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フォントを使って画面を区切る

フォントを使うことで、画面を自由に区切って、色んな画像を入れることが出来ます。
一番簡単な、画面を2つに区切る方法をご紹介します。
後は、皆さんのアイデア次第で、色々な区切り方が出来ると思います。
区切り線の色も自由に変えてお楽しみください。


クリックすると、大きい画像が開きます。(終了するときは、閉じる「×」をクリックして下さい。)

区切り線=黒 区切り線=カラー 区切り線=無し
簡単な作成手順は、下段にあります。

先ず、型紙を作ります。
1.JTrimを開く。
2.ファイル→新規作成 画面のサイズ 横=500px 縦=375px 白
3.編集→文字入れ 
  図の様な「文字入れ」のウインドウが出ます。⇒「フォント」の下のウインドウの「▽」をクリック→書体を選びます。
  同様にして、サイズ、文字色を決めます。
  フォント= wingdings 3 小文字の「y」 フォントサイズ=220くらい 文字色=黒
4.新規作成画面の三角をクリックして、希望の位置に移動します。
  位置が決まれば、OKをクリック。

  同じ作業を繰り返して、もう一つ三角を重ねます。
5.次は、フォントの色を白にして、4と同様の方法で不要な部分を消します。。
  編集→文字入れ 白 (字体とサイズ共に3と同じで色だけ変える)
  右図の様に、少しずらせて重ね、黒い線だけ残します。

お使いのパソコンによって、wingdings 3 が無い場合は、MSゴシックの「▲」も使えます。
フォントの一覧表はこちらをご覧下さい ⇒
 フォント
5.同様に、必要な線だけ残し、余分なところは「白い三角」を重ねて消します。
  型紙の完成です。(型紙A=保存しておきます)
  この黒い線で区切られた左右のスペースに、夫々別の画像が入ります。
(型紙A)
6.新しいJTrimを開き、型紙Aをコピー→貼り付け
7.夫々、下図のように黒で塗りつぶします。
  仕切りの線との境目に線が入らないように注意して下さい。
  編集→塗りつぶし  許容範囲=80くらい、不透明度=100

型紙=B,C ともに保存しておきます。
(型紙B) (型紙C)

1.型紙Bを開き、画像の入る部分をマウスで囲む→横縦のサイズをメモする。(赤丸の中の数値) 
  範囲を指定する線は消さないで,そのままにして置きます。
2.新しいJTrimで、使いたい画像を開く→リサイズ
3.画像の中の使いたい部分を、 1で記録した範囲と同じサイズでを囲む。
  (分かりやすい様に、赤で囲みました。)
  編集→コピー
4.左の型紙B=編集→合成 暗い画素優先、クリップボードから入力 (D=下段 左端)
 
6.同様にして、もう一枚も合成します。(E)
7.D=編集→コピー 
8.E=編集→合成 明るい画素優先  
完成です!(右端)
  

区切り線の色を変える
☆ 白の場合
1.型紙A=カラー → ネガポジ反転 編集→コピー
2.上記で完成した画像=編集→明るい画素優先で合成します。


白くする方法は、最初から、ネガポジ反転させた型紙を使って合成すればできます。
  
☆ 色を入れる場合
4.別のJTrim開き(同じサイズ)を好みの色で塗りつぶしたのち、ネガポジ反転した画像と暗い画素優先で合成
5.上記と同じく、真ん中の画像と、明るい画素優先で合成すると、区切り線の色を変えることが出来ます。
(右端の画像)
  

区切り線を入れない場合
1.フォントの丸{●」(黒と白)を重ねて、下の様な型紙を作る。
  新規作成の画面はできるだけ大きい方が、丸の線が綺麗にできます。 
 
 (基本の型紙)
2.基本の型紙を、下のように塗りつぶします。(許容範囲=80くらい、透明度=100)
  型紙を、好みの大きさにリサイズします。
3.暗い画素優先で、それぞれ、左右の位置に画像を入れます。 
 
4.2で作成した型紙=カラー → ネガポジ反転
5.使いたい画像を開き、暗い画素優先で合成します。
6.2枚の画像を、明るい画素優先で合成すれば、完成です。
 


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