定食・洋食・とんかつ

定食屋さん、洋食屋さんは老舗が多く、2ツ星や3ツ星の人気のある実力店が勢揃いの激戦ジャンル。住民の厳しいダーウィニズムにあって勝ち抜いてきた強者揃い。西荻の面目躍如と言ったところ。個性的なお店が多く西荻と言う町の性格がよく出ています。

TOPIC

※以前この頁で「閉店」と書いてありましたが、管理人の間違いで、閉店は一切しておりません。皆様には大変ご迷惑をお掛けしました。

ほうぼう屋 HOBO−YA(BLUES MUSIC FOODS & DRINKS)since1993

西友裏のこの看板が目印

北口伏見通り吉祥寺方向赤い鳥居入って突き当たり右手地下、駅から2分。西友内吉祥寺方向途中のレジカウンター右側出て0分。
1993年開業というからすごい。この業態のお店で西荻で14年・・・というのは老舗中の老舗であり、大勢のサポーター常連客の存在を感じさせる。
実際常連客が多いが閉鎖的空間ではなく、「一元客」に疎外感を感じさせない。秘密は女性オーナーシェフの繊細且つ、適切な接客・料理にあると言って良いだろう。
驚嘆すべきは料理・ドリンクのバリエーション。オーナーシェフの女性ならではの、きめ細かな配慮が伺われる。飯類は、リスト掲載が、御茶っ葉飯、オムレツ飯、カリーライス、焼きそば、ネギじゃこ飯、レッドHOTチリライス、あさり・きのこ雑炊など¥750〜790だが、 総て大盛り+¥100、小盛り−¥100。
オムレツ飯を例に取れば、トマトライスとデミグラス、白飯とカリーで4種類の選択がある。
料理もリストだけで15種類 サラダも7種類。
勿論、ドリンク類は豊富で複雑で、飲めない私には理解不能、リストの抜き書きだけ掲載。BEER¥550〜GIN¥500・・・・・焼酎¥500。COCKTAILは¥600〜¥750でリストには30種類以上あるようですが、何でも作れるようです。チャージはありません、ボトルキープのチャージのみ。お一人様¥700。Bottlekeepはジムビーム¥5000 オールドクロウ¥6500・・・・二階堂・白波・瑞泉¥2200・・・・・・・
飲めない私には、嬉しいことに、チョコレートケーキ¥390があり、ソフトドリンクも¥400均一で珈琲、トマト・グレープ・オレンジジュース、ジンジャーエール等々充実。
オーナーシェフの「すーさん」は、元プロシンガー、ステージで活躍しながら、都心の一流店でキッチンの厳しい修行を永年積んできた。縁あって西荻で独立したのが1993年・14年前。 西荻の 誇りでもあり老舗とも言える。
〒番号167-0042西荻北3−2−11ハイツそれいゆ地下1F(地図) 電話03−3399−3171営業時間PM6:000〜AM0:00 日曜定休日 ランチはしばらくお休みします。19.1.5

店内は開放的で客席は25以上。時には
ライブも行われる。
看板商品オムレツ飯は¥790で4種類のお好み、見事な外見と味。 手作りチョコレートケーキ¥390はマイルドな逸品。丁寧で味わい深い珈琲¥400

※旧情報
ほうぼう屋(バー)(*)北口伏見通り吉祥寺方向左側鳥居入って突き当たり右手地下2分。駅からすぐの伏見稲荷小路。本来ブルースを流す飲み屋さん、近頃11:30−2:30のあいだランチを始めた(現在お休み)。オムレツライスはデミグラスソースつきのなかなかの味、勿論スープとサラダ付き。他にカレーと日替わりの3種類が680円と格安。コーヒーもセットで100円と良心的。いい雰囲気のインテリアで、お酒の飲めない私でもウーロン茶でも飲みに来たくなる。夜は6:00−1:00。2名の女性スタッフの応対も適切で気持ちよい。12.6.27

南口

とん金(とんかつ)(**)平成17年7月で閉店

南口駅前右手地下0分。とんかつの老舗。ヒレカツ定食1300円(*)はジューシーで味のある美味しい肉というか揚げ方なのであろうか。職人の技を感じる。かきフライ1200円。消費税外税。99.2.23No.165 (2005/08/05 09:49) title:とん金
Name:松庵北町 とん金もなくなってしまいましたか、残念です。あそこはちょっと場所が悪いので知らない人は入りにくいのでしょう。せっかく出前もしてくれたのに。。。No.164 (2005/08/04 18:31) title:とん金 Name:ロースかつ とん金は、昭和48年か49年にオープンしたと記憶します。我が学生時代のことでした。長いカウンター席、すし屋さんのように威勢のよい声がカウンター内でひびいていました。当時はたいへん美味しい店でしたね。残念です。No.162 (2005/08/01 15:23) title:とん金 Name:とんかつ好き 南口駅前ビルB1のとんかつ「とん金」、7月末で閉店しちゃいましたね。案内の張り紙を見かけたときは、ちょっとショックでした。出前してもらうと、電話代の50円を祝儀袋みたいなものに入れて、くれたのを思い出します。

松屋(牛丼)(*)

南口駅前右手。牛丼並400円(*)。味も十分、手軽でこの価格は仲々。私も良く利用しております。99.7.8

noboritei

登亭(洋食ランチ)(***)2006年10月で閉店

南口松屋隣でガンバっている西荻の老舗。ここを、そして親父さんを知らずして西荻を語る事なかれ。ボリュームと栄養満点・学生、独身サラリーマンの強力な味方。女性客はついぞ見かけたことなし。満腹になること請け合い。味にけちをつける人もいるが、私にはいける味・・・とは言ったものの客観的には(*)か。但し総てのメニューが「登亭」伝統の味である。豚カツ定食600円(*)具がいっぱい入っているおみそ汁、大量の野菜とサラダがついてくる。99.3.5 親父さんは大手町の産経会館のレストランで働いていたが東京オリンピックの前の年(1963年..ケネディ暗殺、力道山刺殺、鉄腕アトム、鉄人28号)の寒い冬の2月に吉祥寺の実家に居候していた親父さんは隣駅の西荻窪で登亭を開店したのであった。当時の西荻は...というより、吉祥寺が寂れた町(お寺の町という感じだった)...ホントウデス...であったのでそれと比較すると西荻の方が遙かに賑わいのある町であったそうな。弱冠28歳の親父さんはこの柳小路に開店したのであった。定食80円の時代で産経会館では軽く1万円は売れたが、西荻では深夜の2時まで働いても4千円くらいにしかならなくて当てがはずれたそうである。でも必死に働いたお陰か、その年の秋風が吹く頃には、一端来てくれた客は必ず来てくれる様になったそうだ。柳小路は綺麗どころが多く(当時は南口駅前を大部分を占めていて今の5−6倍の広さだった。映画館もあるちょっとした歓楽街で飲み屋さんが多かった)「組」の事務所もあってしょっちゅうけんかが絶えなかった。昔は学生さんがほとんどだったが、今はサラリーマンが90%で学生はほとんどいない...との貴重な昔話。豚カツ750円(**)はライスを必ず少な目に注文する事。99.10.14 おじさんはねこが大好き、奥さんと野良猫を何匹も飼っている(餌をやっている?)ようだ。「西荻には映画館が7軒あった」と言うが「私の記憶では....」99.10.19 ロースカツランチと焼きなす12.1.31

和民(居酒屋チェーン)

西荻南口大通り1分。この写真は8月8日の撮影です。今更有名なチェーン店を説明する必要も無かろうと思いそのままにしてありましたが、「居食屋」とサブタイトルが付いてる限り、飲めない私でも、定食屋の代わりにでも・・・と思ったのが結論的に間違いでした。
「ご飯セット」263円はみそ汁と、ミニライス、ミニお新香で量も・味も大不満足、あっという間に平らげて、「大盛りライス」158円を追加、でもお米がまずいのは実に侘びしいものですね。
最初に頼んだおかず「刺身4品盛り合わせ」714円も量が少ない・解凍したてのような水っぽい刺身。「いわしの明太子」347円も美味しくない・おかずにならない。「丸ごと2本秋ナス」294円はボリュームは良いがハッキリ言って旨くない。仕方なしに「戻りカツオのたたき」399円も不満足。ついに「子持ちししゃも」294円・・・旨くない、食べるのがつらい。結局トータル2467円食べても大いに不満足。食事をしたというリアリティというか充実感が全くないんですね。一品単価が安くても満足できなくてはしょうがないんで、やはりお酒を飲みながら・酔いながら食べるお店なんですね。私が利用の仕方を間違ったのです。でも駅の改札口を出たのが23:30分。この時間は酒抜きの「食事」と言うと、選択の幅が限られてきます。それでも「松屋」「富士そば」あたりに入るのが正解なんでしょうね。でもこのお店、金土の夜は空席待ちが大勢出るほどの人気店。帰りがけにレジで若者8人が全員で9000円くらいの支払いでもめていましたが、こんな超安価で飲めるんですから流行るわけです、有り難い飲みやです。13.10.31

こけし屋別館

南口富士銀行裏で1Fと2Fがあり広い。1Fだけでも30人は入っていてほぼ満席。平日の1:20分なんですがね。

ランチ1050円を食す。注文したら2分で出てきたのはびっくりだが、作り置きを出されたんではと・・・・勘ぐってしまう。
内容は鮭と白身魚のハンバーグで上品ともいえるが・物足りない・量が少ない・老人食の様である(私にとって)・・・・が、お客さん全員が熟年・老年なんですから、致し方ないでしょう。ただ、これに煮出したようなコーヒーと、無愛想なサラダで1050円は不満足・・・と思うのは、私だけなんでしょう。

何しろ満席なんですから。30人全員が見事に60才以上の熟年者。西荻って熟年・老年の街なんですね。熟年・老年の人ってモノのない時代に育っているので、「洋食」と言うだけで・・・「こけし屋」「フランス料理」と言うだけで納得していらっしゃるんでしょうか。
14.2.22

からし亭(フライ中心の定食や)・・・近頃やっていないようです

南口左入って30秒左側。古くからあるお店。脂身のない特上とんかつ950円を食した。みそ汁の種類が豊富なのが特徴。7種類もあった。ライス中200円。小150円。やわらかめのライス。夜遅くまでやっていて繁盛している。99.4.14

黒

とんかつ黒(**)

南口果物や入って1分右側。ヒレカツセット(ライス・豚汁付き)1000円(**)実にうまい。少々時間はかかるがカラット揚がって全く油っこくなく熟練のわざを感じる。特製ロースカツ700円(**)もこの価格では極上の味と量。昭和28年開店の40年のキャリア。99.3.2 オムレツ550円(**)は完璧な味。ロースカツ550円(***)この上なく美味。この道一筋の職人の技には何か人生の奥義にふれるような思いがした。昼休みがなく通して営業なので有り難い。親子2代での経営。99.7.1 特製ロースカツセット1000円はライス付き、前回はライスを頼まなかったが今回のセットのライスは残念な事にどういう訳かひどかった。(***)から(**)に格下げ。いわゆる「洋食」にとってライスは不可欠の「主食」。豚カツはライスを食べるためのおかず、いわば添え物。そもそも洋食のライスは洋皿で出すべきではない、ご飯茶碗で出さないと表面がひからびるし、すぐ冷めて堅くなってしまう。勿論どんぶりも底の方に露がたまってしまう、ご飯はご飯茶碗でお代わりするもの。今更ながら「とん八」のライスに対するこだわり(こまめに炊いていて常に炊き立てをお茶碗で供してます−実に美味しいので皆さん必ずお代わり−ご飯のよそい方もよく見て置いて下さい)には脱帽。豚カツ西荻のベストは「とん八」99.8.9 -12.1.11

味のきんせい

きんせい食堂(定食)(*)

神明通り吉祥寺方向2分左。西荻には個性豊かな食堂が多いが、ここもその一つである。外見は何気ないが中は客で賑わっている。内容・ボリューム十分”味のきんせい”という看板のように味には自信を持っているようだ。メニューも豊富でサービスも逸品である。いつもより美味しいものをと言う時におすすめ。どういう訳か2人連れが多い。日替わり弁当1080円。99.2.27  今日は「和食」1290円内容は舞茸の銀杏炊き込みご飯、白身魚甘辛煮、蕪の炊き合わせ、プチトマトサラダ。味は問題ないがちょっと高いかなという気がする。飲み屋さんのランチはほとんどが1000円以下でコストパフォーマンスはかなり高い。しかしいつもはやっているし、サービスは気持ちいいし...。99.10.16





満月洞(定食)13年7月バルサザールになる。

富士銀行角荻窪方向2分ホビット村2階。ホビット村とはトールキンからとったものであり3階のプラサード書店が頭脳、教室が耳目、2階の食堂満月洞が腹、1階の八百屋のナモ商会と木工所ジャムが体と手足といったところ。「満月洞」ははじめは「ほんやら洞」(つげ義春のほんやら洞のべんさん)といっていたのも懐かしい話。舞茸ごはん定食950円。コーヒー400円(*)。レアチーズケーキ400円(*)。ホビット村は西荻の歴史と言うより、実は70年代末の日本のヒッピームーブメント&エコロジーの震源地であり、80年代以降のあらゆる日本の社会現象の一端を担って来た。その時代を先取りした先進性には目を見張るものがあったが今となっては貴重な遺跡。99.4.10ムーブメントが盛んなころは仲間が仲間に食べ物を提供するという相互扶助的な考えで安い価格で提供していた。教室も仲間が自分の得意な分野を仲間に伝えるという相互補完的な考えで謝礼も500円くらい(今は2000円以上)の講座が殆どであった。今となってはホビット村のサブカルチャーは20世紀の生き残りの残骸で観光地化してしまったのか。12.1.20

バルタザール(カフェレストラン)

南口富士銀行荻窪方向1分左側、ホビット村2F。遊遊満月洞が閉店になり、お洒落なカフェレストランが7月26日にオープン。12:00−22:00まで通して営業、定休は火曜日。昼はランチ・喫茶、夜はアルコールのようだ。昼の「ランチ」メニューの一番上に書いてあった「パリジェンヌ」1050円を注文。
運ばれてきたお皿を見て「これだけですか?」と「本当にこれだけですか?」と聞き直してしまいました。内容は小粒トマト1個(直径5cm)、小粒パン真円型1個(直径4cm)、チーズ(扇型半径5cm高さ3cm)、サラダ菜?少々+オリーブの実2ヶでした。あまりにも量が少ないので、胃がどういう訳かショックで食欲を失い、その日は何も食べませんでした。でも、たまたま「パリジェンヌ」だけが少なかったのかもしれません。それとも、本モノのパリジェンヌは実は極端な小食なのかもしれません。西荻はいろいろな変わったお店が出来るなーと感心。ダイエットには最適の食事ですが、少々高いかも。13.8.1









アルマU(洋食屋)

南口線路沿い荻窪方向4分左中2階。インテリアが気持ちよく居心地の良い店。女性に人気のある店。ケーキ400円もある。牛のカツレツセット1000円(*)味はいい。惜しむらくはコーヒーがいまいち。99.3.20




藍ーら(沖縄料理・喫茶・陶器・ガラス)(**)13.5.1She sirs(沖縄飲み屋)に変わる

南口線路沿い荻窪方向3分。98年2月に阿佐ヶ谷から移転。食事は西荻に来てから始めたので未だ未完成という印象であるが。有機のコーヒー・ハーブティーはなかなかいける。何よりもオーガニックな雰囲気に浸り楽しめる。陶器・ガラス類は片手間でなく良い物があると見た。北口のケ−キ屋「がちまいや」は妹さんの店。最新訪問日98.9.30

とん八

とん八(とんかつ・定食)(***)

南口線路沿い荻窪方向4分。住宅街に近い場末のあまり立派とはお世辞にもいえない様な構えの店だが堂々「西荻の誇り」。多く語らなくても料理が出てくればすぐ分かる。1000円するかしないかの安いとんかつ定食や、ハンバーグなのであるが、いやしくもお金を取って味を売ると言う職業意識の基本とはかくあるべきという良いお手本をまざまざと見せてくれる。とんかつは勿論素晴らしい極上の出来・・・がここでは「みそ汁」「香の物」「ライス」付け合わせの「味付け海苔」これらをつぶさに・仔細に調査してほしい。人間の誇りとは・・・仕事とは・・・生き甲斐とは・・・いろいろなことを考えさせてくれる。そして完成された職人芸とはいかに完璧なものなのか...なにもグルメガイドなどに絶対載らないようなしもたやの小店の職人であっても...その極みをここに見るのは私だけではないだろう。99.7.20 冷や奴150円(**)是非食べてみて欲しい。おひたし80円(**)こういった物にまでこの店の神経は行き届いている。ジャンボロース1150円(*)についてはやはりこの店の真骨頂はヒレ肉であると思ってしまったがその後大幅に進歩。99.8.19 Yさんより投稿 萬福飯店、とん八に行ってきました。はじめまして。隣町の吉祥寺に住んでいますが、祝日の吉祥寺はあまりに人が多くてうんざりしてしまうので、静けさを求めて西荻窪へ出かけています。(うちからだと歩いて20分くらいです) とん八は安い、うまい、早いの三拍子そろったいいお店ですね。おじさん一人でやっているのに、いえ一人でやっているからこそなのかもしれませんが、黙々とテキパキ仕事をこなす姿は見ていて気持ち良かったです。常連の方が多いみたいですが、変に慣れなれしくしないところに好感を持ちました。99.11.17 12.3.26

ロンドン(定食)(*)

神明通り吉祥寺方向中央線ガードくぐらず線路沿いに5分。「ロンドン」という名前に驚かされるが、由来は聞いていない。サンマ定食630円。納豆100円。名前が定食屋らしくないが何の変哲もないスタンドで7−8人入ればいっぱいの小さな食堂。お新香、おひたしがタップリなのはうれしい。おみそ汁もアサリ入りの正に愛情こもったお袋の味。99.3.14 久しぶりに入ってみたサンマ定食650円を食す、生サンマではなく、開きサンマであった。13.8.14

流線(定食)

神明通り荻窪方向右側2分。古い。壁に人生訓。サンマ定食700円。99.4.6 読者の評判を聞いて再試食と思ったが営業時間が短いのかなかなか実現しなかった。ブリ照り焼き定食750円。ぶりの照り焼きはなかなか、付け合わせの肉じゃがもなかなか。みそ汁は改善してほしい。店先で天ぷらを売っている。14.4.2

名称変更 クォー(レストラン)

南口富士銀行荻窪方向信号一つ目右折れ先左側3分。古くからあったお風呂やさんが大型総合入浴レジャー施設「ユトリアム」になった。そこのレストランで一瞬リゾートに来た気分を味わえる。深夜1:30まで開いている飲食店としても便利。和定食1000円は刺身、サバ塩焼き、煮付け、みそ汁、お新香と言う内容。食後の大きな湯呑み茶碗の熱い番茶がうれしい。消費税外税。99.3.3

のだ(食堂)

南口神明通り荻窪方向金物屋角右曲がってすぐの左手。不思議なお店。そば、うどん、ごはん物、カレー、おでん、納豆何でもあるが夜のみ。サバ煮定食650円とおでんを食した。おでん鍋の前でお年寄りが黙々と差配をしていた。99.5.21

三和食堂(定食)(*)

南口果物や入って下る。輪島功一ジム左入る3分。サバ塩焼き定食600円。こんにゃく肉煮200円。野菜炒め200円。客の顔を見てから作るので時間はかかる。ほとんど手を加えてない調理法、これぞ家庭の味と言ったところ。シンプル、ナチュラル、素朴というか。当たり前の味。99.2.2
南中央通り下り「洋品京屋」右曲がる4分。大通りを入った路地裏の定食屋さん。サンマ定食630円に、別途、肉野菜炒め280円をとってみた。サンマは充分な大きさで合格。大根卸しも沢山付いていて満足。肉野菜炒めは山盛りで豚肉、キャベツ、モヤシが主体。何と、「胡椒のみ」のシンプルな味付けに、とても安心してしまう・・・大満足。・・・だが、小鉢は何も付いてこないし、黄色い沢庵の半切れが3枚、味噌汁はありきたり。そっけない、というか、味気ないというか、何か自分が肉体労働者になって、贅沢云わずに、空きっ腹さえ満たせば、といったようなような気分です。今時不思議な「食堂」です。昭和30年代にタイムスリップしてしまったような・・・・・行けば判ります
週に一度は行くでしょうが・・・そうです必ずまた行きたくなるでしょうが、あまりしげしげとは行きたくないという、不思議な食堂です。ところで営業時間はどうなっているんでしょうね、昼もやっているようですが・・・13.7.30

ニューラウンジパレス(パブ)

南口果物やの間を入って三分右側。
ここはパブなんですが、近頃ランチを始めました。
メニューのなかでも「伊勢うどん」というものをアピールしていて、産地直送だそうです。
伊勢うどんセットは680円は、うどんにたれ的な汁をかけて食するものです。
勿論、お新香や味噌汁もつきます。
あとそれに珈琲がつきます。ランチは11:30-14:30の間だそうです。
伊勢出身の人は懐かしいんでしょうね。
パブというだけあってとても豪華なインテリアでびっくりしますが。
13.8.13




ぐすく(炭焼き豚肉丼)

炭焼き豚丼¥800 お店の外観

南口果物や入って5分右側ラーメンまるや先。10月17日オープンと聞きました。豚丼800円は、厚くて大きな豚肉を備長炭で丁寧に焼いた、立派な丼物。蒲焼き風のタレと白ごまをかけて出来上がり。シンプルですが、美味しいです。北海道の登別が本場で、街には30軒ほどあるそうです。ご本人は南青山のお店で働いていたそうです。「ぐすく」という店名は沖縄で城の意味だそうですが、沖縄とは関係なく、ご本人のお名前と関係があるそうです。OPEN12:00−15:00 18:00−22:30 TEL03−3331−8230

私だけのカレーの店・K(カレー専門店)(*)

南口果物や入って下る。五日市街道手前左手7分。ビーフカレー1000円(**)。私的と言うかプライベイトな雰囲気のお店。「本当に美味しいカレーが食べたいと思って無農薬・有機栽培の食材と、ライスは毎日私が精米したものを使用・・・」というライスは確かに新鮮で味わいがあるとても美味しいものだが、カレーにはもっと味のないお米の方があうようだ・・・というのは私の独断。サラダも素晴らしい。店内中に新鮮な花が飾られ・・・器はなんとロイヤルコペンハーゲン、スプーン・フォーク類はクリストフル。趣味でやっているとしか思えないが・・・・美味しいものは美味しい。木曜定休。11:30−14:30 17:00−19:30 99.7.7
No.216
(2002/02/13 03:01)
title:私だけのカレーの店・Kへ行ってきました。Name:ルイコ (210.166.116.82) こんばんわ。ひさびさにかきこみします。 11日にニヒル牛へ納品しがてら、「私だけのカレーの店・K」へ 薬膳カレーを食べに行きました。(月曜が定休ですが、祝日なのでやっていました) カレー屋さんとは思えない落ち着いた綺麗なお店で、カレーもとても おいしかったです。食事の後、お客さんがいなかったので奥さんと少しお話をしたのですが、HPで紹介されていたので来てみましたと話した所、他のお客さんでもそういう方が何人かいらしたと驚いていました。こちらのHPで紹介されていましたよ、と話しましたら大変喜んでました。お店へいらっしゃる時がありましたら是非お声をおかけ下さい、と伝言とお礼を頼まれましたのでお伝えします。今度はビーフカレーを食べてみたいです。(^^)あとこちらの紹介の所が木曜定休になっていましたが、月曜定休のようです。火・水・木はお昼のみで金・土・日は夜もやっているそうです。14.2.13
読者の掲示板に刺激されて、早速再訪。薬膳カレー900円は切れていて仕方なく、オムカレー1300円を食した・・・・がそもそも私は外食にカレーという選択をしない人、ましてカレーに1300円というのは私の価値観・価値基準と大いに異なる・・・ので私に判断する資格はない・・・それらが影響してか以前のような感激は全く無かった。ビーフカレーも今回は1400円に値上げされていた。現在は精米はやっていないとの事だが・・・相変わらずコペンハーゲンの器・・・おしゃれな室内であった。月曜定休 火・水・木 11:00〜16:00 金・土・日 11:00〜14:30 17:00〜20:00 14.2.13

飛翔(食事)・・・いつの間にか名称変更「777」と思ったら飛翔の看板も出ている

神明通り荻窪方向お好み焼きや「華家」を右に曲がって五日市街道の途中左側6分。
7月に出来た新店。
11:00−14:00のランチメニューは900円で3種。
「お粥ランチ」「ロールキャベツ」「チキンカレー」いずれもコーヒー付き・・・だが出てこなかった。
インテリアがスナック風。12.8.4



キッチンうすい(定食)

神明通り荻窪方向お好み焼きや「華家」を右に曲がって五日市街道の途中右側6分。ハンバーグ定食1000円。フライ中心だがスパゲッティもある。99.4.9

ランチハウス(定食・喫茶)(**)

神明通り荻窪方向6分右手。店名はランチとあるが、外観・内装は喫茶店に近い・・・・が皆さん食事を期待してはいる。ランチのピラフ600円(*)コーヒー付きは美味い。この価格でこの味このヴォリューム。一つ一つ丁寧に作っている..勿論素材から。昼時は満員。99.3.23 手作りハンバーグ600円(*)はライスいまいちだあったがハンバーグは客の顔を見てから焼いているので実に美味い。15:00くらいに入って満席。99.8.18

2月22日の金曜日の1時20分に入ったが、狭い店にお客様は8人と大入り、ランチは2種類だが何れもみそ汁、コーヒー付きで600円と超特価。私は「ポークとネギのピリ辛炒め」を頼んだ。
当たり前だが、一つ一つ丁寧に脇のキッチンで作っているのは嬉しい。グルメ探しに明け暮れている?私には少々質素・素朴であったが、若者にはこれで十分なごちそう。盛りもスゴイ。いつも人の入っている荻窪方向の神明通りでは一番繁盛のお店、近所の人にはまたとなく、楽しいひとときを提供。新聞・週刊誌も充実。14.2.22


鈴亭(洋食ランチ)

神明通り荻窪方向10分左。フライ中心の定食屋さん。カツカレー900円はカツの肉が上等のものを使っているのか美味しい。駅まで出るには遠いと言う人にはありがたいお店。99.3.21

北口

大戸屋(定食チェーン店)

駅北口真ん前地下。開店して一ヶ月くらい経つでしょうか。とても雰囲気の良いお店です。そのせいか土曜日の昼は満員で入れませんでした。入れたのは月曜日の1時過ぎでしたがほぼ満席。女性24人男性10人計34人でした。それでも本を読んだりしている人もいて、皆さん居心地が良いようです。メニューもほとんどが500円台高くても600円台で、カレーなんて420円です。西荻のランチ相場は700円から800円です。
サンマ定食682円を頼んだら10分で出てきました、これは良いことなのか、悪いことなのか。食べてみたら表面は焦げすぎで、中は水分を失っていました、生解凍で焼いたんでしょう、サンマ自体ビックリするほど短小ですが、昼食にはちょうど良い大きさなんでしょう。添え付けの大根卸しも辛みゼロ。小鉢は、おしるし程度のビーフンで無い方がまし。お新香はカスか?切れっ端か?味噌汁は煮えていないサヤエンドウ・・・で食べられません。「お母さんの手作り料理・・・かあさんおなかがすいたよう・・・」とやらの屏風の墨書。こちらが赤面するような大層な「愛言葉」(ママ)を書かなければ、タダの定食専門のファミレスという認識で納得し、手軽に利用する気になるんですが。
でも皆さん、特に女性は支持するでしょう。とにかく、安い、雰囲気が良いんですから。やはりチェーン店の実力なんでしょう。西荻は味は別として、価格や雰囲気の点で大戸屋レベル以下の店がほとんどです。西荻の定食屋さん頑張って下さい。価格はかなわないでしょうが味と、心遣いで勝負して下さい。13.7.23

名称変更「良い加減」平成17年2月

弥生太陽食堂(中華風食堂)(*)

西荻北口果物や入って0分右側。
中華料理「関淋」のシェフが田舎に帰ってしまい、残ったメンバーで3月上旬に再スタート。中華風の酒場と食堂と茶店を指向。特筆すべきはお酒の飲めない人のため、中国茶を取りそろえ400円から2700円まで20種類以上提供。凍頂烏龍茶1100円は茶葉もタップリ、ひまわりの種も付いてきます。家常豆腐1029円はボリュームタップリ。全体的に価格が高めなのが気になるところだが、営業時間帯を考えるとそれも致し方ないことか。やはり、従来通り深夜も営業。お好み焼きの「弥生」時代からの顧客でにぎわっている。西荻の「深夜の胃袋&飲食店の社交場」は健在です。13.5.7 13.6.12


さい炉(旨味処)(**)

北口果物や入って2分左側。
「旨味処」とあるように本来は小料理屋さん。
昼のランチは魚の焼いた物が得意なのか焼き魚のメニューが多い。
ぶりの照り焼き800円(**)あじの塩焼き600円(*)、アコウダイ、さば、イサキ、かますと色々ある。
これらの焼き魚、魚串が通ったままの焼き上がりがカウンター上に並べてある。客はそれを見て、好きなものをえらぶのである。
どれもキチンと塩がまぶされ、炭火で焼いたと思われる本格的なもの。
食べてみると、無駄な水分が抜けて身が締まり、芯まで火の通った、極上の焼き上がり、サイズもおおきい。
刺身定食900円の刺身もなかなか本格的。いくら丼800円、海鮮丼900円も期待できる。
刺身定食とあこう鯛の塩焼き1300円は十分納得の料理14.4.4.
このランチ11:30〜13:30の2時間。夜は18:00〜23:00 水曜日定休 TEL03−5310−5689

マナ(喫茶・軽食)(*)

北口果物や入って3分右側。オープンテラスのある99.5.28オープンの新店。MANNAとは旧約聖書に出てくるそうで「食べ物」(Sさんからのメールあり)の意とのこと。送られた花輪もにぎにぎしい。ホットコーヒー380円。ケーキや料理とセットだと200円。ケーキ350円。なおもなにか採り上げるポイントはないかと自家製アイスクリーム480円とやらを食した。折しも西荻在住の漫画家東海林さだお氏が例のいぶかしげな顔で店を覗きながら入らず下っていった。消費外税。99.5.30
約1年経った7月初旬に訪れました。前回は開店早々のあわただしいときでお店も大変だったでしょう。今回は昼食時。女性客14人男性は私1人。ランチは挽肉の卵焼きにがんもどき。この通りは名だたる「定食通り」、完全な家庭料理でこのヴォリュームで892円は高いと思いましたが、前述の様に満員状態。女性に人気があるのは、892円の価値を女性は理解できるのでしょう。家庭とはいえ、男性の私にも、昨今の、手抜き外食産業風とは大違いの、充実感がありました。12.7.8
掲示板より--西荻に初めて住んでちょうど20年、このページを見て懐かしいやら、納得するやら…本当に西荻を良くご存知の方なのだナァと心打たれております。
 慈光さんには人生の相談にのってもらったり、登亭には学生の頃随分とお世話になったり、とらやのメンチカツが連日昼のお惣菜だったりと、書き始めたらきりが無い。私の青春は西荻にあったといっても言い過ぎではない私です。 止めないで下さいね、この素敵な『西荻大全』。まだまだ良い店ありますよ。どんぐり舎の通り少し北、玉の湯の手前にある「マナ」さんでランチを試してみてください。13.8.21
アンケートに投票されたので再訪してみました。平日の14:20分ころ訪れる。ランチ892円を食べました。鶏肉とピーマン炒め、キャベツとミカンのサラダ、高野豆腐煮しめ、ライスはお代わり自由、具が沢山のみそ汁。これは完全な「ママの料理」だと思いました、とてもシンプル=簡易なんですね。お袋の味でもないんですね(お袋の味は=お袋という家事専門職+愛情の味だと思っています)。うるさいことを言えばみそ汁なんかも野菜の具がたっぷりなのは良いんですが、みそ汁の具は、わかめ、大根、サヤエンドウ、アサリ・・・・・とか一定の具が決まって、みそ汁なんですね・・・こんな事を言うのは私だけなんでしょうが、小さいころから「おみそ汁」とはこういうものと思いこんでしまっているんです。でもこんなうるさい事を言うのは、「おふくろ」に育てられた50代の私だけでしょうね、このお店インテリアは30−40代のマンション風です。「おふくろ・おやじ」でなく「パパ・ママ」世代のお店なんでしょう。このお店開店以来、かなり繁盛していますが客層もインテリアにぴったり。その世代のニーズにマッチしたんでしょう。13.10.23   

ありがたいSさんからのメールです
いつも楽しいサイトをありがとうございます。
どのトピックスも楽しいですが、私のお気に入りは今月の花。
最近は更新がありませんが、毎月楽しんで開けて見ています。
今まで、色々なことでメールを差し上げました。
最初のメールで、トトロの樹という名づけをしたのは私だったと思います。
その後大全さんが使ってくださったおかげで、全く知らない方々が
掲示板で何気なくそう呼んでいるのを見て、とてもうれしく思いました。
トールキン?トゥルーキン?のメールを差し上げたこともありますね。
実は今回も「ちょっと違うよ?」メールです。お許し下さい。
お店情報の「マナ」についてです。
マナとは旧約聖書に出てくる「旅人」の意とありますが
旧約聖書に出てくるのは確かですが、その先が違います。
これは出エジプト記(イスラエル人がモーゼに連れられてエジプトから
パレスチナの地にたどり着くまでの話。パレスチナ問題の元凶とも言える・・)
に出てきます。
旅の途中で食べ物がなくなり、イスラエルの民が、エジプトに帰りたいと
不満を言い出します。
モーゼが神に祈ると、神が空から降らせてくれた食べ物、
それが「マナ」なのです。旅人という意味ではありません。
これは大全さんご自身のミスというよりも、そう大全さんに教えた人が
間違って教えてしまっただけかもしれませんね。
ただ、キリスト教の知識が多少でもある場合、わりと皆がよく知っていることです。
キリスト教関係者のお嬢さんで「まな」という名前の方はよくいます。
トールキンの時もそうでしたが、本当に「よけいなお世話」とは思いますが、
一応お知らせしておきます.2004.11.28

chatani

(閉店)茶谷・CHATANI(洋食)(**)

北口女子大通り3分右手2階。30年続く老舗。以前は1階もやっていたが現在は2階のみ。女性オーナーの玄人はだしの絵が飾られている。そここに花が生けてあり女性らしいセンスが感じられ昔から女性客の多い店として知られている。ポークソテーランチ880円(**)牡蠣フライ1000円(**)いずれも昨日今日の俄造りの味ではなく30年という年月で完成された西荻の洋食の味。99.3.8 本日のランチはチキンソテーとアジフライ850円(消費外税)(**)はまず素晴らしくライスが美味いと言う定食屋の絶対条件ををクリアしている。と言ってもここはどちらかというと洋食屋さんであり、定食屋さんよりも洋食屋さんの方が採点基準が辛くならざるを得ない。ここが定食屋であれば当然(***)である。ただここの特徴は洋食屋にありがちな突出したもの非日常的なものがないのである。食べてみて飽きのこない味。チキンソテーもアジフライも当たり前の日常的な美味しさなのである。お客様の使い方(?)が定食屋的な使い方をなされている事を意識しての味なのか。良い材料が最適の調理法で料理されてる−生かされている−と言う事に我々は安心感と満足感を覚えるのである。それでいて女性オーナーの店らしく上品で繊細な味がある。99.5.20

丸藤

丸藤(定食)(***)

北口女子大通り3分右。西荻で40年の名店であり「西荻の誇り」ベストワンの店。ムードの全くない社員食堂・学校給食を思わせるのが懐かしくも味気なくもあるが...。定食セットというのが470円。サンマ開き330円。さばミソ煮280円。ほうれん草ゴマ和え230円。なすの揚げミソ煮250円。目玉焼き150円。缶コーラ・ジュース・スプライト・ウーロン茶120円ビール大缶四〇〇円小缶300円スーパードライ300円ラガー250円端麗230円月桂冠280円。納豆70円。生玉子70円。40年前にタイムスリップしたような値段と圧倒的なヴォリューム。「西荻の良心ここにあり。年老いてかくしゃくと働くご夫婦の姿は感動もの。お子さま不可。11:30-2:00 4:30-9:00 水曜定休。99.4.3 ロースのとんかつ350円(***)にはビックリ。いささかとんかつの味にうるさい私ですがグルメ本の名店の味に一歩も引けを取らない味です。価格は10分の一程度なのに。それはいいとして、同じ西荻南口の名店「とん八」より上(ライスやみそ汁など含めた総合点ではとん八の方が上)なのには困ってしまいました。これは年期の差(丸藤40年、とん八20年)なのでしょうか。それにしても丸藤は揚げ物中心と言っても明らかに定食屋、とん八はとんかつ屋なのです。99.5.24 「カツ丼」650円(**)はヴォリュームがあるので女性は前もって少な目に頼まないと食べきれない。定食に付いてくるワカメのみそ汁も「手抜きなし」の逸品。たかがみそ汁と思うなかれ。まともなみそ汁を出せる店が少ないのだ(西荻で3店のみ)。99.8.10 とんかつ350円(セット470円)+天ぷら盛り合わせ430円は、この食べ歩きで鍛えた大食漢の私がフィニッシュ出来ませんでした。99.10.30
掲示板情報--喧騒に満ち満ちたジョージは、仕事を終えて疲れた体で降りるにはきつすぎる駅だったんだなと、今になって思ったりします。買い物などで時々吉祥寺に行きますが、用事を済ませると、そそくさと西荻窪に帰ってきてしまいます。いやホント、にしおぎは生活者が「落ち着いて」住まうことができるんですね。ところで、昨日「西荻の誇り」の丸藤食堂に行きました。サイトの情報で一つだけ補足させて下さい。定食セット470円という情報ですが、正確には定食セット(ご飯、味噌汁、御新香)が220円で、これに例えばサンマ開き330円、さば味噌煮280円、ほうれん草ゴマ和え230円などを組み合わせて、最低470円以上で注文するという形式ですね。質と量についての評価は、大兄のご指摘のとおりだと思います。特に味噌汁。これは大戸屋などと比較すると歴然です。きちんと出しをとってこしらえてあります。当たり前ことを当たり前にしていれば、こんな味噌汁になるはずなんです。では、大戸屋は…?丸藤食堂、万歳!です。13.9.3
No.198 (2004/08/10 01:07) title:うれしいお知らせ Name:千人丸藤さんが9月から復活するようです。

坂本屋

坂本屋(洋食・ラーメン)(***)

北口大通り2分左側角。何度も改装しているので外観からは伺いしれないが、知る人ぞしる西荻の歴史的遺産。作る方も食べる方も2代に亘るおつきあい。定食中心だがどれも良心的で丁寧な作り方。昔ながらの完成された味と言うものを是非理解してほしい。子供の頃は外食するといえばこういった「たべものやさん」しか無かった。(私の幼い頃の記憶にある西荻の食べ物屋は坂本屋・外食券食堂・砂場・こけしや・ラーメンの美華・つるやのみ)
メニューは家庭でも作れるものだが、家庭では出せない味。オムライス700円(**)は絶品。ラーメン480円(**)も子供の頃のあの「ラーメン」。ほかにカツ丼700円、五目チャーハン750円、餃子380円のどれもが(**)以上・。この取材は初期の頃だったので(***)をつけたのが甘かったのではないかと思ってラーメン480円を試食。間違いなっかったことを確認しました。いつの間にか地元のグルメ評論家山本益弘氏の色紙「揚げたてのかつどんのうまいのなんのって」が飾ってあった。99.5.17
 色紙を見てと言う訳ではないのですが2日後早速チャレンジ。カツ丼700円(***)は感激しました。揚げたてと言うより客の注文を聞いてから揚げているので10分ほど時間がかかりました。揚げたてのカツ丼というものは初めてでした。既成概念にあったカツ丼像とは全く別物でした。揚げたてなので衣はカリカリ中身はトロトロ、両者と溶き卵と渾然一体になって今まで知らなかった未知の味を体験してきました。天にも昇る気持ちとはオーバーですがそれに近い物がありました。揚げたてにこだわるわけがよく分かりました。通常の冷えたカツをダシ汁で煮なおして作るカツ丼とは全く別の料理であるという事を知らされました。
99.5.19 ソース焼きそば480円(**)とても丁寧に作ってくれました。ワンタン麺700円(**)は期待を裏切らない味。99.6.24 今日は冷やし中華750円(**)期待に違わない完成された味。西荻でこの味を越える「冷やし中華」はないでしょう。99.8.9 ソース焼きそばをくどくなくあっさりと..とはいってもお祭り屋台のげてもの的くどさも欲しいし..等と矛盾したことを考えながら注文したが、何のことはない。「案ずるより食べるが(?)易し」で理想的な味(くどくもなく物足りなくもない「ソース焼きそば」)を出してくれた。480円(**)。99.8.27 
今日は荻窪八幡のお祭りと言う訳?で坂本屋。ラーメン480円(**)は、まさにラーメンそれも荻窪ラーメンの原点。(気軽に間食として食べるということで500円を切る価格とあっさり味であることが大事。また過剰な化学調味料と油ギトギトは絶対に御法度)しかし肝心の荻窪においては正統荻窪ラーメンの衣鉢を継ぐ店はわずか「丸信」1軒のみになってしまった。しかし本家は衰え滅びても分家は生き続ける。平家は壇ノ浦に沈んでも落人部落にその文化は生き続ける。「万葉仮名」は廃れても沖縄には生き続ける。縄文人は中央を駆逐されても沖縄・アイヌとして生き続ける。荻窪ラーメンは滅んでも西荻窪や阿佐ヶ谷の名もない店には静かにひそかに生き続けるのでしょう。99.9.15 
カツ丼とラーメンを食べてしまいました。平凡の極み・・絶品でした。99.12.15

うちだ(家庭料理の店)(*)

北口果物屋入って左1分。もと喫茶店「MOCHA」(モカ)を改装。ランチは鯵のから揚げ、さば塩焼き、焼肉の3種類で700円。鯵のから揚げは本当の家庭料理と言うか、家庭料理そのまま。マスターの飾らない個性が出ているということか、一工夫ほしいところ。夜はカラオケ、昼の喫茶も再開するそうだ。12.1.7 コーヒー350円(**)は抽出機が変わったせいかとてもおいしい12.1.9 昼定の鮭フライ700円(**)は巨大な鮭でびっくり。いよいよ腕前が上がってきたのか12.2.4 豚肉ショウガ焼き定食はどういう訳かとても堅い肉、付け合わせはシラスおろし合えとおからの煮付けこれで850円は安い。ライスも上々。肉じゃがを頼んだが肉がなくてジャガイモと人参だけでも良いかというので、かまわず食べてみたがなかなか。アイスコーヒーの味も上々。12.6.2

西荻食堂yanagi(定食)(**)

北口さくら銀行入って線路沿い道なり4分右手。一見小料理屋さん風のとてもしゃれたお店。去年開店したがお酒の店かと思って入らなかった。営業時間も18:00-23:30日月休みとのんびり。インテリア・器・調理器具どれを見てもハイセンス。器はすべて一人の人の手作りという凝りよう。店名から、つげ義春の名作「やなぎや主人」を期待したが、ご主人と奥さん?の人品骨柄風体卑しからず。営業内容は食事8割お酒2割といったところ。メニュー表を毎日新しく書いているようです。定食中心で1400円から1200円。初鰹の刺身定食1400円(ライスは+200円で白飯から生姜炊き込みご飯に変更、隠元豆のゴマ和え、山椒入りのお新香、みそ汁)はカツオのボリュウムも十分で満足。デザート類も充実、そば粉のイチジクケーキ400円なかなかの納得の味。総じて素人料理の感はあるものの、それがまた新鮮。素人を侮るなかれ北大路魯山人という達人もいる。軽く飲んで2000円という事なので対象は独身サラリーマンなのでしょう。出来れば昼間も営業して欲しい店。12.6.23
読者の情報−そうだ、平良喜屋の前のYANAGIていう飲みや兼食事屋さんは入ったことありますか?サウスアベニューのお客さんでもあって、日曜の昼間は喫茶をやっているらしいんだけど、そこでサウスのジャスミン茶を入れているそうなんです。サウスはジャスミン茶も売ってるんですよ。行くと飲ませてもらえます。うんちく好きで、いかに良いものかを聞かせてもらえますが、本当に美味しいです。お世辞なんて抜きで。12.6.22
読者の情報ー我悟故我在 牛丼並盛280円也のデフレ経済下、基本的に定食屋でありながら、標準的な定食が1300円〜というのは結構なお値段ですが、素材、味、雰囲気、いろいろ考え合わせると、まあいいかなって思えてしまいます。夜11時半ラストオーダーなので、都心勤めで帰宅の遅い私にとっては救世主のようなお店です。仕事疲れの体を引きずって駅を出て、今夜はおいしい「おばんざい」が食べたいなって思った時、この店に入るとなごみますね。私の基本は呑まずに帰った残業疲れの金曜の夜、かな。お昼のランチも提供してくれたら最高なのですが、まあ家族経営の小さなお店ですし、そこまでは…ね。13.10.11

キッチン・ヒロー(とんかつ)

北口右手さくら銀行入って荻窪方向4分右角。ひれかつ定食1400円(*)はコシヒカリ使用で大きくやわらかいヒレ3枚。プリン130円も自家製で美味しい。99.3.3

やまぎし

やまぎし(定食)(**)

北口右手さくら銀行入って荻窪方向5分右側。目立たない店。焼き魚、煮魚、刺身魚料理中心の定食屋。でメニューは少ないがサンマ定食682円(**)は魚串で焼いた本格的な?焼き魚。ライスも水準。付け合わせのかつをの煮付けも上出来で量も多い。お新香がちょっぴりなのが残念。おすすめ。煮込み367円も丁寧な作り。99.10.5 ヒラメの刺身定食1000円は美味しかった。これでライスがもうワンランク上だと申し分ないのだが。ついでに付け合わせがレトルトでないことまで求めるのは酷であろうか。12.8.3

ラズベリー・RASPBERRY(カフェ&レストラン)(*)

北口大通り下って右手角2階3分。ランチメニューの洋風カツ丼860円(*)はみそ汁サラダにコーヒーがついてくる。丁寧な料理で材料も良く客に対する細かい神経が伺われる。サービスも実に適切で心地よい。残念なのはコーヒーが挽きたてでないこと。99.3.18

eat+(カフェ)(**)

北口大通り下って5分橋手前左側。7月29日にオープン。「イートプラス」と読むのでしょう。食事+カフェとあるがメニューから見てお酒がメイン。昼は12:00−15:00で「日替わりサービスランチ」800円1種と「日替わりパスタランチ各種」900円と選択肢は少ない。サービスランチは豚ヒレ肉にブルーチーズソースが掛けてあり、なかなか美味で上品。ライスやコーヒーも上々。シェフの腕は確かと思うが残念ながらこのおかずではライスはほとんど食べられず、サラダやピクルスが添えてあれば満点だったのに・・・という僅かな欠点を除けばレベルは高い。
価格が800円と900円という西荻では高めの設定だが内容を考えると当然か。西荻では質に関わらず680円と780円が限界だが。店名にふさわしく、外装・内装ともにあっさりで良い。夜は17:30−25:00。TEL3395−9583 料理の味は良いので夜は楽しめるでしょう。12.8.24
EAT+への読者よりの投稿(一部改変)EAT+はすごく良い!!開店以来何度も行っているが、料理の味はもちろん、気さくなスタッフであたたかく迎えてくれる。西荻に住んで5年目となるが、最高のお店にめぐり合えたと思っている。西荻在住の皆さんにこの店の素晴らしさを、是非とも伝えたい。今月のトピックになかなかよく紹介されていたのでうれしかった。私はこれからもEAT+に通い続けるつもりです。12.12.3

みかさ(洋食)

北口大通り下って7分右手。みかさ定食1580円はフライの盛り合わせ。銀座の三笠会館の関連店か?。店内は広い。99.3.26

(2004.7閉店)松尾倶楽部(定食)

北口大通り下って7分右手、「みかさ」先。定食中心。主婦の方たちの共同経営で、家庭料理のよさ、安全、良心的な内容。出前あり。

菜々亭(定食)閉店

北口下る7分右手。ランチは牛筋丼680円。99.4.22

TSUTAYA(無国籍料理)

北口大通り下ってセブンイレブン左折れ左側10分。夜がメインでないかと思う。なかなか人気のある店で善福寺のアンティーク通りというロケーションを生かしている。ランチのカレー900円。インテリアは仲々。常に新しい料理、経営を研究しているようだ。

セレスの食卓(食堂)(**)ー12.10中旬閉店

神明通り吉祥寺方向中央線ガードくぐって左手出張所裏4分。ランチ650円(*)は豚の煮物、がプロ並に(当たり前か)美味しく米は7分搗き(いつもは950円)。玄米定食600円。とろろ定食600円。量はやや物足りないが自然食の店としては出色の味とサービスこういう店は頑張ってほしい。又食べ残しが無駄にならないようごはんが各人お櫃入りで出されるのはとてもうれしい。お総菜も各種あり広い店内は食堂と自然食の物販に分かれている。セレスとはギリシャ神話の農業の神のことだそうな。ただ公民館的なインテリアのセンスは頂けない99.4.15

carrot

キッチン・キャロット(ステーキ定食)(***)

神明通り吉祥寺方向3分右側。西荻の食べ物屋で一番行列の多い店。肉料理中心の店。美味くて安い良心的な店。
西荻の名店に共通したいい意味での「プライド」を感じる(こんな価格でこんなに美味しいもの腹一杯食べさせてやれるという)。ボリュウームもすごいがみそ汁などの細かいところにも神経が行き渡っている。ハンバーグセット1380円(**)美味いし大変なヴォリューム。えびフライ、コロッケ、シチューなどどれを食べても素材の良さと量と価格にビックリ。99.8.27 ただ残念だが和牛ステーキ2280円だけは私の好みには合わない。99.9.4 ビーフシチュウとヒレステーキを頼んだ。十分満足したが..この店はやはり肉の大好きな人・げっぷがでるほど好きな人向きである。従って肉料理の苦手な私には不向きということか。でもライスは本当に美味しいと思いました。99.10.9 えびフライ盛り合わせ880円は太い大きなえびハンバーグ・ステーキ・えびフライ盛り合わせ1380円はこれでもかと言うほどのヴォリーュム。やはりこれだけの店は今までお目にかかった事はない。99.12.13 和牛チーズハンバーグとかきフライ980円は最上の味12.3.11

KIMURAKAN(ステーキ定食)(**)

神明通り、キッチンキャロットの手前3分。内容はキッチンキャロットと同じ肉の揚げ物・焼き物が中心。作り方はしっかりしていて、材料もいい、レベルは高い。圧倒的なキッチンキャロットの人気に押されているがヴォリューム以外は遜色ない。13.10.11
読者の推薦珈琲職人 喬家柵、牛花、木村館は私の穴場です。3件とも味良し、量良し、値段良し、の3拍子揃った良心的なお店。たっぷりと食べたい時にお勧めであります。職業柄、味と値段がつり合っているかどうか、また作る側にとっての命題、
「味のブレ」などの総合的なバランスを重視してしまいます。その点でこの3件はいつでも安心して食べられる私のお気に入りです。喬家柵:炒め物ピカイチ。牛花 :食べ放題コースであれほど優れたコスト・パフォーマンスには驚かされます。単品「サムゲタン」も美味いです。木村館:名実共に大御所の「キッチン・キャロット」の至近距離でやっておられるだけの内容に脱帽ささられます。豪快さのキャロットさんに対して纏まり重視といったタイプです。無論、もっといろいろな形の美味しいお店もありますが管理人様の守備範囲以外の「お肉モノ」ネタで御座いました。13.10.11

Y's cafe(カレー専門店)

北口お風呂屋さん「玉ノ湯」前、3分。2Fが中華の「美華」左脇が、焼き鳥「雅」です。以前ここにはグロッタ・ディ・レオ(イタリアン・12年5月頃閉店)があって、そのあと銀座に本店のあるカレー専門店がありました。内容は現在のお店と同様「カレー・カフェ」でしょうか。内装もいぜんとあまり変わった印象はありませんでした。

11月19日に開店したばかりですが、愛想も良く、カレーは880円がほとんど、それに「バター付き蒸しポテト」と珈琲がついてきますから文句なし。肝心の頼んだポークカレーも、よく分からないんですが、フルーツが一杯入っているような、ヘルシーな味で大満足。いろいろな点でカレー好きには、たまらないお店でしょう。横浜の関内にはラーメン博物館ならぬ「カレーミュージアム」があるほどですから。
ただ、私は、外ではカレーを食べたいと思わない人なので、残念です。880円出せば「ブリの照り焼き定食」が食べられると思ってしまうんですね。カレーは私にとってごちそうではなく定食の一部なんですね。でもここはとても気持ちのいいお店なんですが。14.1.14

たべごとや・のらぼう(**)

下記の「ごはんや」が変わり(お姉さんから弟さんへ)定食屋さん的な内容が、和風割烹屋さんに生まれ変わりました。未だ若い主人はどんどん腕を上げていて、評判高く予約ナシでは入れないことが多いようです。夕食には、少々高いが、友人と行くならといった使い方で・・・特に女性には好かれるお店です。予約無しでは入れません。
皮肉っぽい言い方になるかもしれませんが、「専業主婦」というものが認められなくなって・・・女性達が以前では当たり前であった普通のレベルの家庭料理を作れなくなったのでしょう。私自身にとっては、ここのお店のレベルは、私の知っている専業主婦(母や姉達)のレベルと比べ甲乙つけがたいといったところです。
現状、チェーン店・レトルト食品大流行で、素人料理・の良さが味わえない昨今、貴重なお店で、私も大好きなお店です。有機野菜中心のお店のようですが、大々的にうたっていない事もすがすがしいです。色々な意味で「坂本屋」などとは対照的なお店です。夜のみ。月曜定休。03-3395--7251 2005.1.8

ごはんや(定食)(**)(閉店し14年4月2日より、たべごとや「NORBO」になる)

女子大通り古書花鳥風月先右はいる10分。昼定食800円(*)は素人の域を出ないがその素朴さが近頃では得難い物であるのは皮肉な事である。私も友人も何度か、血の出てくる生焼けの焼き魚を出されたが・・・なんとなく又行きたくなってしまうという不思議な、温かみのあるお店である。しかし飲食店である限り美味しさはともかく、調理の最低限はクリアして欲しい。味、価格、ヴォリュームという基本的な事でさえ他店に及ばないのであるから。ナチュラルな材料をナチュラルに調理すれば美味しい...当たり前の話であるがそれはすなわち家庭料理の事でもあり売り物にはならない..みんな家庭の主婦がやっていることだから。外食を提供するのであれば..食事を売り物にするのであれば技を磨いてほしい。外食は日本人にとっては「ハレ」の事柄であるのですから...「ごちそう」でなくてもうれしくなるような「お食事」を。
しかし店の隅々に神経が行き渡っているのは立派でありそれがインテリアや器の選択、ひいては接客サービスにまで及んでいる。女性向きの店と言うことになろうか。この手の店としては出色の出来であり応援したくなる。難しい注文であろうと思うが世俗におもねることなく初志を貫徹し長続きして西荻に根を下ろしてほしい。99.5.7

秀よし(定食屋)(***)

平成13年10月3日の豪華な夕食は・・・・写真右上より・・・お茶・サンマの塩焼き・蛤の吸い物・春菊のごま和え・もずくの酢の物・冷や奴・新米ご飯・とろメカジキの煮付け(大きい)・イカと里芋の煮付け・キュウリの漬け物・・・以上10品で1080円

神明通り吉祥寺方向5分左側。とても発見しにくいんです・・小さいのと、開店時間が短いので。鰺定食800円は、焼き加減最高。表面は適度に焦げ跡、中はみずみずしく、久しぶりにまっとうな焼き魚を食べました。小鉢が4鉢も付いてくる、カボチャ、冷や奴、シラスワカメの酢の物、お新香・・・いずれも十分納得の量と味。焼き魚にもキャベツと冷やしトマトがタップリ。特筆すべきはナメコが一杯はいったお味噌汁と、美味しいごはん・・・満足、満足。200円でハムエッグを頼んだらこれも大満足、胡椒のピリリが効いています。食べ終わって1000円だと思ったら980円でした。豚カツ定食900円や肉野菜炒め750円などのメニューもあります。勿論定食屋さんですから、毎日の夕食を食べに行くのですから、たまに行く小料理屋・割烹屋さんと混同しないように。何の変哲もない家庭料理ですから・・・でもこれを提供してくれるお店が少ないんですね。TEL3394−3463 営業時間17:30−20:15ですが売り仕舞いで19:40くらいに終わってしまう事もあります。日祝休。13.7.28
 何回も通ってしまいました。ここで食べると他の定食屋さんに行けなくなります。それほどここはスゴイのです。食事の内容も、ご夫婦の愛情のこもったサービスも・・・。西荻で大勢の人に教えたくないと思ったのは、このお店が初めてでした。ご夫妻に伺ったところやはりほとんど趣味でやっているようで、あまり繁盛しては困るそうです。一人一人に心のこもった食事を提供し、また、味わってもらいたいのでしょう。13.10.3

かりんとう(HAND MADE&NATUAL FORM)閉店平成17年5月

神明通りキッチンキャロット先・ヴィアヌーヴァの前

西荻北3−12−4 TEL5382ー0750 http://homepage2.nifty.com/karinto/ OPEN火曜日ー日曜日・AM11:00-PM7:00(ラストオーダー) CLOSE月曜日・第2火曜日
開店からもう3年にもなります。ギャラリーと塩等の自然用品?の販売などいまいちコンセプトがハッキリしなかったんですが、昨年の半ばから喫茶・軽食を始め、近頃では結構人気を呼んでいます。オープン・ベークという、ピザ風パンが売り物のようですが、メメニュー全体がランチ向き、オーガニック、ナチュラル指向?なので女性客で賑わっています。
03.12.27







MOTHER EARTH(*)

伏見通り一圓先、東京女子大直前左側10分。11/1開店の新店。北米インデアンのグッズで全体がデコレイトされている。娘さんの趣味と言う。2Fもある広いお店。スパゲテッイ、タコス、カレー、グラタンなどがメイン料理。ランチセットはメイン+サラダ+ドリンクで1000円。セットでのチキンカレーは美味しかった(*)が1000円としては物足りなかった。コーヒー350円(*)も大きなカップなみなみでいける。もっと訪ねて調べる価値のあるお店。99.12.10

ペーパー バン・PEIPER VAN(洋食)(**)

東京女子大前10分。客のほとんどが東京女子大の学生又は関係者。牛肉大和煮定食(**)は味とヴォリュームで納得のいく食事、満足度高い。ハヤシライスも美味しそう。99.3.15 鶏肉の和風ソテー945円(*)若さと活気のある料理、ヴォリューム十分。マスターの大きな声が店内に響き渡ってにぎやかなお店。居心地も良い。99.5.20 マスターの人柄なのか味も料理もアットホーム 12.10.17

たかふじ(食堂)

北口大通り下って青梅街道直前の交差点右折れ右側。カウンター8席くらいの狭い店。生サンマ定食880円でほうれん草のおひたし付き。ひじきの煮付け180円。あとはカレー。ハムエッグ。ハンバーグ。焼きうどんなど。気軽に食べれて何よりもライスがうまいのが良い。99.5.31

マツダ

青梅街道桃井4丁目交差店荻窪方向2分右側。ここ1年以内に出来た定食屋さん・・・ではなく実は22年前から営業しているそうです。アジフライ定食650円。定食メニューは豊富だが生魚は焼いていない。土曜日の一時過ぎに入ったが、狭い店に10人以上のお客さん、定食をさかなに飲んでいる、とても繁盛しているようだ。朝食メニューもあり、地域の寄り合い所的な存在か。
13.8.11










天はる食堂(てんぷら定食)

青梅街道桃井4丁目交差点荻窪方向右側。天丼760円カツ丼680円サンマ定食680円ハムエッグ250円。99.6.9

小浦屋(コンビニ)

青梅街道荻窪八幡先右手のタバコや。ここのお稲荷さんとおにぎりは美味しい。お稲荷さん94円は昔ながらのべちゃべちゃ寸前の軟らかめのお酢の効いたご飯に、薄く柔らかいあぶらげ。今時こんな「田舎のおばあちゃんを思い出させるような」お稲荷さんは捜しても見つかりません。丁度すぐそばの荻窪八幡はお祭り...境内でお昼をつかわせていただきました。99.9.15

ポワヴル(洋食)(*)

青梅街道桃井4丁目区民センター荻窪方向すぐ左折れ左側。「ロシア風壺焼き」(以前の記憶ではなかなか美味しいものだった)が売り物の店だったが、今は夜(5:30−)のみ。訪ねた時間が昼だったので..ハンバーグランチ650円(*)はパンが美味しく、付け合わせのパスタとサラダにも細かい配慮がみられる。これでコーヒー付きは納得。99.6.5

味幸(とんかつ)

青梅街道区民センター先左折れ左側。「みゆき」と読むらしい。小料理屋風のお店。ヒレカツランチ980円はスリゴマのたれで良質の肉を使っている。99.6.11

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