ほのちゃんの野菜畑 http://park12.wakwak.com/~tkt/

あったらいいなのページ

シャドーさんのホームページにヒントをいただき、家庭菜園をしているとき
ふと考えるこんなのあったらいいいなをみんなで考えるコーナーにしたいと思います。
いろんな意見を出して形にしちゃいましょう。
形にしてくれそうな会社の意見もあったらいいな♪(*^▽^*)

ご意見は「ほのちゃんの伝言版」もしくはメールでお願いします。

(安い)
抑草シート
 家庭菜園をしていて大変な仕事の一つに草刈があります。プロの農家の場合、
草刈作業は人手が足りないので除草剤やマルチ資材に頼っていますが、家庭菜
園では「除草剤はイヤ」という人が多いと思います。しかし面積が200、300uと増
えていくと、休日菜園ではとても対応できず、やむなく除草剤を使っている人もい
ることでしょう。

 それでも「黒マルチ」を使ってなるべく草が生えないようなんでもかんでも黒マル
チを使っている菜園も見かけます。しかし、スギナなどはマルチを破って芽を出し
ますし、うね間に生えた草は根張りがよく、丁寧に除草しないとすぐまた草だらけ
という悪循環を体験した人も多いと思います。敷きワラやもみがらが手に入る人
はうね間に5cmくらい敷き詰めることにより、抑草を図るとともに草刈しやすくして
いますが、普通はそんなに手に入る材料でもありません。おじゃましたホームペー
ジの中には、「古いじゅうたんを切って敷いてる」「前年使った黒マルチを翌年はう
ね間敷いている」「水稲の余り苗をひっくり返して敷いている」なんて知恵もありま
した。

 「うね間に敷く資材」これは実は販売されています。しかし高い!
1例ですがYメーカーでは、100m巻で約2万円、Dメーカーでは100m巻で約1万円
くらいします。5年くらいもつとはいえ、家庭菜園では高い。(T.T)
また、水稲用の「あぜマルチ」(200m巻で約千円強)という資材があり、普通の黒
マルチより厚いので丈夫なのでうね間に敷く人もいます。ただし何回も長靴で歩い
ていると、農ポリですので破れてきます。
 このように「日光を遮断し、かつ丈夫で、歩いてもさしつかえないもので安いも
の」が望まれる条件なのですが、なんとかならないものでしょうか。

 ビニールハウスなどで使う農ビや農ポリは厚さが0.1〜0.15mmくらいあり、踏んで
も破けず安くて丈夫です。しかし透明なのでそのままでは草が生え放題です。
 真っ黒な農ビ(リサイクルでも良い)厚さ0.1mm、幅50〜80cm×100m巻きが
2000〜3000円くらいで販売されないかなあ。マルチ押さえとセットで家庭菜園して
る人に売れると思うけどなあ。

 tktはお金がないので、知り合いのハウス農家から農ビのお古をもらってきて、
前年うねで使った黒マルチをうね間に敷いた後、上から適当な幅に切った農ビを
敷いてみました。結果は、黒マルチの穴のあいたところやすき間から草がニョキ
ニョキ生えてきてしまい、ビニールの下に手を突っ込んで結局草取りしました。f(^_
^)
○メリット…かなり抑草効果はありました。歩行も支障なくところどころ小さな穴を
開ければ水もたまりません。
×デメリット…設置の手間がかかるのと風対策はしないとダメです。

現在は農家が農ビや農ポリを庭先で燃やすことは禁止されており、お金をだして
ゴミとして処分しています。「農ビのお古が欲しい」という人は、直接聞いてみたら
どうでしょうか。
またもらってきたら、責任をもって決められた方法で処分して下さい。

あとがき
以前、丈夫だし将来は土にかえると思い、ダンボールをいっぱいもらってきてうね
間にしいていたら、強風であちこちに飛んでしまい大失敗しました。こりないtkt…
。『安い』抑草シートですか。
農ビは再生材とバージン材の値段の格差がなくなってきているのが
現状です。また、ポリに比べると色が付けにくい傾向があります。

中間マージンを省くか、他の産業用の資材を転用するのが手近な方法
でしょうか。
籾殻は精米所などで比較的手に入りやすいですが、雨が降ると散って
汚くなるのが問題ですね。

シートの素材と値段、ちょっと調べてみますね。
旭○成のスカイテoクのような、不織布タイプでなくても良いので
すよね?(byシャドー@農業スパイ)
 畦用の農ポリ、2km程作ってみます。試しに使ってみられませんか?HDポリ
(高密度)で作ってみます。不透明系なので、かなり真っ黒に染まります。0.2mm
厚くらいまではできそうです。ちなみに200m巻きだと2〜3000円ではちょっと苦
しいかもです。(byシャドー@農業スパイ)
 最低10000m/1ロットで、600mm巾、0.1mm厚だと、8%濃度(相当黒い)で
21円/1mくらいです。製造コストが、ですが。価格的には、かなり厳しいですね。
厚くしてもポリエチですから、破れてくるとは思います。市販の遮光シートはPP製
で、繊維を織り込んである様子。やはり、マメに鋤簾で削っていった方がお得でし
ょうか。うちの畑でも、固まって通気の悪くなった、畝の側面を削って盛り直したり
しますので、シートがあると作業性が悪いかも。う〜ん。ご意見求む。(byシャドー
@農業スパイ)
 竹の土壌改良資材「エコチップ」を実は雑草除けにも使用しています、うねの間
に敷くのはワラなどと一緒ですが、1cm前後の厚みがあればかなりの雑草を防い
でくれますよ、雑草の出る冬の終りから春にかけて使うのがいいと思います、そし
てその時植えてある野菜の収穫が終わったら土の中にうなってしまうのが私達の
使い方です、ただ夏場はその方法ですと、きのこ類が生えてしまうこともあるの
で、高温多湿の時はお勧めできません(by山西竹器製作所さん)
えだまめ
もぎとり器
 tktはえだまめは大好き。夏の暑い日に取りたての茶豆で冷たいビールは病み
付きです。(o^o^o)
しかし。えだまめのもぎとりはけっこう重労働です。5mくらいのうねからえだまめ
を抜いてきたら、約1時間は格闘しなければなりません。また汗をかきながらせっ
かくザルいっぱいもいでも、茹であがったえだまめの何割かは、あちこちのお宅に
もらわれていきます。くう〜(;¬_¬)

 また収穫時期が限られているので、品種とは種期を替えてまくと、7月〜10月の
間けっこうな重労働になります。作るのは比較的楽なのに…
 ところがえだまめ農家が使っている、「えだまめ収穫機」(数百万円)や「さやもぎ
機」(数十万円)を見ると作業の早さに唖然としてしまいます。1時間で数十キロも
もいでしまうのですから…

 そんな機械は買えないけど、 どこかにえだまめの莢を枝から簡単に取れる道
具はないかなあ。しかも手動で数千円くらいのモノ。
 例えは悪いけど、木琴くらいの間隔の木枠に枝を通して引っ張れば、向こう側に
莢と葉が落ちるなんてようなものが。昔のお百姓さんがお米をとるのに使ったよう
な器具の大型のもの。

あとがき
 えだまめは収穫1週間前に尿素液(0.2%)を葉面散布すると、緑色が鮮やかに
なり、各種アミノ酸(うまみ)が増します。収穫は日没4時間後〜翌朝までがよく、
暑い日は収穫後井戸水などの冷たい水に浸しておくか、すぐ冷蔵庫にいれると呼
吸量が少なくなるため、うまみの減少を少なく抑えられます。ゆでるときはえだま
めを塩もみして毛を取った後、少量のお湯でゆでるのがコツです。えだまめが浸
るほどの湯で煮るとせっかくのうまみ成分がお湯に逃げてしまいます。蒸気で茹で
上げる(蒸す)と一段とおいしいえだまめになります。来年試してみてくださいね。
こんなこと書くとえだまめ食べたくなっちゃうなあ。
枝豆〜は多分、農業用の千歯コキの形状でいける気がします。
でも枝豆は引っ張っても莢が外れにくいので、傷がいっちゃうかな?
機械のものもちょっと調べときますね。(byシャドー@農業スパイ)



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