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すりガラス入りの窓


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出来上がりサイズ=650X470px 左の窓に、カーテンをつけました。
作成手順はこちらから ↓
カーテンの作成と取り付け方

1.もとの画像 縦X横=600X420px    編集→コピー
2.2枚目のJTrim
  編集→貼り付け
  加工→ガウスぼかし、ぼかしのレベル=5 ・・・ 中の画像
3.ネガポジ反転・・・ 右
  
4.テクスチャーをかけます。
  イメージ→テクスチャー、コルク2、15 ・・・ 左の画像 (原寸大=部分)
5.カラー→ネガポジ反転 ・・・ 右 (原寸大=部分)
  
ガラス戸を作ります。
 6.編集→新規作成、黒、縦X横=120X380px
 7.イメージ→余白作成、濃いグレー(RGB値=128、128、128) 上下左右とも=3
  加工→立体枠をつける。凹ませる。枠の太さ=3
 9.イメージ→余白作成、薄いグレー(RGB値=192、192、192) 余白=14
10.イメージ→余白作成、濃いグレー、余白=3
   加工→立体枠を付ける、 スムース 枠の太さ=3 ・・・ 一番左の画像(A)

窓にガラス戸を合成します。
11.ガラス戸
   カラー→2階調化、(最小=1) ・・・ 左から2番目
12.カラー→ネガポジ反転 ・・・ 左から3番目(B)とする)

13.ガラス戸をはめ込む位置を指定します。
   座標1 X=440 Y=0
   座標2 X=600 y=420  枠を残したまま、×で閉じる。 ・・・ 右から2番目
14.(B)を 編集→コピー
   編集→合成、クリップボードから入力にチェック、暗い画素優先
15.(B)
元の(A)まで戻す。
    編集→コピー

16.編集→明るい画素優先で合成。 ・・・ 右端
       
同様に、左側のガラス戸も入れます。
17.左側のガラス戸の位置
   座標1 X=0 Y=0
   座標2 X=160 y=420  

今回は、左右対称になるように、ガラス戸を「ミラー」で左右を反転させて合成しています。
もちろん、そのままの方向で合成しても、大丈夫です。

真ん中に、元の画像を合成します。
18.元の画像をひらき、はめ込む位置を指定します。・・・中央の画像
   イメージ→座標指定切抜き
   座標1 X=160 Y=0
   座標2 X=440 y=420  →「×」で閉じる。
   編集→コピー
19.左端の画像に戻り、合成する位置を指定します。
   イメージ→座標指定切抜き
   座標1 X=160 Y=0
   座標2 X=440 y=420  →「×」で閉じる。
20.編集→合成、クリッボードから入力にチェック、上書き

これで完成です!
 ・・・ 右の画像
  
☆ 窓に引き手をつける場合

<右側の引き手の位置>
座標1 X=470 Y=220
座標2 X=478 y=275  →「×」で閉じる。
加工→立体枠、スムース、凹ませるの両方にチェック、枠の太さ=3

<左側の引き手の位置>
座標1 X=172 Y=220
座標2 X=180 y=275  →「×」で閉じる。
加工→立体枠、スムース、凹ませるの両方にチェック、枠の太さ=3
 (引き戸風)
 
<カーテンをつける場合>
窓枠のサイズは、次の「作成手順」に合わせて作成しています。
カーテンをつける場合は、次にお進み下さい。 ⇒ 
「カーテンの作成手順」


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