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末摘む花流・墨絵

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紅葉
画像=絹目のテクスチャー

作成手順 ↓
芦ノ湖・海賊船

作成メモ ↓
城ヶ島・ヨットハーバー

海賊船と同じ手順です。
ホトトギス

作成メモ ↓


墨絵風加工 − 紅葉

<中の画像>
「末摘む花の墨絵」の手順で作成して、どてかぼちゃさんに教えて頂いた「絹目のテクスチャー」をかけました。
キャンバス地のテクスチャーとブラインド加工の両方を使うと、どうしても画像が暗くなってしまいます。
そこで、一工夫して、ネガポジ反転した状態で絹目の加工をしました。

ネガポジ反転を使うと、暗くならずに綺麗な絹目になりました。
(下段の「ホトトギス」と同じ様に、画像を明るくした後、背景を塗りつぶしてもよいと思います)

<額>
額の台紙の部分も、ネガポジ反転して、テクスチャー(キャンバス)をかけています。
この方法の利点は、「黒」をはじめ濃い色でもかけられることと、柔らかい色合いになるように思います。
1.画像は、リサイズしてから加工します。
2.カラー→明るさ/コントラスト→明るさ、+105 ・・・ 中
  今回は、背景の色がほとんど消えるくらい明るくします。 画像によって調節してください。50〜100以上)
3.カラー→ネガポジ反転・・・右
  
4.カラー→ヒストグラム→ノーマライズ ・・・ 左
5.加工→エッジの強調、15 →コピー ・・・中
  最大にすると、背景に余計な模様が出るため、今回は15にとどめました。
6.編集→元に戻す。(一つ前の、ノーマライズの状態)
  編集→合成、(暗い画素優先、クリップボードから入力にチェック)・・・右
  
 7.カラー→ネガポジ反転
 8.イメージ→テクスチャー(キャンバス、適用の強さ=4)
 9.加工→ブロック(ブロックの幅、高さ=2、残りの3項目の全てにチェックを入れる)・・・左(実物大=部分)
10.カラー→ネガポジ反転 ・・・中(実物ー部分)
   
画像の加工は、これで完成です。・・・右
  
完成した画像に「額縁」をつけます。

11.イメージ→余白作成、(余白の色=カラシ色、余白=2)
12.加工→立体枠(凹=3)、加工→立体枠(スムース=3)→編集→コピー ・・・左
13.イメージ→余白作成、30(好みの色)

ネガポジ反転でテクスチャーをかけます。
14.カラー→ネガポジ反転
15.イメージ→テクスチャー、キャンバス、適用の強さ=13〜14くらい・・・右(実物大=部分)
  
16.元の色に戻します。
   カラー→ネガポジ反転 ・・・左
17.編集→合成貼り付け、12の画像を元の位置に重ねます。・・・中
18.イメージ→余白作成、10(13と同じ色) 
19.加工→立体枠(凹=10)、加工→立体枠(スムース=10)

好みで、落款を入れて完成です。
  



海賊船 & ヨットハーバー

1.カラー→明るくする。50〜100前後(海賊船の場合=70)
2.カラー→グレースケール変換
3.カラー→ヒストグラム→ノーマライズ
4.加工→エッジの強調(最大)→コピー
5.一つ戻す。(ノーマライズの状態)
6.編集→暗い画素優先で合成。

額縁は、「紅葉」と同様に、ネガポジ反転して「キャンバス」のテクスチャーをかけています。
 


背景色を簡単に白くするために、撮影するときから一工夫して撮影した画像を使っています。
この画像は、我が家の白い外壁を背景に撮影しました。
斑模様が面白いので、ホトトギスをつかいました。
1.元の画像を開き、背景色を白くします。
  カラー→明るさ/コントラスト、明るさ=+70
  この程度の色調なら塗りつぶさなくても、上記の方法で殆ど白くなります。
  (数値は、画像によって調節して下さい)
  色が残った場合は、許容範囲を最小限の数字で塗りつぶします。  
  
  
色紙のイメージで正方形にしたかったので、背景を白くした後、トリミングして、上下に余白を入れました。
2.カラー→グレースケール変換
3.カラー→ヒストグラム→ノーマライズ・・・左の画像
4.加工→エッジの強調、18
・・・右の画像

テクスチャー
画像=コンクリート壁

額縁部分=大理石2 − フィリップして合成しています。
  

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