私の好きな処

松庵わかくさ公園

どうゆう訳かこの公園の存在に気が付きませんでした。ブックスーパー・イトウの南側辺りです。
所在地は松庵3−24−8 です。地図には記載されていません。平成12年に出来た公園で190坪の広さです。
冬の枯れ芝に広がるポッカリとした空間という気持ちの良い真ん中に手押しポンプの井戸があるのですが、
水は出ませんでした。近くの「松庵窪」のせいで、地下水脈が枯れているのでしょうか?
2006年3月2日、14:11:12

横山座小路

横山座小路 南口大通りを下って郵便局のところで左に入る本橋通りとの間をつなぐ短い横町である。本橋通りとの角に横山座という芝居小屋があった(勿論戦前で私の生まれる前の話だと思う)。戦後は映画館でこれは覚えがあります。確か「西荻キネマ」だったと思う。昭和30年代末、家庭にテレビが行き渡った頃には閉館になったと思う。・・・そして末期はピンク館だったと思う。閉館後は映画館を仕切って「シネマストア」なる通路が斜めの奇妙なお店の集合体。現在のスナック&喫茶「プロティア」のあたりにその面影をしのぶことが出来る(今の建物は横山座の建物ではありません)。
お風呂やさんは無くなってしまったが、角の印刷屋さんは健在。
横山座の対面の角の床屋さん「まきた」の昔話。
お年寄り夫婦のラーメンや「一進亭」(美味しいですよ)。
千八寿司の親父さん・・・・
「吐夢」という飲み屋さんの看板にノスタルジアを覚えるのは私だけでしょうか。
何かこの一角は取り残された・・・というより懐かしいモノ、ぬくもりがそのまま残っている 12.5.20

イギリス住宅

イギリス住宅
イギリス住宅 イギリス住宅の取り壊し

この家はとても贅沢です。道路から玄関までの空き地は花いっぱい。天気のいい日曜日には花屋さんやフリーマーケットが出来そうです。
また、建物が素晴らしい、つげ義春の名作「李さん一家」そのままの威厳と品格を持ったたたずまいです。壁にへちまでもはわせたら最高です。
ところでみなさんは知るまいか・・・イギリスの市街地の住宅はほとんど塀が無く道路からこのくらい引っ込んでいて構造的に全く同じ・・・イメージも和洋の違いだけです。
塀が無いという事はなんと開放的と言うか、平和な光景です。建物の表情がイラッシャイと笑って語りかけているではありませんか。西荻南一丁目のお家です。12.5.20

イギリス住宅の取り壊し

伝言版の報告により撮影してきました。No.6 (2001/08/08 23:41) title:残念なお知らせ Name:まるホ (203.165.9.8)「私の好きな処」でご紹介されている「イギリス住宅」ですが,最近取り壊されてしまっています。残念ですね。

西荻のわき水

地蔵坂交差点を下って善福寺川の原寺分橋(はらてらぶはし)の右たもと。
善福寺川の川底より「こんこん」とわき出ている。私の知る限り西荻では唯一の湧水。東京のわき水ガイドにも記載されている名泉?。私の幼いときより幾分勢いは衰えたようだが、関東ローム層をくぐった水は清冽だ。味の違いが判るのか常に小鳥たちが集まっている。
ちなみに「原寺分橋」の意味は「原」と「寺分」の間に架かる橋である。「原」の意は杉並区内では、本村より後に開発された地域を云うが、ここでは橋の南側の小字名。北側の小字名を「寺分」と云った。寺分は「除地」(よけち=寺の免税地)をいう。この辺りの地名でに「薬王院畑」と云う地名があり(地蔵坂交差点を善福寺方向へゆき下り坂の手前で右に曲がった右手一帯、善福寺1−21辺り)、中世に善福寺池の周辺に、善福寺、万福寺(薬王院)、東福寺があって、この辺り一帯が寺院の領分であったとの伝承があります。寺の領分が略されて寺分になったのでしょう。(杉並風土記上−森泰樹著)12.7.22


お花屋敷・・・・現在更地です

自然に近い状態で草花が咲き乱れている素晴らしい邸宅があります。

近頃はやりの「イギリス庭園」とかいうのではなく、草も花も混在し、のびのびと共生しています

写真に写っているのは「離れ」みたいな小屋ですが、本宅?は広壮な構えです。

ここのご主人はきっと、晴耕雨読の優雅な生活を送っていられるのでしょう。それに、この庭園?のごとく、自由闊達でのびやかなお人柄なのでしょう。
13.8.10西荻南2-15


風情のある「お花屋敷」のお庭

神明通りを荻窪方向に行って西荻南区民集会所を右折れ1つ目の十字路の右手です。14.6.4.






No.313 (2004/12/08 23:39) title:残念なお知らせ
Name:まるホ 大全さんの、「私の好きな処」で紹介されている「お花屋敷」が取り壊され、更地になってしまいました。きれいだったお庭もすっかりなくなってしまいました。私もそこを通り、四季折々の花を見るのが非常に楽しみでしたので、とても残念です。



西荻の話題

水からくりのお屋敷・・・現在更地です

掲示板の記載を頼りに訪ねました。場所は駅南口出てすぐ右折れ、飲屋街を通って線路沿いに吉祥寺方向「ブックスーパーいとう」先を左折れ、最初の十字路の右側角です。勿論「まるホ」さんの行き方も正解です。家と云うよりお屋敷です。垣根越しに良く中の「水からくり」がよく見えます。というより、外から見えやすいようにその部分の垣根が透けています。さすがに見えるとは云っても垣根の中なので撮影は外観だけ。
水からくりは結構大がかりな機械で5−6台ありますが、「加賀の千代のつるべ」「養老の滝」「百万石」とかの名札が付いています。残念なことに仕掛けは動いていませんでした・・・というより、このところお休みのようです。
松庵3−19−1です。14.6.4
No.526 (2002/06/02 22:22) title:風情のあるお庭と水のからくりがあるお庭を見つけました。 Name:まるホ タイトルの2つのお庭は全く別なところにあります。
<風情のあるお庭>
神明通りを荻窪方向に向かい,児童館のところで右に折れます。まっすぐ進んだ先,車止めがある小さな交差点の角のお庭で,ちょうど良い雰囲気にお花が咲き乱れています。
<水のからくりがあるお庭>
3月に紹介された松庵の枝垂桜と方角が似ています。
南口松寿司の通りを下って、古書スコブル社先を右折れしてから吉祥寺の方向にひたすら歩きます。丁度,保育園や松庵小学校の方へ折れる交差点がある近所の,道の右側のお家で垣根越しに,庭のお水のからくりが覗けます。庭に井戸でもありそうです。松庵3-18〜22近辺でしょうか。どちらも,あまり位置が正確でなくて済みません。
No.305 (2004/12/01 18:13) title:からくり屋敷にかんして
Name:ティブロン 初めてここの掲示板に投稿します。
西荻の話題にありました水のからくり屋敷についてですが、
バブルの頃新宿の御宅を売却し、転居されてきた元警察官のおじい様が建てた御宅です。すでに退職されていて、いつも縁側でお茶をすすりながら、
次に作る作品の構想を練られている姿がとてもほほえましく
印象的でした。
近所でも次は何が作られるのかと皆楽しみにしていましたが、
今年のお正月にお亡くなりになり、すぐに同居されている息子さんが
取り壊しをしてしまいました。
松庵3丁目地区では駐車場の枝垂れさくらと共に、
有名な場所でしたので大変残念です。

西荻大全