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末摘む花流・くるりん写真・その2 & S字型くるりん写真


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くるりん写真・その2 くるりん写真・その3
作成手順 ↓

合成は、こちらの方が簡単です。
初心者の方は、先ずこちらを先に作成されることをお勧めします。
S字型 くるりん写真
作成手順 ↓


くるりん写真 ・ その2

1.新規作成、白、横x縦=400x400
2.編集→文字入れ、MSゴシック「●」、色=黒、サイズ=丸の外周が四角の枠一杯(参考:335)・・左端
  (フォントサイズは、PCによって違うようですから、ピッタリのサイズを選んで下さい)
3.半円に切り取ります。
  イメージ→座標指定切抜き
  座標1 200   0
  座標2 400 400  ・・・ 左から2番目
4.イメージ→リサイズ 
  「縦横の比率を保持する」のチェックを外す。→ 横=100 縦=100 ・・・ 左から3番目(ア)
 「ア」=編集→全選択をクリック、イメージ→座標指定切り抜き→OK 編集→コピー
5.新しいJTrimを開き、編集→新規作成 白、横X縦=100X450
  
「ア」を、下に合成します。
  イメージ→座標指定切り抜き (枠が表示されます。)
  → 枠をクリック→一番下の位置まで移動→ウインドウを「×」で閉じる。・・・(イ)
6.4でコピーした画像(A)を合成します。
   「イ」=編集→合成 暗い画素優先 ・・・ (ウ)
7.「ア」の上半分を切り取ります。(横X縦=100X50)・・・(エ)
  切り抜いた「エ」= カラー→ネガポジ反転 → コピー
8.画像「ウ」=編集→連結、上へ  ・・・ (オ)
             
 9.画像「オ」 (背景色=黒)
   フェードアウトをかける為に、周囲に余白を入れます。
   イメージ→余白作成、上下=100、左右=30、色=黒
10.加工→フェードアウト、最大 → 元のサイズに切り抜きます。
   イメージ→座標指定切抜き
   座標1   30  100
   座標2  130  600 
   右上、右下の部分を白く塗りつぶす。(拡大して塗りつぶすと綺麗に出来ます)
    ・・・ 画像
「C」・・・(ビットマップで保存しておく)
11.折り返り部分を少し減らすため、黒で塗りつぶします。
   イメージ→座標指定切抜き
   座標1   0    0
    座標2  35  420程度
   ウインドウを「×」で閉じる。
12.編集→塗りつぶし 黒 ・・・ 右
           
13.完成画像(A)にするために、折り返し部分の余分なところを加工します。
14.12で作成した画像の下のカーブの部分を使います。
   イメージ→座標指定切抜き
   座標1   0  450
   座標2  35  500
   ウインドウを「×」で閉じ、枠だけ残す。 
   編集→コピー (枠の中だけが、コピーされます) ・・・ カ
15.上のカーブの位置に合成します。
   イメージ→座標指定切抜き
   座標1   0   50
   座標2  35  100    
   ウインドウを「×」で閉じる→編集→合成 明るい画素優先 ・・・ キ
16.枠を残したまま
   カラー→ネガポジ反転  ・・・ ク
16.上の部分を白く塗りつぶす。→「折り返し」部分の完成です。・・・ 画像「A」 「ビットマップ」で保存します。
17.フェードアウトの部分(グレー)を、白く塗りつぶす。→ネガポジ反転 ・・・ 画像「B」  「ビットマップ」で保存します。 
   「A」「B」2枚を使います。
              
18.合成する画像を開きます。 横は好みで良いのですが、型紙に合わせて縦を500pxにリサイズします。
   (コンパクトデジカメの場合、横=667、縦=500 になります)
19.画像「B」
   編集→全選択、 イメージ→座標指定切抜き→OK、編集→コピー
20.18の画像
   イメージ→座標指定切抜き→合成する位置(右端)にマウスを移動する。
   座標指定切り取りのウインドウを「×」で閉じる(枠を残す)
   編集→合成(暗い画素優先) 枠は残しておく ・・・ 下段中央の画像
21.画像「A」 =  編集→コピー
   編集→合成、(明るい画素優先) ・・・ 右端の画像
  
22.A,B を、夫々 イメージ→ミラーで 左右反転して、同様に合成する。
23.不要な部分を、マウスで囲み、白で塗りつぶす。
   (コンパクトデジカメ(667X500)の場合 座標1 : 100 0 座標2 : 567 100)

完成です!
 
<参考>




1.縦=400pxにリサイズした画像を開く。
2.上のみ、余白作成 白 100 ・・・ 右の画像
3.後は、19〜21の手順に従って合成します。
     

くるりん写真 その3

1〜10までの手順を参考に、折りかえり部分を作ります。
10で作成した画像「C」を用意します。

1.C→カラー→二階調化、境界のしきい値=90以下 →Ok 左から2番目の画像 →ネガポジ反転 ・・・画像「D」
2.縦を400pxにリサイズした画像を用意します。(コンパクトデジカメの画像の場合は、横Xたて=533x400になる筈です)
3.イメージ→余白作成、 「上下左右を個別に指定する」にチェックを入れます。
  上=100、下、左、右=0 ・・・下段、右から2番目の画像
4.折りかえりを入れる位置を指定します。
  イメージ→座標指定切抜き
  座標1  433    0
  座標2  533  500
  「×」でウインドウを閉じ、「枠」を残します。
    
5.「D」をコピー→暗い画素画素優先で合成。
6.次に「D」、「C」の状態まで戻し、明るい画素優先で合成すれば完成です。
 

S字型 くるりん写真


左側の、裏面に折りかえす部分を作ります。
1.上記、くるりん写真・その2   1〜8まで同じ手順です。
  8で作成した画像「オ」をコピー→別のJTrimに貼り付ける。
  イメージ→ミラー (左右反転)
  カラー→ネガポジ反転 ・・・左端の画像
2.フェードアウトするために、上下左右に余白を入れます。
  イメージ→余白作成、黒、上下=100、左右=30 → OK
  後ろに折りかえったときに陰になる「半円」の部分を淡いグレーに塗りつぶして、少し暗くします。
  編集→塗りつぶし(RGB値=192,192.192)
3.表示→背景色=黒
  加工→フェードアウト 最大
  元の大きさに切り抜きます。
  イメージ→座標指定切抜き
  座標1  30  100
  座標2 130  600 
4.左上、左下の部分を白く塗りつぶす。 ・・・ 「E」 (右から2番目の画像) ビットマップで保存。
5.「E」のフェードアウトの部分を白で塗りつぶし、 
  カラー→ネガポジ反転 ・・・ 「F」・・・右端の画像 ・・・ ビットマップで保存  

右側の折り返し部分は、「その2」の手順で作成した「C」と「D」を使います。
              
6.使いたい画像を用意します(横X縦=400X500)
  (左側の後ろに折りかえる部分は目の錯覚が頼りですから、斜め下に垂れ下がるような画像を選ぶと効果的です)
  イメージ→余白作成 上のみ=100 ・・・ 左の画像
7.右側の折り返り部分=画像CとD、左側の折り返し部分=E、F
  それぞれ、上記の19〜21の手順で、右上と左下に合成します。・・・ 中央の画像
8.右下の部分を、塗りつぶします。
  イメージ→座標指定切抜き
  座標1 100  500
  座標2 400  600
9.編集→塗りつぶし 色=白  完成です。
    


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