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JTrimで描画 ・ つゆ草

露 草
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参考作品 ・ 色紙風
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≪ 花びら ≫

1.表示→背景色=グレー
  新規作成、白、200x200px
  編集→文字入れ、MSゴシック「●」、色=黒 ・・・ A (
保存
  イメージ余白作成、色=白、上=0、下=190、左右=各95・・・390x390px
2.加工→つまむ、最大を3回
3.マウスで囲み、イメージ→切り抜き
  ※注 矢印の部分の、画像の縁がギザギザになっているを切り取らないようにします。
4.そのままでも良いのですが
  イメージ→リサイズ、「縦横の比率を保持する」のチェックを外す。
  横=150、縦=200 → コピー
5.カラー→グラデーション、色1=0.0.255、 色2=白、上から下、不透明度=100
  編集→合成、明るい画素優先 ・・・ 下段右端 (保存
     
≪ 苞 ≫

6.画像A を開く
7.イメージ→座標指定切抜き
  座標1   0    0
  座標2 200  165  → OK
8.白くする部分の範囲を指定します。
  イメージ→座標指定切抜き
  座標1  24    57
  座標2 200   165 → 「×」でウインドウを閉じ「枠」を残す。
9.編集→文字入れ、●、白 
  下図を参考に、フォントの大きさと枠の中の位置を決めます。 → OK ・・・ 「苞」と「葉1(型)」用 (200x165px)  保存 
    
10.画像B
   編集→塗りつぶし、抹茶色(RGB値:129,160,82)、許容範囲=70くらい
   イメージ→余白作成、白、上=135、下=100、左右=各100
11.花びら
   背景色=白
   イメージ→左へ、25度回転
   下図を参考にマウスで囲み、イメージ→切り抜き  ・・・ D
12.画像D
   編集→全範囲選択
   イメージ→座標指定切抜き→OK  ・・・ 画像のサイズが記憶されます。
   カラー→2階調化、ネガポジ反転→コピー
13.下段左端の画像に戻り、
   イメージ→座標指定切抜き、 記憶されたサイズの枠が左上に表示されます
   →クリック&ドラッグで花びらの位置に移動→「×」でウインドウを閉じる
14.編集→合成、明るい画素優先  ・・・ 下段右端   
    
15.花びらを「D」の状態に戻し→コピー、暗い画素優先で合成
16.右側の花びら=画像D→ミラー(左右反転)
   12〜15の手順を繰り返し、合成します。
  
17.編集→文字入れ、「しべ」を入れます。
  A. ●、斜体 (MSゴシック)、色=黄色(255,255,0) ・・・ 4個
  B. 下の2本= 「」(MS明朝)、色= 黄緑(183,255,111)、縦書き
  C. 上の1本= フォントと色=Bと同じ、縦書き斜体 
 
18.花びら(薄緑色)
   画像B=編集→塗りつぶし、RGB値:216,255,176、許容範囲=90前後 ・・・ Bー2
19.ミラー→フィリップ→リサイズ、縦横の比率を保持するのチェックを外す。横=100、縦=40・・・C

20.下図を参考に位置を決め、上記12〜15の手順で合成します。
    
21.画像B  背景色=白、 右へ10度回転、 
  下段左端の図を参考にマウスで囲み(左右=幅一杯、上下=画像一杯) イメージ→切抜き ・・・ D
22.編集→塗りつぶし、明るい緑(RGB値:133,196,47) ・・・ D2
22.下段中央の画像を参考に位置を決め、12〜15の手順で合成します。
  
23.茎を描き入れます。
   編集→文字入れ、MS明朝 「}」 色=明るい緑(D2と同じ色)、サイズ280前後(下図参照) 
24.曲線の部分を、マウスで囲み、編集→塗りつぶし、白
25.編集→文字入れ、MSゴシック 「−」縦書き、太さ(フォントサイズはほぼ同じ)を合わせて茎の下部に繋げます。 ・・・ 花 (保存
     
≪ 葉 ・ 1 ≫  背景色=グレー
1.画像Bを開く → コピー
2.カラー→グラディエーション、
  色1=基本色の緑(0.128.0)  色2=明るい緑、
  グラデーションの方向=左下から右上、不透明度=100パーセント
3.編集→合成、明るい画素優先
 ・・・ 葉1  (保存) 

≪ 葉 ・ 2 ≫   背景色=グレー
4.新規作成、白、200x200px
5.編集→文字入れ、黒、Webdings Shift+Y
6.イメージ→リサイズ、「縦横の比率を保持する」のチェックを外す、横x縦=50x180 → コピー
7.カラー→グラデーション、
  色1=基本色の緑(0.128.0)  色2=明るい緑、
  グラデーションの方向=上から下、不透明度=100パーセント
8.編集→合成、明るい画素優先 ・・・ 下段右端 (50x180px)  (
保存
        
≪ 茎 ≫ 背景色=グレー
 9.新規作成、白、30x200
  カラー→塗りつぶし、色1=基本色の緑(0.128.0)、 色2=基本色の茶(128.64.0)
  グラデーションの方向=上から下
10.イメージ→背景色、白
   イメージ→右へ10度回転 → 下図の様に上下のラインが水平になるように、マウスで囲む、 イメージ→切抜き
   
≪ 絵に仕上げましょう〜♪ ≫

それぞれ、下記の大きさにリサイズします。

☆花  横x縦=150x150px

☆葉1 
横x縦=140x50 「縦横の比率を保持する」のチェックを外す)

☆葉2 50x180  

☆茎  リサイズ、15x100px 「縦横の比率を保持する」のチェックを外す)
    イメージ→ミラーで、交互に左右に反転させながら合成します。

1.新規作成、白、180x290
2.下図を参考に、花、葉、茎を合成します。
 
  花=コピー→編集→合成貼り付け
  葉1=上記12〜15の手順で合成します。(位置は下図参照)
  茎=ミラー(左右反転) 葉1と同じ・・・ 花2
 保存
同じようにして、もう一種類作成します。 ・・・ 花3 (保存
  左の花は少し回転、右の花は、回転後下を切り取りました。(下段の完成図参照)
         
4.新規作成、白、350x600px 
  大き目の画面を作成→あとで必要な部分だけ切り抜いた方が良いかもしれません。
5.合成する順番は下図を参考に、上から順に合成してゆきます。

花4=下段左から2番目の画像が完成した段階で、必要な部分を画像をマウスで囲み→コピー
       別のJTrimに貼り付け → 
保存
      
7.「花2」は、左右反転(ミラー)→右へ少し回転させて切り取り、合成しています。

※サンプルの絵の中の、左側の露草は、「花4」をミラー(左右反転)、左へ回転させてから合成しています。
 

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