
南口富士銀行角曲がってローソン角右入って右側2分。2時か3時頃からやっている。うな重2300円の1ランクのみは歯ごたえと厚みのある充実したうなぎ。時間はかかる(約20分)が待つ甲斐はある。ひっそりとした落ち着いた店内は5−6客の椅子しかなく狭いがうなぎを味わうには相応しい。焼き鳥もあってうまい(夏場は痛みやすい、扱いませんとのこと)。一般的にはとろけるような柔らかさが求められているようだが味わいのあるうなぎも乙なものである。勿論山椒などかけたら味は台無し。あれはウナギの臭み取りです。99.2.21 注文してから30分かかった。斜め前の古本屋さん「猫の手」で時間つぶし。実は顔を見てから裂いていたのであるーこういう店は少ない(名店であればあるほど忙しくなり予め裂いておく。注文を聞いて裂くのはここと青梅街道の田川だけ)。きわめて新鮮。生臭さなど全くないのでこれが鰻かと正直言って少々物足りなさを覚える。が美味い..新鮮な鰻の本来の美味さを知らなかっただけなのである。甘さを押さえた辛目のたれ。ごはんは堅めだが蒲焼きとの相性は最高。99.5.21 注文してから50分かかったが待つ甲斐あった。新鮮なのには毎度驚く、シャリも最高。皮の焦げ目はワザとか焼き過ぎか分かりかねたが、適度に香ばしくて食が進んだ。99.6.29 現在は営業が14:00−20:30 電話3332−9187 看板によく見ると”生きたウナギの福富”とあった。堅め、辛口の最高峰であろう。三つ葉の肝吸いは、肝がちょっとあぶってあって香ばしい。今日は注文してから40分待ちました。ところで顔を見てから裂く店にも臭いウナギがありました。新鮮でも臭いという事はウナギ自体が臭いのでしょう。きっとそういうウナギは臭い餌を食べさせられているのでしょうか。12.8.1
南口右手線路沿い30秒左側。夜だけ営業。牛タン麦とろ定食1200円。食事よりも料理とお酒中心なので食事しに入った私が場違いであった。99.6.8
南口神明通り2分左側。焼きそばミックス880円。お好み焼き・もんじゃ750円くらい。深夜1時くらいまで開いている。他の店と味に大差はないのだろうが内装のきれいな店で段違い。オール座敷。落ち着ける。99.7.30
大通り2分左側。40年以上も続く老舗。うな重の松は2000円。ごはんが少々堅く蒲焼きとしっくりこない、相性が悪いと言うのであろうか。うなぎは歯ごたえのあるしっかりした味で美味しい。98.11.28 うな重定食2500円はかなり大ぶりの鰻を使っている 99.6.28 今日は14分で出てきた。鰻丼1300円から鰻重2000円までと安い様だが、2000円の鰻重にも肝吸い200円は別なので安いとも言えない。比較的あっさりした無難な味と云う印象。肝吸いの細切りのねぎが見事。12.7.25
南口富士銀行荻窪方向キリスト教書店「待晨堂」左折れ2分。
場所は裏通りの薄暗い飲屋街。
グルメガイドでは評価の高いトップクラスの有名店です。
カウンター6席にテーブルと2階の座敷。
食べたものは・・・・・・・・順不同ですが・・・
1.湯葉のあんかけ生姜のせ。2.ツブ貝と鯖の押し寿司。3.イカとハマチ?の刺身。4.鴨と大根の煮付け大根の卸しとあんかけ。5.里芋と白身魚の蒸しものゆず風味。6.白身魚の焼き物。7.フグのアラの唐揚げ
以上で12000円。
カウンターの中で主人が一人手際よく黙々と腕を振るう料理の切れ味は鋭い。
「懐石」と「割烹」の区別は良くは知りませんが、私の勝手な区分けでは「割烹」です。ただお酒の飲めない私には、こういうジャンルの料理は苦手です。やはり日本酒を飲みながら食べる料理「酒の肴」ですね。
今回は予約なしに訪れましたが、出来れば予約してから行った方が良いでしょう。
この短い通りには、メキシコ料理、フレンチ、イタリアン、紅茶の美味しい喫茶「グレース」があります。電話3333−2880 営業18:00−22:30 日・祝休13.12.12
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|---|---|
| 以前の店舗 | |
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南口線路沿い荻窪方向最初の十字路左折れ左側JRガード3分
。昼は予約の弁当のみで残念。
西荻には数少ない懐石の店。
料理の鉄人で「あゆ対決」をしたのは有名。
放映の1週間くらい後に15000円ほどの鮎料理の懐石を法事で届けてもらったが美味であった。
99.5.
今回食べたのは、順不同ですが・・・・
1.あんきも。
2.白菜ベーコンとエノキ茸のお浸し風。
3.ハモ湯葉蟹爪の吸い物。
4.ブリ・イカ・赤貝・中トロ・さより・エビの刺身。
5.エビの殻付き頭とサワラの焼き物。
6.穴子・エビ・銀杏のゆり根あんかけ。
7.生牡蠣と白子。フグあらの唐揚げ塩味。
8.牡蠣ごはん・赤だし・香の物。
9.イチゴ寒天デザート。
内容は「京風懐石」と言う事なんでしょう。
以上で12600円は多彩さと盛りだくさんで納得。
お酒代わりに番茶を急須ごともらって食べたが、やはり下戸にはこういう料理の本当の良さは分からないと思いました。
奥に座敷もあり、カウンターも12席くらいある。
やはり予約していった方が良いようです。
電話5370−3318
営業17:30−21:30
月休 昼も営業していますが予約制。
13.12.14
懐石「おみの」が「凛」という看板になりました。未見です。2006年3月2日、17:26:04

南口富士銀行角曲がってローソン角右入って左スーパーセイフー前。2分。ランチのてんぷら定食950円(*)は天ぷら盛り合わせに山かけで味・内容十分納得のいく品。ただそれについてくるお新香・付け合わせの種類が多いのは良いが量がわずか。刺身定食1000円。サバ塩焼き定食800円。小料理屋さんのランチはどこもご飯がとても美味しく材料が新鮮だがここは他よりワンランク上。99.3.30 12.3.24
南口線路沿い荻窪方向2分左手。名前の由来は分からない。昼定食夜は飲み食い。サバ定食800円(**)少々サバにしては高いと思ったが通常の3倍近いサバ!!小鉢が2品(卯の花、お浸し、なっとう、きんぴら、春雨等の中から)えらべ、内容味十分なおみそ汁に研ぎ抜いたと思われる”極上絶品の銀しゃり”充実のお昼ご飯である。カレー1000円も美味しそう。98年10月開店。99.3.19 マトンカレー1000円コーヒー付きを食した。確かに美味かったが”特別”と言うほどでもなかった。ライスは勿論”特別”だったがカレーとの相性はそれほどでもなかった。やはり純和食の店か。99.8.26
南口果物や入って3分左手半地下。いな正と書いて「いなせい」と読むそうだ。ランチのひれかつエビフライセット900円(*)。柔らかく揚がっていて美味しい。専門の串揚げの腕の確かさを伺わせる。99.3.4 ランチタイムの「ともえ丼」1480円(*)はうに・帆立・イクラの盛り合わせ。99.8.7
南口果物や入って3分左。半地下。ランチのアナゴ丼900円は揚げたてでいける。99.4.3

南口線路沿い荻窪方向3分。電話3334−1555。「うしてい」と読む。
うな重は特上中並と4種類ある。中1400円。
早い。
うなぎ以外に刺身、茶漬け、定食あり。座敷もある。
消費税外税。99.2.8 今日は丑の日と云う事で「丑亭」へ。鰻重は特上2000円と1000円の2種類。丑の日とあってか注文して9分で出来上がり。意外とあっさりした味であった。12.7.30
神明通り荻窪方向7分右側。7月5日開店。昼メニューで、芝エビのかき揚げ定食1300円と刺身定食1200円を食べました。和食系の飲み屋さんは西荻には、数え切れないほど一杯ありますが、ランチをやっているお店は数軒しかありません。ランチをやっていて、なおかつ、夜も食事を出す店はありません、ここだけです。勿論、食事が主で、お酒が従の店は別ですが、ここのお店はメニュウーを見てもお酒がメインです。
とても美味しいかき揚げと、刺身でした。ただ、お酒の飲めない私に云わせると、やはりこういった店は、お酒を飲みながら、美味しいものを食べると言うことです。食事専門店に比べると満足感が今一歩なんです。美味しいことは、とても美味しいんですが、「お昼ごはん」を「夕食」を食べたという気にならないんです。当たり前のことでしょうね。営業時間12時ー14時、18時ー22時 13.7.9
神明通り吉祥寺方向3分左側。極上2500円から1500円の竹まで。ひっそりとしたたたずまいの小さな店。お新香がタップリ出てくるのがうれしい。厚みがあり充実したうなぎを出す。お茶も美味しい。99.2.20 今日も極上と言うランクの2500円を食した。相変わらず美味いがタレが掛けすぎ。99.8.25 今日は20分まった。”堅焼きで脂の乗った”という表現になるが、一歩間違うと”脂っこい”になってしまう。お新香は相変わらず最高。12.7.24
南口果物やを下ること6分五日市街道手前左手。寿司の有名店「田中」の隣。竹定食1900円(*)はご飯が美味しく天ぷらの量も十分。安い。材料も新鮮。赤だしにも細かい神経が。99.4.1 天丼850円は天ぷらを狐色になるほど高温で揚げ量も多い。つゆも甘さ控えめでうれしい昼食。99.8.11 えび天丼1500円はなかなか食べ応えあり、貝柱のかき揚げは崩れてしまってイケズ。13.4.30
五日市街道の伝説的な名店。特に先代の頃は出てくるうな重には緊張感と輝きがあった−これは紛れもなく料理の芸術だと思った。うだるような暑い夏、先代が上半身ステテコ姿で煌々とライトを点けた炭火の上で子細に焼き具合を調べているその真剣勝負・対決そのものの姿−仕事の厳しさ−名のある板前の在りし日の勇姿が瞼に焼き付いて離れない−出された蒲焼きは当時(5年ほど前)数多の名店の味を寄せ付けない・比較対象にすらならない日本一...それ程すばらしい奇跡的な味であった。 作家小島政二郎がここのうなぎを食べに藤沢からわざわざ通ったほどの味でした。98.11.22

五日市街道、西荻シビックセンター先右側15分。
昨年の7月10日開店・・・割烹や懐石というより日本料理のお店と言うのがぴったり。
テーブルが4つにカウンター、椅子が20席とかなり広い。
インテリアは洗練され、且つ繊細な和風で細かい配慮が伺われ居心地は良い。
ランチの「ミニ懐石」は先付けの北海漬け、お造りの刺身、大根の煮付け、若竹の唐揚げ、地鶏の焼き物、ご飯とお味噌汁、デザートで2500円。
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| 2006年2月3日「あみいち」閉店 |
料理の印象はやはり割烹ほどざっくばらんではないが、懐石ほど繊細・見た目重視ではない・・・中間で「日本料理」というのが適切な表現か。
勿論1000円1200円のランチもある。
夜も旬菜コース3900円、あみいち懐石5800円、鍋コース6000円と廉価。
TEL0422−24−3910月曜定休、お昼11:30−14:00夜17:30ー23:00(14.2.8)
北口左手交番横0分。チェーン店だがなかなか美味しい。春盛天丼690円(*)は季節のメニューでオクラ、エビ、さより、アスパラ、いかでこの価格。ご飯の質もぎりぎりだが合格。冷や奴90円、菜の花お浸し90円もうれしい。99.3.6
北口果物屋入って1分左。夜も定食をやっている。刺身定食20円。ハムエッグ270円。昼の定食はとてもはやっていて人気のある店。99.4.24
北口果物や入って右側1分。焼きそばとお好み焼きセット609円は安い。ライス、みそ汁も付いてくる。伊勢エビ半身焼き1029円も身はしっかり。99.5.31
北口果物や入って1分左側。昼定食は人気があるようで混んでいる。ぶりの照り焼き定食850円(*)はおすすめ。99.3.10 ぶりの照り焼き900円はぶりが小さい上に付け合わせが貧弱で(みそ汁は向上)ご飯を食べきれなかった。12.3.16
北口果物屋入って1分左。昼定食刺身900円(*)刺身、鰺たたき、煮付け、お新香、みそ汁付きで内容十分。99.4.27
北口大通り下ってオモチャや角左1分。刺身定食1200円(*)煮物、茶碗蒸し、お新香付きで美味しい。てんぷら定食1300円(*)気楽に入れる割烹、味もいい。特にご飯は美味しい。店内は客が多く活気あり。99.2.25
北口大通り下る5分左側。中は奥行きがありかなり広い。魚料理がメインの店で素晴らしい。昼時賑わっていた。ランチメニューは多彩であり13種類。ライスが美味しくいろいろな付け合わせが付いてくるのがうれしい。汐彩弁当1300円(*)はコストパフォーマンス高い。99.4.6 汐彩上弁当2500円は内容の質は高いが量は物足りない 12.3.31
西荻北口下って中華の「博華」先右折れ坂上がって8分左側。小俣のあと平成14年2月8日に開店。揚げ物中心の割烹といったところで、とんかつ定食、牡蠣フライなど。ランチのヒレカツ定食1000円は文句なし。小俣の時と同様、ポーチ卵?とコーヒーがつくのが嬉しい。14.2.12
西荻北口下って中華の「博華」先右折れ坂上がって8分左側。駅から離れていて、大通りからも引っ込んでいて誠に不便な場所である。西荻ゴルフセンター付属の和食レストランと云ったような存在である。ランチぎりぎりの2時に行ったら、これしかないよと言って出てきたのが、マグロ刺身定食850円。これにはびっくり。中トロ、大トロのぶつ切りがお鉢にタップリ、旨い!!!美味しい魚の煮付け、上手にこしらえた温泉卵、味のいいとろろ山かけ、赤だしの豆腐のみそ汁、珈琲までついてこの価格。マスター曰く「よそでは2000円位とられるよ、築地場外を意識してんだから」という言葉もさもありなん。マスターは3年前まで新宿のイカの活き作り店の店長だったと言うだけあって包丁さばきは見事。しばらく通ってみます。夜は5時から11時まで水曜定休。13.1.5 河豚の天丼850円は期待したほどの味ではありませんでしたが、そこそこの味。店名の「関根の山」は30年くらい前までのここら辺の地名。「小俣」もここら辺の地主の名前。13.1.6今日もしつっこく行きました。「小俣弁当」はさしみと天ぷらや煮物が入って1000円とまあまあ可もなく不可もなく、でもよそでは間違いなく1200円はします。ここはやはり初日に食べた「マグロ刺身定食」850円にとどめを刺すべきか・・・13.1.7
北口大通り下る青梅街道角左側15分。本年1月20日オープンの新店。昼の煮魚定食900円(**)はいける。新店らしく張り切っていて味にキレがある勿論ご飯はベスト。客も敏感。賑わっている。夜の本格的なコース料理を食べてみたい。99.7.28
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| 魚秀 | 魚又 |
魚秀は善福寺のタントムの青梅街道を挟んだ反対側の商店街にある。日本料理屋で5-60年はやっていそうな老舗。ランチの刺身定食882円は日本料理店だけあって納得。ほかに秋刀魚定食661円。天丼504円。13.7.16
魚又は女子大通りの善福寺郵便局、パンやのソレイユ向かい。戦前の昭和13年からの魚屋だが、5年前から定食屋をはじめた。鮭のバター焼き定食840円は付け合せの小鉢が充実し、心遣いを感じ、安心して食べられるお店。魚屋だけに魚料理が多い。11:30-1:30 18:00-22:30で日祝祭休み。13.8.7
北口大通り下って右側4分(12年迄=女子大通り古書花鳥風月先右折れ8分から移転)うな重上1800円。特上肝吸い付き2300円(*)はたれが多すぎるが美味しい。ごはんは少な目。98.11.29 現在の地で8年半、今度引っ越す事になった。移転先は北口大通り下って右側「萬屋酒店」先4分。相変わらずたれが甘くしかも多い。と云いつつも勿論好きずき。決してレベルの低い店ではありません。おそらく基本は川魚専門の小料理屋か。のれんに「ウナギ ドジョウ」とある。肝吸いは貝割れ入りで上々。12.7.28
北口下るセブンイレブン左折れて右側13分。善福寺郵便局前の落ち着ける店内で雰囲気は上々。うなぎだけでなく天ぷらもやっていて料理にヴァラエティあり。価格は1000円から2500円まである。うな重2000円(**)は若干ご飯との相性に問題有りと思ったがとろけるようなうなぎの美味さはレヴェルが高い。善福寺に足を延ばしたら是非食してほしい店。99.4.17 熟練の板前の冴えとも云うべき鰻重。あっさりしたくせのない上品な味はウナギだけでなく、おそらく日本料理全般に通暁した板前なのであろう。勿論山椒などかける必要のない臭みのない蒲焼き。ウナギ本来の味わいを引き出している腕前に感服。う巻きやうざくも実に美味。12.7.28
久しぶりに鰻重を2500円を食べたが、前回は「あっさりした、くせのない・・・」とおもったのが、あまりにも、あっさりしていて、とてももの足りませんでした。内税の昨今2625円払わされたのにはビックリ。17.7.30
青梅街道荻窪郵便局向かい側。ひっそりとした目立たない店である。五日市街道の田川で5年修行、のれん分けして昭和47年に現在の地に。いちおう五日市は本店、こちらは支店と言うことになっているそうだ。ここの店は客の顔を見てからうなぎを割くので30分は覚悟しておいた方がよい。味は勿論日本一と言われた五日市の田川の先代の味に迫るものがある。顔を見てから裂いているだけあって新鮮さもとびきり。松1700円。竹2000円。梅2500円。特上3000円。火曜定休。勿論出前主体の店で座敷はたった4席。必ず電話(3399-5525)してから行ったほうがよい。12:00−14:00 16:30−19:30 99.6.2 今日はご飯が切れてしまったのを、むりを云って炊いて貰ったが、蒸らしのない炊き立ては不可であった。12.7.27 今日は45分待ってしまったが”パワフル”な鰻重を十分堪能できた。「とろとろ系」の最高峰であろう。12.8.2
青梅街道井草八幡大鳥居前。電話3397−9174。19席もあり広い。2520円と3360円の2種で高め。十分すぎるほど脂ののったとろけるような蒲焼きでごはんも美味しい。9年目の店。箸休めのシラスのおろしも良い。99.6.26 今日は35分待った。ここも「田川」と同じ「とろとろ系」だが、山椒を振りかけなければならないのは残念。去年は振りかけなかったのに。12.8..3
@美味しい蒲焼きは山椒を振りかけないほうが美味しい。但し生臭いうなぎは確かに改善される。
A良い蒲焼きは皮が柔らかく皮の存在を感じさせない。
B裂き立てだからといって生臭くないとは限らない。これは調理の仕方よりも餌の関係でうなぎ自体が生臭い。
C脂身を溶かしたような「とろとろ系」と、口中で食感のある「堅焼き系」があって、すきずきだが老舗はとろとろ系。
D名店のたれは辛口でかけ方も適度。
E西荻はほとんどの店が出前専門なので店に行っても居心地は良くない。
Fそれでも店で食べたいときは最低30分は待たされるので必ず電話予約してから行くこと....というような発見がありました。
で...まずオススメは「福富」臭みの全くない堅めの蒲焼きは驚嘆もの。南口駅そばで便利ですが午後2時からで出前なし、カウンターは6席程度。
次は遠隔地の善福寺「大和田」日本料理と呼ぶにふさわしいような上品な蒲焼き。ここは店内も広く蒲焼き以外の日本料理も楽しめます。
青梅街道と五日市街道の「田川」は老舗の実力を感じさせる風格のある蒲焼き。猛暑に立ち向かう活力を与えてくれそうな「とろとろ系」のパワフルな蒲焼き。但し青梅街道は座布団4人分。五日市は小さな座卓3つ。12.7.5

南口富士銀行角曲がってローソン角右入って右側2分。2時か3時頃からやっている。うな重2300円の1ランクのみは歯ごたえと厚みのある充実したうなぎ。時間はかかる(約30分)が待つ甲斐はある。ひっそりとした落ち着いた店内は5−6客の椅子しかなく狭いがうなぎを味わうには相応しい。焼き鳥もあってうまい。一般的にはとろけるような柔らかさが求められているようだが味わいのあるうなぎも乙なものである。勿論山椒などかけたら味は台無し。あれはウナギの臭み取りです。99.2.21 注文してから30分かかった。斜め前の古本屋さん「猫の手」で時間つぶし。実は顔を見てから裂いていたのであるーこういう店は少ない(名店であればあるほど忙しくなり予め裂いておく。注文を聞いてから裂く、と明言しているのはここと青梅街道の田川だけ)。きわめて新鮮。生臭さなど全くないのでこれが鰻かと正直言って少々物足りなさを覚える。が美味い..新鮮な鰻の本来の美味さを知らなかっただけなのである。甘さを押さえた辛目のたれ。ごはんは堅めだが蒲焼きとの相性は最高。99.5.21 注文してから50分かかったが待つ甲斐あった。新鮮なのには毎度驚く、シャリも最高。皮の焦げ目はワザとか焼き過ぎか分かりかねたが、適度に香ばしくて食が進んだ。99.6.29 現在は営業が14:00−20:30 電話3332−9187 看板によく見ると”生きたウナギの福富”とあった。堅め、辛口の最高峰であろう。三つ葉の肝吸いは、肝がちょっとあぶってあって香ばしい。今日は注文してから40分待ちました。ところで顔を見てから裂く店にも臭いウナギがありました。新鮮でも臭いという事はウナギ自体が臭いのでしょう。きっとそういうウナギは臭い餌を食べさせられているのでしょうか。12.8.1
北口下るセブンイレブン左折れて右側13分。電話3390−3890。善福寺郵便局前の落ち着ける店内で雰囲気は上々。うなぎだけでなく天ぷらもやっていて料理にヴァラエティあり。価格は1000円から2500円まである。うな重2000円(**)は若干ご飯との相性に問題有りと思ったがとろけるようなうなぎの美味さはレヴェルが高い。善福寺に足を延ばしたら是非食してほしい店。99.4.17 熟練の板前の冴えとも云うべき鰻重。あっさりしたくせのない上品な味はウナギだけでなく、おそらく日本料理全般に通暁した板前なのであろう。勿論山椒などかける必要のない臭みのない蒲焼き。ウナギ本来の味わいを引き出している腕前に感服。う巻きやうざくも実に美味。12.7.28

2004年6月閉店
青梅街道荻窪郵便局向かい側。ひっそりとした目立たない店である。五日市街道の田川で5年修行、のれん分けして昭和47年に現在の地に。いちおう五日市は本店、こちらは支店と言うことになっているそうだ。ここの店は客の顔を見てからうなぎを割くので30分は覚悟しておいた方がよい。味は勿論日本一と言われた五日市の田川の先代の味に迫るものがある。顔を見てから裂いているだけあって新鮮さもとびきり。松1700円。竹2000円。梅2500円。特上3000円。火曜定休。勿論出前主体の店で座敷はたった4席。必ず電話(3399-5525)してから行ったほうがよい。12:00−14:00 16:30−19:30 99.6.2 今日はご飯が切れてしまったのを、むりを云って炊いて貰ったが、蒸らしのない炊き立てはやはり不可であった。12.7.27 今日は45分待ってしまったが”パワフル”な「田川」の鰻重を十分堪能できた。「とろとろ系」の最高峰であろう。12.8.2

南口大通り下って五日市街道交差点左折れ左側7分。電話3333−5239。五日市街道の伝説的な名店。特に先代の頃は出てくるうな重には緊張感と輝きがあった−これは紛れもなく料理の芸術だと思った。うだるような暑い夏、先代が上半身ステテコ姿で煌々とライトを点けた炭火の上で子細に焼き具合を調べているその真剣勝負・対決そのものの姿−仕事の厳しさ−名のある板前の在りし日の勇姿が瞼に焼き付いて離れない−出された蒲焼きは当時(5年ほど前)数多の名店の味を寄せ付けない・比較対象にすらならない日本一...それ程すばらしい奇跡的な味であった。 98.11.22 今回の取材で、昼の12時過ぎに五日市街道の門前に訪れること5回、いつものれんが掛かっていない、しかも「準備中」の札。でも中は電気がついていて活動している気配。毎回10分−20分門前で待っていても開店する気配はない。6回目に思いあまってケイタイで電話。そこで判ったことは、店で食べるには電話で予約し座席を確保しなければならないこと。のれんをはずしているのと「準備中」の札は電話予約の客以外を入店させないためのようだ。確かに電話予約しないと40分は待つことになる、そのための心遣いであろう。価格は2000円2400円3000円の3種類。出てきた鰻重はむらのないきれいな焼き上がり。「とろとろ」すぎずと云ってもかたくなく、箸で摘んで口中に入れると程良く崩れる絶妙な食感。これぞ名店「田川」の味。パワフルな今はなき名人技の見事な復活であった。吸い物・お新香までも在りし日の「勢い」を取り戻していた。12.8.4
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