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クリスマスツリー ・ JTrimで描画


クリスマスツリー
↑クリックで拡大、描き方の手順↓
クリスマスカード・Gifアニメ
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 手順↓
White Chiristmas 2009・Gifアニメ
↑クリックで拡大 (参考作品) 


1.新規作成、白、300x300px
  編集→文字入れ、MSゴシック、三角=▲、色=黒、上と左右いっぱい
2.マウスで囲み、イメージ→切抜き (▲の部分だけ切り抜きます)
  イメージ→リサイズ、「縦横の比率を保持する」のチェックを外す。横x縦=300x250px
3.左半分だけにします。  イメージ→座標指定切抜き、
  座標1  0    0
  座標2 150 250 → OK・・・左から3番目 → コピー
4.カラー→グラデーション、色1=86、186、27  色2=0.64、0
  グラデーションの方向=左上から右下 
  編集→合成、明るい画素優先 ・・・ 右から2番目 →コピー → ミラー
  編集→連結、左へ ・・・ A (保存) → コピー→別のJTrimに貼り付け(A2)
      
5.A2=イメージ→リサイズ、「縦横の比率を保持する」のチェックを外す。
  横x縦=150x250
6.背景の白い部分を塗りつぶします。
  編集→塗りつぶし、黒 (白い線が残らないように、許容範囲=90前後)→コピー
7.A=合成位置を指定します。
  イメージ→座標指定切抜き、
  座標1  75    0
  座標2 225  250  → ウインドウを「×」で閉じ「枠」を残す
  編集→合成、明るい画素優先 ・・・ B (保存
 →コピー→別のJTrimに貼り付け(B2)
     
 8.2段目
   B2=イメージ→リサイズ、横=250px(縦=208pxになります) 
    (リサイズしたときは、背景の白い部分の汚れを、白(許容範囲10前後)で塗りつぶします)
   イメージ→余白作成、白、左右=各25px →コピー
 9.Aに合成します。
   イメージ→余白作成、白、上のみ=50px   
10.編集→合成、、暗い画素優先
11.8〜10の手順を合計3回繰り返します。
   3段目=リサイズ、200x166、左右の余白=各50
   4段目=リサイズ、150x125、左右の余白=各7
 
12.完成した画像 (300x400px)・・・ C (保存
13.イメージ、余白作成、白、下のみ=25px ・・・ 300x425px
14.幹を入れます。
   イメージ→座標指定切抜き
   座標1   140  400
   座標2   160  425 →ウインドウを「×」で閉じ「枠」を残す
15.カラー→グラデーション、色1=明る目の茶、色2=こげ茶、方向=左から右  ・・・ ツリーの完成です (下段右端)
16.今回は、以前作成した「ガラス球」を飾りました。
  ※ガラス球のような枠の作成手順   (別ウインドウで開きます)
    
    「ガラス球のような枠」の作成手順1〜13を参考に、 型=Eと、画像=F を作成 します。
    E=ネガポジ反転→コピー、F=明るい画素優先で合成  ・・・  (
保存
    (E,Fは、ガラス球のような枠の手順の中の画像の名称です)

18.新規作成、白、300x300 
   イメージ→円形切抜き、背景色=黒 → 余白作成、黒、上下左右=各10
   リサイズ、40x40 ・・・ H 保存
19.H=編集→全選択、イメージ→座標指定切抜き→OK (画像のサイズが記憶されます)
   
20.画像C(ツリー)=イメージ→座標指定切抜き
   左上に表示された「枠」を、クリック&ドラッグで好みの位置に移動 → ウインドウを「×」で閉じ「枠」を残す
   H=コピー、明るい画素優先で合成 ・・・下段左端
21.G=イメージ→座標指定切抜き、「枠」を好きな色の位置まで移動、「ウインドウ」を閉じ→コピー  ・・・ 下段左から2番目
   編集→合成、暗い画素優先 ・・・ 下段右端

※ 同じようにして、好きな色の「ガラス球」を合成します。
   
22.小さい「ガラス球」を合成するとき
   ツリー=イメージ → リサイズで拡大 、170パーセント前後(サンプルは、横500px)
23.19〜21の手順で合成します。
   合成が完了した後=元のサイズ(300x425)に戻します。 ・・・  (保存
    
☆星

24.「文字コード表」から、「星」を入力します。
   スタート → 全てのプログラム → アクセサリー → システムツール → 文字コー表 ・・・ 下段左
   フォント=
   をクリック→選択をクリック → コピー
   
25.新しいJTrimを開き、新規作成、白、80x80px
   編集→文字入れ→フォント=Wingdings 2
   「文字入れ」ウインドウの中に「カーソル」を入れる → 右クリック→貼り付け
   フォントサイズ=85前後 ・・・ 画面いっぱいのサイズにします。
26.下段右端の画像を参考に、黄色の濃淡で塗りつぶします。
   薄い黄色=RGB値 : 255、255、0 ・・・ 許容範囲=50くらい
   濃い黄色=RGB値 : 213、213、9 ・・・ 許容範囲=90くらい ・・・  (保存
27.F=2階調化→ネガポジ反転() → コピー


※文字コード表は、JTrimで加工(skyさん)に教えていただきました。
  
28.I (ツリー)=イメージ→余白作成、白、上のみ=50px ・・・ 300x475px
   星を合成する範囲を指定します。
   イメージ→座標指定切抜き
   座標1  110    0
   座標2  190   80 → ウインドウを「×」で閉じ「枠」を残す
29.編集→合成明るい画素優先 ・・・ 下段左端
30.Jの状態に戻し→コピー
   編集→合成、暗い画素優先 ・・・ L 保存
  
☆植木鉢

31.新規作成、白、45x75px
   編集→文字入れ、黒、▼ ・・・ 下段左端の画像参照
32.イメージ→リサイズ、「縦横の比率を保持する」のチェックを外す、横x縦=30x75
   イメージ→余白作成、黒、右のみ=30px → コピー
   ミラー→連結、左へ ・・・ 下段、左から4番目 (120x75px) → コピー
33.編集→塗りつぶし、濃い茶(70、0、0)くらい
   加工→ブロック、ブロックの幅=13、ブロックの高さ=15、下の3項目全てにチェック
34.編集→合成、明るい画素優先 ・・・ 植木鉢 () 保存 →コピー
      
35.H=イメージ→余白作成、白、下のみ=70 (300x545px)
36.合成位置
   座標1  90  470

   座標2 210  545 → ウインドウを「×」で閉じ、上書きで合成 ・・・ ツリーの完成です。
≪ Giam を使って、Gifアニメのクリスマスカード を作りましょう〜!≫

 ☆Giamのダウンロードはこちら → Giamダウンロードのページ

1.ツリーの背景を黒で塗りつぶします。
  イメージ→リサイズ、165x300px ・・・  →コピー→貼り付け 4枚作成
2.元になるカードを作ります。
  N=縁取り=イメージ→余白作成、赤、白、緑、各1px ・・・ 171x306
  余白作成、白、上=120、左右=100、下=80
  外側の縁取り=余白作成、赤、白、緑、各1px  ・・・ 377x512px ・・・ O 保存
  Nの外側に、上=126、左右=106、下=86pxの余白が入ったことになります。

  中央の画像(N)の位置
  座標1   106   126
  座標2   271   425 → 座標1 の2つの数字(赤)をメモしておきます。


3.2つ目のN=加工→超新星、星とガラス球3つに超新星を入れます。
  加工→超新星、超新星の色=ガラス球と同色の薄い色、半径=5,放射線の数=20、乱数色相=5 ・・・ 保存
4.3つ目のN=加工超新星、星と別のガラス球に超新星を入れます。・・・ 保存

☆順序
1コマ目=O (377x512px)
2コマ目=P (165x300px)
3コマ目=N ( 〃 )
4コマ目=Q ( 〃 ) 
      
5.Giamを開き、上の画像(O、P,N,Q)の順にクリック&ドラッグ、もしくは「ファイル」→「コマの挿入」で追加します。
  1コマ=変更箇所→ウエイト有りにチェック、ウエイト=100(緑○)
  2コマ、4コマ=変更箇所→左端の位置=106、上端の位置=126、(青○)、ウエイト=10(緑○)
  3コマ=変更箇所→左端の位置=106、上端の位置=126、 ウエイト=100
6.右端の「=プレビュー」をクリックして動作を確認します。→ Gifで保存


※出来上がりを軽くするために、画像の一部だけをアニメにしています。
  この方法は、skyさんに教えていただきました。
 


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