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多角形のフレーム


6角形のフレーム
作成手順 ↓
8角形のフレーム
作成手順 ↓
10角形のフレーム
↓ 作成手順

10角形の透明枠
作成手順 ↓

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「角」がキッチリ出た「多角形のフレームの作り方をご紹介します。
先ず最初に「逆正三角形」を作ります。
この「▼」を元に型紙を作っておくと、横幅のみリサイズすれば、簡単に多角形のフレームが出来ます。
ここでは、8角形と、10角形の手順をご紹介しましたが、ご参考までに「型紙」に角度を入れましたので、もれを元に回転角度を決めて下さい)

(説明の都合で「▼」の手順を変更しましたが、前にご紹介した方法で作成された「▼」は、そのままご利用いただけます)
≪ 逆正三角形=▼ の作り方 ≫

1.先ず最初に、正三角形を作ります。
  新規作成、白、800X800px
  イメージ→任意角度回転、左へ30度 
2.イメージ→座標指定切抜き
  座標1    0   401
  座標2  401  1093  ・・・ 左端 (401X692px)
3.2をコピー → ミラー → 連結、左へ ・・・ 右端の画像 (802X693px)
4.イメージ→リサイズ 縦=500  579X500 
5.横のみ微調整して、偶数にします。
  イメージ→リサイズ、「縦横の比率を保持する」のチェックを外す。
  横=580 縦=500 ・・・ 「ビットマップ」もしくは「Gif」で保存しておきます。
   
≪ その他の場合 ≫
原則的には、上記と同じ手順でそれぞれ回転角度を変えて作成しますが、下記の図を参考にリサイズして使えます。
(ご紹介した数値は、上記と同じ方法で、8角形は左へ22.5度、10角形は左へ18度、12角形は左へ15度、夫々回転させて作成して割り出しました)
      

≪ 6角形のフレーム ≫ ・・・ 6角形用型=580X500px 

1.「型」の幅に合わせて、横=580、縦=好みのサイズの画像を用意します。
  編集→下のみ余白作成 → 縦=画像の縦と合わせて、500pxにします。
2.「型」をコピー →8の画像に、明るい画素優先で合成します。
   
3.イメージ→余白作成 上=0、下=500、左右=210 → 左端
4.1000X1000になっていることを確認
   再度、周囲に余白を入れます=100 →1200x1200 ・・・「B」
5.編集→全選択 (合成が終わるまで、選択の枠はそのままにします)
   「B」=コピー → ミラー → 右へ 60度回転 →暗い画素優先で合成 ・・・「C」
(つなぎ目部分が、左右対称になるように、必ず、ミラーしてから合成します)   
  
6.「C」=コピー 
7.右へ120度回転 →暗い画素優先で合成
8.再度、右へ120度回転 →暗い画素優先で合成
9.周囲の余白を切り取って、完成です。
   イメージ→座標指定切抜き
   座標1   20   100
   座標2 1180  1100   → 1160X1000
  


≪8角形のフレーム≫ ・・・ 8角形用型=416X500px

1.「型」にあわせて、横=416px 縦=好みのサイズ の画像を用意します。
  編集→下のみ余白作成 → 縦=画像の縦と合わせて、500pxにします。
2.「型」をコピー →1の画像に、明るい画素優先で合成します。
 ・・・ 左端(416X500px)
3.イメージ→余白作成
  上=0、下=500、左右=292 

4.1000X1000になっていることを確認
   再度、周囲に余白を入れます=100 →1200x1200 ・・・右端
  
5.編集→全選択 (合成が終わるまで、選択の枠はそのままにします)
  4で作成した画像=コピー → ミラー → 右へ 45度回転 →暗い画素優先で合成 ・・・下段左端(90度分)→コピー
  (つなぎ目部分が、左右対称になるように、必ず、ミラーしてから合成します)   
6.
右へ90度回転→暗い画素優先で合成 ・・・ 中央の画像(180度分) → コピー
7.ミラー→フィリップ ・・・ 右端
  
7.暗い画素優先で合成 → 周囲の余白を切り取ります。
 イメージ→座標指定切抜き
 座標1  100  100
 座標2 1100 1100 → OK  


角数が4の倍数の多角形の場合は、8角形と同じように、「90度分」作成して→「180度分」→「360度分」の順に合成することが出来ます。

≪10角形のフレーム ≫ ・・・ 10角形用型=328X500px

1.型紙の横幅に合わせた画像を用意します。(縦は好みのサイズでOKです)
  (今回は328X140の画像の上下に余白=10pxずつ入れました ⇒328X160px)
2.下のみ、余白を入れて、横X縦=328X500pxにします。
3.10角形用の型紙(328X500)=コピー → 明るい画素優先で合成します。・・・右端の画像
   
4.縦X横=1000X1000になるように計算して余白を入れます。
  上=0、下=500、左右=336  
5.1000X1000 になっているか確認→ 上下左右に余白=100 → 1200X1200 ・・・ 左から2番目=コピー
6.編集→全選択(合成が終わるまで「枠」はそのままにします)
  ミラー→右へ36度回転 → 暗い画素優先で合成 ・・・ 右から2番目→コピー
7.右へ72度回転→暗い画素優先で合成 ・・・ 右端
   
8.72度ずつ回転して合成してゆきます。
9.周囲の余白を切り取ります。
  座標1   70  100
  座標2 1130 1100 ⇒ 1060X1000
 

≪ 10角形の透明枠 ≫

1.新規作成、白、横X縦=328X20 塗りつぶし→濃いグレー(RGB値=70、70,70)
2.余白作成、下のみ=20、グレー(RGB値=128,128,128…基本色の濃い方のグレー)
3.余白作成、下のみ=2、白
4.余白作成、下のみ=10、薄いグレー(RGB値=192,192,192…基本色の薄いグレー)
5.同じ手順で、白=2、グレー=20、白=2、濃いグレー=20、薄いグレー=4
  328X100px ・・・左端の画像
6.余白作成、黒、下のみ=400 ・・・ 328X500
7.10角形用の型(328X500)→ネガポジ反転→コピー
8.6で出来た画像に、暗い画素優先で合成します。・・・ 右端の画像
   
 9.余白作成→上=0、下=500、左右=336・・・1000X1000
10.余白作成、上下左右=100 ・・・ 1200X1200
11.編集→全選択→コピー → 右へ36度回転→明るい画素優先で合成 →コピー
12.右へ72度回転→明るい画素優先で合成
  
13.12と同じ作業を繰り返し、10角形を完成させます。
14.周囲を白く塗りつぶします。
15.周囲の余白を切り取ります。
   イメージ→座標指定切抜き
   座標1    70  100
   座標2  1130 1100  →OK ・・・ 透明枠の完成です。(1060X1000px)
16.好みのサイズで保存します。 今回は、縦横とも=50パーセントにリサイズ (530X500px)
 
17.透明枠と同じサイズ(530X500px)の画像を用意します。
18.背景色=濃紺(参考 : RGB値=0,23.47)→ 円形フェードアウト=50 ・・・ 中央の画像
19.透明枠をコピー→編集→合成、「クリップボードから入力」と「加算」びチェックを入れる→OK
   完成です。


※注 フェードアウトするときの背景色は、「加算合成」すると薄くなりますので、必ず濃い色にした方が綺麗です。
  

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