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JTrimで描画 ・ 朝顔 二種


朝顔
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参考作品
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西洋朝顔(ヘブンリーブルー)
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  ↓描き方


≪ 花 ≫

画像の輪郭線を綺麗に仕上げる為に、大きいサイズで作成します。
フォントは、特に指定が無い場合は、MSゴシック体を使います。

1.新規作成→黒、横x縦=360x360px
2.編集→文字入れ、星(★)、色=白、大きさは、上と左右が一杯になる大きさまで拡大します。
  (下図参照、下に余白があります)
3.イメージ→余白作成、黒、上下左右=各50px ・・・ 460x460px
4.加工→つまむ、つまむ強さ=50  ・・・ 下段右端
       
花の輪郭を作ります。

 5.表示背景色、グレー
   新規作成、白、横x縦=260x60px
 6.編集→文字入れ、黒、丸(●)、フォントのサイズは、下図を参考に、幅が一杯になるように決めます。
 7.イメージ→余白作成、白、上=20、下=420、左右=各120 ・・・ 500x500px
 8.編集→全選択→コピー
   表示→背景色=白に変更
 9.イメージ→任意角度回転、右へ=72度、編集→暗い画素優先で合成 ・・・ 下段右から2番目
   同じ作業を、あと3度繰り返して花の輪郭を作ります。
10.中を黒で塗りつぶします。
   編集→塗りつぶし、黒、許容範囲=90くらい、不透明度=100
11.余白を切り取ります。
   イメージ→座標指定切抜き
   座標1   20    20
   座標2  480   480  →OK ・・・ 460x460px  ・・・ B (
保存
12.画像=コピー、明るい画素優先で合成します。  ・・・ 「朝顔の型」の完成です。
 保存
   

  
13.新規作成=200x200px、白
   表示→背景色=青(好みの色を選んでください)
14.加工→フェードアウト、「円形フェードアウト」にチェック、最大値 →OK
   
イメージ→リサイズ、460x460px
15.朝顔の型=コピー
   編集→明るい画素優先で合成 ・・・ の完成です (保存
     
≪ 葉 ≫
※注 同じJTrimの画面で、編集→文字入れでフォントを追加して入れていきます。
    2番目の文字入れからは、左上に表示されたフォントを、クリック&ドラッグで好みの位置に移動します。

16.新規作成、白、300x300px
17.編集→文字入れ、MSゴシック、丸=●、下図を参考に、2つ入れます。
18.(左側) 編集→文字入れ、MSゴシック、▲、色=黒、 ・・・ 下段左から2番目の画像
19.(右側) 編集→文字入れ、▼、色=黒
20.(下)  編集→文字入れ、▼(斜体)、色=黒 ・・・ 
「葉の型」
     
21.葉型=コピー
   カラー→グラデーション、色1=緑、色2=暗い緑、グラデーションの方向=上から下、不透明度=100
22.編集→合成、明るい画素優先  ・・・ 下段、右から2番目 
   同じ方法で、色違いの葉を作りました。(グラデーションの方向=左上から右下)・・・ 「葉」 保存
   
≪ 蕾 ≫  表示→背景色、グレー

☆がく
23.新規作成、白、横x縦=50x150px
24.編集→文字入れ、丸=●、色=緑
   下段左端の画像を参考に、上部がすぼまる様に、大きさと位置を決めます。
25.編集→文字入れ、三角=▼、色=白 →コピー
   イメージ→ミラー、
   編集→連結、左へ ・・・ (がく)保存 (100x150px)
  
☆つぼみ
26.新規作成、白、50x300px
27.編集→文字入れ、黒、丸=●、下図を参考に幅と高さが一杯になる大きさにします。 → コピー
28.カラー → グラディエーション、
   色1=青(花と同色)、色2=白、
   グラディエーションの方向=上から下
   不透明度=100パーセント
29.編集→合成、明るい画素優先 ・・・ 下段左から3番目 →コピー  
   ミラー → 編集→連結、左へ
30.編集→文字入れ、MS明朝「  」、斜体、色=白
   サイズを少しずつ変えて、三本入れます。 
31.ガクを合成するため、余白を入れます。
  イメージ→余白作成、白、下のみ=50px
32.画像C(がく)
   編集→全選択、
   イメージ→座標指定切抜き→OK (画像のサイズを記憶させます) →コピー
33.6の画像に戻り
   イメージ→座標指定切抜き、上部にでた枠を、一番下まで移動させます。
   座標指定切取りのウインドウを「×」で閉じ、「枠」を残します。
34.編集→合成、暗い画素優先  ・・・ 蕾の完成です(100x350px)  保存
       
☆つる

35.新規作成、白、100x120px
36.編集→文字入れ、MS明朝 ○、色=緑、、位置は、上、左、下いっぱい。(下図参照)
37.イメージ→余白作成、白、下のみ=300px
38.編集→文字入れ、下図を参考に、36と同じサイズと色の○を入れます。
39.ツルの部分だけ、マウスで囲み、 イメージ→切り抜き 
  ・・・ 蔓 (保存
    


≪ 「絵」に仕上げましょう〜♪ ≫

先ず、画像をリサイズします。
※参考サイズ
 花=250x250px
 蕾=37x130px
 葉=180x180px
    150x170px
 蔓=33x120px

1.新規作成、白、600x500px
2.一番最初に合成する葉
  表示→背景色=白、
  イメージ→ミラー、 右へ回転(好みの角度で)→画像の周囲をマウスで囲み、イメージ→切り取り ・・・コピー、
  編集→合成貼り付け、好みの位置に移動→位置確定
3.2番目の葉=重なる部分がある場合
  最初の葉と同様、ミラー&回転→切り取り
  カラー→2階調化→ネガポジ反転→コピー
4.編集→全選択、「枠」を表示したまま
  イメージ→座標指定切抜き→OK ・・・ 画像のサイズが記憶されます
    
5.イメージ→座標指定切抜き
  左上に出た枠を、好みの位置に移動→「×」で「座標指定切り取り」のウインドウを閉じ、「枠を残します。
6.編集→明るい画素優先で合成 ・・・ 下段左端
6.ネガポジ反転した「葉」を元のカラーの状態に戻します。→コピー
7.編集→暗い画素優先で合成 ・・・ 下段中央

8.朝顔(250x250px) 画像が重ならない場合
  編集→全選択、イメージ→座標指定切抜き→OK →コピー
9.イメージ→座標指定切抜き、葉と同じように好みの位置に移動→「×」でウインドウを閉じる
  編集→暗い画素優先で合成


※注 合成する画面の背景画、「白」で無い場合
    朝顔の花の様に中が白い場合、カラー→2階調化しても黒くなりません。
    (そのまま使うと、花の白い部分に、背景色が透けて出てしまいます。)
    その場合は、黒く塗りつぶしてから、ネガポジ反転して合成して下さい。  
  
  
10.3枚目の葉、蕾、蔓
   回転させ、マウスで囲み→イメージ→切り取り
   同じように、合成したい位置に枠を表示させ、合成します。
  


西洋朝顔 ・ヘブンリーブルー

≪ 花 ≫

1.新規作成、白、460x460px
  編集→塗りつぶし、・基本色の中の、濃紺(RGB値:0、0、160)
2.加工→超新星、マウスの位置(縦横の直線の交差する位置)を中央にします。
  マウスの位置は、赤丸の位置に表示されます。
  230.230になっているのを確認→クリック
3.超新星のウインドウが表示されます。

  半径=50、放射線の数=50、乱数色相=最大 → OK ・・・ 下段右端の画像  
   
4.加工→ガウスぼかし=3 (放射線のラインを少しぼかして柔らかくします)
5.上↑で作成した画像「B」をコピー 
  編集→明るい画素優先で ・・・ 「西洋朝顔=ヘブンリーブルー」の完成です 保存
  
≪ 葉 ≫

1.新規作成、白、300x300px
2.編集→文字入れ、色=緑、webdings、Y (大文字 「Sift + Y」) 、サイズ=上と左右いっぱい
3.編集→文字入れ、「 ) 」斜体」、色=濃い緑
  
≪ 「絵」に仕上げましょう〜♪ ≫

1.新規作成、白、15x500px
  表示→背景色、 基本色の中の濃いグレー、RGB値:128,128,128
2.加工→フェードアウト、7 ・・・ 下段左端 (部分、幅は実物大です)
3.カラー→単色カラースケール、基本色の中の黄土色(128,128,0)  → コピー
  好みでテクスチャーをかけてもよいと思います。
4.新規作成、白、400x500px
5.編集→合成貼り付け、好みの位置に移動→位置確定
6.編集→文字入れ、MS明朝「 「 ( 」斜体、B体(太字)、サイズ=45前後、色=明るめの緑(67,143,20)


花、蕾、葉→リサイズ、回転させながら、ご自由に咲かせてください。

※参考 今回は、それぞれ下記のサイズにリサイズして使いました。
     花=100x100、葉=53x80(縦長)、蕾=17x60 にリサイズして使いました。
     


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