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秋桜のステンドグラス風


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手順 1 

(ソフトレンズ10を1回)
手順 1  黄花コスモス

(ソフトレンズ10を2回)
手順 2  追加しました。
21.9.26
new!
(ソフトレンズ5を2回)


手順 1 ・ 花の色=一色 

≪ 葉 ≫

1.新規作成、白、40x150
   編集→文字入れ、MSゴシック「)」、黒
2.イメージ→リサイズ、「縦横の比率を保持する」のチェックを外す 横x縦=40x350
3.右へ35度回転 ・・・ A (この画像を元に「葉」を作ります) 
   ※保存(もしくは、「葉」が完成するまで消さないで下さい)
         
4.新規作成、白、250x250px
   F=コピー、 
   編集→合成貼り付け ・・・ 下段左端を参考に位置を決め→位置確定をクリック ・・・ B
5.Bに葉を入れてゆきます。
   「葉」を入れたい位置をマウスで囲む イメージ→座標指定切抜き→OK ・・・枠のサイズが記憶されます。
   一つ元に戻し、「枠」が表示されたままの状態にしておきます。 ・・・ C
6.F=イメージ→座標指定切抜き、 5で切り抜いたのと同じサイズの枠が、左上に表示されます。
   「枠」をクリック→使いたい部分に移動(A−2)→ コピー
7.B に戻り、編集→暗い画素優先で合成
8.下段右端の画像を参考に、左側の葉を入れます。
   編集→文字入れ、MSゴシック「 」、 黒
 ・・・ 下段右端参照
      
 9.同様にもう一枚、左側の葉を入れます。
   太くなりますので、ほんの少し大きいサイズの「=白」 を重ねて幅を調節します。
10.右側の葉
   表示→背景色=白に変更
   左へ 30度回転 → 文字入れ、「 」、黒、斜体
   下段右から2〜3番目の図を参考に、9と同じ様に入れて下さい。
     
11.右へ30度回転、元の水平の状態に戻し、
   上と右の葉の先端に余白が残らないように注意して、葉の周囲をマウスで囲み→ イメージ→切抜き
12.サイズを確認→ 250x250にリサイズします。 → コピー
   ミラー、  → 編集→連結、右へ ・・・ 下段中央 →コピー
   フィリップ → 編集→連結、上へ ・・・ D (保存
  
≪ 花 ≫

JTrimで描画・ コスモス(←クリック) の手順を参考にして下さい。
違いは、花の輪郭線の幅が広いこと、花芯の部分です。
ここではその部分だけご紹介します。

13.手順1〜4を参考に「花びらの型=」を作ります   
  ☆花びらの型(120x250px) ・・・ 下段左端
   イメージ→リサイズ、「縦横の比率を保持する」のチェックを外す、横x縦=100x230
   イメージ→余白作成、上下左右=10、白
   カラー→ネガポジ反転 →コピー
15.最初の状態(下段左端)に戻し→ 編集→合成、明るい画素優先 ・・・ ステンドグラス用「花びら」
16.手順13〜21を参考に「」を作成します。
17.花芯の部分
   新規作成、100x100px、白
   編集→文字入れ、MSゴシック、「○」、黒
18.編集→塗りつぶし、黒 カラー→ネガポジ反転・・・ → コピー
  
19.画像E ・・・ 合成する位置を決めます。
   イメージ→座標指定切抜き
   座標1  200  200
   座標2  300  300  → 「×」でウインドウを閉じ、「枠」を残す。
20.編集→合成、明るい画素優先 (6でコピーした「G」が合成されます)
21.「G」を「F」の状態に戻し、コピー →暗い画素優先で合成  ・・・  (
保存
  
☆左下に合成する花 ・・・ 

22.画像H → 下の注を参考に、花の周囲をマウスで囲みます。
   ※注
   左と下(赤い矢印の部分)=花びらの角を少し切り取る位置
   上と右(青い矢印の部分)=花びらの輪郭いっぱい
23.イメージ→切抜き 
24.イメージ→リサイズ
   「縦横の比率を保持する」のチェックを外す、横x縦=390x390 ・・・ I (保存)  
 
  
☆右上に合成する花 

25.画像H
   背景色=白に変更→右へ22.5度回転
   10〜12の手順と同様に、花の周囲をマウスで囲み、イメージ→切抜き
   390x390pxにリサイズ ・・・ 
 
↑12で作成した「D」に、花を合成します。
26.画像 =編集→塗りつぶし(なるべく大きい数値で85前後)、黒
27.カラー → ネガポジ反転 ・・・ 下段中央
   
   ネガポジ反転した画像に黒い筋が残る場合は、再度、白で塗りつぶします。

※葉と花の輪郭の間に白い部分が出る場合、 イメージ→濃度抽出→最小濃度抽出 ・・・ 
  
28.K=編集→全選択、イメージ→座標指定切抜き→OK → コピー
29.D
   イメージ→座標指定切抜き、枠を左下に移動、「×」でウインドウを閉じる。
   編集→合成、明るい画素優先 ・・・ 下段中央
30.K を I の状態にもどしコピー、暗い画素優先で合成 ・・・ 下段右端
  
31.上記26〜30の手順を参考に、右上の花を合成します。 ・・・ 「ステンドグラスの型」 L 保存
32.好みの色で塗りつぶします。
33.加工→ソフトレンズ、やわらかさのレベル=10、1〜2回 ・・・ 下段右端
  
34.L=コピー、暗い画素優先で合成
35.イメージ→余白作成、黒、上下左右=15
   編集→文字入れ  枠の黒い線にかかるようにサインを入れます。 ・・・ 下段左端
36.加工→エンボス、レベル=5、「色付き」と「凹凸反転」にチェック
 

手順 2 ・ 花の色=ぼかし

1.↑で作成した「ステンドグラスの型=L」を開きます。
2.先ず、左下の紫のコスモスの色を合成する範囲を指定します。
  イメージ→座標指定切抜き
  座標1   0  110
  座標2 390  500 ・・・ 「×」でウインドウを閉じ → コピー →別のJTrim に貼り付け
  ※「枠」は今朝内で残しておきます。

4.下段中央の画像を参考に、黒で塗りつぶす。 → ネガポジ反転 ・・・  → コピー (一旦保存しても可)
   
5.新規作成、白、150x150px
  編集→塗りつぶし、基本色の中の紫 (RGB値 : 128.0.128)
6.加工→フェードアウト、最大を2回
  イメージ→リサイズ、390x390px
7.編集→合成、明るい画素優先 ・・・  → コピー
  
8.L−2に戻り
  編集→合成、暗い画素優先

9.上記2〜8の手順を参考に、右上の花の色を合成します。
  ☆花の色を合成する範囲
    座標1  110    0
    座標2  500  390
  ☆赤のRGB値 : 200、5、58
   
10.空、葉、花芯を塗りつぶします。
   葉の色=濃い緑(64,125、68)、薄い緑(109,158,93)
11.加工→ソフトレンズ、5 を2回 ・・・ 下段右端
  
12.ステンドグラスの型L=コピー、暗い画素優先で合成
13.周囲に余白=各15をいれ、サインを入れる
14.加工→エンボス、レベル=5、「色付き」と「凹凸反転」にチェック
 

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