JTrimは素晴らしい!    Blog(末摘む花の雑記帳  作製手順 Index


ガラス球のような枠 & 円形フレーム


カラー玉( skyさん) + カラービーズ(末摘む花)

REIKOさんの「ビーズフレーム」に魅せられて、ビーズの透明感とグラデーションを出したくて模索していました。
skyさんにお知恵を貸してくださいとお願いしたところ、ビーズに陰影をつけて立体感を出したり、超新星でグラデーションカラーにする方法を 考えて下さいました。
そんな訳で、これは私だけの作品ではなく、skyさんとの合作ともいえる作品なので、新たに「ガラス球のような枠」と名前を変えてご紹介することにしました。

下記でご紹介する手順は、skyさんの手順を参考にさせて頂きながら、何度も試作を重ねた結果辿りついた方法です。
超新星で色が変わるため、モノトーンで作成しました。

REIKOさん、 skyさん ありがとうございました。
お二人の作品と手順は、下記をご覧下さい。

JTrimで加工(skyさん) → カラー玉の枠   AzPainter使い倒し(REIKOさん) → 「ビーズ・フレーム」

↑ クリックで拡大します 円形フレーム
↑ クリックで拡大↓作成手順
円形フレーム 2
作成手順 ↓

光の当たる角度が同じ方向に
なる様に拘りました。


1.新規作成、白、300x300px
  イメージ→円形切抜き、背景色=黒 ・・・ A (保存
2.カラー→ネガポジ反転→コピー
3.カラー→グラデーション 
  色1=RGB値:60、60、60  色2=192、192、192(基本色の薄いグレー)
  グラデーションの方向=左上から右下
4.編集→合成、明るい画素優先 ・・・ B
   
5.A=編集→塗りつぶし、RGB値:60、60、60  許容範囲=65くらい ・・・ 下段左端 → コピー
6.B=編集→合成、暗い画素優先
7.イメージ→余白作成、右と下=20px、色=5と同じ濃いグレー(60、60、60)、
  表示→背景色=RGB値:40、40、40
  加工→フェードアウト、30 ・・・ (320x320px) 下段右端
   
 8.編集→文字入れ、MSゴシック、丸=●
   右上・・・ 色=白、サイズ=90前後、斜体にチェック、不透明度=20パーセント
   左下・・・ 色=RGB値:60.60.60、 サイズ=100前後、斜体と縦書きにチェック、不透明度=20パーセント
   中央・・・ 色=白、サイズ=65〜70、 不透明度=40 

 9.加工→ガウスぼかし、3 ・・・ C  保存) 320x320px
   
10.イメージ→リサイズ、縦x横=40x40px
   編集→連結、横=25、縦=20 になるように繋げます。 ・・・ D (1000x800px) (保存

11.A=余白作成、上下左右=10px ・・・ 320x320px
12.イメージ→リサイズ、40x40px、Dと同様に、横=25、縦=20に連結します ・・・ E (1000x800px) (保存
   
13.D=加工→超新星、縦横の軸の交差位置の座標=500、400 
   サンプルの数値は、下図をご参照下さい。
   超新星の色=基本色の赤(255、0、0)  ・・・ F (1000x800px)

※座標の位置は、下のバーに表示されます。少しずれても大丈夫です。
  同じ数値でも、その都度色が変わるようです。半径、放射線の数、 乱数色相の数値を変えてお好きな色を見つけてください。

  放射線の本数は、少な目の方が自然なグラデーションになるようです。
 
14.E=コピー、F=編集→合成、暗い画素優先 ・・・ 下段左

※ビーズを透明感のある色にするため、ここまでは大きいサイズのままで加工します。

15.イメージ→リサイズ、500x400px
16.中に入れる画像サイズ=420x320px
   画像を入れる位置
   座標1   40    40
   座標2  460   360 
17.編集→合成、上書き

18.余白作成、濃いグレー、3  加工→立体枠、スムース、3
  


ガラス球の円形フレーム ・ 1
1.画像C(↑)=イメージ→座標指定切抜き
  座標1   0     0
  座標2 305   305 → OK
  イメージ→リサイズ、84x84 ・・・ I (
保存
2.余白作成、色=RGB値:40、40、40、 上=0、下=836、左右=各418 → コピー (920x920px)
3.フィリップ → ミラー → 明るい画素優先で合成 ・・・ 下段右 → コピー
 
4.表示→背景色、RGB値:40、40、40
  編集→全選択 (回転→合成終了まで)
  イメージ→右へ90度回転 → 編集→合成、明るい画素優先 ・・・ 下段中央 → コピー
5.右へ45度回転→明るい画素優先で合成 ・・・ 下段右端
  
6.右へ 11.2度回転 → 明るい画素優先で合成 ・・・ 下段左
7.右へ 11.3度回転 → 明るい画素優先で合成 ・・・ 下段中央
8.右へ 11.2度回転 → 明るい画素優先で合成 ・・・ 保存
  
 9.新規作成、白、284x284 → イメージ→円形切抜き、背景色=黒
10.余白作成、黒、上下左右=各8px ・・・ 300x300px
11.イメージ→リサイズ、84x84 ・・・ J (
保存
12.上記 2〜8の手順で、回転→合成 (余白の色=黒) ・・・ 下段中央
13.イメージ→濃度抽出、最小濃度抽出 ・・・ H (保存)
  
14.G=加工→超新星 
   ※加工→ガウスぼかし=2〜3 を追加しても可 
15.H=コピー、編集→合成、暗い画素優先  ・・・ 下段左
16.中に入れる画像=400x400px → 背景色=黒、円形フェードアウト、40 → コピー
17.画像を入れる位置
   座標1   50    50
   座標2  450   450
18.編集→合成、明るい画素優先

19.サンプル画像は、余白=黒、上下左右=各15
  

ガラス球の円形フレーム ・ 2
拘りバージョン)

1.画像 I (84x84px) 、H(920x920px)を開きます。
2.画像 I =編集→全選択
  イメージ→座標指定切抜き→OK ・・・ 画像のサイズを記憶させます。
   
3.H=イメージ→座標指定切抜き、左上に表示された枠を、クリック&ドラッグで、下図の位置に移動させます。
  → OK →座標の位置が記憶されます → 元に戻しておきます。
4.新規作成、白、920x920px
  編集→塗りつぶし、RGB値:40、40、40
5.イメージ→座標指定切抜き、4と同じ位置に枠が表示されます。
  ウインドウを「×」で閉じ「枠」を残します。
6.編集→合成、明るい画素優先、
  
 7.H=イメージ→座標指定切抜き ・・・ 前と同じ位置に枠が表示されます。
   → クリック&ドラッグで次の位置に移動 → OK,元に戻す
 8.K=イメージ→座標指定切抜き、編集→合成、明るい画素優先

※同じ手順で、全ての球を合成します。

  全ての球が左上から光を受けて光っている状態です。  ↑の、画像Gとの違いが分かりますでしょうか?

※サンプル作品の場合
10.加工→超新星
   加工→ガウスぼかし、2
11.H=コピー、編集→暗い画素優先で合成
  


JTrimは素晴らしい!    Blog(末摘む花の雑記帳  作製手順 Index