい位置をマウスで囲み、サイズを決めます サンプルは、500x385px
   200パーセントで作成します。作成サイズ=1000x770px)
11.新規作成、黒。500x770px
   文字入れ(◆)を使って作成した画像を上下に、明るい画素優先で合成します。
   (下は、フィリップ→合成しています)

※屏風の色、ノイズの数値は、We Love JTrim(miyaさん)の「晩秋の住吉神社」の額縁の数値を参考にさせて頂きました。

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