ラーメン・中華・お好み焼き

東京(荻窪)ラーメンの中心地。どんな小店のラーメンもお店の「看板の味」。長年かけて味を研究し尽くしたあげくの完成された自慢の味。つゆを最後の一滴まで飲み干せるほどの美味しさ。荻窪ラーメンの特徴はお蕎麦やさんからの転身が多いためか毎日食べて飽きないあっさりした味。勿論スープは醤油と魚だし入り。西荻で10年以上経営している店でしたら味は保証されています。勿論価格も大事です。住宅街の自宅でご飯を食べる住民にとって「気軽な間食}なのです。ラーメンは500円がまっとうな値段。名著「中央線の呪い」で著者三善里沙子氏は・・・私は、高いラーメン屋やこだわりが強すぎるラーメン屋は嫌いだ・・・と述べている。私も無類のラーメン好き。グルメ本片手に名店と言われている店を食べ歩きますが、ほとんどが700円以上もする”バブルラーメン”が多く、くどい・脂っこい・生ゆでの俄づくりのアンバランスな味が多いという事です。荻窪ラーメンは戦後50年掛けて完成された味です。「さりげなく」美味しいのです。駅から離れた場末の店でもびっくりするような高水準の味に出会えます。
とは言っても、ラーメンはお味噌汁、お蕎麦、うどん、蒲焼き、お雑煮などと同じで地域色のはっきりした食べ物の代表。幼い頃から西荻の味になじんでいる人だけにとって「最高の味」という事だと思います。

オススメ

松味庵まるや。閉まっているときは丸福、光華。紫園、蓬山もいける。遠出しても良ければ平和、三楽、五十番、豊文軒、大宮飯店、一圓。夜は博華、美華、なべちゃんのやわらか麺。中華料理は萬福飯店、関淋

ラーメン専門、ラーメン定食、中華料理の3種類に分けました。

南口


とみや(ラーメン・定食)

駅南口出口右脇0分。
ラーメン500円(*)餃子400円(*)
昔ながらの安心できる味。
こんなといったら、失礼ですが、
駅前0分の店でも高水準の味を提供しています。
チャーハンも行けます。
懐かしい味が気軽に味わえる
これが西荻の実力なんでしょう。
深夜0:00頃までやっているのも嬉しいです。
定休は木曜
 98.11.7
杉並区西荻南3-25-5 tel 03-3332-2019


はつね(ラーメン専門)(***)

南口駅前右手牛丼松屋裏20秒。グルメ本で有名。ラーメン600円(*)と高めの価格。他店並の400−500円であれば(**)なのだが...盛りもすくないのが残念。他店との違いがあれば良いのだが西荻ではこの味は当たり前なので高い、盛りが少ないと言う食後感?しか湧かない。ワンタンメン700円。素朴とも言える昔ながらの味。子供の頃からのラーメンの味がここにある。複雑で凝った味の多い中でシンプルともいえる。あまり当たり前で私などには物足りない。ちくわとさやえんどうが楽しい。6席の狭い店。タンメン、もやしそば700円も人気あり。リサイクルできる竹箸を使っているのもうれしい。10.11.10 11.7.8 今日も4人ほど並んでいた。味は西荻のラーメン店共通の味、しかも高い。なぜここだけが行列が出来るのか。お客はどうやらガイド本片手に来たヒトが多いようだ。12.2.1 ラーメン600円は荻窪ラーメンの原型。シンプルで最高にうまいがこのレベルの味は西荻近辺では500円以下でクリア。12.1.31
息子さんの代になって盛りが多少良くなったようだ。麺も堅めになって・・・相変わらず600円は納得できないが・・・相変わらず飽きの来ない平凡な味 14.2.25  杉並区西荻南3-11-9 3333-8501
営業 11:00〜4:00 定休 日・祝月〜金は11:30〜3:00。jじっくり味わって気が付いたのだが、総てが違う...オーガニック食に慣れた舌に優しい。海苔の香り、溶け方も素晴らしい。2008.3.8


屋台ラーメン(初代・ラーメン専門)

駅南口左手で日曜と雨天を除いて夕方から営業。ラーメン550円(*)は濃い醤油の真性東京ラーメン。屋台なので細い麺を使い直ぐ出来上がり。99.6.7

屋台ラーメン(2代目)

西荻駅の南口果物屋さんの脇で夜の11時から明け方の4時半まで、年中無休で営業。

ラーメン¥550円で細麺の東京ラーメン。
盛りが、「夜食として」多すぎず、少な過ぎずで適切です。「隠し味」が入っているので、味には自信があるそうです。
仲間?組合?の方は吉祥寺、荻窪、阿佐ヶ谷、高円寺、中野、久我山、浜田山と同様に営業していて、30年の伝統?があるそうです。
朝はブックスーパー伊藤の下まで屋台を置いて高円寺まで、自転車で帰るそうです。前任者とは6月に交代したので、以前の味とは異なるそうです。2005.10.13


晏閣(あんかく・中華)

入り口は路地裏 2階のお店で、1階は牛丼まつや
南口駅前右手まつやの2階0分。刀削麺が売り物のこのお店、現地風の素朴・荒削りな味ですが、石の上にも・・・ということで近頃は味がこなれてきました。ただ、未だ、味に奥行き・深みがないと感じるのは、日本人の感性、民族・風土の違いで、如何ともし難いことなのでしょう。麻辣刀削麺はひりひりで私には無理でしたが、辛いのが好きな人には堪えられないでしょう。いずれにしても、化学調味料は仕方がないにしても、味の単純さが日本人の舌には問題だと思います。 杉並区西荻南3-11-8 03-5346-3868 営業時間 11:00〜2:30 5:00〜11:30 土日祝 11:00〜3:00 5:00〜11:00 2006.4.17

(閉店)あさの家(鶏白湯ラーメン)

取材に行ったら閉店でした。

(閉店)喜膳(ラーメン専門)

大島ラーメンの跡に出来た。開店早々なのか7席の狭い店に店員が4人もいた。この店で2店目だそうだが醤油ラーメン735円(*)と高価。味は悪くないが油が表面に浮いている。この油は近頃の流行りなのだろうが私の好みではない。スープを飲み干せないのだ。もりが少ないのも残念。99.12.1

大島ラーメン(ラーメン専門)(閉店99.10頃)

南口右手30秒右側。大島ラーメン醤油味700円と高価で麺の盛りは少ないが煮玉子、切りコンブが入っていて美味しいラーメン。”秘伝””世界の味”と看板にあり自信のほどが伺われる。12軒ほどのチェーン店。11.1.11


丸福西荻支店(**)

南口右手30秒右側。有名な荻窪の支店。中華そば580円(**)。玉子そば650円(**)。やはりここだけでしか味わえない味である。冷水はセルフサービス。2Fもある。98.12.3 冷やし中華850円(*)はスタンダードな味。99.8.29 これは荻窪本店の話−−荻窪の本店は昔から親父さんと二人で頑張っていた娘さん(?らしき)がきりもりし他の2人もおばさんの都合3人でやっていた。「おばさん3人」が悪いという訳ではないが、味の低下はビックリ!!豚の臭みの出たスープにギトギトの油。玉子そば750円は最悪。夕食時なのに客の入りは悪くこれがあの日本一の名店と喧伝された「丸福」かと...。たまたまの偶然あるいは臨時の措置であったならば良かったのだが。荻窪ラーメンの頂点−丸福の再興を祈るばかりである。99.9.8 玉子チャーシュー950円(**)はこなれた・・・・というか長年かけて熟成された味・・・さすがとは思うが「本店荻窪丸福」の全盛期(1985年位までの当時、とうに70を過ぎたと思われるおじいさんと娘さんとの息の合ったとはいえ12時間に及ぶすさまじい客との格闘技)を知る者にとってはどこか緊張感の欠けた味であるように思われる。12.1.9 今日は5人ほど並んでいた。男性3人と女性1人。味は変わらず。12.2.5
・・・・読者よりのメール・・・・私は荻窪、西荻界隈に小学生の時から通算約45年居住しているものです。貴Home Pageは私にとって地元の紹介記事として大変興味深いものです。今後も参考にさせていただきます。 その中で、以下にコピーした「丸福西荻支店」の説明の中で、私見を書かせていただきます。貴方の記事は西荻窪エリアのことを紹介するものであるにもかかわらず、荻窪地区の話題で申し訳ありませんが、ご参考までに読み流してください。
荻窪地区には「丸福」が2軒あることをご存知ですか。 1軒目は荻窪駅北口タクシー乗り場後方の青梅街道歩道上を右に約50m程行った右側にあり、現在は50歳前後?の男性と昔からいる女性2人と最近その他の人も加わり合計4〜5人でやっているところです。10数年前までは今のところより20メートルくらい西寄りにありました。(北口駅前バス乗り場拡張のため立ち退きした。) 昼時などはいつも行列ができます。 2軒目は、荻窪駅北口の階段を上ったところから見てタクシー乗り場の手前右側に「珍来」というラーメン屋がありますが、ここの角を右に行き、1本目の路地(アーケード風屋根のある路地で「荻窪駅北口商店街」?と名前が付いている路地。入口の角に牛丼の松屋がある。)を左折し、右側3つ目にあります。こちらはほとんど行列ができません。 西荻窪支店の人から聞いたところ、この2軒は親戚関係にあたるということです。また、西荻窪支店の本店とは上記の2軒目(駅に近い方)になるそうです。また、2軒目には西荻窪支店の存在を掲示してあることから間違いありません。 貴殿がHome Page上に記載された「本店荻窪丸福」とは、昔のスタッフの状況から、おそらく青梅街道に面した1軒目のことを説明されていると推察いたします。違っていたらごめんなさい。1軒目、および2軒目・西荻窪支店の味付け、スタイルは、もともと親戚関係にあったということからルーツが同じと思われ、大変よく似ています。しかし、この親戚間には微妙な味の違いがあると思います。好みは人それぞれなので何ともいえませんが、私は1軒目の丸福ファンを昔の時代から40年近く続けていることから、こちらをひいき目に見てしまいます。 1軒目は貴殿のご指摘のとおり最近人気が落ちてきたという感じは確かにあり、「春木屋」の方が待ち人の列が長くなっているようです。この件については、丸福がグルメの本、雑誌、テレビ番組等を利用してPRしないからだと思います。現在の男性はPRをわざわざするようなことはしないという主義のようです。数多くあるラーメン情報誌には滅多に掲載させないようです。とにかく職人気質の強い人のようです。昔のおじいさんとどのような関係なのかよく知らないところなのですが、このような人である故、支店を出すなど眼中にあるような人には思えません。 言いたいことをずらずらと記載いたしましたが、私が今回言いたかったことは、荻窪の1軒目の1ファンとして、1軒目と西荻窪店とは関係が薄い(ほとんどない)ということだけです。 先にも記しましたが、お読み捨ていただければと思います。   上荻4丁目の住人(関根公園の近くにつき、西荻窪駅を通常利用) 12.3.15


麺創房・さくら(ラーメン)開店

南口駅前果物や裏に開店。店長さんは激戦地池袋で19歳の時から修行したそうです。
ワタリガニみそラーメン¥700円(写真)は万人受けするマイルドな味でした。 2006年3月1日、14:44:52

加賀屋

2003年秋開店。南口松屋の先0分。
濃厚なスープで油が強い。油が苦手な私には評価する資格無し。
和風ラーメンも出しているようです。
年中無休
平日は深夜までやっているようです。
2006.8.11









ぜ−ろく(たこ焼き)

西荻南口改札口出て右折れ1分左側、
柳小路。
先月開店だそうです。
チェーン店ではないそうです。

1パック6個¥200と
1パック12個¥380のセット販売です。
お店のパンフレットには
「食べやすい一口サイズの小玉のたこ焼きをご賞味下さい」のとおり、
かなり小粒ですので、食べやすい反面、少々物足りないでしょう。
月曜日が定休日で
営業時間はPM2:00- AM1:30と終電まで開いているそうです。
2005.10.12









現在飲み屋さん(万豚記に内容・店名変更) (紅虎餃子房(中華料理))

南口松味庵斜め前。99.2月オープンの新店。開店して2−3日目に訪問。目黒が本店らしい。餃子525円(*)は具がタップリ入っていて鉄器に入ったあつあつ5個入り。醤油湯麺525円(*)は極細麺で湯麺というよりラーメン。チャーシューが味付けしていないが厚さ大きさが通常の5倍くらい有るのにはビックリ。調理人が5人位いて中国語?をしゃべっている。メニューは餃子と麺類がほとんど。店内外の装飾も楽しい。2階もある。西荻の新名所になるか?99.2.19 ラーメン609円は細い麺で黒ゴマ粒入り。横浜中華街風でもなく本場風と言う事なのか。たまには良いが毎日はやはり地元のラーメンと言うことか。ニラ餃子609円はえび入り。全般的に値上げしたのか?99.8.29 サービスがひどいのはチェーンだから仕方ないのか。12.12.17 5月頃に「万豚記」に変更。西荻では紅虎は合わなかったのか?何れも「際(kiwa)コーポレーション」のチェーン店。


中華食堂 日高屋 西荻窪南口店

2005年の暮れに、ミスタードーナッツの跡地に開店。
ラーメンのチェーン店です。






2006.8.11


桂花飯店(中華料理)(*)

南口駅前果物屋入って30秒。南口線路沿い荻窪方向に長年あった。四川中華料理店を志向している。味も雰囲気も人によって評価の分かれる店。ラーメン各種800円にも沢庵のついてくる不思議なお店。98.10.4 棒々鶏冷麺800円(**)は美味しいごまだれの見事な逸品。蒸し鶏は沢山、全体のヴォリュームも十分でコストパフォーマンスは高い。元々辺鄙な荻窪方向の線路沿いに有ったときから珍しく美味しい中華を作る店として知る人ぞしると言う存在だった。マスターは中華料理を作るために生まれてきたような人だが、これまでの食味私見(?)では出来不出来の差が激しかった。99.6.25 ホタテチリソース900円はいけませんでした。99.7.13

このところ店の前を通ると賑わっているようです。この日も私以外に5人のお客様で狭い店内はほぼ満席でした。四川風チャーシュー麺800円はいわゆるチャーシューでなく、柔らかく甘く煮付けたとっても美味しい1cm位の厚さの肉塊でした。スープは白濁のユズ風味で、麺も美味しくオリジナリティ溢れるなかなかのものでした。相変わらずお新香はついてきます。14.3.1


松味庵

閉店・

松味庵(ラーメン専門)(***

南口駅前右手とん金左折れ突き当たり40秒。97年11月開店でまだ1年目の新参店だがグルメ本にも登場。支那そば500円(***)かたからず、茹ですぎずの細目の麺。あっさりだが深みのあるあじわいのスープ。とにかく旨い。5席のみの清潔な店内は、誰も美味を満喫することのみに心奪われ静寂が支配しています。味わいに集中した瞑想状態に近い忘我と法悦のひとときを与えてくれる。正にラーメンの理想郷が西荻にあるとは!!。98.11.9−98.11.20 チャーシュー麺750円(***)はフックラした見事なチャーシューがとても美味しい。店主夫婦は人品卑しからぬインテリとみた。2人の手つき動作はどう見てもにわか仕込みである。味も決してプロにありがちの「オレの作ったものを食え」というような独りよがりの職人の味でなく、細心の注意と食べる側に立ったマーケティング的研究心を持って計算し尽くされた味である。99.4.19 99.7.3 玉子入りラーメン550円。私が感心するのは価格である。これだけ美味い手の込んだものを出しながら500円に抑えているという事だ。「ラーメンは気軽な間食」という本質を心得ているからである。私は600円以上のラーメンはラーメンとして認めたくありません。99.9.4 メンマそば600円相変わらず好調。99.9.6 店主さんと話をしました。すべて推測通り。西荻はもう幼いときから住んでいます−西荻ラーメンの味を出せた訳。松味庵=賞味=松庵(所在地)だそうです。99.11.20 新しいグルメ雑誌に載りましたやはり広告会社にお勤めで総て計算し尽くした上での味作り・脱サラでした。99.12.9新年から50円値上げで550円だがこれだけの内容だと600円が適正価格か。12.1.5 12.1.6 12.2.3 12.3.23 


長崎亭(ちゃんぽん専門)(**)

南口富士銀行脇。1分。

皿うどん700円(***)。ちゃんぽん700円(***)

餃子400円(**)。どれも見事なほど美味い。入ってみれば判ります(??)。
ちなみに皿うどんは細い麺を油で揚げた「堅焼きそばのあんかけ」。
ちゃんぽんはうどんくらいの太さの麺の「五目うどん」。10.12.17 

美味しいので性懲りもなく食べました。味は見事です。99.12.14 

サービスがあまりにもスピーディー且つ的確なのもどうなのでしょうか、でも決して愛想は悪くないし、味は極上だし。満足感に浸れます。 12.6.21 
皿うどん・チャンポン・餃子の3品のみの専門店。餃子の皮が厚くて美味しいです。14.2.9


閉店・紫園(ラーメン定食)(**)現在長期休業中

果物や入って2分右手。このあたりはラーメン密集地帯であるだけにどの店もレベルが高い。
マスターがいつも張り切っている店は何を食べても美味い。
ラーメン500円(**)。
チャーシュー麺700円(**)。
餃子380円(**)。ラーメンは種類が多く「西荻ラーメン」「えりまきラーメン」など。98.11.30 
冷やし中華700円(*)はゴマ味噌ダレで私の好みでないがシコシコ麺でレベルは高い。春雨や小松菜が入っているのは良いがシナチクは合わない。99.4.25 12.3.26


一進亭(ラーメン定食)(**)(15年5月頃閉店)

南口中央通り郵便局左折れ三分。
元映画館の前。
老年のご夫婦による長年に渡る安定した味。ラーメン500円(*)は勿論昔ながらのしょうゆ味だが単に塩辛いだけと言うのとは違ってマイルドな味
何気ない味だが完成された味。餃子は450円(*)は少々高いが肉がタップリ入っている。10.11.5 冷やしそば(冷やし中華のこと)650円(*)も完成された味でツユに軽くすりゴマが入っていてマイルドさを引き出している。99.8.13

わんたんめん650円は昔ながらの完成された味で良いが、麺が柔らかく、おとなし過ぎて少々物足りないか?
柔らか五目焼きそば750円はのり、ゆで卵、なると、出し巻き、カマボコ、豚肉、もやし・・・・と、おせち料理のような構成でした。14.2.26


閉店・光華(ラーメン専門)(**)

西荻南口線路沿い荻窪方向3分右手。

ラーメン500円(*)は専門店だけあってとても美味しいが私は油の多いのは苦手なので(*)とした。

メンマやチャーシューもレベルが高く美味しい。
餃子300円(**)もいける。98.12.25 

もともと美味しいお店、油を少な目にと頼むと仲々いけるよって(**)99.10.20 12.4.1

 ラーメンと餃子2品しかないという完全な(?)専門店。ラーメンもイケルが、大きな餃子は300円で特筆もの。深夜までやっているのがうれしい。14.2.9


まるや(ラーメン専門)(***)

maruya

南口果物や脇入って右側、4分。ラーメンの有名店でグルメ本でも評価が高い。清潔な店内。丁寧に作られたラーメン600円(***)は鰹のだしの香りがする価値ある一杯で、コストパフォーマンスは高い・・・西荻のラーメン価格は500円が限度である・・・などとは言えなくなってきた。プロの円熟の技・専門家の味を感じる。ラーメンとしてというより格調高い上品な逸品。料理の「究極の味」をラーメンで表現したといっても言い過ぎではないだろう。有名店にしては素直な味、あたりまえの私の好みの味である。ところが最初は当たり前の素直な味と思っていると・・・・どうしてどうして、こくのある、深みのあるスープであることが判ってくればもう病みつき。一般的には、あるいはラーメン通に言わせればこの店がベストなのだろう。他のラーメン店の味が児戯にも思えてくるほどである。揚げたにんにく(あるいはネギか?)がかかってくる。わんたんめん850円(***)はボリューム十分。10.11.11 温野菜、ピータン豆腐、ネギラーメンなどのオリジナル料理が多いがそれらのすべてがびっくりするほどうまい・・うまいので注文も多い。99.5.15 ワンタンメン850円(***)は腕の確かさを示す逸品。麺、ワンタン、チャーシューのいずれもがトップランクの出来。99.6.28 年末・年始は店内改装のため1ヶ月間休みで久しぶりに食べた。ワンタン麺850円は毎度の完成された逸品 12.1.13


八龍(ラーメン定食)

まるやの前。活気のある店でそれが味にも反映している。ラーメン500円。餃子400円。ラーメンは「げんこつラーメン」と呼んでいる。白濁とまでいかないがげんこつをベースにした醤油を使わないスープ。「ラーメン・餃子(大5個)セット」は650円でヴォリューム満点。99.10.6


(閉店)大成軒(ラーメン定食)

南口大通り2分右側。ラーメン450円は昔ながらのアッサリした味だがスープの獣臭の好き嫌いで評価が分かれるところ。昔ながらの店構えと店内の大きな神棚。老人夫婦の経営のためか休みがち 98.11.25


喬家柵(上海料理)(**)

南口大通り4分左側。上海料理と飲茶のお店。ジョーカサーと読むらしい。本格派の中華料理店のようだがラーメン480円は昔ながらの当たり前の味。ラーメン餃子セット735円。餃子は美味しい。上海料理と看板にあり本格的な料理も試してみたい。中国人の調理人が作っている。酢豚882円(*)は中国人向きの味か。冷やし中華934円(*)もどちらかというと日本人向きの味ではないと思った。麺類などの安い単品を頼む人は少なく皆さんここでは飲茶を楽しんでいる。99.8.16 
自ら「炒飯マニア」と称する某コーヒーショップマスターのお薦めで五目炒飯735円を食したら大当たり。エビやイカの海鮮が生きていてフレッシュでマイルド、それでいて油っぽくない。ラーメン504円も気に入りました。中国人が作っているだけあって本場の味が期待できるのでは。もっといろいろ食べてその都度ご報告。TEL3331−8421 店名は「ジョカサア」と読むそうです。13.7.27
湯麺+半炒飯セット924円は湯麺の野菜の量が半端ではなく、麺も汁もGOOD!充分堪能、半炒飯は暖め直しか?。野菜饅頭315円は3個入りで美味いがニンニク嫌いの私にはきつい。13.7.29昼
今日は日曜日の夜で満席の盛況。醤汁鴨舌(合鴨の舌の醤油漬け)1029円なかなか乙な味。上海名物ネギ冷麺735円と麻婆豆腐定食735円は現地の味。・・・結論として「本場上海の味」・・・この味は都心の上海専門店?でも横浜の中華街でもお目に掛かりません、良くも悪くも日本人の舌に合わせていません。大変貴重なお店です。13.7.29夜
読者の推薦ー珈琲職人 喬家柵、牛花、木村館は私の穴場です。3件とも味良し、量良し、値段良し、の3拍子揃った良心的なお店。たっぷりと食べたい時にお勧めであります。職業柄、味と値段がつり合っているかどうか、また作る側にとっての命題、
「味のブレ」などの総合的なバランスを重視してしまいます。その点でこの3件はいつでも安心して食べられる私のお気に入りです。喬家柵:炒め物ピカイチ。牛花 :食べ放題コースであれほど優れたコスト・パフォーマンスには驚かされます。単品「サムゲタン」も美味いです。木村館:名実共に大御所の「キッチン・キャロット」の至近距離でやっておられるだけの内容に脱帽ささられます。豪快さのキャロットさんに対して纏まり重視といったタイプです。無論、もっといろいろな形の美味しいお店もありますが管理人様の守備範囲以外の「お肉モノ」ネタで御座いました。13.10.12


(06年4月閉店)大華(ラーメン定食)

南口大通り4分左側。
昔からの老舗。
ラーメン550円。
餃子400円。


98.11.9


ちんとう(ラーメン定食)(*)

南口果物や脇は入って右側、4分。
ラーメン500円(**)。
当たり前の味で美味い
。鹹水もきつくなく、焼き豚も美味しい。
穴場か。10.12.11


 冷やし中華はそれなりの味730円。
あまりにもそれなりの味で感激が無くなってきたのか
。ラーメンはとても美味しいのだが....99.8.23


フクちゃん(ラーメン)

西荻南口本橋通り五日市街道手前右側7分。
スタンドが8つ位の小さなお店です。
ラーメン専門店ですが、チャーハンもあります。
10月9日に開店したばかりです。
ラーメン500円は細麺で全く特徴のない、当たり前の味で、とてもシンプルな味でした。脂っこさもなく、量も少な目で、小腹の空いたとき、安心して食べられるラーメンです。
実は阿佐ヶ谷で20年、東高円寺で4年半も営業していたそうです。
どうりで味がこなれている訳です。
欲を言えば、@量が少ないので満足感にやや欠ける人も出てくるのでは?A私は坂本屋のラーメンを「西荻ラーメン」の基本にしているのですが、その味に比べると少々「俗っぽい」というか、坂本屋が時代を超えて、西荻の味を守ってきたのでしょう。話題はそれますが、坂本屋のラーメンは西荻のパイオニアのようです(従来は「美華」が最古参だと思っていましたが)で一番古いようです。
西荻ラーメンの歴史は、@坂本屋A喜楽(今はありません北口砂場のそば)B一進亭(今はありません。今の「ぷあん」CとみやD西荻飯店(今無しとみやの先、伝説の店)E博華F平和G大宮飯店H豊文軒I山海珍・・・多少前後しますがだいたいこんな順です
営業時間は10:30−24:00で取りあえずは年中無休だそうです。2005.10.16


(移転)龍(ラーメン専門)

南口大通り下って五日市街道手前右側7分。
元々ラーメン屋さんだったが長い間閉店していると思っていたら、9月29日オープンしたのが、またまたラーメン専門店。・・・と言っても今回は大柄のイラン人が調理。壁に掛けたスダレがイラン国旗の色にマジックインクで彩色されている。店舗全体も5−60年は経ったと思われる老朽店舗、何とも殺風景だが、ラーメン520円はまともな味。

スープがシンプル・素朴で「東南アジアで食べる日本のラーメン」風。
実はこの店ではふつうの単純「ラーメン」は少数派。
メニューは「矢作(ヤハギ)ラーメン・・大人気スープの無い油そば600円」となっていて矢作ラーメンのバリエーションがメニューのほとんどを占めている。
みそだれを絡ませて食べるようモノであった(隣の客が食べていた)。矢作とは岩手にあって、本人は岩手から東京に来たそうだ。
岩手出身のイラン人とは、西荻もおもしろくなってきました。13.1.7No.191 (2004/08/05 23:57) title:「龍みちのく」はみちのくへ Name:松庵北町 自己フォローです。ある方から「龍みちのく」は奥方の実家の東北の方へ移られたと知らされました。もう矢作ラーメンが食べられないと思うと残念です。


翔丸(つけ麺・ラーメン専門)(**)

もう、開店してから、5−6年経つでしょう、すっかり西荻の地になじんでしまい、いまや、西荻で一番評価の高いラーメン屋さんの一つでしょう。
とても特徴のある、強いスープと、それに負けない太麺です。
若いオーナーシェフが、日々精進し、一人で頑張っています。
つけ麺が売り物でかなりの大盛りです。
ラーメンもここまでバリエーションが楽しめるという代表選手でしょう。
私は大好きですが、これだけ特徴があると拒否反応を示す人もいるでしょうが
、一度はお試し頂きたい逸品です。
私は、時々無性に食べたくなります。西荻南口中通五日市街道手前左側10分。2006年4月13日、13:07:20


ナムチャイ(ラーメン)

松庵2−9−3 ラーメン¥500
西荻南口南進し井の頭通りを右折れ右側、約15分。昨年の10月に開店。タイのチェンマイ風という感じですが、これはテーストという意味のようです。細麺で独特の汁で、一見、とても変わったラーメンのようですが、食べてみると、外見程、変わった味ではありませんでした。でも、美味しラーメンでした。以前とんがりラーメンというお店がありましたが、その跡に出来たようです。→ブログがありました。2006年4月13日、12:47:04

蓬山(ラーメン定食)(*)

南口神明通り荻窪方向信愛書店先(元金物屋角)右曲がってすぐの左手。2分。ラーメン500円(*)はあっさり味でチャーシュ2枚と「かに味」付き。定食メニューが豊富それも新感覚の工夫がある。99.2.27


なべちゃん(ラーメン定食)

蓬山のすぐ先。スタンドの小さな店だが深夜まで開いているうれしい店。
12時を過ぎて飲み屋しか開いてないときはホットする。
焼きそば500円。ラーメン500円(*)は少々ゆですぎと思うくらい柔らかくて私好みだが、少々油がきつい。
基本的な味のラーメンでほっとする。
汁が丼なみなみなのがうれしい。
99.2.19 99.7.30 12.10.21


餃子の王将(ラーメン定食)平成13年4月閉店、「中華料理21」になる

西荻南口線路沿い荻窪方向2分右手。ラーメン450円。焼きそば420円。早くて安い。99.11.22中華料理21(ラーメン定食)

南口線路沿い荻窪方向1分右側。餃子の王将の跡に開店。ラーメン550円。何でもありの気軽な中華定食屋さん。13.5.2











桂亭(ラーメン専門)(*)

線路沿い荻窪方向3分右手。開店はや15年以上は経つ。ラーメン550円(*)つけめん600円(*)。汁は独特で濃厚だが辛くはない、麺は極太だがツルツルしこしこで美味しい。好き嫌いのハッキリ出そうな味。98.11.24 12.3.26


(05年閉店)五十番(ラーメン定食)

西荻南口線路沿い荻窪方向4分右手。ラーメン450円(*)はシンプルでオーソドックスな私好みの味。餃子は350円(*)は大きくてこれもオーソドックスな味。こういうハイレベルの店が当たり前に点在する西荻の実力を思い知らされる。99.1.18


閉店・もろおか(東京とんこつラーメン)→ラーメン大になる

南口富士銀行入って最初の四つ角右折れ左側2分。私が覚えているだけでも25年以上になろうかという蕎麦やの銀座庵がチェーン店に加入変身。最初は旭川ラーメン十八家(ラーメン専門)十八と書いて「とうはち」と読ませている。ラーメン600円。かなり変わった味のラーメン。スープの色も濃いが味も濃い。油層が2mm位ある。麺は固ゆででこれも味は濃い。オリジナリティー溢れる味である。99.2.20 その後「北海道ラーメン」に変わった後、今度は「むらおか」というチェーンに入ったようだ1月17日がオープン。ラーメン600円はじっくり時間をかけて茹でた麺だが私には固すぎる、スープは東京とんこつと謳っているように、くどくなく東京人の口に合っている。麺の盛りは少ない。開店の助っ人の応援が4人もいて元気に立ち働いているが、顔なじみのおばさん(オーナー)はうろうろ。12.1.22開店したときはとてもじゃないが・・・という味だったが、このところお客さんの入りがやけに多い。もともと「東京とんこつ」をうたっている店だけに、私の興味の対象外であったが、さる食通の某氏が絶賛。私も釣られて食べる羽目に・・・・・なるほど開店後1年八ヶ月たって大幅に味は改善。「とんこつ」とは言え東京人向きにあっさり。麺も開店当初の「ゴリゴリ」麺では無くなりました。とんこつ通?の某氏に依ればかなりレベルは高いそうです。深夜2:00までやっているのもうれしいですね。13.8.8


美宝(中華料理)

神明通り荻窪方向10分左手。メイホウと読むようだ。出来て間もない新店。ラーメンはない。湯麺840円は自家製麺だそうである。餃子630円と高い。消費外税。麺類とチャーハンの種類は多い。98.12.1 ランチは2:00までです。とり玉ドン840円はサラダ、コーヒー付これで高いか安いかは味次第。チャーシュー麺945円はどろどろの濃いとんこつスープに固い麺でたじろいでしまい、麺だけ掬い上げてスープは飲めなかった。好悪のはっきり分かれる店か。もちろん向上心なく唯日々営業している店とは大違い。がんばってほしい12.1.25


大宮飯店

大宮飯店(ラーメン定食)(*)

神明通り荻窪方向12分右手。

古くからある店。ラーメン500円(**)そばつゆに近い和風のツユにシコシコ麺。清潔な店は必ず美味しく、不潔な店は必ず不味いと言う「ラーメンの経験則」がこの店にも当てはまる。今時サイダー200円それも長年のリサイクルによってほとんど瓶の表面の焼き付けがスリ減ってしまって、やっと判別できるあの昔ながらの「三矢サイダー」。おじさんとおばさんの長年の経営。99.7.17


豊文軒(ラーメン定食)(**)

神明通り荻窪方向15分右手。

古くからある荻窪小学校真ん前のお店。ラーメン500円(**)。
餃子350円(**)西荻と荻窪の中間にある僻地ともいえる立地。
なんとはない味であるが完成された荻窪らーめん。99.7.17 思わず「美味い!」と云いたくなる、相変わらずの完成された「西荻ラーメン」の夢のひととき。2006年4月7日、13:14:14


(閉店か?)山海珍(ラーメン定食)(**)

五日市街道荻窪方向花屋&喫茶「生活の花」手前左折れ。駅より15分、こんなところにあったかとビックリするようなロケーション。
名前だけは「山海珍」と立派。メニューはありふれた近辺の胃袋を満たすためだけの「ラーメン定食屋さん」。
お客さんは私一人。だが、ラーメン450円と聞いてニンマリ。
450円は西荻の「ラーメン公定価格」。
公定価格のラーメンは絶対に美味いんです。
なみなみの濃い醤油スープに、油一つ浮いていない「真正西荻ラーメン」。
昨今のラーメンブームにあやかって出店した「正体不明のUFOラーメン」「名店気取り・職人気取りラーメン」とは段違い。
ハッキリ言って実に美味いです。辺鄙な店でも三ツ星並の味。「何気ない店構えの、何気ない旨さ」こんな店がいくらでも捜せば出てくる。
これが西荻ラーメンの実力・底力でしょう。13.5.13

チャーハン・餃子定食850円なりを少々高いなと思いながら注文。出てきてビックリ。チャーハンは醤油と油と焦げ目で茶色に変色。餃子も焦げ目と油まみれで強烈なニンニク充満の6個入り。今時こんな見栄えの悪い料理は見た事がありません。勿論、欠食児童の様にパク付きました、美味いです。14.2.17


北口


寿楽(ラーメン定食)

北口駅前八幡通り(パチンコ屋の脇)入って30秒。中央線にチェーン展開している店。すべてカウンターで20席ほど。ラーメン500円。餃子220円。お腹一杯食べたい人に最適。シンプルな味。遅くまでやっている。麺類にはミニチャーハンがサービスでうれしい10.11.26 冷やし中華750円は味噌ゴマたれ、紅生姜、キュウリ、ハム、チャーシュー、錦糸玉子、ワカメ、春雨という7品。99.4.26


ひごもんず(熊本ラーメン)(**)

北口駅前八幡通り(パチンコ屋の脇)入って30秒。出来て間もない新店であるが、はや有名店としてラーメンマニアに絶賛されている。熊本ラーメン600円と高いが内容は充実で値段だけのことはある。ただ長年東京に住んであっさり系の東京(荻窪)ラーメンを食べつけている私にはこの白濁ラーメンは苦手・・・本当のところ必ずお腹を壊すのです。これは私の持論ですが、ラーメンには雑煮やうどん、鮨、そばと同様に地域性があり気候、風土にあった味があると思っています。東京人には東京ラーメン。熊本人には熊本ラーメンということだと思います。98.11.23 冷やし中華は750円(*)きざみ海苔、クラゲ、ワカメ、チャーシュー、紅生姜、ネギ、キュウリ、煮玉子半切の8品。麺がよく冷えているのとクラゲがうれしい。99.5.27 年末年始は常時行列、物見高い私も参加。改めてびっくり。荻窪ラーメンをグローバルスタンダードと信じ込んでいた私には衝撃。これはもはや先ほどイタリアンの「トラットリア・ヴィア・ヌーヴァ」で食べたパスタ・カルボナーラに近い!!と思ってしまいました。結局最後まで食べきれなかったのは不味いからではなく、親しみがなかった・・・美味いと思わなかったということでしょう。こういった味を好むという人達がいるということはラーメンの多様性を物語るものであり人気食である所以もこのあたりにあるのだろう。もちろん客層は圧倒的に若者、中高年は皆無。12.1.10 

2年ぶり・久しぶりに食べてみましたラーメン600円はなかなかでした。堅さも以前よりズット柔らかく、適度な堅さ。麺の味自体も美味しく感じられました。チャーシューは相変わらず美味しい。白濁スープも以前ほど、クセが感じられず、独特の旨味を味わう事が出来ました。
やはり西荻向けに修正したのでしょうが、この修正は大歓迎・・・でも九州ラーメンファンはどのように受け取るのでしょうか。14.2.3


えぞや(中華料理)

北口果物や脇入って30秒。ネギラーメン600円(*)。とても狭い店であるが中華料理店である。定食も豊富。10.12.10 冷やし中華750円は自家製のたれ。酢が強く私好み。チャーシュウ、ハム、むし鶏、キュウリ、きざみ海苔の5品。麺は中細の縮れ。99.4.26


関琳(中華料理)(**)ー太陽食堂に変身(平成13年初め)

北口果物や脇入って30秒右側。元「弥生」という30年以上も続いた西荻では老舗のお好み焼き屋さんが変身したようで従業員?はそのままの人もいる。海鮮あんかけ焼きそば1200円。ちんげん菜オイスター煮780円。ウーロン茶ポット入り400円。麺類は汁物なし。12.2.21
関琳はとても美味しいという声で広東麺980円香港野菜炒め980円あんかけ土鍋チャーハン1200円を食した。確かに美味いというより美味くなった、味がこなれてきたというほうが正確であろう。マスターは銀座アスターで13年勤め2番手までいった人。宴会料理やコース料理がお得意とのこと。最初に訪ねた時は汁ソバがないし木で鼻をくくったような味?でびっくり。マスターに依ればコンロが一口しか無かったそうだ。道理で料理がでてくるのに時間が掛かった。深夜4:00までやっているせいか西荻の飲み屋さんの胃袋を一手に引き受けているようだ。サービスも適切でこれから通ってみたい店。少々西荻では高めの価格だが深夜営業という事で納得。願わくば万福飯店や博華のような個性をつけて西荻の地に根付いて欲しいものだ。99年10月開店。「関琳」とは三国志の蜀の英雄関羽をまつった関亭廟の総本山の事だそうです。水定休18:00−4:00。日のみ17:00−12:00 12.5.29 とにかく西荻で都心の有名中華料理店クラスの高級料理が味わえるのだから利用しない手はない。マスターの腕はハイレベル。あとは個性のみ 12.12.18


美華(中華料理)(**)

北口果物や入って風呂や右折れ右側2階3分。ここで30年以上の老舗。西荻のラーメン屋の草分け、「博華」並に古い。(西荻で一番古いのは最初は砂場の先にあった喜楽と言う店であったと思う。その店で初めて餃子なる物を食べてなんと美味しい物かと子供心に思った記憶がある−昭和26年頃−旧満州引揚者が持ち込んだ餃子が西荻の町でも食べられるようになった。喜楽は14年前になくなったが...)。美華は元々1階だったが建て直してビルになり2階に移った。チャーシューメン800円(**)は固ゆでなのでその点は私好みではないが美味い!!餃子400円(***)は子供の頃の感動を思い起こさせる昔ながらの美味さでニラがいっぱい入っている。長年お客様に検証された老舗の料理でレベルは高く一朝一夕にまねの出来る味ではない。メニューにない料理が多く名人級のマスターの腕によってつくられる料理は見事のひとこと。今は夜5時からの営業。99.5.10 冷やし中華800円(**)はさっぱりしたしょうゆ味。99.7.11


峰(ラーメン定食)(13年6月閉店しタイラーメンのティヌーンに変わる)

北口伏見通り2分左側に新規開店。

閉店した大将寿司のあと。経営者は回転寿司と同じ様だ。
ラーメン550円は和風だし+とんこつ。
チャーシュー、麺、スープのどれも個性に欠けるのは、これが今の流行りと言う事で納得。
そこそこ美味しいのも今が流行りと言うことか。
看板も今が流行りの大型電飾。
頼んで2分くらいで出てくるスピードも今の流行りか。
どうやって作っているのか心配になってくるが早いのは大賛成。
カレーやシュウマイもあって気軽に昼食という向きには最適。
なんだかんだと言いながら3回もお世話になっています。
13.3.10





ティーヌン(タイ・ラーメン)(*)

伏見通り吉祥寺方向1分左側。「ラーメン峰」のあとで本日(7月6日)開店でタイラーメン半額もあって15席は満席。

タイ風ラーメンが3種、汁ビーフンが6種、油ビーフンが4種、汁飯が5種、カレー2種、角煮、水餃子で価格は650円から750円といったところ。
替え玉100円、パクチ(香草・コリアンダー)50円、チャーシュ200円。
既に赤坂、銀座、西早稲田に出店しているそうだ。
タイラーメン650円と汁ビーフン730円を食したが、どちらも素直な味で日本人向きか。
量も日本のラーメン並、充分1食分である、替え玉も100円だし。感心したのはパクチが50円で山盛り出てきたことと、ビーフンが太麺、中細、細麺と3種類あること。
タイ現地の屋台では、ビーフンが主流で、ラーメンは傍流。量は5分の一。
汁はニョクナム(魚醤)がタップリ、砂糖も入っていて甘くてビックリ。
やはりこの店のように日本風にアレンジしたほうが良いのだろう。
13.7.6



閉店・一圓・善福寺店(ラーメン定食)(*

女子大通り左側角、6分。駅からは遠いが、わざわざ来る価値はある
ラーメン470円(**)はコクのある美味しいスープたっぷり。
しかもうれしい事に味付け玉子入り。
チャーシューは厚切りの特大でこれが柔らかくて美味い。
餃子3ヶ入り260円(**)は特大で美味しい。
サービスも丁寧適切で気持ちいい。
店員は厨房も配膳も全員若い女性。10.11.17
 一口水餃子(**)はいける。99.6.23 
焼餃子3こを食したが作り手が変わったのか焼き餃子がなんと脂っこいぐちゃぐちゃの水餃子風のものでびっくり、食べれなかった。−だからチェーン店は信用できないとぶつぶつ言いながら「カボチャと鶏の唐揚げ」「冷やし中華」を頼んだがこちらはまとも。星は一つにします。99.8.21


一圓・上荻店(ラーメン定食)

北口下る青梅街道手前右側8分。一圓ラーメン470円(**)は善福寺店同様実に美味い。餃子5個420円。楽しい雰囲気のチェーン店で若さに溢れている。餃子は直ぐ出てきたが善福寺店の方が数段美味かった。温め直しだったのか?。かけご飯も美味しそう。お総菜も売っているが店内でも食べられる。こういう個性に溢れたチェーン店の進出は大歓迎。99.2.17  ここは知る人ぞ知る、78年に「泥棒市場」という怪しげな雰囲気の店があった。これは現ドンキホーテの安田隆夫氏が設立したディスカウントショップ1号店であった。久々に訪れたら人員が大幅に変化、味も変わっていた。2008.1.1


ゆうじんや(ラーメン専門)(15年10月末閉店)

伏見通り突き当たって角右手。


杏華(ラーメン定食)

北口大通り下って青梅街道直前の交差点右入ってすぐ左。「ラーメン」は無くすべて「ちゃーしゅうめん」800円や「ねぎラーメン」700円などになる。麺はうどんに近いストレート・シンプルな味。つゆもあっさり。99.6.9


秋福(ラーメン専門)(*)

北口下る青梅街道交差点左手」8分。ラーメン450円(*)定食もやってはいるがラーメンの種類は多い。柔らかめの麺は何の変哲もないあっさりした当たり前のラーメンの味で美味い。99.2.16


南蛮亭荻窪店(ラーメン定食)平成13年中に閉店

青梅街道荻窪方向右側。荻窪警察署前の交差点角。店名のあとに荻窪店とあるのでチェーン店なのか。ラーメン550円。辛い料理がお得意なのか、「南蛮ラーメン」というように、南蛮...という品名が並んでいる。辛いということなのか。調理場はかなり広い。99.6.2


味一番(ラーメン定食)

青梅街道吉祥寺方向左側、井草八幡東大鳥居前。ラーメン500円(*)は良く茹でてあり昔ながらの安心できる味。餃子400円(*)も具が沢山詰まっていて食べ甲斐あり。99.6.16 グルメ本に掲載されているのにはびっくり。12.1.10


平和(ラーメン・定食)(*)

青梅街道八丁交差点右折れ右側。ラーメン480円(**)は大当たり。昔ながらの麺とスープ。シナチク、チャーシューも文句無し。スープは濃いめで荻窪の丸信くらいに濃い。麺は正統派の中細堅め。餃子400円(**)もしっかり焼き込んだパリパリの皮に肉の一杯入ったジューシーな逸品。「裏山道に宝あり」とはこのことか。聞いてみれば30年以上の老舗。地元に根付いて居る店は美味い!!地元の味の趣向を知り尽くしていると言うか、地元が作り上げた味というか。暑い日でしたが、程々に片づけられた店内は程々にクーラーが効いていて心地よい雰囲気。ご近所のたまり場、日曜日とはいえ皆さん昼間から餃子、焼きそばでビール。99.6.6  12.1.29 ワンタンチャーシュー麺720円 餃子400円12.1.29


丸幸(ラーメン定食)

神明通り、西友吉祥寺口そば、3分。気軽に入れる店。ラーメン500円(*)はシンプルな味で美味しい。隣の喫茶店「GOKO」と同じ客層10.11.16


博華(中華料理)(***)

北口大通り右側、7分。40年近くも続いている老舗。駅から離れていて私だけが知っている秘密の名店だと思っていたらいつの間にかグルメ本に載ってしまった。外見は仲々趣のある建物。昭和30年頃の建築。看板には北京料理とあるが私のジャンル分けでは「ラーメン定食」に近い。夕方から深夜1時30分までで月曜定休。1品1品を目の前でとても丁寧につくるのには感動もの。私はいつも有り難く押し頂いて食べています。こんなに丁寧に作ったら旨くないわけがない。建物は古いが店内は徹底的に磨り減るまで磨き抜かれて清潔。ラーメンはなく、湯麺510円(***)は油分のほとんど浮いていない、澄んだスープの極々あたりまえの湯麺・・・・が食べれる店を私はこの店以外知らない。チャーハン660円(***)も同様油分を極端に押さえています。焼きそば660円(***)。餃子510円(**)すべてのものが心を込めてつくられている。まっとうな当たり前の味の極み。一度行ったら病みつきになり夢にまで見るという友人もいた。マスター夫妻の接客サービスも見事。西荻の誇り。10.12.18 ごくたまに、 1年に1〜2回しか行かないがちゃんと覚えていてくれて久しぶりにマスター夫妻と昔話。開店したのが40年前の昭和35年。その時おじさんは25歳で30才の頃は2人くらい人を使っていたこと。夜間専門はここ20年ほど。私の記憶は昭和38年の大学1年生のとき桃井第3小学校の同級生に「美味しい店だよ」といって連れられてはじめていったことなどなど....懐かしい話。息子さんも桃井第三であることなど。。。。。まさに「西荻村」寄り合いです。こういうお店は生涯のおつきあいになるのでしょう。99.10.23 12.10.22  2003年におじさんが亡くなってしまいました。2005年5月に改装しました。17.7.27
本日夜の10時頃改装後の博華に初めて行ってきました。構成は全く変わりありませんが、あの磨き込まれたカウンターからなにから、高窓を除いて総て新素材でがっかりしました。湯麺650円、チャーハン700円、砂肝750円、餃子550円、焼きそば750円でした。味は基本的に変わりありませんでした。微妙に変化はありましたが。(湯麺スープの塩味が濃くなった、チャーハンの具が多くなった・・)何故か・・やはりあのマスターの存在は大きかったんだなぁーとしみじみ思い知らされました。客層は50台60台の常連さんと覚しい方で皆さんビールを召し上がっていました。17.7.12


出島(ちゃんぽん・定食)(*)

北口さくら銀行脇荻窪方向右側。8分。
小さなお店だが、ちゃんぽん650円(*)はボリュウームもあり美味しい。
定食も多く穴場。10.12.17




 今日の定食「チキンカツ煮」750円はいまいち。ちゃんぽんは美味しいのだが..。
99.8.23


東蓬飯店(ラーメン定食)

北口さくら銀行脇荻窪方向右側。8分。出前中心の店であろうが店内は客が多く活気があってラーメン500円(*)も元気な味。美味しい焼豚が入っている。10.12.16


コタン(北海道ラーメン)(*)

北口果物や脇はいって右側1分。醤油味の「西荻ラーメン」以外で唯一軒長年がんばっている。みそラーメン550円(*)は味噌の汁のうまみが過剰でなく適切で美味い。餃子350円。98.12.28 [冷やしワンタン麺」850円(*)はヴォリュームもあり具も豪華だが、汁の甘みがきつい。12.5.11


萬福飯店

萬福飯店(中華料理)(**)

北口果物や脇はいって右側。1分。名著「中央線の呪い」三善里沙子著に出てくる。店の外側も内側も何の変哲もないがとても美味しい。牛肉繊切ラーメン900円(**)は、さすが中華料理店の味。中国野菜炒め1300円(**)。酢豚1800円(**)はタマネギ、ピーマン、酢豚の全ての味が生きている。チャーハン900円(*)もご飯の美味さが生きている。すべてが美味しい。もっと食べてみれば「西荻の誇り」になるかも。10.12.23 四川冷麺950円(**)はキュウリ、ムシ鶏、クラゲの三品でシンプルだが味噌仕立てのつゆをかけて食べる。大人の味で美味。99.5.28 ランチメニュー牛肉のカキソース炒め1300円(**)は牛肉とえびをふんだんに使い、調理も手早いのか味が生き生きしている。スパイス、香草(パクチなど)を巧みに使って味を引き出している。99.4.28 Yさんより投稿 萬福飯店、とん八に行ってきました。 はじめまして。隣町の吉祥寺に住んでいますが、祝日の吉祥寺はあまりに人が多くてうんざりしてしまうので、静けさを求めて西荻窪へ出かけています。(うちからだと歩いて20分くらいです) 萬福飯店は確かにとってもおいしかったです。店構えは普通の町の中華料理店なのに、食べてびっくりでした。私は夜行ったのですが、その時食べた「湯葉としいたけの煮込」「ホタテのおこげ」「坦々麺」どれも絶品でした。ただお店が狭いので外で待っている人がいてゆっくりできなかったのと値段が少々高いのがマイナスポイントでした。99.11.17


金竜(ラーメン定食)

北口大通り下って善福寺川近く左側。5分。ラーメン500円は太目のの麺でストレートで基本的な味。チャーシュウが分厚い。活気のある、気持ちのいい応対の店。10.12.22


五十番(ラーメン定食)(***)(平成14年11月閉店)

女子大通り「まるわ家具店」右折れ10分。住宅街で30年以上も前からやっていて繁盛している老舗。ラーメン400円(***)焼きそば500円(**)。チキンライス600円(***)野菜炒め500円(**)餃子300円(**)ワンタン麺600円(**)。すべて当たり前の味であるが家庭の味ではない、家庭では作れない味である。ちゃんとしたプロの味、お外で「お食事」の味である。98.11.21−99.1.19  星3つをつけて心配になり又試食。平凡な味と言うより平凡の極みである。長年この時代を西荻という地で生きた我々の舌が美味しかった思い出として記憶しているあのラーメンであり、あの焼きそばの味、あの餃子の味なのであるなのである。名店のラーメンではないが我々の記憶の奥底に焼き付けられたラーメンなのである。また、嘘偽りのない虚飾や誇張のない真実の味であるともいえる。とにかくとにかく美味しいのである。ここの作り手は常に自らの作る味にこだわり美味しいものを提供しようと精進してきた毎日であったのであろう。でなければこの小さな住宅街の目立たない小店は1年と続かなかったであろう。99.5.14 酢豚900円(**)は酢鶏であるがこれはこれでいける。冷やし中華650円(**)はトマト、キュウリ、錦糸玉子、モヤシ、チャーシューでシンプルなアッサリしたしょうゆ味。99.5.29 五目ラーメン750円(***)は「なんとはない味...何気ない味」だが絶品12.1.7 チャーシュー麺750円も何とはない素朴な味だが絶品。素人の味ではないがと言っても”みせや”の売り物の味ではない、もっと温かいのだ。強いて言えば素晴らしく料理上手な近所のおばさんの味とでも言おうか。餃子も肉たっぷりの絶品が300円 12.1.15 ラーメン400円は絶品12.2.2 冷やし中華750円は値上げだが嬉しい味 12.7.15


三楽(ラーメン定食)(**)

女子大通りラーメン一圓角左折して吉田とうふ店右はいる13分。
ラーメン550円(**)は少々高いがアッサリとしたスープで美味しい。餃子6ヶ450円もおいしい。肉野菜味噌炒め600円(**)も全て今時珍しいまっとうな味。駅から遠いこの地で40年の歳月をかけて培われた味と見た。99.5.6
久々に訪れたが、ラーメン450円は、まごうことなき「西荻ラーメン」
煮卵、ちゃーしゅう、ほうれん草、なると、シナチクのトッピング一つ一つが、立派で見事です。
店内が綺麗すぎるのが気になりますが、ラーメンもとてもすっきりした良い味でした。2006年4月15日、13:00:22


桃井亭(つけ麺・ラーメン定食)(*)

青梅街道桃井4丁目区民センター荻窪方向一つ目左入る。
看板に「ラーメン・つけめん」とある様に、つけめんが種類も豊富で安くて美味い。600円で野菜も肉も沢山入ってくる。12.7.22
読者アンケートの推薦があり、再訪してみました。
昼時と言う事もあり20席のほどの店内は満員でした。
西荻の官庁街(警察、消防、郵便、日産自動あり)という事もあるのでしょうがここら辺一帯で一番繁盛のおみせ。職人気質風のご夫婦が懸命に額に汗しつつも満員のお客さんを手際よくこなしています。
つけ麺450円は具がたっぷり入った汁碗にびっくり、麺も大盛りに近い、大きな土瓶入りの追加スープもついて大満足・満腹。満員のお客さんも満足なんでしょう。
ただ私の個人的嗜好でスープの甘さが気になり(つけ麺は本来、甘い汁なんでしょうねキット、辛口大好きな私の評価なので気にしないでください)1つ星。
それにしてもこんな遠隔地(西荻駅から15分)で大繁盛、かくれた人気店なんでしょう、この桃井亭。火曜日定休13.10.11
読者よりーみつまJ わたしは桃井亭・・・はじめてつけそばをうまいと思った店。麺もスープも良い感じ。13.10.10
読者よりーhatami 桃井亭、前からおすすめしようと思っておりましたが、記事になっていてうれしいです。チャーシューつけめんもおいしいですが、なんと言っても「レバニラ」がおいしいのです。是非、食してみてください。定休第1・3水曜 電話3301−4669 営業時間11:00〜2:00 6:00〜1:00 13.10.11


山ちゃん(ラーメン専門)

青梅街道伊勢丹前にあるこのお店、私もやっと夜9時過ぎに行ってありつくことが出来ました。
おじさんと、おばさんがいました。
今時、ボリュームこってりのラーメンが500円と格安。
750円のチャーシュー麺を頼んだら、厚切りのチャーシューが、ドバッと6枚入っていました。インパクトでは西荻一でしょう。チェーン店にはない素朴な味です。若者向けのラーメンだと思いました。2005.9.14

No.209 (2004/08/16 18:11) title:ラーメン店 Name:にじいろえんぴつ
青梅街道沿い(下り)、旧日産跡地前に「やまちゃん」というラーメン屋があります。飾りも豪華さもないのですが、家庭的なラーメンで絶品です。おすすめは「みそにんにく」600円。煮しめた豚ばら肉の上に、その場でしぼった生にんにくが乗っているもの。翌日は誰とも会えなくなるかも知れないけど、体調もよくなります。

営業時間ですが、おやじさんが病気してから不定休になりました。
原則は火〜土の21時〜24時です。夜しかやっていないのでご注意。
目立たないですが、遠くからやってきた車がずらっと違法駐車しているのでわかるはずです


(閉店)九唐や(博多からしラーメン専門)

北口大通り下る、青梅街道桃井4丁目交差点左折れ、左側、駅より15分。「タテツ」さんの情報で訪ねたこのお店、色々な点でビックリ。まず入り口と出口が別々。入り口をはいると個室みたいになっていて、そこに券売機がおいてあります。券売機によればスープの濃さで3種類。辛さで3種類の中から選べます、何れも650円です。私は「最も薄いスープ」で「辛く無い」組み合わせの券を買いました。券売機にはライスと餃子のボタンもあり、餃子3ヶ150円を選びました。券売機の個室?から店内に入るのに、入り方が判らなくて迷いましたが、戸を探し当て開けてみるとビックリ。薄暗いので最初は何がなんだか判らなかったんですが、よく見ると個室が並んでいるんですね。「のれん」みたいな布が左・右・前方の3方を囲っている、一人だけのカウンターなんですね。孤独に浸りながら真剣に味わうという事なんでしょうか?
後で調べたら個室19室、4人用が2室でした。カウンターに座ると、前ののれんが開いて店員が600ccくらい入っている水入りコップを持ってきたので、券をわたす。あとは孤独・・・だが呼び鈴用の大きな鈴がカウンターの上にある。
2分ほどで出てきたラーメンは九州ラーメン、盛りが少ないのに券売機に大盛り指定がないのは、これをおかずにライスを頼むのでしょう。餃子も小粒でした、おかずなんでしょう。替え玉は無かったようでしたが?私が気が付かなかったのかも。
このお店の「売り」は「濃厚スープ」と「辛味」にあるんでしょうが、私は辛みに弱く、九州ラーメンや豚骨スープの濃厚なものが好きでないので批評する資格はありません。ただし、味の好き嫌いは別として、店の仕掛けのおもしろさなど、話の種として一見の価値はあると思います。14.4.2
読者よりの情報を掲載さして戴きます。
No.359 (2002/04/01 18:49) title:はじめまして Name:タテツ 青梅街道沿いに新しいラーメン屋「九唐や」なる店が出来ました。
場所は自動車ディーラーが集まってある辺です。長島三奈の花も出ていて、ちょっとした有名店なのでしょうか?で、感想なのですが、まず店の雰囲気が面白い。これは行ってみて味わったほうが良さそうです。麺のほうの量が少ないですが、スープは旨かったです。麺の堅さ、スープの濃さなので九種類から選べるみたいです。値段が650円だとちょっと高いかなって感じは受けましたが、好きな人はハマルんじゃないでしょうか?
No.361 (2002/04/02 20:16) title:青梅街道のらーめんやName:みつまわたしも九唐やにさっき行ってきました。客は私一人。20時前なのに・・・。で、食べた感想。麺がやわらかいのに芯が残って粉っぽいです。スープはとんこつでまあまあでした。でも、麺が粉っぽいっていうのはちょっとキツイです。ほかの店のバリカタでも粉っぽいって感じたことないのに。
No.364 (2002/04/03 11:51) title:味集中カウンターName:鈴木スミス九唐や、話題になっていますね〜。あすこは前はスーパーだったんですよね。よくしなびたテンプラを買いました。(いや、おいしかったんですよこれが。)んで、六本木に一蘭という同じようなラーメン屋がありまして、九州の方の有名なお店の支店らしいんですね。九唐やがここの系列かどうかは知らないんですが、店内はカウンターのみで、一人づつ、ついたてで仕切られているんですね。このカウンター、この店では「味集中カウンター」とよばれているらしいです。。。。。くわしくは 一蘭 ホームページ www.ichiran.co.jp/index.html


信竜軒(ラーメン定食)

駅北口より10分。東京女子大前。
ラーメン450円。
オーソドックスなラーメンです。
99.3.29



ふくふく亭(ラーメン専門)

北口大通り3分左側。ラーメン500円(*)ユズの一杯入った美味しいラーメン。99.2.21


春木家(ラーメン定食)

青梅街道杉並公会堂先右側。地域的には荻窪の店である。ラーメン570円。なお有名な春木屋は荻窪北口青梅街道沿い右側の阿佐ヶ谷より。12.1.28

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