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窓のリフォーム

クリックすると、大きい画像が開きます。

リフォーム後 リフォーム前

1.窓(画像)の調整


(JTrim1)
元の画像の角度を調整します。

1.イメージ→自由角度回転→
  ガラス戸の下のラインを水平にする。

2.マウスで切り抜く範囲を指定→
  イメージ→切り抜き

1.元になる画像の完成です。

(今回使った画像のサイズ画像=610x450px)

2.ブラインド 

基本のブラインド(縞、格子、斜め格子)の作成手順はこちらをクリック。別ウインドウで開きます。

(JTrim2)
基本で作成した「横縞のブラインド」から必要な分だけ切り抜きます。

1.マウスで切り抜く範囲を指定する。
  今回は、600x200px

(注)ブランドの下の部分が黒になるようにして下さい)

1.イメージ→切り抜き
1.イメージ→余白作成(白)
  上 =  0
  下 = 10
  左右=各5

1. マウスで「下の余白の部分」を囲む。
   イメージ→座標指定切抜き→×で閉じる。

   (参考)
   座標1 x=0   y=200
   座標2 x=610  y=210

2.加工→立体枠→5、スムース
ブラインドの完成です。

画像は、実物大の、左半分を切り取ったものです。

(念のため、保存しておきます)
(JTrim 1)

1.ブラインドを入れる場所をマウスで囲む。
  もしくは、
  イメージ→座標指定切抜き→
  
  (参考)
  座標1 x=0   y=0
  座標2 x=610  y=210 

2.枠を残したまま、×をクリック。
JTrim2 (ブラインド)

1.カラー→2階調化 100→ OK
1.カラー→ネガポジ反転→コピー
JTrim1-5

.編集→合成→
  クリップボードから入力
  暗い画素優先にチェック

  OK
JTrim2
1.元のブラインド(JTrim2-4)まで戻す
2.編集→コピー

JTrim1
1.編集→合成→
  クリップボードから入力
  明るい画素優先

  → OK


10
(JTrim1)

ブラインドを入れる範囲をマウスで囲む→

右下に表示されている数字をメモしておく。

a = カーテンのサイズ

(参考)今回は
 横=100px 縦=450px


3.レースのカーテン

(JTrim3)

1.「基本の格子(600x600px)」を開く
  サイズは、そのままでOK
2.イメージ→余白作成(白、上、左右=5、下=10)

☆カーテンをブラインド加工します。

1.加工→ブラインド
  水平方向のチェックを外す。
  色 (66、33、0) ブラインドの幅=41

☆必要なサイズに切り抜きます。
2.ブラインドー10で記録したa)の範囲をマウスで囲む

3.イメージ→切抜き
      切り抜いたカーテンを
イメージ→ミラーで、左右反転しておきます。

(左)完成したカーテン

(中) カラー→2階調化(60)

(右) カラー→ネガポジ反転
(JTrim3)
1.上記の、ネガポジ反転「右」の状態をコピー→

(カーテン 左側)
(JTrim1) 2-10 に戻る
2.編集→合成→
  暗い画素優先→OK


(JTrim3)
3.上記左の完成品まで戻る。
4.編集→コピー


(JTrim1)
5.編集→合成→明るい画素優先

右側のカーテンは、カーテンの左右を反転して
左側と同様に合成する。


4.カーテンボックス

(JTrim1)

1.イメージ→余白作成→上のみ(白、20)

(この数値は、お使いになる画像によって変更して下さい)
カーテンボックスを入れる位置を指定します
  (参考)
  座標1 x=0  y=0
  座標2 x=610 y=50

1.イメージ→塗りつぶし
  こげ茶(RGB値 66,33,0)

2.加工→立体枠→スムース 4

枠を表示した状態で、
3.イメージ→フィリップ
  カーテンボックスの上下を反転させます。

完成です(このページTOPの画像)


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