|
2010/09/24(Fri)
|
思うに、厨二病とは己をかえりみない自意識である。もっとお前らは恰好をつけてよいのだし恰好をつけるべきだ。鏡を見つめ、見返す己の瞳を見るべきだ。お前はお前といういつか終わる物語なのだ。
駄作にしたくないのであれば、もう少し考えてもいい筈だ。なに、終わりよければすべて良し、まだ逆転の目はある。もうちょっと日々優しく生きろ。信用してもらってよい。これでもライターの端くれだ。おれは絶対に嘘しか云わない。
見ろ。考えろ。お前が一生懸命けなすソイツは本当に悪い奴か? あげ足をとって発言するお前はかっこいいのか? 正義なのか? 頭が良く見えるのか? 面白いヤツに見えるのか? 感情移入に足る主人公なのか? 愛され上手なのか?
どんな判断だ。とても見えまいよ。お前は恰好悪い。他人を惨めな気分にし、そしてお前自身も惨めだ。鏡を見ろ。暗闇を覗け。ディベートの場以外で他人の欠点を探すお前は単なる糞餓鬼だ。褒め、好きで他者を語る方が万倍知的であり建設的だろう。
祭りだなんだと集団リンチが横行しているが、少し立ち止まって考える時間をもってほしい。大人が拳をふりあげると見ているだけの子どもも怯える。お前が他人からどう見えるか、それだってお前のかっこよさの重要なファクターだ。
って死んだじっちゃが云ってた!
|
|
|
|