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円形のフレーム ・ 多角形のフレームアレンジ


「多角形のフレーム」のアレンジ作品として、手順をリニューアルしました。
「12角形の型」の作り方は、こちらのページをご覧ください →
 「多角形のフレーム」
(別ウインドウで開きます)

「枠」に使う画像が白っぽい場合 ↑ クリックすると別ウインドウで開きます
「枠」に使う画像の色調が黒っぽい場合
作成手順の補足 ↓
 


1.270X500pxの画像を用意します。
2.12角形用の型(270x500px)をコピー → 1に明るい画素優先で合成します。
3.イメージ→余白作成、白、下=500、左右=365 ・・・ 1000X1000px
4.画面が大きい場合、ズーム(−)をクリックすると見た目の大きさが縮小されて見やすくなります。
  (下段右端の図参照)
 
5.イメージ→円形切抜き、背景色=白、枠線=なし ・・・左端の画像
6.
表示→背景色、白
  編集→全選択

  編集→コピー
7.ミラー→右に30度回転、暗い画素優先で合成
8.左に60度回転→暗い画素優先で合成・・・下段右端

(画像が左右対称で無いため、このような方法をとりました)
    
9.左へ15度回転 ・・・ 下段左端 →コピー
  ミラー→くらい画素優先で合成 →コピー
  フィリップ→くらい画素優先で合成
    
10.画像を入れる部分を白く抜きます。
   画像を入れたい部分をマウスで囲みます。
   上下左右の幅が同じになるように注意してください。
   参考までに今回の範囲
   座標1 185  185
   座標2 815  815
11.ウインドウを「×」で閉じ、枠を残す。
   編集→コピー
12.別のJTrimに貼り付け→編集ー=塗りつぶし、白
   (「枠」の中の範囲と同じサイズ(630X630px)、白で、新規作成しても可)
13.イメージ→円形切抜き、背景色=黒、枠線=無し ・・・ 下段右端→コピー
  
14.明るい画素優先で合成 → 完成です ・・・  (1000X1000px)

≪ 円形の枠の場合 ≫
中の画像(630x630px)を円形フェードアウト→暗い画素優先で合成します。
 
≪ 横長の枠の場合 ≫
15.枠を横長にリサイズします。
   イメージ→リサイズ、「縦横の比率を保持する」のチェックを外す。横=800 縦=600
16.画像を入れる位置をマウスで囲みます。
   必ず、上下の余白、左右の余白は、それぞれ同じサイズになるようにします。
   (参考)
    座標1 150  113
    座標2  650  487  今回は、500X374px
   ウインドウを「×」で閉じ、 「枠」を残しておきます。
17.中に入れる画像(500X374)→円形フェードアウト→コピー
   暗い画素優先で合成すれば、完成です
 

≪ 黒っぽい色調の画像を使う場合 ≫

枠に使う適当な画像が無い場合、こんなことも出来るという一例をご紹介します。
使った画像は、確かイタリアで購入した花瓶の模様の一部です(模様の都合で上下逆さまにしました)

1.画像(270X500px) 縦の不足部分は余白(白)を入れます。
2.カラー→ネガポジ反転 ・・・左から2番目の画像
3.カラー→単色カラースケール、今回は「青緑」(RGB値:81、162、162)
4.加工→エンボス、4 ・・・ 中央の画像
5.12角形用の型(270X500px)→ネガポジ反転、暗い画素優先で合成・・・右端の画像
         
6.余白作成、黒、下=500、左右=365
7.イメージ円形切抜き、背景色=白、枠線=無し ・・・下段中央の画像
8.上記 6〜9の手順で、丸い状態にします。
9.周囲に10px幅の縁取りをつけます。
  イメージ→円形切抜き、枠線をつけるにチェック、枠線の幅=10、枠線の色=青緑 →OK
 ・・・ 右端の画像
     
8.画像を入れる部分を白く抜きます。
  詳しくは、上記10〜14をご覧ください。
9.中に入れる画像を用意します(中の枠と同じサイズ)→イメージ→円形切抜き
  背景色=白、枠線の幅=10、枠線の色=7と同じ「青緑」 ・・・ 下段中央の画像
  暗い画素優先で合成すれば完成です。
     


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