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ホタル


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参考作品
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黒背景の蛍 ↓

<頭、胸> 表示→背景色=グレー

1.新規作成、白、100x110px
2.編集→文字入れ、黒、「●」、MSゴシック
  図を参考に、上に寄せて「半円」になるように入れます
3.イメージ→座標指定切抜きで範囲を指定します。
  座標1  0   10
  座標2 100  110 →ウインドウを「×」で閉じ、枠を残します。
4.図を参考に、枠一杯になるように「●」を入れます。
  色=レンガ色(RGB値=184、73、46)
5.中央に縦に線を入れます。 文字入れ、黒、「−」、MSゴシック、縦書き →コピー→ミラー→連結、左へ (200x110px)
6.イメージ→リサイズ、「クリップボードから入力」と「縦横の比率を保持する」のチェックを外す→80x50px
7.中央に「●」を入れます。色=黒  ・・・ A (頭&胸)
 (保存しておく)
     
<腹> 背景色=グレー

 8.新規作成、白、80x80px
   文字入れ、●、RGB値=128,128,0
 9.リサイズ、80X250

<発光器の部分> 背景色=グレー
10.新規作成、白、80x40px、
   文字入れ→山吹色、RGB値=242,182,21)
   リサイズ→57x40くらい →コピー
11.編集→合成貼り付け、下図を参考に、下部に移動→「位置確定」 ・・・ B (腹)
(保存しておく)
      
<黒い翅> 背景色=グレー

12.新規作成、白、50x100px
13.編集→文字入れ、「●」、黒。
14.イメージ→リサイズ、横x縦=50x240px ・・左から2番目 画像 I 
(保存しておく)
15.表示→背景色、白に変更
   イメージ→任意角度回転、右へ2度
16.マウスで囲み、切り抜きます。
   イメージ→座標指定切抜き
   座標1  3    2
   座標2 59  242 →OK ・・・56x240px →コピー →ミラー、連結、左へ ・・・ C (112x240px)

<黒い翅+腹>
17.黒い翅(C)を合成するために、腹(B)の左右に余白を入れます。
   余白作成→白、左右のみ=16 ・・・ 112x250px
18.Cをコピー → 暗い画素優先で合成 ・・・ D

<翅&腹+頭&胸>
18.Dの上部に余白を入れます。 色=白、上のみ=10px
19.Aをコピー、編集→合成貼り付け、位置を合わせて、「位置確定」  ・・・ E
        
<触覚> 背景色=グレー

20.新規作成→75X75px、白、
21.文字入れ→ 「(」、MSP明朝、色=黒、斜体

背景色=白に変更
22.右へ30度回転
   下図を参考に、下に余白が入らないように、マウスで囲み→イメージ→切抜き
   リサイズ→  66X53px →コピー→ミラー→連結、右へ ・・・ 画像F 保存しておく

23.画像D=余白作成、白、上=50px、左右=10px ・・・ (132x310)
24.画像F(触覚)=コピー  編集→合成貼り付け
位置を調整して→確定 ・・・ ホタル1G) (132X310px)
      
<ホタル&光>

25.新規作成、白、300x300px
   編集→塗りつぶし、黄色(RGB値:255,255,0)
26.背景色→白→円形フェードアウト、80
27.余白作成→白、上のみ210px ・・・ 300x510

28.画像G(ホタル)= 余白作成(横幅を光と同寸にする)、白、左右のみ=各84px ・・・ 300x310px
29.カラー→2階調化(150前後)→ネガポジ反転 →コピー→元に戻しておく
   
30.27に明るい画素優先で合成
31.元に戻したホタルの画像=コピー、暗い画素優先で合成 ・・・ ホタル2 (H) (300x510px)
 
☆飛ぶホタル

<薄い透けた翅>


1.新規作成、白、100X100px
  編集→文字入れ、●、MSゴシック、色=濃いグレー(128,128,128)

2.イメージ→リサイズ、80x250px
3.背景色=白に変更
  右へ50度回転 → 図を参考に、 マウスで囲み切り抜きます。
  (参考)
  座標1   22  25
  座標2  222 200  →コピー →ミラー →連結、左へ (200x175px)
  もし、サイズが違うときは、200x175にリサイズします。
5.余白作成、白、下のみ=75px ・・・ 400x250pxにしておきます。・・・画像 J 

4.画像B8腹)を開きます。
  余白作成、白、左右=各160 ・・・ 400x250px
     
5.薄い翅(J)をコピー → 編集→合成、「クリップボードから入力」と「透明度を指定して合成」にチェック
  透明度70 
6.黒い翅(画像 I )を開きます→右へ回転、70度 →マウスで囲み切り抜きます。 →コピー
  ミラー→余白作成、白、左のみ=200 → 暗い画素優先で合成 
  →430X105にリサイズ →コピー
7.画像「K」を開き→余白作成、左右=各15、(翅と幅をそろえます)
  →暗い画素優先で合成  
8.黒い翅の上部の凹みを、平らにします。
  編集→文字入れ、「−」、黒 ・・・ 画像 L(分かり易いように黄色にしています)
   
 9.頭と触覚を合成するため、上へ余白作成、白、90
10.頭(A)=コピー
   画像H=編集→合成貼り付け 、下図を参考に位置を決めたら→位置確定
11.触覚(F)=コピー、 頭と同様に、合成貼り付けします。 ・・・ M 
(保存しておく)

※注 触覚を切り取る位置によって、はみ出てしまう場合があります。
    そのときは、余白を100にしてください。
    そのままのサイズでも良いのですが、リサイズ→430X340pxにします。

次に光を合成します。
12.カラー→2階調化、240前後
  
13.カラー→ネガポジ反転→コピー
14.新規作成、白、300X300px
   編集→塗りつぶし、黄色(255,255,0)
15.背景色→白、イメージ→円形フェードアウト、80
   余白作成、白、上=240、左右=各65 ・・・ 430x540px
16.13でコピーした画像を、明るい画素優先で合成
   
17.画像M=コピー→暗い画素優先で合成 ・・・ 完成です!


蛍と画像の合成

1.画像を用意します。サイズ、300x225px
2.背景色=白
  加工→フェードアウト、フェードする範囲=60
 
3.イメージ→余白作成、上=250、下=25、左右=各100 ・・・500X500px →コピー
4.カラー→グレースケール変換 ・・・ 下段中央
  編集→合成、「クリップボードから入力」と「透明度を指定して合成」にチェック、透明度=60  ・・・ 右端
  
5.イメージ→座標指定切抜き、下記の数値を入力します。
  座標1   0    0
  座標2 500  200 → ウインドウを「×」で閉じ、枠を残す。
6.カラー→グラディエーション、
  色1=62,62,62 色2=白、グラディエーションの方向=上から下、不透明度=60

7.蛍(H)=リサイズ、横x縦=70X119、 任意角度回転=40度くらい
8.マウスで囲む、 イメージ→座標指定切抜き→OK(枠のサイズが記憶されます) →コピー
9.背景の画面に戻り、
  イメージ→座標指定切抜き、先ほど記憶したサイズの枠が、左上に表示されます。
  →クリックして、左下にドラッグ、位置が決まれば、ウインドウを「×」で閉じ、「枠」を残します。
    
10.編集→暗い画素優先で合成
11.同じ方法で、好みの位置に合成します。

あとは、お好きな書体でお好きな文字を入れてください。
  


≪ 背景色を黒にする場合 ≫

1.新規作成、白、430x540
  塗りつぶし、ベージュ色(RGB値:200、194、98)、許容範囲=100、透明度=60
2.背景色=黒
  加工→円形フェードアウト=80
  ガウスぼかし、5
3.「光」
  新規作成、黄(RGB値 : 255、255、0)、背景色=黒、円形フェードアウト=80
  作成した「光(300X300px)」を合成する範囲を指定します。
  座標1  65  240
  座標2 365  540 →ウインドウを「×」で閉じ枠を残します。
4.光=コピー → 編集→合成、「クリップボードから入力」と「加算」にチェック→OK
    
5.蛍(画像M)を開く=2階調化→ネガポジ反転→コピー  (元に戻してしておきます) 
  →明るい画素優先で合成
6.蛍を元の画像に戻し、暗い画素優先で合成
 

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