JTrimは素晴らしい!    Blog(末摘む花の雑記帳  作製手順 Index


JTrimで描画 ・ ヒマワリ


ヒマワリ
↑ クリックで拡大します。
カレンダー
↑ クリックで拡大します。


カレンダーの文字入れは、We Love JTrim さん
参考にさせていただきました。


≪ 種の部分 ≫

1.新規作成、白、163x163、
2.編集→塗りつぶし、茶色(RGB値:190,115,1)
3.加工→ブラインド、ブラインドの幅=10、色=こげ茶(RGB値:89、45、0)、縦、横、
  加工→ノイズ付加、100
4.イメージ→円形切抜き、背景色=白、枠線をつけるにチェック、枠線の幅=2、色=こげ茶 ・・・ 保存
   
≪ 葉 ≫ 縁の線を滑らかにするため、大きいサイズで作成→リサイズします。

5.新規作成、白、500x500
6.塗りつぶし、緑(100,124、63)
  加工→ブラインド、縦のみ、40、ブラインドの色(RGB値 : 0、64、0)
7.表示→背景色=白
  右へ45度回転
8.加工→つまむ、最大 → コピー → ミラー
   
 9.編集→暗い画素優先で合成
10.加工→つまむ、最大 ・・・ 左から2番目の画像
11.編集→全選択、→ 右へ45度回転
12.上の2枚を「葉」として使います。
   イメージ→座標指定切抜き
   座標1  100  105
   座標2  608  355  → OK
  
13.イメージ→リサイズ、「縦横の比率を保持する」のチェックを外す。
   横X縦 = 283x140px  ・・・ 保存
 
≪ 花 ≫

14.新規作成、200x200、色=黄色、(RGB値:255、255、0)
15.加工→ブラインド、幅=10、色=RGB値 :225、201、117
16.表示→背景色=白
  右へ45度回転
  
17.加工→つまむ、最大を2回 → コピー ・・・ 下段左端
18.編集→全選択、(花びらの合成が終了まで、全選択の枠を表示しておきます)
   右へ30度回転、→暗い画素優先で合成
19.右へ30度回転、暗い画素優先で合成 →コピー ・・・ 下段右端
  
20.右へ15度回転、暗い画素優先で合成
21.種の部分を合成する位置を指定します。
   イメージ→座標指定切抜き
   座標1  60   60
   座標2 223  223  
   「座標指定切り取り」のウインドウを「×」で閉じ、枠を残す。 
22.↑4で作成した「種の部分」をコピー → 暗い画素優先で合成  ・・・ 保存
 
≪ 「茎」と「葉」 の合成 ≫

23.花=イメージ→余白作成、白、下のみ=250px
24.茎をつけます。
   イメージ→座標指定切抜き
   座標1   135  282
   座標2   148  533 → ウインドウを「×」で閉じ「枠」を残す。
25.カラー→グラディエーション、
   色1= 0、64、0、 色2=100、124、63
   グラディエーションの方向=左から右 (反対でも可)
26.「葉」を合成します。
   葉=編集→全選択、(枠を表示したまま)
   イメージ→座標指定切抜き、下図のようなウインドウが表示されます → そのまま「OK」 →コピー
   (葉の「縦横のサイズ」が記憶されました)
   
27.25で作成した下段左の画像に戻り
   イメージ→座標指定切抜き、先ほど記憶した枠が表示されますので、クリックして下図の位置に移動
   「座標してい切り取り」の枠を「×」で閉じる。
   編集→暗い画素優先で合成、
28.27をもう一度繰り返し、下の葉を合成します。 ・・・ 283x533px
29.葉が2枚のヒマワリも作っておきます。(花の下に入れる余白=150px) ・・・ 283x433px
   
≪ カードを作りましょう! ≫

1.新規作成、白、500x400px
  カラー→グラディエーション、色1=176、190、238、 色2=白、方向=上から下
2.28で作成した「ヒマワリ」の画像をリサイズします。(参考:100x188px)
  ※注 リサイズすると、白い色が汚くなりますので、白で塗りつぶしておきます。
      編集→塗りつぶし、白、許容範囲= 1 程度
3.上記の26〜27を参考にして、花を合成する位置を決め→「暗い画素優先」で合成します。
  
3.花を重ねて合成したい場合
  ヒマワリの画像=カラー→2階調化、ネガポジ反転→コピー
  同じように枠を表示→明るい画素優先で合成 ・・・ 下段左端
4.ヒマワリの画像=元に戻し→コピー、暗い画素優先で合成します。
  同じ手順で合成してゆきます。
5.編集→文字入れ→好みの文字を入れれば完成です。
  

≪ カレンダーを作りましょう ≫

1.背景を作成します。
  新規作成600x400px、→ カラー→グラディエーション、(ブルーと白)、
2.上記の手順を参考に、カレンダーに使う絵を作成します。
  今回は、葉の枚数を増やした背の高い向日葵を作成、下記のサイズにリサイズした画像も合わせて使いました。
3.今回は背景色が濃いため、最初に合成するときも二階調化→ネガポジ反転
  合成する位置を白く抜いてから合成します。
 
☆木の柵を作ります。
4.新規作成、白、100x20px 背景色=濃いグレー(128,128,128)
  加工→フェードアウト、8
5.カラー→グラディエーション、色1、色2とも=94,56,34、方向=左上から右下、不透明度=60
  イメージ→テクスチャー、木目2、15
  加工→エンボス、最大(20)
6.横方向(水平)用と、縦の柵の分をマウスで囲み→コピー→夫々別のJTrimに貼り付けておきます。
  横柵用=50x20px、縦柵用=60x20px
7.横柵用=余白作成、白、上=10、下=30 ・・・ 50x60px
  縦の柵を合成する位置を指定します。
  イメージ→座標指定切抜き、
  座標1  15    0
  座標2  35   60 → ウインドウを「×」で閉じ、「枠」を残す。
8.縦柵用=左へ90度回転→コピー、
  編集→合成、クリップボードから入力、上書きにチェック →OK 
  →コピー →フィリップ(上下反転)
  編集→連結、上へ ・・・ 50x120px) → コピー

9.編集→連結、右へ → 幅を600pxにします。 ・・・ 柵の完成です(600x120px)
   
10.柵=二階調化、ネガポジ反転→合成位置に、明るい画素優先で合成、
   元に戻し、暗い画素優先で合成すれば完成です。
11.周囲に余白を入れます。

☆カレンダーの文字入れは、We Loive JTrim (miyaさん)の手順をお借りしています。

  We Love JTrim → T_utorial (作成手順) → 加工 & Tips を、ご参照下さい。
  


JTrimは素晴らしい!    Blog(末摘む花の雑記帳  作製手順 Index