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菊 ・ JTrimで描画


↓ 描き方の手順 参考作品


≪ 花 ≫

秋桜で作成した「花びらの型A(120x250px)」、「がく」、「茎」を使います。  
作成手順はこちらから ⇒ JTrimで描画・秋桜

1.イメージ→リサイズ、「縦横の比率を保持する」のチェックを外す 70x220px ・・・ A (保存) → コピー
2.イメージ→リサイズ、「縦横の比率を保持する」のチェックを外す 60x210px 
  イメージ→余白作成、白、上下左右=各5px ・・・ B 
  ネガポジ反転、編集→合成、明るい画素優先 ・・・ C 保存
3.A→コピー、 カラー→グラデーション、
  色1=赤紫(基本色)(RGB値:128、0、128) 、色2=薄紫(160、130、175)、グラデーションの方向=上から下
  編集→合成、明るい画素優先 ・・・ 

  C=カラー→ネガポジ反転→コピー (元に戻しておく)
  D=編集→合成、明るい画素優先・・・E
4.C→コピー
  編集→塗りつぶし、暗い赤紫(89,0,89)、許容範囲、不透明度=100
  編集→合成、明るい画素優先 ・・・ F
5.E=コピー、F=暗い画素優先で合成 ・・・ 花びらの完成です ・・・ G (保存
6.D=イメージ→余白作成、白、上=0、下=280、左右=各215 (500x500px)  ・・・  
  (コピーして、もう一つのJTrimに貼り付けておく=H2
7.A=イメージ、余白作成、白、Dと同じ、 カラー→ネガポジ反転 ・・・ 
  
 8.H=表示→背景色=白
  編集→全選択、右へ22.5度回転
 9.I=コピー、明るい画素優先で合成
   H2=コピー、暗い画素優先で合成 ・・・ 下段中央
10.更に、8〜9を 二度繰り返す 
11.右へ22.5度回転、
    を明るい画素優先で合成 ・・・ 下段右端 → コピー
  
11.右へ90度回転、暗い画素優先で合成 ・・・ 下段左端 → コピー
12.右へ90度回転を2回、暗い画素優先で合成・・・ J  (
保存
  
≪ 花芯 ≫

13.新規作成、白、100x100px、編集→塗りつぶし、黄色
14.表示→背景色、茶色
   加工→円形フェードアウト、20
15.表示→背景色、緑
   加工→円形フェードアウト、10 ・・・ 下段左端 
16.加工→ノイズ、最大
   加工→エンボス、5
17.イメージ→円形切抜き、背景色=白、枠線=なし ・・・ K 

18.Jと合成します。
   イメージ → 座標指定切抜き
   座標1  200  200
   座標2  300  300 → ウインドウを「×」で閉じ「枠」を残す
19.K=カラー→2階調化、ネガポジ反転→コピー
   ※ネガポジ反転した時、黒い点が残る場合=編集→文字入れ、●(白)で消します。
20.編集→合成、明るい画素優先 
21.花芯を、元のKの状態に戻し → コピー
   編集→合成、暗い画素優先 ・・・ 「菊の花」の完成です! (保存) (500x500px)
   
≪ つぼみ ≫

22.G(花びら)70x220px を開く
23.イメージ→余白作成、白、上=0、下=220、左右=185
24.回転させながら合成します(↑花の手順を参考にして下さい)
   ☆下段左端の画像は、下記の手順で作成しました。
    右へ10度回転→合成、右へ15度回転→合成 → コピー
    ミラー、暗い画素優先で合成   ・・・ 下段左端
25.さらに中央に合成します。   
  
26.朝顔で作成した「がくの型」を開きます。   「がく」の作成手順はこちらから → 「JTrimで描画 ・朝顔」
   イメージ→リサイズ、110x80px
   カラー→ネガポジ反転→コピー (元の状態に戻しておきます)
   編集→全選択、イメージ→座標指定切抜き→OK (「がく」のサイズを記憶させます)
27.25で作成した蕾=イメージ→座標指定切抜き
   左上に表示された枠を蕾の下に移動
   編集→合成、明るい画素優先  「枠」は消さないで残しておきます)
28.「がく」の型=コピー、編集→塗りつぶし、緑、 
   編集→合成、明るい画素優先 →コピー
29.編集→暗い画素優先で合成します。
   「つぼみ」の周囲をマウスで囲み、イメージ→切抜き ・・・ L
     
≪ 葉 ≫

30.新規作成、黒、500x500px、表示→背景色=白
31.イメージ→右へ45度回転
   イメージ→余白作成、白、上下左右=各30px ・・・ 下段左端 (768x768px)
32.加工→ウエーブ、15 ・・・ 下段中央
33.加工→つまむ、最大
34.編集→文字入れ、白、記号(◆、サイズは400くらい))
   左側は、◆の斜体、下に残った部分も同様にフォントを重ねて消します。
  
35.編集 →コピー → ミラー
   編集→合成、暗い画素優先 ・・・ 下段中央
36.編集→文字入れ、黒、三角(▲)、サイズは下段右端の画像参照 
  
  
29.編集→文字入れ、白、
   フォントサイズ=45前後
   フォントスタイル=「B」、「縦書き」、「 」、「透過」にチェック
   「アンダーライン=Shift+ ろ( _ )」を連続して押します。
   長さは、下図を参考に、上下に黒い部分が残るようにフォントサイズを調節して入れます。 ・・・ L 保存
30.編集→全選択
   加工→渦巻き、渦の角度=50 ・・・ 下段右端
  
37.葉の型の周囲をマウスで囲み、「枠」を残した状態で → コピー
   カラー→グラデーション、色1=明るめの緑、色2=濃い緑、方向=上から下 ・・・ 下段中央
   編集→合成、明るい画素優先 ・・・ 下段右端
38.「枠」 を表示したまま → コピー → 新しいJTrimに貼り付け 
   (元の「L」の状態に戻しておきます)

※同じ方法で、渦巻き=90、120で、「葉」を三種類作成します。 ・・・Q,R,S  
 
    
39.「葉脈」を濃い緑で塗りつぶします。
  
≪ 絵に仕上げましょう ≫

 1.「茎」(60x240px)を作成します。 → JTrimで描画・秋桜参照 
   明るめの色(黄土色がかった緑)で作成するか、保存してあったものを塗りつぶします。
   (※葉の色より明るめにしておくと、暗い画素優先で一度に合成できて便利です)
   イメージ→リサイズ、30x500px
 2.花(M)=180x180px、花(N)=180x160px に夫々リサイズ
 3.つぼみ(O)=100x90pxにリサイズ

 4.新規作成、白、320x600px 
  (※横幅をもう少し広く(400px)にして、後で必要な部分だけ切り抜いた方が作業が楽だと思います)
 5.P=コピー、編集→合成貼り付け、幅の中央辺りに位置を決め→位置確定
 6.M=編集→全選択、イメージ→座標指定切抜き→OK いつもの通り、画像サイズを記憶させます。
  カラー→二階調化、ネガポジ反転、コピー
 7.イメージ→座標指定切抜き、枠を移動させ「×」でウインドウを閉じる
   編集→合成、明るい画素優先・・・合成位置を白抜きにする。
 8.元のMの状態に戻し、編集→合成、暗い画素優先
 9.同じようにして、茎、葉を合成してください。
10.お絵描き画面の「茎」を入れたい位置をマウスで囲み、JTrimの下に表示される「枠」のサイズをメモ → 
   茎を回転→同じ数値になるように、使いたい位置をマウスで囲み→コピー
   枠の中に、暗い画素優先で合成します。
※参考までに、蕾、葉のサイズ、回転角度を入れて置きます。
    
10.ア=R、 リサイズ(38x80px)→ ミラー → 左へ70度回転
   イ=Q、ミラー→左へ90度回転
   エ=右へ10度回転
   オ=Q、リサイズ(70x33px)→右へ40度回転
   カ=S、リサイズ(68x150px)→右へ90度回転
   キ=R、リサイズ(150x70px)→ミラー→左へ80度回転
  
※綺麗に合成するために・・・

通常、JTrimでは、画像を合成すると、あとから合成した画像の周囲が白くなることが有ります。
その場合、下記の方法を試してみてください。

1.合成する画像→2階調化→ネガポジ反転、→イメージ→濃度抽出→最小濃度抽出→コピー
  →合成位置に明るい画素優先で合成
  合成する画像を元に戻し→コピー、暗い画素優先で合成
 

 

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