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カーテン 作成手順

窓は、前に作成した、カフェカーテンつきの窓(横=650px 縦=470px) を使いました。
カフェカーテンつきの窓の作製手順は、下記をご覧下さい。
カーテン&レース各種、作製手順


☆ 先ず、壁クロスを貼り、カーテンボックスを付けましょう!

JTrim1

1.余白作成 →白 上=100px 右、左、下=50px

次に壁クロス風に、テクスチャ(コンクリート)をかけます。
面倒なら、お好きな色で余白作成するだけでも良いと思います。

(参考)
2.イメージ→座標指定切抜き
  (上)
  座標1 x=0  y=0
  座標2 x=750 y=100

  (左)
  座標1 x=0 y=100
  座標1 x=50 y=620

  (右)
  座標1 x=700 y=100
  座標2 x=750 y=620

  (下)
  座標1 x=50 y=570
  座標2 x=700 y=620

3.テクスチャー→コンクリート壁 50
カーテンボックスをつけます。
1.イメージ→座標指定切抜き
  座標1 x=0 y=0
  座標2 x=750 y=40
  
  ×で閉じる
2.編集→塗りつぶし→
  (RGB値 217 217 217)
  許容範囲、不透明度=100

3.加工→立体枠を付ける→
  スムース、4

4.範囲指定の枠を表示したまま→
  イメージ→フィリップ

(光が入ってくる方向にある「ボックスの下部」を明るくするために反転しましたが、勿論そのままでOKです)

カーテンボックスの位置と大きさを決めます。

1.上=ボックスの下
  左=端まで一杯
  右、下はお好みの位置
右下に表示されるマウスで囲んだ部分のサイズをメモしておきます。

  今回は
 横幅=100px 縦=570px

☆ カーテンを作りましょう! (縞、格子、無地)

無地のカーテンは、とっても簡単です!

(A) JTrim2

1.新規作成 白、横=100 縦=570
(下に余白を10px追加しますが、
 完成後は570pxになります)

2.編集→塗りつぶし 
  赤 (RGB値=198. 0. 0)

3.加工→ブラインド加工→
  10、 緑(RGB値=0.128.128)
  縦、横、各1回ずつ。

4.加工→ガラス処理 縦、横両方にチェック、4

5.
右端の画像を保存しておく(A)

(いずれも、画像の一部を切り取ったものです)
2  1.イメージ→余白作成→暗赤色(120.55.50)
  下、 10px

2.加工→ブラインド→
  緑(0.128.128) 25

(図は、2枚とも下から200px分だけ切り取りました)
1.イメージ→余白作成→白
  上=0 下=100 左右=300

(下に余白を入れる訳は、真ん中よりつまむ位置を下げる為)
 
1.加工→つまむ 40

カーテンを切り抜きます。

2.マウスで、左図の様に囲む→
  (横=100px 縦=570px)
  イメージ→切抜き



JTrim3

1.新規作成→白、横=300px 縦=300px

2.編集→文字入れ→
  @HGPゴシックE  サイズ=180、 
  文字色=黒
  (縦書きの文字を選んでください)

3.イメージ→フイリップ

4.横幅=50px 縦=25px で切り取る。

☆ 保存しておく。
 (B) ⇒ フック(C) カーテンの「フック」を作ります

JTrim4

1.画像(A)を開く

2.フックの部分を、画像(A)から切り抜く
  横=50px 縦=30px (左端)

JTrim3
3.(B)(型)をコピー

JTrim4
4.編集→合成
  クリップボードから入力
  明るい画素優先

5.カーテンのフックが完成。(C)
  JTrim2
フックをつける位置を決めます。

1.イメージ→座標指定切抜き→
  ×で閉じる。
  (参考)
  座標1 x=25 y=330
  座標2 x=75 y=360

(付けたい位置をマウスで囲むだけでもOKです。
横=50px 縦=30px)


JTrim3
2.(B)(型)
  カラー→ネガポジ反転→コピー


JTrim2
3.編集→合成→
  明るい画素優先、クリップボードから入力
  (中央の状態)

JTrim4
4.(C)(フック)
  編集→コピー


JTrim2
5.編集→合成
  クリップボードから入力
  暗い画素優先 

カーテンの完成です
(保存しておきます)

(左)  (中) (右) ☆赤い格子のカーテン

1.新規作成→白 横=100 縦=570
2.編集→塗りつぶし 赤(174. 0. 0)
3.加工→ブラインド 白、10
  縦横、各1回。

4.加工→ガラス処理 縦、横両方にチェック、4
5.イメージ→余白作成 白、下だけ10
  (編集→コピーで、別のJTrimに貼り付け=

6.加工→ブラインド→縦のみ
  (水辺方向のチェックを外す)
  小豆色(RGB値=154. 99. 90) 25
7.下、左右に余白作成→つまむ
8.フックの型紙は緑のカーテンで作成したものを使います。

9.=そのままだと、色が明るすぎるため、
  薄くグレーをかけてから、フックを切り抜きます。
  編集→塗りつぶし
  黒、許容範囲100、不透明度=10


その後の手順は、同じです。

☆縞のカーテン
ブラインドをかける方向を、縦だけにします。

☆無地のカーテンの場合
(出来上がりサイズ 横=100px 縦=620px)

左のカーテンは「花火の夜・両開き窓」用に作成しましたので少し長めの寸法になっています。

1.新規作成→100x630、白
2.編集→塗りつぶし(明るめの緑)
3.加工→ブラインド
  縦のみ、 濃い緑、 25

以下は、上記3〜7と同じです。


☆ いよいよ、カーテンの取り付けです〜♪

JTrim2

1.カーテン→カラー→2階調化
  (130〜150位)]
  ネガポジ反転→コピー


JTrim1

2.編集→合成
  明るい画素優先
Jtrim2
1.右側の状態まで戻す。
  編集→コピー

JTrim1
2.編集→合成
  暗い画素優先

3.同様に右側のカーテンを入れます。

(参考)
左のカーテン位置
座標1 x=0 y=40
座標2 x=100 y=610

座標2 x=650 y=40
座標2 x=750 y=610


   完成です!

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