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寄木細工のような額


額縁1
↑ クリックで拡大します。
額縁2
↑クリックで拡大  ↓手順
アレンジ・トールペイント風
↑クリックで拡大  ↓ 手順


1.新規作成、 色=白、横X縦=250x20 
  (今回は「連結」を使って好みのサイズに拡大しますが、最初から 500X20px で作成してもOKです)
2.編集→塗りつぶし 
(こげ茶) (RGB値を記録しておきます)
3.イメージ→余白作成 下のみ=20、色=薄茶  ・・・ 左端の画像 (250X40px)

4.表示→背景色 色=
こげ茶(A) 必ず、最初の濃色(こげ茶)と同じにします。
  イメージ→任意角度回転 (右へ) 45度
  加工→ガラス処理 縦横=10
  加工→エッジの強調 最大(20) ・・・左から2番目
5.イメージ→任意角度回転 (左へ) −45度 ・・・ 模擬から2番目の画像
6.イメージ→座標指定切抜き
  座標1  30  138
  座標2 256  177  → OK ・・・ 右端の画像 (226X39px)

作業し易いように、背景色を「グレー」に変更しておきます。
   
7.6で切り抜いた画像=編集→コピー
  編集→連結 右へ 
8.イメージ→余白作成 上下左右=5、 色=(こげ茶) ・・・左の画像(462X49px)
9.編集→文字入れ Wingdings 3
  マウスでクリックして移動→下段右図の位置に入れます。
  左=x() 右=y() フォントサイズ=50くらい 色=白
  (フォントサイズは、パソコンによって表示サイズが違うようですから、下段右側の画像を参考にして下さい)


Wingdings 3が無い場合>→以下のフォントも使えます。
webdings 
左=4() 右=3() or 5() 色=白 フォントサイズは、上半分、もしくは左半分が「直角三角形」になる大きさにしてマウスで移動して重ねます。


Wingdings
u(
(この方法は、skyさん千花さんのお二人が教えて下さいました。)
 
10.イメージ → 余白作成 下のみ=413 {8で作成した画像の横(462)ー縦(49)} ・・・ 左端
12.編集 → コピー
   イメージ→フィリップ ・・・ 中央の画像
   編集→合成 暗い画素優先 ・・・ 右端の画像  
    
13.12の画像=編集→コピー
   イメージ→90度回転(左右どちらでも可)
   編集→合成 暗い画素優先
  
14.立体枠をつけます。
   外側=加工→立体枠をつける スムースにチェック 枠の太さ=5   
15.内側・・・こげ茶色の部分を、凹ませます。
   イメージ→座標指定切り抜き
   座標1   44   44
   座標2  418  418
   ウインドウを「×」で閉じ、 「枠」を残す。
   加工→立体枠を付ける。 凹ませるにチェック 枠の太さ=5 ・・・額縁の完成です!    


16.中に入れる画像のサイズ 364X364px
17.額縁に合成する位置
   イメージ→座標指定切抜き
   座標1   49  49
   座標2  413 413
  ウインドウを「×」で閉じて、編集→合成 クリップボードから入力にチェック、上書き → OK


寄木細工の様な額縁 2

この額は、箱根細工の色合いを参考にして、エッジを控えめにして自然な感じに仕上げました。

1.新規作成 横X縦 250x20 こげ茶 (RGB値=55 28 0)
2.余白作成 下のみ=10  からし色 (RGB値=151 123 28)
3.余白作成 下のみ=10  薄いこげ茶(RGB値=101、72、48) ・・・ 左端の画像(250X40px)
4.背景色=1と同じ、こげ茶に変更します。
  右へ45度回転 → ガラス処理=7 → エッジの強調=1 ・・・ 中央の画像
5.左へ45度回転 ⇒切り抜きます。
あとは、上記の手順の「6」以降を参考にして下さい。
   

寄木細工の様な額 ・ アレンジ

1.新規作成 白、250X20 編集→塗りつぶし、濃い藍(RGB値=26、45,83)
2.余白作成、下のみ=20、薄藍(RGB値=55,95,176)
  余白作成→上下左右=5 色=濃い藍(1と同じ色)  ・・・ 左端 (260X50px)
3.背景色=濃い藍(1と同じ色)
  右へ45度回転
4.ガラス処理=5(1回)、10(1回)
5.エッジの強調=最大
6.左へ45度回転 (ここで、再度、エッジの強調=1をかけても良い)
7.座標指定切抜き
  座標1   44  147
  座標2  270  187 ・・・ (226X40)
8.7を左右どちらかに連結→余白作成=5

あとは、上記の手順、9以降を参考にして下さい。
   

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