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JTrimで描画 ・ 皇帝ダリア


皇帝ダリア
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参考作品
輪と水玉のフレームに入れました


≪ 花 ≫

1.新規作成、白、200x200px、
2.カラー→グラディエーション、
  色1=濃いピンク(189,79,142)、色2=薄いピンク(237,207,250)
  グラディエーションの方向=右下から左上へ、不透明度=100パーセント  
3.コピー → ミラー
  連結 → 左へ
4.コピー → フィリップ、
  連結 → 上へ  ・・・ 下段、右から2番目の画像
5.加工→ブラインド、縦、40、色=濃いピンク
    
6.新規作成、黒、300x300、→ 右へ45度回転
  リサイズ→ 400x400px ・・・下段左端 →コピー
7.5の画像=明るい画素優先で合成
  
 8.加工→つまむ、最大
 9.横幅の約3分の一ずつ、左右を塗りつぶします。
   イメージ→座標指定切抜き
  ☆左側
   座標1   0    0
   座標2 133  400 → ウインドウを「×」で閉じる
   編集→塗りつぶし、白、許容範囲、不透明度とも100パーセント
10.右側も同様に塗りつぶします。
   座標1 267    0
   座標2 400  400  → コピー
   
今回は、画像を回転するときには、必ず「背景色」を白にして下さい。

表示→背景色=白
11.90度回転 → 暗い画素優先で合成 ・・・ 下段左端
12.加工→つまむ、最大  → コピー
13.編集→全選択
   右(左)へ45度回転、→ 暗い画素優先で合成 ・・・ 下段右端の画像
  
☆花芯の部分を作ります・

14.新規作成、白、70x70px
   編集→塗りつぶし、薄茶(RGB値 : 202、136、39)
15.表示→背景色、黄色(RGB値 : 255、255、0)
   加工→フェードアウト、10
16.加工→ノイズ付加、最大
17.イメージ→円形切抜き、背景色=白、枠線=なし ・・・ 下段右端
     
18.花芯を合成する位置を指定します。
   座標1  165  165
   座標2  235  235
   ウインドウを「×」で閉じ、枠を残します。
19.花芯=カラー→2階調化、 カラー→ネガポジ反転 →コピー
   明るい画素優先で合成します。→枠は残します。 ・・・ 下段左端 
20.花芯を下の状態に戻し→コピー →暗い画素優先で合成 ・・・ 左端  花の完成です(保存
  
≪ 葉 ≫

21.ヒマワリで作成した「葉」(283x140px)を使います。 ・・・ 画像A
   作り方はこちらをご覧下さい。→ 「JTrimで描画・ひまわり」 (別ウインドウで開きます)

22.画像A(葉)→コピー、別のJTrimに貼り付け
   表示→背景色=白
   右へ70度回転 → マウスで囲み→イメージ→切抜き
24.左へ25度回転 → マウスで囲み、イメージ→切抜き
   下段「☆」の画像のようにマウスで囲み、葉の中心線がずれているようなら、
   回転する角度を変えて調節してください。

25.イメージ→リサイズ、「縦横の比率を保持する」のチェックを外す。
   横x縦=85x240 ・・・ 画像B
      
24.画像A(283x140px)コピー → 別のJTrimに貼り付け
   イメージ→余白作成、白、上=140、下=320  ・・・ 283x600px
25.葉の真ん中の茎(?)の部分を塗りつぶします。
   イメージ→座標指定切抜き
   座標1  138  225
   座標2  145  600  →ウインドウを「×」で閉じ、枠を残す。
   編集→塗りつぶし、緑(RGB値 : 100、124、63) ・・・ C
26.23でリサイズした上中心の「葉=B」を合成する位置を指定します。
   座標1  99     0
   座標2 184   240 → ウインドウを「×」で閉じ→
   葉(B)=コピー、暗い画素優先で合成 
27.葉(A)を合成します。
   葉(A)=編集→全選択、→ (枠を残したまま)
        イメージ→座標指定切抜き→OK ・・・ 葉(A)のサイズが記憶されます。
   編集→コピー
28.イメージ→座標指定切抜き、先ほど記憶した枠が上部に表示されます
   クリック&ドラッグで、合成したい位置に移動します(下図参照) 枠は残したまま
   編集→暗い画素優先優先で合成
29.28を繰り返し、葉(A)を合計4枚合成します。
    
≪ 仕上げ ≫

1.花(400x400px)
  表示→背景色=白、  
  編集→全選択、
  イメージ→任意角度回転、右へ22.5度
  イメージ→余白作成、白、下のみ200px ・・・ 400x600px
2.茎=別のJTrim を開く。
  新規作成、白、横x縦=8x350px
  編集→塗りつぶし、色=緑(※参考 RGB値 : 100、124、63) →コピー
3.余白を入れた左の画面に戻り
  編集→合成貼り付け、図の位置に移動させ→「位置確定」をクリック
   
4.新規作成、白、横x縦=500x400px
5.イメージ→リサイズ、200x300px ・・・ C →コピー
  編集→合成貼り付け、下図を参考に中央上部に移動→位置確定
6.画像C=右へ35度回転
  下図を参考にマウスで囲む (※注 矢印の角をキッチリと茎にあわせます)
  イメージ→切り抜き ・・・ E
7.編集→全選択、イメージ→座標指定切抜き→OK ・・・画像のサイズが記憶されます。
    
 8.画面Dに戻り
  イメージ→座標指定切抜きをクリック、 先ほど記憶された「枠」が左上に表示されます。
  クリックして数の位置に移動 → 位置が決まれば「座標指定切り取り」のウインドウを「×」で閉じ「枠」を残す。
 9.画像E=カラー→二階調化、 カラー→ネガポジ反転・・・F →コピー
10.編集→明るい画素優先で合成
11.Fを元の画像(E)に戻し→ コピー
   編集→暗い画素優先で合成 ・・・ 合成終了後、画像Cの状態に戻しておきます。
  
12.茎をつけます。
   別のJTimを開き、新規作成→白、8x100px、塗りつぶし、緑(100、124、63) → コピー
13.編集→合成貼り付け、下図を参考に、花の下に移動→位置決定
14.葉=イメージ→リサイズ、「縦横の比率を保持する」チェックを外す。横x縦=95x200
15.右側の葉の合成
   右へ80度回転→画像一杯にマウスで囲み、イメージ→切り抜き
   これまでと同様、編集→全選択→イメージ→座標指定切抜き→OK、 葉のサイズを記憶させ→コピー
   イメージ→座標指定切抜き、枠を移動→右側の葉を合成します。
    
16.左側の葉の合成
   葉=ミラー(左右反転)→コピー
   葉の大きさは既に記憶されていますので、イメージ→座標指定切抜きで表示された枠を移動
   暗い画素優先で合成します。
17.左側の花
   花(画像C)
   背景色=白、左へ45度回転 → 下図を参考にマウスで囲み→切り抜き   
   2階調化→ネガポジ反転→コピー
   一旦、合成位置を白抜きにします。
  
18.花を暗い画素優先で合成すれば完成です。
   お好みの額やフレームに入れてお楽しみください。


≪ 参考 ≫   輪と水玉のフレームと画像の合成方法

19.輪と水玉のフレーム(540x420px)
20.画像一杯にマウスで囲み→切抜き
21.横幅を360pxにリサイズ (※参考 今回は360x309でした)
  これまでと同様、全選択→座標指定切抜き→OK→コピー
  合成したい位置に枠を表示させ、暗い画素優先で合成すれば完成です。
 

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