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「振袖」と「梅の花」 & 「小袖」「ゆかた」の型

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黒地紅白梅模様振袖
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梅の花
「小袖」の型 作成手順 ↓ ゆかたの「型」 

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よろしければ、お持ち帰りください

使いやすいように、600x600にリサイズしてあります。

「ゆかた」用に「袖の丸み」を大きくして、
裾と袖口の「ふき」はありません。


振 袖

<後ろ身頃>
1.新規作成 白、147 x 585px 表示→背景色=グレー
2.イメージ→余白作成 黒、下=2
3.イメージ→余白作成 白、下=13
4.イメージ→余白作成 黒、左=2、右=1 ・・・ 左端の画像(出来上がりサイズ=150x600px)

<前身頃>
5.新規作成→白、155x600、表示→背景色=グレー(最初は、作業し易いようにグレーにします)
6.すその「ふき」の部分を作ります。
  イメージ→座標指定切り抜き
  座標1  17 585
  座標2 155 600
  ×でウインドウを閉じ、枠を残す。→編集→塗りつぶし 黒 ・・・ 左から2番目の画像
7.裾の「つま」(左下の角)の部分
  編集→文字入れ フォントの●(MSゴシック、サイズ=28、色=黒)で図を参考に入れます。
8.中を白く塗りつぶします。
  イメージ→座標指定切り抜き
  座標1  17 587
  座標2 155 600
  ×でウインドウを閉じ、枠を残す→編集→塗りつぶし 白
9.同様に白い●(サイズ=24)を使い、右端の図を参考にして作成して下さい。  
         
<前身頃つづき>
背景色を黒に変えます。 表示→背景色=黒
10.イメージ→任意角度回転 右に15度。
11.イメージ→座標指定切り抜き
  座標1  0  20
  座標2 152 620・・・ 左端の画像(出来上がりサイズ、152x600px)
12.袖を合成するため、袖幅(160px)に合わせ、左に余白を入れます。
  イメージ→余白作成 黒、8px  ・・・左から2番目の画像(160x600px)
  
<袖>
13.新規作成→白 160x400 表示→背景色=グレー
14.袖の下の部分に黒く塗りつぶし、線を引きます。
  イメージ→座標指定切り抜き
  座標1  30  398
  座標2 160  400
  ×でウインドウを閉じ、枠を残す→編集→塗りつぶし 黒
15.丸みの部分は、●(黒 MSゴシック サイズ=70)に、同サイズの白を重ね、丸みの線のみ残す。
   (中央の図参照)
16.余分な部分は、マウスで囲み、白く塗りつぶす。
   袖 ・・・ 右の画像 (160x400px)
                
17.前身ごろ→コピー
   後ろ身頃 編集→連結 左へ ・・・ 左端の画像
18.16で作成した「袖」の部分を黒く塗りつぶす→カラー→ネガポジ反転・・・左から2番目の画像
   編集→コピー
19.前身ごろに袖を合成します。
   イメージ→座標指定切抜き
   座標1   0    0
   座標2 160  400
   「×」でウインドウを閉、「枠」を残す。
20.編集→明るい画素優先で合成 ・・・右から2番目
21.座標指定切抜きの「枠」を残したまま、袖を12の状態まで戻し、暗い画素優先で合成する。・・・右端の画
       
22.袖口の「ふき」を作ります。
   イメージ→余白作成 色=黒、サイズ=6 左のみ
23.編集→文字入れ MSゴシック「▼」、「縦書」をクリック、色=白、サイズ=70
   左の画像のように、袖との間に「2px」位の黒い部分を残して、位置を決めます。
   三角の斜線を出すのは「下」の部分のみ ・・・ 左端の画像
24.イメージ→余白作成 上のみ、サイズ=20 色=黒
25.「衿」をつけます。
   編集→文字入れ 「▲」(MSゴシック、色=白、サイズ=70) 「縦書」にチェックが入っていたら、クリックして外します。
   中央の図を参考に、位置を決めます。
   衿の横幅は、後ろ身頃の幅の「三分の一」が、目安です。 ・・・ 中央
26.編集→コピー 
   イメージ→ミラー
   編集→連結 左へ ⇒ 完成です!
27.周囲に「黒」で、20px程度の余白を入れます。

上の振袖は、ネガポジ反転して背景を白くした後
袖口と裾の「ふき」の部分を赤(RGB値=210, 0, 0)で塗りつぶし、好みの位置に「梅の花」を「明るい画素優先で合成しています。
   


梅の花

<花芯>
1.新規作成 黒、サイズ=100x100
2.編集→文字入れ MSゴシック「/」斜体、色=白、サイズ=100
  編集=文字入れ、MSゴシック 「−」、色=白 サイズ=150 の「縦書き」と「横書き」を使い図の様に入れる。
  <※注>
  縦、横の線は、斜線の幅の半分になるように入れます (連結すると、縦横の線は2倍の幅になります)
  左端の画像のようにマウスで囲み、イメージ→切抜き
3.切り抜いた画像を正方形にします。
  イメージ→リサイズ 「縦横の比率を保持する」のチェックを外す 縦=100 横=100 ・・・左から2番目の画像
4.編集→コピー、 イメージ→ミラー、 編集→連結 右へ・・・中央の画像
5.編集→コピー、 イメージ→フイリップ 編集→連結 上へ ・・・ 右から2番目
6.イメージ→円形切抜き 背景色=黒 ・・・右端
     
<花芯つづき>
7.編集→文字入れ 白い線の端からはみ出さないように「●=白)を入れます。・・・左端の画像
 
<花>

 8.新規作成 白、250x250px
   イメージ→円形切抜き、背景色=黒 ・・・ 下段左端
 9.イメージ→余白作成、黒、下=350、左右=175 ・・・ 下段左から2番目(600x600px)  →コピー
表示→背景色=黒
10.編集→全選択、イメージ→任意角度回転、右へ72度
   編集→合成、明るい画素優先 ・・・ 下段右端
11.↑10を繰り返し、花びらを5枚にします。・・・下段左端
   真ん中に黒く残った部分は、マウスで囲み白で塗りつぶします。
12.花型の周囲をマウスで囲み、イメージ→切抜き 
   イメージ→リサイズ、「縦横の比率を保持する」のチェックを外す。500x500px (保存)

13.今回は12を300X260にリサイズしました。 → コピー
   編集→塗りつぶし、赤(RGB値=210、0、0)
   編集→合成、暗い画素優先 ・・・ 下段右端   
      
14.新規作成 白、サイズ=200x200、黄色で塗りつぶす。
  表示→背景色 赤(RGB値=210、0、0)必ず花と同じ色にします。
15.加工→フェードアウト(80)・・・左端
16.7で作成した「花芯」を明るい画素優先で合成します。 ・・・ 中央
17.イメージ→円形切抜き 背景色=黒 ・・・ 右端
   
18.花芯を合成する範囲を決めます。
   イメージ→座標指定切抜き
   座標1 80    60
   座標2 220  200
   ×をクリック(枠を残す)

19.14の花芯をリサイズ 縦横=140
   編集→明るい画素優先で合成します。
 
途中で型紙などの画像を保存するとき、ビットマップで保存されることをお奨めします。

<紅白梅模様振袖>
1.出来上がった「振袖の型紙」を、カラー→ネガポジ反転
2.リサイズした「梅の花」を、リサイズした「画像のサイズ」に合わせて、好みの位置をマウスで囲み、明るい画素優先で合成しています。


なお、完成した作品は、「Gif」で保存されることをお奨めします。
ビットマップは綺麗ですが、余りにも重過ぎることと、なぜか、「JPG」で保存すると、花の色が汚くなってしまいました。


訪問着(小袖)

「振袖」より、「袖口」と「裾」の「ふき」の幅を狭くしました。

<後ろ身ごろ>
1.新規作成 147X590 白
2.イメージ→余白作成、黒、下のみ=2
3.イメージ→余白作成、白、下のみ=8 
4.イメージ→余白作成、黒、左=2、右=1・・・左端の画像(出来上がりサイズ=150x600px)

<前身ごろ>

5.新規作成→白、155x600、表示→背景色=グレー(最初は、作業し易いようにグレーにします)
6.すその「ふき」の部分を作ります。
  イメージ→座標指定切り抜き
  座標1  10 590
  座標2 155 600
  ×でウインドウを閉じ、枠を残す。→編集→塗りつぶし 黒 ・・・ 左から2番目の画像
7.裾の「つま」(左下の角)の部分
  編集→文字入れ フォントの●(MSゴシック、サイズ=20、色=黒)で図を参考に入れます。
8.中を白く塗りつぶします。
  イメージ→座標指定切り抜き
  座標1  10 592
  座標2 155 600
  ×でウインドウを閉じ、枠を残す→編集→塗りつぶし 白
9.同様に白い●(サイズ=16)を使い、右から2番目の図を参考に作成して下さい。  出来上がり・・・右端(155x600)
         
<、前身ごろ 続き>
背景色を黒に変更します。 表示→背景色=黒

10.「衿」の為の余白を左に入れます。
   イメージ→余白作成 左=30、色=黒
11.「衿」の部分を白く塗りつぶします。

  イメージ→座標指定切り抜き
  座標1   0   0
  座標2  28  350
  ×でウインドウを閉じ、枠を残す。→編集→塗りつぶし 白 ・・・左端
12.右へ15度回転 
  袖幅に合わせて、横X縦=160X600 に切り抜きます。 
  イメージ→座標指定切り抜き
  座標1  19   29
  座標2 179  629  ・・・ 右から2番目の画像
13.12=コピー
   後ろ身ごろ= 編集→連結 左へ ・・・右端の画像 (310x600)
        
<袖>
振袖を参考に作成してください。出来上がりサイズ=160x250px


14.袖を合成します。
   袖の中を黒く塗りつぶし、ネガポジ反転 編集→明るい画素優先 ・・・ 左から2番目
   合成する位置

   イメージ→座標指定切り抜き
   座標1   0   0
   座標2 160  250

15.「袖」を一番左の状態まで戻して 編集→暗い画素優先で合成します。・・・右から2番目
16.振袖と同様に、袖口の「ふき」を作ります。
   イメージ余白作成 黒、 左のみ、サイズ=5
   編集→文字入れ「▼」、「縦書き」、色=白、 ・・・右端の画像
           
17.「衿」は振袖と同じ方法で付けてください。・・・左の画像
18.17をコピー →ミラー→連結 左へ ・・・ 完成です!
   余白作成 黒、20 ・・・ 右の画像
     

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